「猫」の検索結果
全体で8,478件見つかりました。
元は捨てられた野良猫だった。
子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが
幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった
私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた
寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え
また寒い時期がやってきた頃
少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。
でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし
特に気にもしていなかったのだが
家によく人が来るようになった。
最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた
花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた
気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった……
次の日、大勢の黒い人達が家に来た
知らない人は苦手だから遠くから見ていたら
みんな少女と母親の絵の前で泣いていた
再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど
どうやら片付けていたみたいだった
黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた
おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた
『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった
すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり
甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした
そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた
爪で引っ掻いたのはダメだったのかな……
蹴られたお腹がすごく痛い……
次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて
やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった
数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日
目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた
爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな?
『……ごめ…なさ……』
言おうとしたけど声が思うように出なかった
そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて
なんだかすごく眠い…
再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき
そこで私の意識は途絶えた。
※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
文字数 4,468
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.27
スランプ気味の作家猪瀬は突然担当編集の矢崎に呼び出され、一つの小説を手渡される。
その小説を批判した事から新星作家のエノーラの執筆をすることに?
それが思ったよりいい出来で...
文字数 23,765
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.26
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
文字数 23,614
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
文字数 4,051
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
乙女ゲーム風小説の攻略キャラクター銀ルートです。
生成AIを使用して制作しています。
| 白鷹 銀(しらたか ぎん)
| 年齢 | 27歳
| 身長 | 182cm
| 誕生日 | 1月17日
| 血液型 | AB型(合理的+気まぐれ+掴めない)
| 出身地 | 関西圏(幼少期の一部記憶あり)
| 性格 | 冷静・丁寧・理知的/S寄りの本質/感情の制御が弱点/執着深い
| 弱点 | 感情ノイズ(特にあなたの自然な言動)/自分の記憶の継ぎ目への違和感
| 好きなもの | 動物(猫・鳥)/レコード音楽/抹茶・チョコ・チーズのスイーツ
文字数 62,369
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.09.17
眠くならない体質の少年・セツは、幼稚園の頃からの幼馴染みであるサクと共に目を閉じることで眠れている日々を過ごしている。二人は毎晩どちらかの家に泊まっているが、普通とはいえないこの関係は学校では秘密で、毎朝教室で目覚めの挨拶を交わしている。セツの睡眠薬であるサクは好きでセツのそばにいるのに、セツは自分がサクを縛っていると思っており、互いにどこかすれ違いながら、一日のほとんどの時間を共に過ごしていた。だが二人が廃ビルで子猫を見つけた日から、二人の日常は大きく変わってしまい――
登録日 2024.10.26
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
文字数 112,525
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.04
夏の思い出にしようと地元で有名な屋敷の廃墟に肝試しに入った優希、和人、彩奈、理生、そして主人公の健斗。
「ねぇ…ドアが開かない…開かないよ!!」
「そんな馬鹿な!カギかけてねぇんだぞ!?」
「あれっ電波がない!さっきまであったのに!」
「…っ!?」
「み、みんな落ち着いてっ」
『……ヨウコソ…』
クスクス…
クス、クス… あは アハハあは
あははっ!
あはははははははははっヨウコソようこそようこそ、ヨうコそ!!久しぶりのお客サマ歓迎するよ呪い殺してアゲル!!!ねぇどんな形で死にたい!?!?ああ6人もいるッ!!嬉しいなぁ嬉しいなぁ!!潰挽没切圧憑電絞斬茹炙埋打磔…ッ!!!!!!!!
文字数 1,213
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
主人公(八木ハジメ)は、学校でうまく行かず日が経つにつれて、一人になっていった。その数ヶ月後、不良に絡まれ、人生が狂ってしまう。
そんな中、耐えきれず自殺を試みるが、勇気がなく断念した。
自殺諦めたその日、突然と光が射し込み気づいたら異世界だった。状況を理解しようと行動したのだが、異世界は、ラノベのように、転生者に優しくは無い事が分かった。
文字数 4,910
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
健司は事故死し、東聖紅緑学園理事長の娘に転生してしまう。
転生した少女の名は猫舐猫子。
健司は猫舐猫子としてこの世界で生きることを決めたのだった。
東聖紅緑学園シリーズの一作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,400
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
喧嘩っぱやい不良二人がスカウトされ、一緒にモデルをしている話。
文字数 84,819
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.08
亜熱帯の交易都市『星海』に流れ着いた小説家、坂本良行が東西入り混じった街で遭遇した事件を記録していく。
文字数 21,372
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.11.15
