「植物」の検索結果
全体で677件見つかりました。
花や植物が大好きな立花芽以(たちばなめい)はフラワーショップでバイトしている大学生。
ある日、業者が間違って置いていった苗を手にした瞬間、辺りは白銀の光で包まれてーーーー
気づくと異世界にトリップしていた。
*サブタイトル決まりました。
文字数 16,044
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.13
王国の土地が「灰色枯病」に蝕まれる中、若干25歳で宮廷薬師長に就任したばかりの天才リンは、その原因が「神の祟り」ではなく「土壌疲弊」であるという科学的真実を突き止める。しかし、錬金術による安易な「奇跡」にすがりたい国王と、彼女を妬む者たちの陰謀によって、リンは国を侮辱した反逆者の濡れ衣を着せられ、最も不毛な土地「灰の地」へ追放されてしまう。
すべてを奪われた彼女に残されたのは、膨大な科学知識だけだった。絶望の地で、リンは化学、物理学、植物学を駆使して生存基盤を確立し、やがて同じく見捨てられた者たちと共に、豊かな共同体「聖域」をゼロから築き上げていく。
その様子を影から見守り、心を痛めていたのは、第二王子アルジェント。宮廷で唯一リンの価値を理解しながらも、彼女の追放を止められなかった無力な王子だった。
文字数 52,625
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.11
冒険者兼ダンジョン研究者として世界各地を旅するエルフ・エルシアはある日、ダンジョン探索中のトラップにより見知らぬ場所へ転移する。
そこで食料を探し求めるもエルフ故植物性のものしか食べられないエルシアはすぐに空腹で行き倒れてしまい、近くの寺の住職の末弟・佐野三成に助けられる……。
現代日本×エルフ×精進料理、なお話です。
注意:これを書いている人は実在の仏教について大変疎く、自力で調べていますが間違いも多く含まれるかと思います。ですのでこのお話の中ではそうなんだなーぐらいの気持ちで読んでください。
文字数 14,369
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.02.22
これは、王族たちによって語り継がれた伝承。
『世界がまだ、何もない無だった頃、六人の神が生まれた。
ある神は、神々の目となる光を創り、
ある神は、全ての土台となる大地を創り、
ある神は、命の母となる大いなる海を創り、
ある神は、秩序を表す植物を創り、
ある神は、自らの考え得る動物を創り、
ある神は、全ての頂点に立ち、世界を導くことが出来る者を創った。
六人の神は各々全ての力を出し切り、世界を創ったと云われる』
これがこの世界、イアカインに人々に伝わる伝承である。
しかし、この伝承にはまだ続きがある。
そして、例え最後まで語り継がれていたとしても、この伝承の意味を全て理解したには至らない。
これは、伝承の更なる続き。
人と神の物語である。
文字数 5,591
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.17
田舎で暮らす中学3年生の男の子が、植物を通じて妖怪達と知り合ったり親しくなったり(?)していくお話です。
正当派な妖怪物ではないので、個性的な妖怪が多くマイ設定も多々あります。
色々な妖怪を出していきたいと思ってます!
妖怪については、かなり個性的に脚色してます。
深く考えず、読んでもらえると嬉しいです♪
連作短編でマッタリほのぼの日常話な感じです。3話分で一区切りになってます。
超短編なのでサラッと読んでいただけると思います。
中学生/妖怪/河童/ほのぼの/マッタリ/田舎
登録日 2022.04.12
昆虫や野草を眺め、写真を撮るのが好きです。現在は朝ドラの影響で雑草撮影が多くなっていますが、普段は虫の写真を撮るのが好きです……と言いたいところですが、以前も急に野鳥撮影にハマったりしており、方向性は気まぐれです。
以前はアメブロで写真をアップしていました。そちらではキンクロハジロやヒドリガモやオオバン、カワウなどの水鳥、イソヒヨドリやトンビやムクドリやカラスなど、身近な野鳥の写真もアップしていました。野鳥はズーム機能付きのコンパクトデジタルカメラで撮っていました。
https://kakuyomu.jp/users/mamimujina/news/16816700426458914413
↑水鳥写真ブログへのリンクはこちらに貼っています。
最近ではスマホでパパッと、虫や植物を撮って楽しむことが多いです。
文字数 18,029
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.09.01
あらすじ
静野水樹は変化を嫌い静寂を好む高校二年生。そして、彼の部屋にはポトスの亡霊で少女の姿をしたハナシが住み着いている。
ハナシと住んで一年がたったある日、水樹の日常に変化が訪れようとしていた。様子がおかしいことをハナシ気づかれ、水樹は悩みを相談することに……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 9,366
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
平和主義者、かつ野菜や植物等を食材とするベジタリアンなヴァンパイア、異端なる者。
その者は1000年以上もの間探し求めていた、人間の乙女を。
自他(?)共に認めるモブキャラ喪女、武永薔子《たけながしょうこ》は、美人の姉麗華と可愛い妹蕾を姉妹に持つ。両親どもに俳優という華やかなる家族に囲まれ、薔子は齢17にして自分の人生はこんなもんだと諦めていた。とは言うものの、巷で言われているモブキャラ喪女に当てはまる中にも、ポジティブ思考かつ最低限の対人スキルと身だしなみは身につけている! 言わば『新しい(自称)タイプのモブキャラ喪女』と秘かに自負していた。
そんなある日、不思議な男と出会う。彼は何か深く思い悩んでいる様子であった……。彼は薔子の通う学園のスクールカウンセラーとして赴任すると言うのだが?
モブキャラ喪女と超美形ヴァンパイアに芽生えたのは恋??? 果たして……?
文字数 81,606
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.14
42歳男、腎結石にて、摘出手術。持病で慢性心不全持ち。全身麻酔を掛けて手術に挑むが、元々5割の確率で意識回復しないリスクがあったがそれが当たり、植物人間に、亡くなる手前の意識の中で、もし転移と言う概念があるなら媚薬と、転移の魔法と、通販サイトが使えたらいいなーも。思いがから手術前に延命治療拒否の同意をしてたので、手術後1日で、死亡。で思ってたことが本当に。転移先でやりたい放題の異異世界生活の始まり始まり。
文字数 2,080
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
追放からはじまるもふもふスローライフ
レンタル有り旧題:冒険者パーティーを追放されたので、植物園でもふもふ養ってます
園芸店の店員をしていた植村花純は、ある日なぜか異世界にトリップ。助けてくれたのは、優しくカッコいいリヒトたち冒険者パーティー。彼らと旅をしながら魔法習得を試みたものの、結局一つの魔法しか習得できず、役立たず認定を受けてパーティーから追放されてしまう。
そんなとき、ちょっと強引に勧誘してきたのは植物園の主と名乗る男性レヴィ。彼に連れられていった植物園で、自分の特性をいかして働くことにするのだが、大事に育てている花畑を魔物に荒らされてしまう。けれども花を食べた魔物に驚くべき変化が現れて……
花咲かじいさんならぬ、花咲か乙女(?)的主人公が、もふもふ&憧れのスローライフを守る物語。
書籍化予定につき、本編引き下げさせていただきました(2020.9.25)
文字数 160,925
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.06.10
五年前の事故で神族と視力を失った雅。
雅は事故直後におかしな力を手に入れた。時空を超える力と気候と地形を変える力。治癒の力。
言葉は話せるが、植物人間に近い容態になってしまった雅は、無意識にこの力を長い間封印していたのだが、事故が起きてから五年後に1人の男が雅に会いに来た。そこから雅の未来は再び光を浴びた。
興味はないか?興味があるのなら、これを読むことを進める。
嘘をついた人の行動には幾つかのパターンがある。これをこの物語の中で紹介しよう。
文字数 9,387
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.11
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
ーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
七海美桜様が主宰された春のアンソロ本・春色幻想曲に寄稿した作品です。
四季シリーズ・春夏秋冬の4冊はBOOTHにて販売中
王国の植物園で働くエマは、騎士である幼馴染・シエルから奇妙な依頼を受ける。
彼の神器だと言って、不可思議な卵を預かったのだ。
やがて何かに孵化するはずだが、それが何かは誰にも分からない。
未知の存在である卵の成長を、エマはシエルと共に見守ることになる。
他サイトにも重複投稿しています
文字数 11,252
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
主人公・稲葉秋叔(イナバアスク)は自宅の3階から飛び降り記憶喪失となった。兄である稲葉春伯(イナバハルク)が止めに入り秋叔は助かったものの、春伯は植物状態となった。自分は何故自殺をはかったのか。幼馴染みの上原歩舞は何か知っているようで…?
噛み合わない記憶の断片。見えてくる歩舞の嘘。そして…
「“あーちゃん”って…誰だ?」
全ての記憶が戻ったとき彼は後悔と絶望を知る。
文字数 677
最終更新日 2015.06.14
登録日 2015.06.14
※ご迷惑をおかけしています※
※暫く書いてなかったので、文章能力は落ちてるし下手くそになってると思います。ご了承くださいね※
※ショートショートから、短編に変更しました※
イルフィルナは、巫女選定で植物の力を発現させた。しかし……プフランツェ王国は実りが多く、植物を育てるしか能力を持たないイルフィルナは、必要とされていなかった。
それゆえ、聖や水といった国に貢献する力を発現させた他の巫女達に虐げられてきた。
本来なら、下働きがやるような雑用を言い渡されたこともあるし、暴力もあった。
そして遂に、イルフィルナはプフランツェ王国を追放とされる。
……だが、この時は誰も、イルフィルナさえも知らなかった。彼女の持つ植物の能力は、世界中の国々が欲する程の強い力を持つ……と。
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 21,886
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.25
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26