「回」の検索結果
全体で20,019件見つかりました。
妖精のように愛らしく、深窓の姫君のように美しいセレナードのあだ名は「眠り姫」。学園祭で主役を演じたことが由来だが……皮肉にもそのあだ名はぴったりだった。公爵家の出と学年一位の学力、そしてなによりその美貌に周囲はいいように勘違いしているが、セレナードの中身はアホの子……もとい睡眠欲求高めの不思議ちゃん系(自由人なお子さま)。惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバート、なんやかんやで振り回される従兄のエリオットたちのお話し。完結しました!
文字数 50,543
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.10.01
現世でやってたBLゲーの世界にうっかり悪役令息として生まれ変わっちゃった僕。ヒロインは義理の弟…ってそんなのないよ。断罪を回避しようと毎日色々と頑張ってるのに、それでもシナリオの強制力がどうしても僕を悪役にする…。
誰か、助けて!このままじゃ明るい未来がやってこない!
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
文字数 425,009
最終更新日 2023.12.31
登録日 2022.11.18
王太子夫妻のアリアベルとテオドールは、幼い頃から仲睦まじい婚約者同士で、やがて恋になり愛となり、恙無く結婚した。
互いに一途で余所見もせず、夫婦として支え合い慈しみ合い、愛し合う。
誰もが二人の仲の良さに笑み、幸せを貰い、この先の未来は明るいと思っていた。
だが、結婚から三年が経過しても、二人の間に子ができない。
子ができなければテオドールは国王として即位できない。
国王になる為、王妃になる為、互いに努力し続けていた事を知る二人は悩み、ある決断を迫られる事になる。
──それは、テオドールに側妃を迎えようというものだった。
※作者の脳内異世界のお話です。
※不妊表現があります。苦手な方はお気を付け下さい。
※R18回には「※」が付いています。
※他サイト様でも公開しています。
※タイトルに一文を追加しました。
文字数 147,603
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.05
転生したら、そこは俺が沼っていた乙女ゲームの世界だった……!?
呆気なく死んだ俺は、乙女ゲーム『滅びの世界に一筋の光を』のストーリー開始前の世界に“アマネ”として転生した。
そこで前世の推しであるレイリン様(幼少期)と、その半身であるリシュテイム様の専属従者として生きることに。
“レイリンとリシュテイムは、母や従者を亡くしたことをきっかけに完全に心を閉ざしてしまった”
ゲームで語られたその一文を変えるために、王家から冷遇されてハッピーエンドを迎えられなった二人を救うために、きっと俺は転生したんだ!
アマネは二人のバッドエンド回避のため……否、ハッピーエンドのために全力で抗う。
壁になりたい従者×愛を知った王子(二人)によるすれ違いBL!
※アマネ(攻め)、リン(受け)、イム(受け)の3人です。
幼少期から始まるので濡れ場は後半にあります。
本編は全四章、完結済みです。
残酷描写、胸糞描写あり。
残酷・胸糞描写には※を、濡れ場には*のマークを題名に付けています。
初投稿なのでお手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズでも少し遅れて投稿する予定です。
文字数 151,124
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.08
宮廷貴族の四男テオフィルは、官吏を目指して学園に通っていた。しかし封土貴族である侯爵家三男のヴィルフリートに突然求婚された事から、描いていた将来設計の変更を余儀なくされる。
怒涛の勢いで愛情を注いでくる婚約者には何やら秘密がありそうだが――
※拗らせ童貞回帰騎士α×お勉強大好きΩ
※山も谷もないダラダラ進行
※R18展開となるまでは長い道のりです……
文字数 353,673
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.08
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
文字数 47,358
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.22
死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない
レンタル有り旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士
結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
*魔法はかなりご都合主義です。
*番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
文字数 151,846
最終更新日 2024.09.11
登録日 2022.08.11
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。
しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。
しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……?
少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。
(後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。
文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。
また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
文字数 3,686,384
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.03.22
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】
侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。
しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。
「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」
利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。
一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
文字数 103,480
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。
時代は1040年代。
1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。
敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。
しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。
目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。
「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
文字数 160,891
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.02.14
「頼むから、私をクビ(婚約破棄)にしてください!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢リュシア。
断罪・処刑のバッドエンドを回避するため、彼女は王太子レオンハルトに「婚約破棄」を突きつける。
しかしこの国には、婚約者が身を引こうとするほど、相手の本能を刺激して拘束力を強める《星冠の誓約》という厄介なシステムがあった!
リュシアが嫌われようと悪態をつくたび、王太子は「君は我が身を犠牲にして国を守ろうとしているのか!」とポジティブに誤解。
好感度は爆上がりし、物理的な距離はゼロになり、ついには国のシステムそのものと同化してしまい……?
書類整理と法知識を武器に、自称聖女の不正を暴き、王都の危機を救ううちに、いつの間にか「最強の王妃」として外堀も内堀も埋められていく。
逃げたい元社畜令嬢と、愛が重すぎる王太子の、すれ違い(と見せかけた)溺愛ファンタジー!
文字数 111,773
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
人間の国ベルージャ皇国は隣国の獣人の国ジャニアシア王国から民を捕え奴隷としていた。するとある時反乱がおき、あれほど大人しかったジャニアシアの獣人たちが獣性をあらわにして攻め込んできた。
司令官はジャニアシアの第二王子。男姫(だんひ)と呼ばれる存在だ。
ベルージャは負け、ジャニアシアの条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子を第二王子に婿入りさせるというものだった。
そして第一皇子が婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて自分より背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ!
しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ!
え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした?
いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。
いつもどおりの獣人ネタです。
今回は皇子×獣人×皇子です。そのうち逆転したり戻ったりします。リバですがどちらかというと獣人×皇子要素が強くなっていくと思います。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
文字数 103,099
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.01
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
「恋をして賢くあることは不可能だ」byフランシスベーコン
日本で知らぬ人はいないであろう京極家。その長男である貴嗣は史上まれにみる程の高位αだ。大抵なものは本人が欲しいのだと気がつく前に与えられた。
そんな最高位αが恋をした
αの頂点に君臨する京極のオーラは皆を陶酔させ、お近づきになりたいと思わせた。
なのに……そんな京極が初めて惚れた相手は京極を避けた。
自分から親しくなる術を知らない最高位αが、子供の癇癪の様に、気遣いもなくただただ恋した相手を手に入れようとする話
オメガバースになります。
ビッチングに関しては独特設定がありますが、他については一般的な範囲になります。
この為、作中にバースの説明はありません
こちらの話は『底辺αは…』という作品の攻め様視点の話になります。この話のみで通じる様になっていますが、『底辺αは…』も読んで頂く事でより伝わりやすくなると思います。お時間のある方はそちらも読んでいただければ幸いです。なお、『底辺αは…』はすでに本編完結しているため、読み進めすぎるとネタバレになりますのでご注意ください。
また、『贖罪ーヒートレイプを…』も関連作品ですが、この作品は『底辺αは…』をギュギュっと要約してバットエンド?的な終わり方になっているため完全にネタバレになります。ご注意ください
この作品の名は『最上位αの初恋(仮)』です。
題名が決まらないから攻め視点アップ出来ない〜と叫んでいた所、『底辺αは…』の読者様から『(仮)』でいいじゃない。それでも読みたいよ?と言っていただき、『(仮)』で進行する事にしました。
この為、途中で題名が代わる可能性があります。ご了承下さい⇒『上位αの初恋(仮)』から『最上位αの初恋(仮)』に変わりました(笑)
タグにご注意下さい
コメディ要素はありません
『恋をして賢くあることは不可能だ』このフレーズを見て作者はまさに京極だ~と思いました。このフレーズ、人によってはコメディ調を想像されるかもしれません。ですが、この作品にコメディ要素はありません。
攻め様は人との関係構築を自らした事はありません。この為、つれない受けに対して酷い事もします。
無理矢理表現など残酷な表現が多々あります。ご注意ください。
更新は遅いです
第12回、BL祭にエントリーしています。
投票していただけましたら、とても嬉しいです
あと、ブクマとエールとイイネと感想も大歓迎です。
作者は飽きっぽく努力が苦手なので、皆様が栞を移動してくださることや感想を下さることでモチベを保てます…(自分が努力できないから、努力をする受けが大好き♪)
こんな作者の拙い作品ですが、気長に最後までお付き合いいただければ、幸いです
文字数 51,163
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.31
「リリアンナ、今日から君の姉になるマリーアだ。仲良くしなさい」
ある日侯爵のお父様が、突然姉を連れてきた。
妹じゃなく、姉なのねと不思議に思った瞬間、ここが前世(の子どもの頃)に大好きだった小説の世界であることをリリアンナは思い出す。
やだ、これが噂の異世界転生!と浮かれたけれど、そうだ、私はこのままだと悪役だ。
前世、齢50オーバーのおばちゃまは、お嬢様生活を手放したくはないぞ!「ここからここまで全部」の買い物生活を守るため、悪役回避、頑張ります!
R15は保険です。
架空の世界観です。設定変わらずゆるゆるなので、広い心でお読みいただけたら幸いです。
他サイトでも掲載予定です。
R6.2.24. 小説家になろう様で、日間異世界転生/転移〔文芸・SF・その他〕ランキング19位、日間総合でも74位に入ってます!
ツギクル様では恋愛部門で9位に!
ちらっとでも読んでいただけたら嬉しいです!
文字数 208,414
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.12.01
卒業舞踏会の夜、王太子セドリックから一方的な婚約破棄を告げられた公爵令嬢エイダ。
だが彼女は涙のひとつもこぼさず、優雅に微笑んでこう告げた。
「お言葉、確かに承りましたわ。こちらにサインを」
差し出されたのは、隣国ヴェルナハト帝国・若き冷徹皇帝クラウスからの求婚状。
十二歳で前世(地味な経理OL)の記憶を取り戻したエイダは、ゲームの破滅ルートを回避すべく六年もの歳月をかけて準備を重ねてい
た。香水・染料・冬向け織物――領地で築き上げた三大産業の供給は、婚約破棄と同時に即日停止。わずか一夜にして王国の経済支援
は消え、王宮は青ざめる。
行きつく先は、隣国の皇帝の隣。冷酷無比と恐れられる若き皇帝クラウスは、五年前のあの日からずっと、たった一人の少女を見つ
めていた――。
「準備された強さ」を武器に華麗に祖国を去る悪役令嬢と、彼女の全てを五年間見抜き続けてきた皇帝の、すれ違いと執着のロマン
ス。
文字数 839,608
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.18
ベルティアーナ・ウォール公爵令嬢はレフタルド王国のラシード第一王子の婚約者候補だった。
いつも令嬢を隣に侍らす王子から『声も聞きたくない、顔も見たくない』と拒絶されるが、これ幸いと大喜びで婚約者候補を辞退した。
実はこれは二回目の人生だ。
回帰前のベルティアーナは第一王子の婚約者で、大人しく控えめ。常に貼り付けた笑みを浮かべて人の言いなりだった。
彼女は王太子になった第一王子の妃になってからも、弟のウィルダー以外の誰からも気にかけてもらえることなく公務と執務をするだけの都合のいいお飾りの妃だった。
そして白い結婚のまま約一年後に自ら命を絶った。
その理由と原因を知った人物が自分の命と引き換えにやり直しを望んだ結果、ベルティアーナの置かれていた環境が変わりることで彼女の性格までいい意味で変わることに⋯⋯
そんな彼女は家族全員で海を隔てた他国に移住する。
※ 投稿する前に確認していますが誤字脱字の多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※ 設定ゆるゆるです。
文字数 53,214
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.09
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 135,228
最終更新日 2025.07.28
登録日 2023.09.16