「寮」の検索結果
全体で977件見つかりました。
努力家だけど人付き合いが苦手なリエナは周囲から冷血令嬢と呼ばれていた。
対してリエナの唯一の親友である侯爵家令嬢のフィリーネは皆から慕われ、まるで物語のヒロインのようだともてはやされていた。
幼い頃から二人はいつも一緒で、ついには同じ全寮制の寄宿学校へと通うことになった。
そこで出会ったカルヴィンにリエナは初めて恋をした。
しかし、カルヴィンはフィリーネのことが好きなようで───
文字数 48,871
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.19
私、グラーツィアはこの世界が乙女ゲームの世界だと知っている。
周辺諸国の要人の子息たちが通う全寮制の学園で
恋人を作るか有能な取り巻きを作ることがクリア条件のオトナ向けゲームの世界。
グラーツィアは入学時に婚約者がいるという数少ないキャラクターなのだ。
婚約者である王子様ベルトールドがゲームの主人公フィフィアーネに心移りさえしなければ安泰……のはずなのに、どういうわけか二人の仲が急接近⁉︎
ベルトールドが婚約破棄を望む場合、グラーツィアには破滅がもたらされる。
グラーツィアがフィフィアーネの邪魔をするとそれこそ破滅街道まっしぐら!
そんなの冗談じゃない!!!!!
グラーツィアは破滅回避のために、ベルトールドを《性的》に攻略することを思いつく。
文字数 9,897
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.03
家族を失った少女が新たな居場所を作る話。魔法学院が舞台です。
ちょっとずつ続きを書けたらいいなと思ってます。
文字数 25,524
最終更新日 2025.03.30
登録日 2021.09.09
ミルフィは学園をもうすぐ卒業という時に我が侯爵家が没落したことを知る。
父には生まれた時から髪色が瞳の色が侯爵家の色ではないと毛嫌いされて来た。母は不貞を疑われずっと夫婦仲も悪かったので2年前に母が亡くなってからは屋敷にもほとんど近寄っていなかった。
それがいきなり学園長に呼び出されて侯爵家が没落した事を知らされた。原因は父の借金。財産は借金返済のためすべて没収されミルフィに残ったのは普段に着るような服や下着。母の形見の指輪さえも手元に残す事は許されなかった。
それに加えて婚約者から別れまで告げられる。婚約者のドルトは友人と思っていたサクルと恋仲になっていたらしい。
踏んだり切ったりのミルフィだったが、そんな男はこっちから願い下げだと思うことにした。
そんな時自分が前世で日本という国で暮らしていた女性だったとわかる。彼女の名は小向りん。彼女も自分と同じように婚約者に裏切られた女性だった。
重なる不運に心が折れそうになるが、それでも就職は決まっており住まうところは職員寮に入れる事になっているからと気持ちを切り替えようとする。
仕事が始まるまでマニルという元私の乳母の所に身を寄せる。寛恕は王都で食堂を開いている。マニルの所は居心地が良く食堂の手伝いの楽しかったがマニルが腰を痛めて私は職員寮には入らずマニルの所から通うことに決めた。
そして気持ちも新たに職場に向かった。
でも、職場は思っていた配属先を変えられ周りの人からは蔑まれて嫌な気持ちになるが新しい職場には馴染めそうな気がした。
そんな時、偶然一人の男の子を助ける。
男の子は前世のりんの弟を思い出させた。りんには6歳年下の弟がいた父は暴力を奮う男で母はそんな父に嫌気がさして出て行った。リンと弟は12歳の時に養護施設に保護されそれからりんは苦労して弟を大学にまで行かせ卒業を迎えたばかりだった。
そして助けた男の子を一晩預かる事になったが、朝起きると男の子は立派な男性になっておまけにその夜小向りんだった時の婚約者との甘い記憶を夢見たと思ったが実はその男と一夜を共にしていたらしく‥
それから私は不思議は力が使えるようになって‥
異世界妄想世界です。出てくる言葉や品物など完全に個人のご都合主義です。温かいお気持ちで見守って頂けると助かります。誤字脱字ご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。
文字数 91,562
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.13
オタク気質な白魔後輩×無鉄砲な剣士先輩。
とある魔術学校。庶民から魔道士を目指す青年たちの寮は『ゴミ箱』と呼ばれていた。
魔道剣士見習いの キイチ は、寮長で悪友の ツゲ に『“子犬”の面倒を見ろ』と言われる。
やってきたのは下級生で白魔道士見習いの テル だった。
肌も髪もまっしろなテルは、自虐的で、魔法陣オタク。おまけに感情が荒ぶると犬耳とふわふわしっぽを出しちゃう特異体質。
同室でのささやかな交流を楽しむ二人だったが、実はテルにはある事情があった。
※流血や微グロ表現がございますのでご注意
表紙イラスト とわつぎさん
文字数 50,036
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.16
美形わんこ後輩×ツンツン生真面目先輩
じれじれもだもだ、社会人、教師×教師のお話。
真面目な先輩教師が苦手な後輩教師に告白されて振り回されます。
<あらすじ>
生真面目でまっすぐな高校教師の矢神史人(やがみあやと)は、付き合っていた彼女の誕生日にプロポーズする計画をしていた。サプライズで彼女の部屋に行けば、同じ職場の教師、嘉村義弥(かむらよしや)と裸でいるところに遭遇する。浮気ではなく本気だという彼女と別れることになり、悲しみに沈んでいた。だが、落ち着く暇もなく、今度は教え子が障害事件を起こし退学してしまう。自分を責めた矢神は酒の力を借りて忘れようとした…。
同じく職場の後輩教師、遠野大稀(とおのだいき)とは、嘉村と三人でよく食事に行っていたが、人懐っこくノリが軽いのがどうにも苦手だった。
新学期になって食事に誘われるが、矢神と嘉村は気まずい状態のため、後輩の遠野と二人で食事に行くことになった。
その行く途中、嘉村と元カノが歩いているのを目撃する。
彼女を嘉村に取られたことを遠野に知られた後、なぜか「ずっと好きでした」と告白された。
同じ職場のため避けることもできず、矢神は普段通りに過ごそうと努力する。
そんな中、遠野が住んでいる寮が取り壊しになることになり、矢神の家の一室を貸すことに。
思わぬ共同生活が始まって不安になる矢神だが、どんな時も支えてくれる遠野に苦手意識がなくなっていく…。
Rシーンには※がつきます。
◆「第13回BL大賞」に参加しています。
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【他掲載先(連載中):自サイト・ムーンライトノベルズ様、fujossy様、エブリスタ様・pixiv様】
エブリスタ様【特集 勤め人】イチオシ作品にピックアップされました。
エブリスタ様にてトレンドランキング BLジャンル・日間92位
文字数 162,686
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.10.28
南部盛岡藩の通詞の末裔である心は、父子家庭であった。
単身赴任になった父の都合から全寮制の盛岡の高校に進学となる事になった。
超常現象に強い関心を示す心は高校で、部員ゼロで廃部寸前の茶道部を利用して、ミステリーリサーチ俱楽部を立ち上げた。
部長の姫神は心の亡き母親の面影を残す三年生であった。
遠野物語のような岩手に潜む不可思議を熱く語る心は、姫神に何かミステリーな事件は無いかと尋ねた。
夜中に勝手に動き回るお化けエレベーターの噂を、姫神は持ち出した。
文字数 42,386
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
ある日全寮制の男子校の兄が記憶喪失になったと連絡がきた。そして行ってみると、、、
文字数 29,970
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.04
東京の歌舞伎町でナンバーワンを獲った、二十七歳の超ポジティブな美人キャバ嬢。酒々井 美南(しすい みなみ)は、急性アルコール肝炎でお酒が飲めなくなった。それは失業同然だった。
翌日に働いていたキャバクラ『Lily TOKYO』が潰れた。
偶然、キャバクラのお客さんの田中社長に出くわす。関西で何店舗も調剤薬局を運営している。田中社長は東京に新店舗を出す予定で、出張に来ていた。
キャバクラの寮に帰ってみると、家賃未払いで強制退去させられた。美南は職と家を同時に失う。家賃は給与から引かれていたのに、オーナーが払っていなかったようだ。
美南の職歴は高卒で、夜職の実務経験しかない。昼職で普通に転職活動をしても、ろくな仕事に就けないだろう。ほかのキャバクラの面接を東京で受ける。しかし、年齢やアルコール肝炎を理由に断られるか、劣悪な条件を出される始末だった。
どうしても弟たちの大学費用を払うために、大金を稼がなきゃいけなくて……。崖っぷち嬢王の成り上がり物語。
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作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる部分があるかもしれません。
表紙画像はイラストAC様よりお借りしました。
登録日 2025.12.01
筑波七星(つくば ななせ)と筑波八夜(つくば やよ)は16歳の男女の双子だ。
二人は親元を離れて全寮制の高校に転校してきた。突然の転校にも新しい環境は二人を受け入れてくれた。二人は平和な学校生活を送れることに安心した。
仲良しメンバーの高田ほのか、俵屋茜、宗我部昇太と共にカラオケに行くと八夜が歌うのが上手だと知られる。それがきっかけで八夜は学園一の花の部活、女子合唱部に入部することになった。
はじめは部員に受け入れられたものの、悪質ないじめが始まり、八夜は学校に来なくなってしまう。
それに怒った七星も陰湿ないじめを受ける。
体調を崩す八夜は夜に誰もいないはずの塔の中からピアノの音が聞こえることに気づく。
塔の中には謎の青年、鳥羽椿がピアノを弾いていた。
八夜は椿の演奏と不思議な雰囲気に惹かれた。
ある日事件は起きた。女子合唱部の部長、白峰貴子が校内で死んでいた。
七星は風紀委員長の栄幸夫(さかい ゆきお)と、同じく風紀委員の井戸村涼介と藤水一颯(ふじみず いぶき)から白峰貴子の死の真相を独自で調査しないかと提案される。七星は八夜の無実を証明するために、手を組むことにした。
貴子の周辺を調査すると貴子の友人関係や貴子を嫌うアンチの存在が浮上していく。
それと同時にそれぞれが隠していた過去、秘めていた思いも浮上し交わっていく。
すれ違い、激高するもやがて分かち合い、七星と八夜たちの仲は深まった。
ただ一人を除いて。
協力し合い調査した結果、女子合唱部の創設秘話と、2年前に起きた女子生徒の事故死が今回の事件の原因だった。
※この作品はフィクションです。
※「小説家になろう」でも投稿されています。
登録日 2021.04.16
主人公・霧島瑞波(きりしまみずな)は、入学直前にある少女に出会う。少女の名は花島深苑(かしまみその)。その美しさに思わず声も、目も奪われた瑞波は、運命的にクラスメイトとして、そして寄宿舎(寮)のルームメイトとして再会する。
人懐こく、懐に転びこむようにあっという間に親しくなった深苑は、消灯前、怯えたように瑞波に告げる。
「怖い夢をみていたら、起こしてほしい」と。
それはきっと神経症の類だと理解した瑞波は、そのまま眠りにつく。
だが、深夜、物音に目を覚ました瑞波が目にしたのは、眠りについたはずの深苑と、深苑を犯す白い鬼の姿だった。
文字数 8,731
最終更新日 2022.08.07
登録日 2019.03.12
事故で命を落とした青年・葵は、目を覚ますと妖と術者が存在する和風の異世界「天煌国」にいた。
記憶喪失を装いながらも何とか生きていた葵だったが、怨霊に襲われた瞬間、手の中に現れた「黒刀」によって命を救われる。
だが、その刀はこの世界で“災厄の象徴”と恐れられる物で、葵は牢屋に入れられてしまう!
黒刀の存在に気づいた天煌国最強の術者――天煌寮の大術正・陸郷鷹司は、葵を監視する為に自分の屋敷に置く事にした。
最初は力を監視・利用する為だった筈が、鷹司はなぜか葵を手放そうとしない。
わけの分からない状況下に居ながらも葵は様々な事件に巻き込まれていき、やがて、戦いの中で葵の記憶と黒刀の力は少しずつ目覚めていく。
葵の前世と黒刀の関係は?
何故、鷹司は葵を望むのか?
これは――
世界の災厄を背負った鬼と、一途に執着する術者の物語。
文字数 129,407
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.15
寮生活も後少しで、高等学院に上がる者と家業を継ぐ者とにお別れだ。私は高等学院で染め物の研究を進める。婚約者である彼の家業を後押しできると思う。
婚約者は、家業を継ぐため別れてしまうけど。よくよく話し合っていた。
「離れていても、私達うまくやれるわよね?」「そうだね」という彼の変化に気づいた時、
その側には、馴れ馴れしく態度の従姉妹が居た。
私は、寮で最後のお別れパーティにあるスキルを使った。なんの危険もないはずのそのスキルだけど…。
文字数 1,074
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
聖アンドリア女学院。
巷で噂の全寮制の女子高校だ。
そこは、乙女たちの園。
古くから伝わる伝統に則り、淑女を育て上げる学園。
乙女の箱庭と呼ばれる学園で、一人の真面目女子と一人の不良女子の運命が絡み合う。
二人の運命はいかに……
文字数 3,106
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.03
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31