「ルイ」の検索結果
全体で1,157件見つかりました。
世界最強魔術師であるルイヤは自分の強さゆえに、強姦や殺人など非人道的な行為を繰り返していた。
この生活が一生続くと思っていたルイヤだったが、魔力が衰退する病気にかかってしまう。周りの人間が一人、また一人と自分より強くなっていく中、彼は何を失い、何を得るのだろうか。
登録日 2022.08.11
大陸において強大な国力を誇るエーデルハイム帝国の第1皇女として生を受けた私、ルイーズは領土係争を抱える小さなカレンベルク大公国の大公の嫡男であるジャーク大公世子殿下と幼い頃に婚約を結びました。
国力に大きな差があると言えど戦争になれば帝国軍も少数ながら犠牲者が出てしまいますしそれは愛する臣民が傷付くという事。
国家に対し生まれながらに義務と責任を背負う私はそれを理解し、ジャーク様もそうだと信じていたのですが...
「ルイーズ・フォン・エーデルハイム!今日この時をもって貴様との婚約を破棄する!」
学院の貴族学院の卒業パーティーでジャーク様は堂々とそう言い放ったのです。その隣に栗色の神と瞳をした細身の少女を抱き寄せながら。
そして元から帝国に良い感情を抱いていなかったらしき大公国の貴族様も次々にジャーク様を称賛し私を罵倒する始末。
こうなっては仕方ありませんが...どうなっても知りませんことよ?
文字数 6,678
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
魔法を簡略(マクロ)化した技術――<象術>が普及した時代。
空は『死の海』だが、世界はとっても自動(マクロ)的で優しい。
<象術>の獲得を切っ掛けに地球は別位相にある異世界と繋がったが、世界を食らい尽くす暴虐の偽神<フォールイン>を呼び覚ますことになる。
世界から隔絶された知識の海――『構造』には、奇跡の力を授けてくれる『デーモン』がいる。
獅子堂ミミリは病死の間際、『デーモン』と契約を結び、理不尽と不条理の運命を覆す『繋ぐ力』――<ストーリーメーカー>を与えられ甦り、フォールインを殺す天敵存在、<勇士(セーバ)>となるのだった。
それから二年後。
星の空を『死の海』に変えた世界とヒトの天敵<フォールイン>を全滅させた勇士達は三百年に渡る戦いを終え、日常に帰っていった。
人々は平和になった世界に希望を見出したはずだった。
しかし世界は平常運転。世界にあるたくさんの『問題』は相変わらずそのまま。いくら処理しても片付かない書類の束のように積み重なっている。
そんなおり、ミミリは元相棒である『未来視の力』を持つ勇士・冶月日向(やつきひゅうが)に叛逆の容疑がかけられたことを知る。
未来視の力で対フ戦争を終結に導いた日向は世界の『救世主』だった。
ミミリは仲間と共に日向の出奔の理由と行方を追い、地球は中東の地へ向かう。
登録日 2015.05.21
「ジパングはカタイの東1500マイルに浮かぶ広大な島国だ。莫大な黄金を産出し、王の宮殿は金でできている」
マルコ・ポーロ著 東方見聞録より
西暦1689年日本。徳川泰平の江戸時代。東北を旅した漂泊の俳諧師、その名を松尾芭蕉。
後の世に奥の細道として知られる芭蕉の旅には、ある秘密が隠されていた。
江戸を出発して22日目の那須湯本。不自然な旅が続く。芭蕉は弟子の曾良を問い詰めた。
裏で糸を引いていたのは旧知の徳川光圀。光圀の狙いは奥州に隠された藤原の黄金と呼ばれるものであった。
与太話と一笑に付した芭蕉に那須の殺生石が静かに語りかける。
そして芭蕉は知る。黄金がもたらす力と、呪いを。
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原、源義経。
繰り返されてきた奥州の悲劇。その影に存在した呪われし黄金。悲しき歴史に終止符を打つのは人か、鬼か。
これは山々が深き霧に沈む国(ニーベルング)の物語。
事実と虚構が織りなす一大スペクタクルロマン、ここに開幕!
文字数 33,284
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.30
アルデバラン王国の伯爵令嬢であるジル・ハーディは、国境を領地としているレオン・メイラック侯爵と婚約していた。
ジルは簡単な予言を的中させる能力を持っており巷では多少有名だったのだが……
ある日、レオンの領地に国境を越えて魔物が襲来し、大きな被害が出ると予言してしまったのだ。
すぐに国境付近の警備強化を進言したが取り合ってはもらえず……さらに不気味だとして、ジルは婚約破棄させられてしまう。
ジルの能力は、今まで簡単な予言しか的中させていないこともあり、他の者も今回の事態は信じられないといった雰囲気を出していたのだが……幼馴染である王子殿下だけは違った。魔物の襲来に対しての緊急防衛措置を展開していくのだった。しかし、レオンの領地そのものの強化は難しい。
そして、予言は見事に的中することになり、レオンの領地は大変なことになって行くことになり、彼はその時、初めて思い知るのだった……。
文字数 6,612
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
初めてできた一個上の彼女、絹澤海華先輩は普段僕に対して無愛想で厳しいけど、実は僕のことが大好きらしい。
一途な男子高生とクールでつっけんどんな女子高生のカップルイチャイチャラブコメです。よろしくお願いします。
文字数 9,445
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.15
遙か未来。人類は銀河にその版図を広げていた。
銀河規模の巨大組織「モーリオン・ギルド」は人類文明を支える礎、希少資源「C3」を独占的に取り扱う存在であり、経済的、政治的、そして軍事的にもその影響力は極めて強大かつ広範囲に及んでいた。
そして巨大組織である以上、ギルド内部には不正や犯罪の影がつきまとう。
そんな組織の自浄作用を担うのが監察部であり、ギルドの正義を執行する監察官達だ。
ギルドの高位幹部に見出されたリゾート惑星出身の若き新人監察官、「ヒナ・カイラニ」は己の信じる法による正義を貫くため、アクアマリンの輝きを宿した共鳴の刃と共に大宇宙を征く――!
※本作は「小説家になろう」等で連載中の長編大河SF「少女は大宇宙で虹と歌う」のスピンオフ作品になります
https://ncode.syosetu.com/n0802lr/
文字数 62,572
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.05
田野中 瑠偉(たのなか るい)
幼馴染♂を庇って死亡―――。
今世は異世界。
前世の記憶が戻った瞬間、今世の記憶を喪失した。
途方に暮れる瑠偉の前に、1人の男。
自称恋人♂マト。
ここはトライフル王国。
剣と魔法、人間の魔物達の対立するファンタジー世界
記憶喪失な勇者『ルイ』となり、魔王討伐へ向かう―――。
文字数 109,896
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.02.07
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「フェアリー公爵家令嬢ヴァイオレット。
フェアリー公爵家が没落し、持参金も台所領もないというのなら、もう私の婚約者の資格はない。
このようは恥を王国中にさらしては、もうこの国にいる訳にもいかないだろう。
婚約を破棄して追放刑にしてやるから、直ぐにこの国にから出て行け。
公爵の地位は剥奪しないでおいてやる。
財産も領地もなくても、公爵の位があれば、財産を持った平民が婿に来てくれるかもしれんぞ。
ワッハハハハ!」
「まあ、王太子殿下はなんてお優しいのかしら。
直ぐにお礼を申されてはいかがですか、フェアリー公爵家令嬢ヴァイオレット様」
あまりの怒りに、眼の前が真っ赤になります。
思わず封印している魔力を全部解放しそうになります。
でも、それだけは、絶対にやってはいけません。
先祖返りの魔力を解放してしまったら、この国は焦土と化してしまいます。
守護神の力と戦いになってしまいます。
僕に先祖返りの力を制御できたなら、両親の敵であろうダベルノワ伯爵も、その娘のマリー嬢も絶対に許さなかった。
証拠をつかむ事はできませんでしたが、犯罪者ギルトを使って私の両親を暗殺したのは間違いないのです。
ありもしない借用書を偽造して、フェアリー公爵家の領地も城も財産も、全てを奪ったダベルノワ伯爵を八つ裂きにしてやったのに。
「承りました、アルセーヌ王太子殿下。
直ぐに王宮を辞して国を出ます。
今迄ありがとうございました」
「ふん!
没落しても礼は言えるようだな」
「アルセーヌ王太子殿下。
その言動、あまりに情け知らずですぞ。
フェアリー公爵家当主夫妻の事故には、色々と見過ごせない噂がありました。
その中には、ダベルノワ伯爵が犯罪者ギルドを使って暗殺させたというモノもあれば、偽の証文を作って城地を奪ったというモノもあります。
そのような家の令嬢に腕をかし、ヴァイオレット嬢に婚約破棄追放を言い渡すなど、守護神様の加護を失う大事でございますぞ!
守護神様を怒らせて滅んだタートン王家の事、今も栄えるアリスランド王家の事、見る事も聞く事もできないのですか!」
バスティアン伯爵ルイス卿が僕を庇ってくれます。
噂通りの正義の人です。
長女のソニア嬢が守護神様の聖女候補になっています。
でも、マリー嬢も同じ聖女候補なのです。
それだけでも、この国が滅びの道を歩んでいるのが分かります。
守護神殿が腐敗していて、裏金で聖女候補の位を買えるのです。
文字数 7,211
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.20
~この小説を全ての聖剣・魔剣好きに捧ぐ~
ダンジョン出現により文明が崩壊した近未来の日本。
万年Fランクだったアヤトはある日、ダンジョン内で記憶を失った妖精――グレムリンの少女グリンと遭遇する。
グリンの力によって、格上のマモノを倒す事が出来たアヤト。それにより彼が持っていた何の役にも立たない武器があらゆる聖剣・魔剣を再現する事の出来るチート武器へと覚醒する。
こうして力を手に入れたアヤトはオオサカ地区最深最悪のダンジョン――【ウメダダンジョン】に挑むのであった。これは一人の青年が最強へと成長し、世界の謎に挑む物語である。
・追放ざまあ無し
・ハーレム要素微あり(ヒロインは複数存在)
・主人公無双あり
・この作品はカクヨム様、小説家になろう様でも連載しております
文字数 82,605
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.19
平凡なサラリーマンだった主人公『レンタ』は異世界アルヴァリエへと旅立ち、女神の導きによって勇者となった。そして数多の冒険を経て、人々の日常を脅かす魔王を倒した。だが魔王城の崩壊に巻き込まれ、愛する者と共に命を落とした……はずだった。
目を覚ますとそこは五年ぶりとなる日本の景色で、身なりも異世界に旅立つ前に戻っていた。すべて夢かと絶望仕掛けた瞬間、レンタは信じられない光景を目にする。
すぐ傍には愛する者と敵対していた魔族の女の子が一緒に倒れていた。何がどうなってと疑問は沸くが、考えている間にも時間は過ぎていく。レンタは二人を連れて懐かしい町景色を歩き、自分のアパートへと向かった。
何の前触れもなく取り戻した日常の中で、レンタは日本という世界の良さを再確認していく。そして精霊人の少女『エリシャ』と記憶喪失の魔族の娘『ルイン』と共に、家族として生活を共にすることとなった。
文字数 153,608
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.22
古城ヴァルディアの主・エドワードは、自らの膨大な魔力を維持するため、メイドを「器」として魔力を分配する儀式を不文律としていた。
筆頭メイド・メアリーの策略により、純真な新人メイド・ルイズは、先輩レイラと主の情事を目撃させられ、背徳の深淵へと誘われる。
拒絶を許さぬエドワードは、媚薬と圧倒的な魔力でルイズを蹂躙。彼女の下腹部に、一生消えない隷属の証「星刻の茨」を刻み込み、生存維持のための「器官」へと作り替えた。目覚めたルイズを待ち受けるのは、身体に馴染んでいく主の魔力と、逃れられぬ支配の地獄。魔力を巡る、残酷で耽美な調教の物語が幕を開ける。
ほとんどのシーンで性描写があります。
表紙、本文の執筆にAIを使用しています。
文字数 42,642
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.02
萩信輝信、彼は20代という短さで人生に幕を下ろしてしまう。次に彼が目覚めたときは異世界の「無の勇者」ルイス・キンバリーだった。彼は人格を塗り潰してしまうが、思いだけは忘れない。
これは一人のツナグモノの物語である。
==#==
気長に頑張ります。
お気に入りの登録・感想をいただけたら嬉しいです。作者のモチベに繋がります……
文字数 9,311
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.13
「私の妃になって欲しい」ひざまづいて求婚する美しき銀髪の王。彼は、私が飼ってた犬でした!
旅芸人の娘アイナは拾った銀色の犬を可愛がって暮らしていた。五年後、犬は突然、銀髪碧眼の美青年に変身!
彼は、とある国の王だった。迎えにきた蒼龍に乗って国に帰った彼をアイナは忘れられない。
四年後、評判の舞姫となったアイナのもとに再び現れた王と蒼龍。プロポーズを受け入れたアイナは王宮でお妃教育を受けることに。このまま結婚まですんなりいくかと思いきや、ライバル王女がやってきたり、紅い龍や黒い龍が出てきたり。挙句の果てには霊亀にさらわれたりで、なかなか前に進まない。
二人は無事ゴールインできるのだろうか?
時々シリアス、でも最後の方は恋愛成分多めです。
小説家になろう様で完結済みの小説を投稿していきます。
文字数 119,797
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
家族から執拗ないじめを受けて育った、侯爵家の娘・リリア。
社交界随一の美貌を持つ彼女は、その容姿を「政治の駒」として父に利用され、
冷徹と名高い王太子――ルイス・クラウディウスのもとへ嫁ぐこととなる。
感情の通わぬ“お飾りの妃”として始まった、名ばかりの結婚生活。
それでも彼の心に触れたいと願った時、彼女の中に秘められた“異能”が静かに目覚める。
「美しさ以外に価値のない駒」として扱われたリリアと、
その容姿ゆえに「王太子にふさわしくない」と蔑まれてきたルイス。
過去に傷つき、存在価値を否定されてきた二人が――
やがて本当の愛と、かけがえのない絆を見つけ出していく、じんわり愛され恋物語。
文字数 175,441
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.05
なんか、ガチャを引いているみたいで、俺は段々面白くなってきた。
「よし、つぎは・・ヴィルーパークシャ広目天)!」
光の中から出てきたのは・・・赤ら顔の高結い髪、皮の甲冑に右手には三鈷戟、左手には羂索(両端に金具を付けた捕縛縄)を持っている。
「か、カッコイイ・・。」
「え~と、ナーガ(龍王)!」
広目天の右目から出てきたのは、銀色に輝く鱗を持った巨大な龍。
そして龍がその身を翻すと、黒髪に金色の瞳をもった妖艶な雰囲気を漂わせる、美女が立っていた。
その手には、刀と宝玉が握られている。
・・・・はっ!思わず見とれてしまった。
「コホン。つぎいくよ、ブランナ(富単那)!」
次に左目から出てきたのは、黒髪に緋色の瞳、褐色の肌をした、こちらも負けず劣らず妖しげな色気を発散する、美女だった。
うわ~、美女ばっかり出てきた!
「あら、かわいいあるじ様だこと。」
「ほんとに。」
「ふふふ、食べてしまいたいわね。」
「そうね。うふふっ。」
なぜか、奈良末期から平安初期の古代日本に転生することになった主人公が、
チート能力を得て繰り広げられる、神、仏、人、魑魅魍魎の戦いの物語。
和製『剣と魔法の物語』です。
登場するのは、真言密教開祖 弘法大師空海、天台密教開祖 伝教大師最澄、
征夷大将軍 坂上田村麻呂、伝説の蝦夷の酋長 大墓公 アテルイ、etc・・・
文字数 56,936
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.09.18
イギリスのとある場所にあるパブリックスクール、アンバー・カレッジ。
ここは不思議なことがある場所
ケルトの呪術師、ドルイドがいる。
妖精・ピクシーがいる。
魔女の末裔が通っているなどなど上げていけばキリがないほど噂には事欠かない学校だった。
さて、そんな学校では本日も不思議な出来事が起こった模様。
その不思議なことを少し覗きに行こうではありませんか。
声劇台本と小説の2つを掲載しようと思っています。楽しんでいただけると嬉しいです。大幅なセリフ改変は✕です。
文字数 22,504
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27