「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
生まれ変わったらちっちゃな竜でした。
せっかくの異世界だし気ままに旅をしてみたいと思ったけれど、最初に出会った人間の幼児がどうにも離してくれない。
「ぼくのりゅうだ!ぼくがかう!ぜったいかうー!」……君のペットになる気はありません。が、好かれて悪い気はしないのです。
文字数 80,731
最終更新日 2020.11.03
登録日 2019.07.29
せっかくの比喩を説明してしまったり
くどい文章になってしまったり
まだまだまだまだ未熟ゆえに長編続き物執筆中に手詰まりになりました。
練習、休息、書き上げる感覚を掴む為にショート小説を書いてみる事にしました。
小説読むのが得意ではないけど読みたい!
読みやすいけど小説らしい文章を書きたい!
わがままを詰め込んだ小説を目標にしてます。
読み切り作品後に描写解説も記載しております。
これはわかりにくい、描写が足りない……その逆も然り。
ご意見いただければ幸いです!
文字数 4,903
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.16
王立ラーサンルズ学院の生徒会メンバーである、侯爵令嬢パトリシアと侯爵令息ロベール。二人は同じく生徒会に籍を置く格下であり後輩のベルナデットが自分たちより支持されていることが許せず、ベルナデットが学院に居られなくなるよう徹底的に攻撃をすると宣告。調子に乗った罰としてたっぷり苦しめてやると、揃って口の端を吊り上げました。
「パトリシア様っ、ロベール様! おやめください!」
ですがそんな二人は、まだ知りません。
自分たちは、最初で最後のチャンスを逃してしまったことを。自分達は、最悪のタイミングで宣告してしまったということを――。
文字数 17,918
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.10
恩寵と言われる異能を持つ者がまれに現れる世界。
マール王国の第一王女シェリムはせっかく恩寵を持って産まれたのに役に立たない異能だった。
厄介払いの様に帝国の呪われ皇子のもとへ嫁がされてしまう。
けれど、その異能で皇子の呪いを解いてしまったシェリムは美少年皇子ルシオに懐かれるも、帝国に渦巻く陰謀に巻き込まれていく……
文字数 30,107
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
クリスマス前に失恋、あり得ない。
そんなあり得ないことが私に起こって・・・ショックです。
河野里佳 神様に全力でベロを出して悪態をつきたい。
何もかもが嫌になる、どこに行っても寂しいから。
せっかくだからとクリスマス仕様で出かけた自分が本当に可哀想。
そんな時に同期の青野君に声を掛けられました。
こんな日に普段着で気取りなく買い物に出かけてきた青野君、凄い。
1人だというから誘われて飲みに行きました。
あ~あ、思い描いてた予定は全然違ったけど。
クリスマスと年末年始の数日のお話です。
文字数 45,901
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.22
文字数 642
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
救国の魔女として王族を救い守ってきた曾祖母が亡くなり、守護を失った王家は、魔女の唯一の家族だった私『シルフィ』に未来の王妃になって欲しいと求めてきたのです。
だけど、長いお妃教育を耐えた先、王太子エルメル様が王太子妃として求めたのは私ではありませんでした。
なら、私はもう必要ありませんよね?
私が王都を出た翌日……エルメル様のお尻には立派な尻尾が生えていたそうです。 それぐらい命にかかわらないしどうってことありませんよね?
『エルメル様が気を付けるべきは、アナタの横で眠っているアパテですわよ』
なんて、私は親切に教えてあげるつもりはありません。 何しろせっかく自由になったのですから!
文字数 53,519
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.04
5年生の男の子のしょうたくんは、夏休み明けの学校が嫌でした。
なぜなら、また勉強をしなくちゃいけないから。
せっかくの夏休みが、終わってしまうから。
毎日毎日遊べたのに、もう遊べなくなっちゃうから。
夏休み最終日、しょうたくんは星に願いました。
どうか、ペットのケンのように、勉強も宿題もせず、毎日のんびり暮らしたいです。
次の日の朝、目を覚ましたしょうたくんは、ペットのケンになっていました。
文字数 1,989
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
文字数 258
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。
毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。
ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。
悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。
せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!?
周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。
気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか?
恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。
※R15は念のためです。
文字数 236,664
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.16
16歳という若さでこの世を去ってしまった女子高生、音々。
音々の最後の願いはJKライフを謳歌してみたい...というようなものだった。しかしその願いは叶わず、無惨にも音々は死んでしまう。
...が、次に目を覚ましたのは前世にプレイしていた乙女ゲームだった。
さらに役職は悪役!?
せっかく転生したのに、またもやバッドエンドで死んでしまうのか。
いやいや、私は悪役降りてモブになります!
...のはずだったのに、幼馴染はやたらイケメンだし、危ない所を助けた男の子がまさかの王子様だったり...。
いやただ私はJKライフを謳歌したいだけなんです。切実に、
文字数 2,220
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.01
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
登録日 2018.02.22
少年は本の虫だった。
時が経ち大学生になった彼は、図書館に入り浸る姿から「図書館の栞」と呼ばれるようになった。
様々なジャンルの本を読み漁った彼は――嫉妬していた。
ライトノベルに出てくる主人公たちは何を努力することもなく最強になり英雄になり人々に好かれている。
つまり――異世界に憧れていた。
本が好きだが、その中に絶望を感じていた「栞」は
ある日、馴染みの古書を扱う図書館である一冊の本を見つけた。
しかし、その本に書かれていた文字はこの世界のどれとも一致せず読むことが出来なかった。
本に夢中になっていた「栞」が顔を上げた時――そこには異世界が広がっていた。
文字数 190,484
最終更新日 2019.11.16
登録日 2018.07.19
錬金術士見習いのシャルロッテの上司で先生と崇めるアイザックは優秀だが地味で目立たないぽっちゃり錬金術士。
ある日錬金術の実験の暴走からシャルロッテを庇いアイザックは事故に遭う。この事故で長く秘めていた想いを伝えようと決心するシャルロッテだったのだが。
しかしふた月ぶりに研究所に出所した上司はビン底眼鏡を外し髪を切り痩せて別人のようにイケメンになっていた。
せっかく告白しようと決心したのにカッコ良くなったから告白したと思われちゃう?!
そんなジレンマに頭を抱えていた中、見た目が変わりモテまくるが故にトラブルになった上司をシャルロッテは匿うことになる。ひょんなことから二人の同居生活が始まるがしかし二人にはお互い言えない秘密があって‥‥
先生大好き!が言っているのになかなか伝わらない年下弟子と、人間不信で自己評価が低く愛されたことがない師匠のこじれイチャ話プラスαです。
先行でムーンライトノベルズでも掲載しています。
※ はR15〜(細かいイチャにはつけてません)
※※はR18〜を想定しています。
外伝は特に砂糖マシマシ(当社比)でおります。
第十一話より7時20時で予約公開します。
世界観は魔法あり、スキルなしです。恋愛メインのため本作では戦闘シーンないです。
錬金術があるため科学文明は進んでいますが電力じゃなく謎の動力です。王政で貴族が存在しますが時代感は近代に近いです。
※ 二章構成で各章外伝3編あります。全編完結済みですがムーンライトより言い回しやニュアンスなど若干手を加えております。
※ 第二章はお下品が一人おるので※なしでもそういう表現は出ます。
文字数 137,097
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.24
水深50cmの川で溺れ異世界に飛ばされた普通の女子高生のアヤカ。
見知らぬ土地に怯える…なんて事はなく、せっかく来たんだからとウキウキの様子!
いきなりイケメンな執事に声をかけられて…しかし甘い話の裏には良くないものが隠されているのも常識…
しかし異世界に浮かれるアヤカにはそんな事を考える頭は無かった…
文字数 66,867
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.07.15
十歳で聖女となったアリアンナは、十年間のほとんどを帝国の大神殿の奥で過ごし、
帝国を守るために祈りを捧げ続けてきた。『聖女』は帝国の中で唯一の
『召喚士』でもあり、アリアンナは天界の者や魔界の者を召喚して交渉し、
国を守ることや農産物の豊作などを願ったりしていたのだが、ある日
名目上だけで婚約したことになっている皇太子から使者が遣わされ、
大神殿から追い出されてしまった。
「聖女となってから国に対して何の恩恵も与えていないアリアンナを、偽聖女と認定する」
皇太子はアリアンナとの婚約を破棄し、新しい婚約者が聖女を引き継ぐという。
しかし皇太子も、神殿の人々も、国民も分かっていなかった。偽聖女とされた
アリアンナの代わりをできる人物など、帝国に一人もいないということを。
「せっかく自由になったんだから、ペットのナーヴェとゆっくり暮らそうかな。
そうだ、冒険者をやってみたかったんだよね」片田舎で再出発する
アリアンナだが、一方で彼女を追放した人々は、アリアンナがいなくなったことの意味を
否応なく知ることになっていって――。
文字数 39,339
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.17
反逆者によって処刑された帝国皇女「システィーナ」。
何故か2年前の過去に回帰したシスティーナは、処刑される前夜に自分に告白をしてきた、身の程知らずな平民である宰相補佐官の「ミハイル」と恋人になろうと画策するのだが、なかなか上手くいかず……。
「せっかくこの私が、恋人になってもいいって言ってるんだから、素直に頷きなさいよ! ミハイル!!」
訳あり宰相補佐官と、お馬鹿でうぶな悪役皇女のラブストーリー。
文字数 20,926
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.04
異界より呼び出された勇者達に対抗するための手段として『こちらも異界の強者を呼び出してそいつを下僕にすればいい』と思いついた大魔王ティアナ。その目論見は大成功し、『ユイ』という名の少女が魔王城に現れた。しかしユイは、最強であるはずのティアナを余裕で上回る強さを持っていて、そのせいで下僕になる気などサラサラなし。元の世界に帰りたいけどせっかくだから魔王城見学したいなどと言い、ティアナの言うことも聞かずに好き勝手あるきまわってしまう。最強の魔族(だったはずの)ティアナが、強すぎる人間の少女ユイに振り回されたり、ユイが魔王城の人達と仲良くなるのほほんとしたお話です。
※普通にステータスとかスキルとか、そういう概念があって言葉としても出てくる世界観なので、そういうのが苦手な方はお気をつけください。また、記号や数字、英語がよく出てくるので縦読みだと読みにくいかも知れません。
文字数 15,593
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17