「なり」の検索結果
全体で34,188件見つかりました。
三国から攻め入られ、四面楚歌の絶体絶命の危機だったけど、何とか戦を終わらせられました。
つきましては和平の為の政略結婚に移ります。
冷酷と呼ばれる第一王子。
脳筋マッチョの第二王子。
要領良しな腹黒第三王子。
選ぶのは三人の難ありな王子様方。
宝石と貴金属が有名なパルス国。
騎士と聖女がいるシェスタ国。
緑が多く農業盛んなセラフィム国。
それぞれの国から王女を貰い受けたいと思います。
戦を仕掛けた事を後悔してもらいましょう。
ご都合主義、ハピエン、両片想い大好きな作者による作品です。
現在10万字以上となっています、私の作品で一番長いです。
基本甘々です。
同名キャラにて、様々な作品を書いています。
作品によりキャラの性格、立場が違いますので、それぞれの差分をお楽しみ下さい。
全員ではないですが、イメージイラストあります。
皆様の心に残るような、そして自分の好みを詰め込んだ甘々な作品を書いていきますので、よろしくお願い致します(*´ω`*)
カクヨムさんでも投稿中で、そちらでコンテスト参加している作品となりますm(_ _)m
小説家になろうさん、ネオページさんでも掲載中。
文字数 401,394
最終更新日 2023.07.24
登録日 2022.12.14
小宮優鯉は、恋人の柳野蓮司が見知らぬ男のアパートに入って行く場面に出くわす。親し気な様子からはただならぬ仲という事が明白で、血の気が引くような絶望感を味わった。
走馬灯のように恋人との思い出がよぎり、込み上げてくる疑念と胸の痛みに苦悶する中、彼は決意する。
「とりあえず、一発ぶん殴る」
退路を断つ想いに囲い込まれる男のお話。
このお話は先日行われた「J.GARDEN 57」にて無料配布された「身体落書き」をテーマにした作品群「Body Paint」に掲載していただいたお話になります。
無配ではカットしていたR-18シーン(本編より長い)を追加した完全版。
本編終了後にはちょっとしたおまけも。
文字数 38,623
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.24
今回長いなーって思われた方、ご安心下さい。読む所は半分くらいです。
『゙』と『♡』が多くてこんな事になってしまいました。
4回目の投稿です。
今回の受けはがたいの良い人です。
待って下さい。
今回めちゃくちゃえっちなんです。
ガチムチ、というのは良きものです。
普段ガチガチのBLにしか触れない方には、あまり馴染みはないかもしれませんが、本当に良いものなのです。
豊満なボディは柔らかさと美しさ、そして包容力を感じます。
何よりも力強い「雄」をぐちゃぐちゃに出来るところが、最高に可愛いのです。
むっちむちの筋肉とデカ尻とおっぱいを縦横無尽に蹂躙したい。
そんな気持ちを込めました。
肉の海に沈む心地よさを是非知って欲しいです。
当方、登場人物はスター制度を取っております。
ここで登場する始真さんは、普段攻めなのですが、ガチムチ受けには持って来いなので直ぐにこうなります。
みなさま、前作などへの感想ありがとう御座いました!
とても励みになりました🤗
引き続きリクエストや感想など頂けたら嬉しいです。
文字数 9,695
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
【本編完結・番外編更新中】
ヒロインを腕に抱いて、婚約者だった悪役令嬢を断罪する王太子殿下。
ーーん? これってそんなゲームだったっけ??
ダンスホールのど真ん中で衛兵達によって跪かせられているルークレア・クロッカスと、そんな妹に駆け寄ろうとして、やはり衛兵に阻まれているユージィン・クロッカス。
銀髪蒼眼の公爵家嫡男ユージィン・クロッカス。
彼は、俺の推し!
大人気のweb小説がスマホゲームになるとは聞いていたけど、俺が来たのはどっちの世界か。
乙女ゲームの世界にいきなり転生のテンプレファンタジー。
文字数 128,984
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.10.25
イルドの木から生まれる綺麗な人間の子どもの姿をした〝リドル〟。
リドルの生まれる森を管理する伯爵家の長女ルナリアは、母亡き後、義母と義妹に虐げられていたが、母の友人であった大公の尽力で、無事に身分を取り戻す。
大公に頼まれ、隣国を訪れたルナリアはリドルを溺愛する王弟に出会う。
リドルたちがルナリアに懐いたからという理由で、いきなり彼に求婚されるが、ルナリアには少しばかり秘密があって……。
*なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 83,410
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
いきなり美形完璧弟に押し倒されたあたし。近親相姦はマズイだろう!? え? 実は姉弟じゃない? いやいや、精神的には――って、人の話を聞け! ――――弟の求愛から逃れようとする姉と、姉を手に入れようと迫る弟の話。中篇予定です。亀更新になりそう……。小説家になろうからの転載になります。
文字数 28,095
最終更新日 2017.11.08
登録日 2017.11.08
只野はるか、27歳事務員。漫画を描くことと、預金通帳の残高を見ることだけが生きがいの非モテ女。
そんな彼女が大事な原稿を抱えてジャージ姿でいきなり落ちた先は、なぜか異世界の王様の婚約誓約書の上だった。
怒り心頭の王様は、責任をとって結婚しろとはるかに迫るが……?
これは、自分はもてないと思っている女と結婚は政略と考えている王様とそして+α達の物語。
文字数 433,520
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.05.19
普段の休日と変わらず過ごしていた私、桜坂雫は信号待ちをしていると後ろの方でふざけ合っていた高校生が倒れてきたのに巻き込まれて倒れかかり突っ込んできた車に轢かれて死んでしまった。
そのまま人生が終わると思ったら浮遊感のする暗闇の中で話しかけてくる存在が?!
意外な展開の後、急に落下していくような感覚を感じ、落ち着いたところで自身を確認すると。
なんと、スライムになっていた!!
そして偶然出会った老竜の頼みで竜(卵)の親になった。
その時、老竜からこの世界での名前を貰った、それがティア・ドラグーン。
私自身の教育方針に則って最善の環境整備をしようと町を作ることを決意。
その時に出来た仲間を家族として迎えていく。
我が子(竜)育成を基準に街づくりを行ない、その過程でなぜか魔王にまでなってしまう。
それと同時に前世にはなかった老若男女にモテるハーレム状態!!(町の住人限定)
何がなんでこうなった?!
スキルで頑張ります。
魔法でも頑張ります。
時々戦います。
基本は育児です、でも恋愛も(したい!)します!
だって(元)女の子だもん!!
私、最弱(?)のスライムであるティア・ドラグーンがこの世界最強種族の竜を育成しつつ、自分の家族・仲間を守っていく話です。
*以前からこの話が「転生したらスライムだった件」に似ていると言われますが、作者自身はこの指摘をもらってからその作品を知りました。
また、この話も「転生」「スライム」という同様の素材を使っている上で似てしまったところはあります。
特に、プロローグ、1話、2話あたりは似通っているという指摘を多く頂きましたが 、話の上で変更があまり出来ませんでした。
ですが、作者自身が書きたいものを変える気は無いですし、あくまでもこの話は「スライムに転成した女性が竜の育成を行う」というテーマです。
皆様のご理解の上に、この話を書き進めていくつもりです。
文字数 134,592
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.01.16
気づけば男しかいない国の高位貴族に転生した僕は、成長すると、その国の王妃となり、この世界では人間の体に魔力が存在しており、その魔力により男でも子供が授かるのだが、僕と夫となる王とは物凄く魔力相性が良くなく中々、子供が出来ない。それでも諦めず努力したら、ついに妊娠したその時に何と!?まさか前世で読んだBl小説『シークレット・ガーデン~カッコウの庭~』の恋人に捨てられた儚げ不憫受け主人公を助けるヒーローが自分の夫であると気づいた。そして主人公の元クズ恋人の前で主人公が自分の子供を身ごもったと宣言してる所に遭遇。あの小説の通りなら、自分は当て馬悪役王妃として断罪されてしまう話だったと思い出した僕は、小説の話から逃げる為に地方貴族に下賜される事を望み王宮から脱出をするのだった。
文字数 40,303
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.06.25
「エリーゼ・ファルギエール! 今日限りでお前との婚約を破棄する!」と嫌がらせをした記憶も、実家の公爵家が横領した事実もないのに冤罪で、悪役令嬢のように、婚約破棄、没落、そして殺されてしまうエリーゼ。
気付けば婚約破棄当日、第一王子オーウェンが入場した後に戻っていた。
嬉しさよりもなぜ断罪5秒前!?
スキルを駆使して打開策を考えるも、一度目と違って初恋の相手がいることに気付く。
あーーーーーーーーーー、私の馬鹿! 気になってしょうがないから違うことを考えなきゃって、初恋の人を思い出すんじゃなかった!
気もそぞろになりつつも、断罪回避に動く。
途中でエリーゼも知らない、番狂わせが起こって──!?
文字数 8,357
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
公爵令嬢であるアリシアは王太子・レイヴンと結婚し、王太子妃となった。
だがこれは政略結婚であり、婚約者に選ばれたその日にレイヴンから告げられた「王太子妃として相応しくないと思えばすぐに婚約を解消して次の者を選ぶ。君は替えがきく存在だ」という冷たい言葉を忘れられない。
王族の結婚に感情は必要ない。
結婚に夢を持てないアリシアはそれでいいと思っていた。
なのに突然レイヴンが「愛している」と言い出し、アリシアは困惑することに…。
2023.7.15 小説家になろうさんで公開を始めました!
2021.8.21 エブリスタさんで公開を始めました。
エブリスタさんではこちらの内容を改訂を行いながらエピの区切りが良いところまで一纏めにして公開する予定の為、こちらとは話数が変わります。
2021.11.2 4章最終話公開しました。
5章からは子どもに関するセンシティブな内容が含まれます。
抵抗のある方はご注意ください。
2022.8.2. 本編完結しました。
ありがとうございました!
今後は不定期更新の番外編となります。
文字数 1,065,047
最終更新日 2023.12.26
登録日 2020.07.20
目覚めたら、俺は貴族令嬢になっていた。しかも元の名前はユウマ、中身は男。前世の記憶を持ったまま転生してしまった俺(※見た目は美少女)が、いきなり婚約破棄されるところから物語は始まる。
相手は王都の名門・伯爵家の三男坊。理由は「気に入らないから」――ふざけんな!
怒りに震えた瞬間、目覚める社畜スキルと男のプライド!
そこに現れたのが、辺境を守る若き領主・セドリック。謎の一目惚れから突然の婚約申し込み!? しかも俺の“純白”を全力で守るタイプの溺愛系!?
「君は、俺が守る。全部だ」
その手が優しすぎて、むしろ俺が限界です。
「お前は婿でも、俺は心は男なんだよおおぉぉ!」
そんな俺の叫びもむなしく、次々と周囲を巻きこんでいく。
そして、純白を守ってきた俺が、とうとう覚悟を決める日がやってくる。
文字数 7,730
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
30を過ぎた松田 茂人(まつだ しげひと )は男女比が1対100だったり貞操概念が逆転した世界にひょんなことから転移してしまう。
松田は新しい世界で会社員となり働くこととなる。
ちなみに、新しい世界の女性は全員高身長、美形だ。
PS.2月27日から4月まで投稿頻度が減ることを許して下さい。
↓
PS.投稿を再開します。ゆっくりな投稿頻度になってしまうかもですがあたたかく見守ってください。
文字数 8,815
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.01.26
※R18の作品です、ご注意下さい※
先祖返りをした狼王の治める国では、五人の子供まで先祖返りをしており、それぞれが人と狼の姿をとる事が出来た。
その中の一人、ヴァーリアは昼間は狼、夜に人型になる第一王女。仲の良い両親の様に恋愛結婚をしたいとこっそり思ってはいるものの、自分にまとわりつくのは子供の時に命を助けた、国随一の猛獣調教師であるエーベルハルトだけで……?
妄信的にヴァーリアを慕う変態イケメンストーカー×変態でさえなければなぁ、と思いつつ絆される狼王女
※ヒーローは変態です。
※獣姦において、ヒロイン側が狼です。
※変態度合いがマックスの予定です。特に狼型に挿入するシーンが入りますので、慎重にお進み下さい。
※エロまで遠いです。
※ウサギを飼っている方には特に残酷描写入ります。
※「腰掛け女騎士は、狼王の婚約者選びが早く終わる事を強く願う」の次世代のお話となりますが、単体でも問題なくお読み頂けると思います。
文字数 148,059
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.02.11
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
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攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
文字数 101,514
最終更新日 2026.05.26
登録日 2023.07.03
恋愛経験0の秋山貴哉は、口悪し頭悪しのヤンキーだ。でも幸いにも顔は良く、天然な性格がウケて無自覚に人を魅了していた。だがしかし、男子校に通う貴哉は朝起きるのが苦手でいつも寝坊をして遅刻を繰り返していた。
夏休みを目の前にしたある日、担任から「今学期、あと1日でも遅刻、欠席したら出席日数不足で強制退学だ」と宣告される。
それはまずいと貴哉は周りの協力を得ながら何とか退学を免れようと奮闘するが、友達だと思っていた相手に好きだと告白されて……?
その他にも面倒な事が貴哉を待っている!
ドタバタ青春ラブコメディ。
チャラ男×ヤンキーorヤンキー×チャラ男
表紙は主人公の秋山貴哉です。
BLです。
貴哉視点でのお話です。
※印は貴哉以外の視点になります。
文字数 51,425
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.20
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
<これからは「週一投稿(できれば毎週土曜日9:00)」または「不定期投稿」となります>
「異世界から元の世界に戻るとレベルはリセットされる」⋯⋯そう女神に告げられるも「それでも元の世界で自分の人生を取り戻したい」と言って一から出直すつもりで元の世界に戻った結城タケル。
死ぬ前の時間軸——5年前の高校2年生の、あの事故現場に戻ったタケル。そこはダンジョンのある現代。タケルはダンジョン探索者《シーカー》になるべくダンジョン養成講座を受け、初心者養成ダンジョンに入る。
レベル1ではスライム1匹にさえ苦戦するという貧弱さであるにも関わらず、最悪なことに2匹のゴブリンに遭遇するタケル。
絶望の中、タケルは「どうにかしなければ⋯⋯」と必死の中、ステータスをおもむろに開く。それはただの悪あがきのようなものだったが、
「え?、何だ⋯⋯これ?」
これは、異世界に転移し魔王を倒した勇者が、ダンジョンのある現代に戻っていろいろとやらかしていく物語である。
文字数 492,113
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.11.17
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。
首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。
人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。
それは剣の道にあらず。
剣術にあらず。
しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。
まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。
脈々と受け継がれた狂気の血と技。
その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、
ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。
斬って、斬って、斬って。
ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。
幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。
そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。
あったのは斬る者と斬られる者。
ただそれだけ。
文字数 64,843
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.31