「ゴミ」の検索結果
全体で827件見つかりました。
「君のような器用貧乏は、もうこのパーティには必要ない」——幼馴染でもある勇者からそう告げられ、冒険者・アレンはパーティを追放された。剣も魔法もそこそこ使えるが、突出した才能がないと見なされた彼は、唯一の独自スキル『修復』すらも「壊れた物を直すだけのゴミスキル」と蔑まれていたのだ。
失意の中、アレンは一人で生きていくために、辺境の街で小さな鍛冶屋を始めることを決意する。しかし、彼はまだ気づいていなかった。自身の持つ『修復』が、単に対象を元に戻すだけではなく、状態を極限まで最適化し、さらには新たな能力を付加して「神具」へと昇華させる規格外のチート能力であることに。
ただの錆びた剣が、アレンの手にかかれば伝説の聖剣をも凌駕する一振りに変貌し、ボロボロの防具はあらゆる魔法を弾く鉄壁の鎧となる。無自覚に神具を量産していくアレンの店には、やがて噂を聞きつけた高ランク冒険者や王族が殺到し、彼は知らぬ間に世界最強の戦力として崇められていく。
一方、アレンを追放した勇者パーティは、優秀なサポーター兼装備のメンテナンス役を失ったことで急速に弱体化し、路頭に迷うことになっていた。
これは、無能と蔑まれた青年が、最強の職人として覚醒し、作った道具で世界を揺るがすほどの力を手に入れていく、痛快なる逆転と成り上がりの物語。
文字数 1,939
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
◆アンタさあ、ちったあ仕事を選べよな//選べるものなら私は貴様に遭ってない◆
楽園シリーズ(現在31作)のスピンオフ中編[全24話]
サイキ持ち(能力者)のアズラエル=トラスと万崎志賀(マサキ=シガw)がバディを組んで初任務で下手こいた。任務は完遂したが途轍もない額の損害を出したのだ。最大の敵が予算のテラ連邦軍は二人と上層部の頭を冷やすため、更にテラ連邦の影の大物である志賀の父親の意向に添って廃棄物処理惑星に放り込み、失せ物探しをさせる。
▼▼▼
【最初期のブツで殆ど男二人が語るのみ。自分の好きな狙撃も銃撃戦もサイキ戦すら無くてつまらんです】
【タイトルが『酒と泪と~』に激似ですが偶然です】【自分のテーマ“人とは”。初期すぎて拙く未熟です】
文字数 57,539
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.11
竜人族の王子なのに飛ぶことができない出来損ないの俺は、国中からゴミ扱いされ、挙句の果てには国外追放の流刑にされてしまった。流れ着いた先で、俺を拾った人間族の超絶美しい激モテ王女と同じ秘密を抱えていることを知って意気投合。彼女を狙って俺に勝負を挑んできた輩を無双して倒し、王女と空飛ぶ最新技術を共同開発して、彼女からプロポーズされた。出来損ない、最高。
文字数 9,142
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品!(^0^)/
銀河系の彼方、惑星タトゥは地球日本政府の植民星として発展したが、数々の搾取に耐えかねた橋本大統領は地球日本政府からの独立を宣言、しかし、独立は認られなかった。
一方、タトゥ地方都市ハカタに住む相沢凛は両親を事故で失い家賃の支払いに困っていたが、ゴミ置き場に捨てられていた占いロボットシチューに占い師になればお金を稼げると声をかけられ、占い師を目指すがトラブルに巻き込まれ、、、。
尚、この文章はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
また、この作品は、プロジェクトアマテラスにて公開していた作品「星の彼方で占って!」を改題、リライトした作品です。
登録日 2023.12.12
JR新橋駅日比谷口のSL広場で、行き交う人たちにチラシを配っている人物がいる。その人物が配布しているは、片面モノクロ印刷したA4サイズのチラシ。内容は、自殺志願者を対象にしたセミナーの勧誘だった。広場では忙しい人たちが多く、チラシを受け取る人はあまりいない。受け取っても、タイトルを見て不快に思うのか、そのまま道に捨てたり、丸めてゴミ箱に入れたりで、じっくり読む人なんてほとんどいなかった。
その中で、深い悩みを抱いていたのか、興味を示した人たちが開催日に会場に足を運んだ。
セミナー会場は、九階建のビルの最上階にある。そのビルは、ペンシル型で細長く、ワンフロアに一つの会社や事務所が入っているようなこぢんまりとした感じのものである。参加者全員が揃うと、主催者のあいさつに続いて、セミナーの内容についての説明があった。
ここに集まった人たちは自殺志願者だ。今すぐ、あるいは近いうちに死にたいと思っている人たちがほとんどだ。主催者もそのことは十分に承知している。最終目的がなんなのかも伝えようとすることもなく時間だけが過ぎていった。
文字数 33,827
最終更新日 2015.03.31
登録日 2015.03.21
集団召喚された田中口洋一は神様からチートを貰う。
そのチートとは『ラブホテル』って名前で『そのラブホテルに女性を連れ込んでやることをやる』すると全能力アップ!
という内容なのだけど、残念。僕の顔はドワーフとオークを足して2でかけた様な顔をしていた。女性を連れ込める筈が無い。
使えないチートなんてゴミと一緒ですよね。
チートの使えない僕は何とか努力でこの世界で頑張ろうと決めたわけですよ。
小説家になろうで投稿しておりました。訂正加筆して投稿いたします。
文字数 193,768
最終更新日 2019.07.29
登録日 2017.05.11
ゴミ以下の魔力しかないメイリーは、今の自分がこのままでいいのかと考えると同時に
旅に出る事を即決。幼馴染のアリィの忠告も聞かずに村を飛び出した。
そりゃ魔術学校のクラス昇級に5年も落ち続けているんだからしょうがない。
あたしはこんな小さな町では収まらない器なのよ。だから世界を巡って大魔法使いか
大精霊使いになる!
ところがメイリーは精霊と契約出来る器であり、ゴミ以下の魔力は単に眠っている
だけだった事が判明。調子に乗ったメイリーは更なる力を求めて、他の精霊を探す
旅を続ける。契約する意味も分からずに。
文字数 266,656
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.03
セックス、アクション、&ファンタジー。
「燐光の射手」の二つ名を持つドラゴミールと「蒼海の剣士」と呼ばれるセルギウス、二人の傭兵が襲い来るモンスターと戦ったり旅したり乳繰り合ったりする話。長編に一応してありますが、どうなるかはわかりません!
※大変下品でハードです。淫語なども出てくると思います。苦手な方は読むのをおすすめしません!
※残酷な表現(主に戦闘シーンで)あります。注意予告なしに来るので気をつけてください!
文字数 17,192
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.08
「美容整形=人魚姫が貰った姿を変える魔法」というアイデアを思い付いて書きました。
◆あらすじ◆
夕凪・人魚姫(ゆなぎ・いさき)は大学進学を機に都会にやって来たばかりの田舎娘。
超絶キラキラネームの割に外見は地味子だけど、純朴で優しくて頑張り屋さんな女子大生だ。
「バイト代が入ったし、今日は贅沢にハーゲンダッツでも買っちゃおうかな~♪」
今日も、生活費の足しにと始めた深夜のコンビニバイトを終え、ルンタッター♪ ルンタッター♪ とルンルン気分で自宅アパートへと帰宅していたのだが――、
「あれ、あんなところに誰か倒れてる」
偶然、通りかかった路地裏で、一人の青年がゴミ捨て場にぶっ倒れているのを目にしてしまった。
よく見るとかなりのイケメンで、スラリとした高身長に高級なオーダーメイドスーツを身にまとっている。
左腕にはコスモグラフ・デイトナ。
世界一有名な時計屋ロレックスの誇る、最高級の腕時計だ。
青年は学生の頃に企業した会社が、わずか5年で日本でも名の知られた新進気鋭のベンチャー企業になって東証プライムに上場し、さらには成長著しいスタートアップ企業をいくつも経営する、やり手の若手社長だった。
個人総資産は既に100億円を超えていて、経営者の界隈では知らないものはいないほどのやり手の若手経営者だったが、平凡な女子大生の人魚姫はそんなことは知りはしない。
「あの! 大丈夫ですか? こんなところで寝ていたら風邪を引きますよ?」
心優しき人魚姫が心配の余り声をかけたことから、人魚姫と青年社長の恋物語は幕を開けた――。
(*)カクヨム併載です
文字数 7,511
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.11
周囲は、みんな敵。
欠陥品と呼ばれた令嬢が、つぶれかけのお店を立て直す。
文字数 44,964
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.11
――主人公の柏木(かしわぎ)は、この春に高校デビューを果たした男子高校生。
中学時代は地味でからかわれる事の多かった柏木は、そんな自分が嫌で、努力をし生まれ変わった。
笑顔の仮面を被って精一杯明るく振舞い、流行をチェックし必死に周りに会わせる日々……。
そんな柏木の平穏な生活は、自分の前の席に座る甘利(あまり)というクラスメイトを庇った事で、悪い方向に一変してしまう!?
文字数 10,692
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
「君のような無能とは結婚できない」と言い放った第一王子。
しかし、婚約者であるリリスは泣いて縋るどころか、その場で「自分がいかにダメ人間か」をメンヘラ全開で語り出し、自暴自棄の極致へ。
そんな彼女を拾い上げたのは、冷徹で知られる第二皇子・アルベルトだった。
「君のその重さ、僕には心地いいよ」
世間から「ゴミ」扱いされていた令嬢が、さらに重い愛を持つ皇子に全肯定され、甘々に溶かされていく
逆転溺愛ストーリー
文字数 55,721
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
科学者を目指す、家業が鍛冶師の男、陽和。
そんな彼は今までの常識が通じないような異世界に召喚されたものの悲しい事実を知ることになる。
どんなチートも無いけれど、
現代の知識が最強のチート⁉
文字数 39,715
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.11.11
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
文字数 179,413
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.02.14