「王妃」の検索結果

全体で1,567件見つかりました。
1,470 2425262728
恋愛 完結 長編
「君のような地味な女は、王妃にふさわしくない」 第一王子の冷たい一言とともに、貴族や廷臣たちの前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢・セレナ。 家の立場も守れず、都では噂の種にされ、居場所を失った彼女に残されたのは、母の形見の指輪ひとつだけ。 ――せめて、誰も私を知らない土地で静かに暮らしたい。 そう願って辿り着いたのは、都から遠く離れた辺境の領地。 しかしそこで彼女を迎えたのは、噂に聞く“氷の領主”――冷徹と恐れられる辺境伯・アルディスだった。 「……よく来たな。これからは俺の庇護下だ」 最初は必要最低限の言葉しか交わさなかった彼だが、 なぜかセレナのために花を植え、温かいスープを用意し、彼女の安眠を気遣うようになる。 「この領地での君は、誰にも傷つけさせない」 「……そんなふうに優しくされたら、離れられなくなります」 辺境で芽生える穏やかな日々と、心の傷を癒す温もり。 けれど、王都からは再び彼女を利用しようとする手が伸びてきて――。 冷酷と噂された領主様は、実は最初から一途に彼女を守る騎士だった。
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 13,469 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
恋愛 連載中 長編 R18
田舎領主の娘で行儀見習に王宮に出されたはずが、王妃様に気に入られ第一侍女として忙しくも充実の日々を送っていたマリーベル。 国中の有力者が集まる王の誕生祭の日、王宮の廊下ど真ん中で突然求婚され、彼女の意思も婚姻を結ぶにあたって重要な諸問題もそっちのけであっと間に結婚することに。 しかも相手は最強の魔術使いにして変人と名高い男だった―。 麗しい美貌と胡散臭い話術で周囲を丸め込み、地位と財力を駆使してマリーベルを追い込んでくる魔術師に抵抗・反発しているはずなのに、穏便に離婚どころかなんだかどんどん周囲からは素敵な夫婦扱いに……どうしてこうなるの?! ※サブタイトルに*がついているのはR回です。 ※表紙画像はまるぶち銀河さん(Twitter: @maru_galaxy)に描いていただきました。
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 1,176,048 最終更新日 2026.02.13 登録日 2019.02.17
恋愛 連載中 短編
幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。 政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。 二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。 だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。 聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。 その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。 やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく…… ーーーーーーーー 初作品です。 自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 50,397 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.19
恋愛 完結 短編 R15
パッと見は冴えないブロスカキ公爵家の令嬢ディアセーラ。 そんなディアセーラの事が本当は病むほどに好きな王太子のベネディクトだが、ディアセーラの気をひきたいがために執務を丸投げし「今月の恋人」と呼ばれる令嬢を月替わりで隣に侍らせる。 色事と怠慢の度が過ぎるベネディクトとディアセーラが言い争うのは日常茶飯事だった。 出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。 「しかと承りました」と応えたディアセーラ。 婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。 中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。 一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。 シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。 痛い記述があるのでR指定しました。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 84,428 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.11.29
恋愛 完結 短編
異国の地シンホニア国に、帝国から輿入れした若き王妃セリーヌの死。 王妃としての務めを果たし、民との交流に心を尽くしてきた、優しき王妃の裏の顔は誰も知らなかった。セリーヌ王妃の死は、なぜ起こったのか。なぜ、シンホニア国は帝国の手に落ちたのか、そこには一人の少女の静かなる策略があった。
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 21,750 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.10
恋愛 連載中 長編
王妃・アストリッドは、遊びに不倫にうつつを抜かす旦那・ローレンの代わりに、趣味の薬学を学ぶ時間も取れないくらい、公務に追われる日々を送っていた。 一方、ローレンはといえば、アストリッドの妹・ハンナと不倫に走る始末。 挙句の果てには計略を使い、アストリッドの屋敷に火を放って、焼き殺そうとする。 使用人に助けられ、辛うじて命を取り留めるも、王妃の座を追われたアストリッド。 彼女は薬師として逃亡生活を送った末、隣国へと逃げる選択をする。 その道中で、隣国の冷酷王子・ルベルトと出会ったアストリッドはそれがきっかけにルベルトに気に入られて、薬師として請われることとなった。 彼と接しながら、平穏な日々を送るうち、アストリッドは絶望から立ち直っていき、少しずつ本当の幸せを知っていくことになる。 (なお、ルベルトから注がれる愛情にはなかなか気づけない) 一方、略奪愛に走った妹・ハンナはといえば、王妃の仕事量に忙殺され、絶望を見ることとなる。 元旦那・ローレンはといえば、なおも不倫を繰り返し続けていて―― 最終的には、しっかりめにざまぁする予定です。 よろしくお願いいたします。 カクヨムにも掲載中 (恋愛ジャンル 月間9位 週間6位記録)
24h.ポイント 28pt
小説 23,162 位 / 226,617件 恋愛 10,273 位 / 65,926件
文字数 129,402 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.03.19
BL 連載中 長編 R18
天使さまに会いたい!昔助けられた金髪碧眼の天使さまのことが忘れられずにただそれだけを願い生きてきた僕。ルチアーノ王国の第3王子である。しかし側妃の子であり、第3王子だなんて王位継承権もあってないような存在。 王妃には疎まれ、兄姉達には邪険にされ陛下は無関心。そんな僕の心の支えは天使さまの存在。実際の天使さまではない。そうわかっていても天使さまに今日も縋りながら生きている。お願いです天使さま。もう一度だけでもいいので会いたいのです。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 BL 6,421 位 / 31,117件
文字数 6,872 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.05.10
恋愛 完結 短編
ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。 お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか? そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。 はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。 そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。 ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。 おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。 嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。 いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。 さあそれでは始めましょう。 ──覚悟してくださいね? ※ギャグ寄りの内容となっております
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 16,507 最終更新日 2022.03.09 登録日 2022.03.03
BL 完結 短編 R18
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。 アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。 けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり…… 「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」 それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。 <嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 BL 6,421 位 / 31,117件
文字数 35,201 最終更新日 2024.09.29 登録日 2024.09.11
恋愛 完結 短編
「君とは釣り合わない」――そう言って、騎士団長の婚約者はわたしを捨てた。 選んだのは、美しくて派手な侯爵令嬢。社交界でも人気者の彼女に、わたしは敵うはずがない……はずだった。 けれどその直後、わたしが道で偶然助られた男性は、なんと第二王子!? 「君は特別だよ。誰よりもね」 優しく微笑む王子に、わたしの人生は一変する。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 11,694 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.19
恋愛 完結 短編
「私ね、サイラス王子の  婚約者になるの!  王妃様になってこの国を守るの!」 「それなら、俺は騎士になるよ!  そんで、ラーニャ守る!」 幼馴染のアイザイアは言った。 「そしたら、  二人で国を守れるね!」   10年前のあの日、 私はアイザイアと約束をした。 その時はまだ、 王子の婚約者になった私が 苦難にまみれた人生をたどるなんて 想像すらしていなかった。 「サイラス王子!!  ラーニャを隣国フロイドの王子に  人質というのは本当か?!」 「ああ、本当だよ。  アイザイア。  私はラーニャとの婚約を破棄する。    代わりにラーニャは  フロイド国王子リンドルに  人質にだす。」  
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 5,855 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.11.21
恋愛 完結 長編
産まれた時からこの国の王太子の婚約者でした。 物心がついた頃から毎日自宅での王妃教育。 週に一回王城にいき社交を学び人脈作り。 当たり前のように生活してしていき気づいた時には私は1人だった。 家族からも婚約者である王太子からも愛されていないわけではない。 でも、わたしがいなくてもなんら変わりのない。 家族の中心は姉だから。 決して虐げられているわけではないけどパーティーに着て行くドレスがなくても誰も気づかれないそんな境遇のわたしが本当の愛を知り溺愛されて行くストーリー。 ………… 処女作品の為、色々問題があるかとおもいますが、温かく見守っていただけたらとおもいます。 本編完結。 番外編数話続きます。 続編(2章) 『婚約破棄されましたが、婚約解消された隣国王太子に恋しました』連載スタートしました。 そちらもよろしくお願いします。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 222,021 最終更新日 2025.05.03 登録日 2020.12.11
恋愛 完結 長編 R15
王太子の婚約者として、ブラック企業並みの激務(王妃教育・公務代行)に追われていた公爵令嬢メアモリ。ある日の夜会で、王太子クラークから「貴様との婚約を破棄し、辺境の『呪われ公爵』の元へ追放する!」と宣告される。 しかし、メアモリは絶望するどころか、「これで朝まで寝られる! 無期限の有給休暇だ!」と歓喜。表情筋が死んでいるため周囲には伝わらなかったが、ウキウキで魔境へと旅立つ。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 87,078 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
恋愛 完結 短編
王妃付きのメイド兼メイド長を務める妻と宰相を務める夫が、国の事情に振り回されるお話。 敬愛する国王陛下、王妃殿下は両片思いのような状態で……。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 5,675 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.27
BL 完結 長編 R18
「本作は、『色を知る』のスピンオフです」 王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ!   王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 BL 6,421 位 / 31,117件
文字数 73,188 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.01
恋愛 完結 ショートショート
​ベアトリーチェは、かつて王国の繁栄を願う心優しい令嬢だった。しかし、彼女の家族(北の公爵家)は、国王アレクシスとその側近たちの陰謀によって無実の罪を着せられ、没落させられた。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 1,838 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 ショートショート R15
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。 離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。 聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 1,404 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
恋愛 完結 長編 R18
エルヴァラン王国の王女エリシアは、 「淫魔の血を継ぐ呪われた王妃」として森深い屋敷に幽閉されていた。 触れただけで男の命を奪ってしまうその肉体は、愛することすら許されない――はずだった。 けれどある日、戦乱を終結させる政略の道具として、 軍国の覇王・ヴァルハイム帝国皇帝クロヴィスのもとへ嫁ぐことに。 初夜、冷酷と噂されるその男は、彼女を恐れもせず―― むしろ甘く、優しく、情熱的に抱きしめてきた。 「きみの美貌は、我が国にも届いていた。この手にできたこと、望外の悦びだ」 「エリシア……きみを俺だけのものにしたい」 「想像できないだろうな。きみと交わるこの時を、俺がどれほど待ちわびていたか……」 どうして、彼は死なないの? なぜ、この人は私を、こんなにも愛そうとするの……? ――これは、哀しき因果と熱き執着に彩られた、  宿命に導かれたふたりの、甘く狂おしい恋の記録。 ※R18描写は濃厚、長めとなっています ※エブリスタにも掲載中。こちらにはスター特典として番外編を用意しております
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 105,028 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.07.21
BL 連載中 長編 R18
僕はサフィル。今度、マチェアデュレ神聖王国の聖王へと嫁ぐことになった。表向きは聖王妃として。実態は聖王を閨で慰めるためだけの慰み者として。 生まれた子供がおかしな血筋でないようにと、一応は大国王家の血を継ぐ僕が選ばれたのだそうだ。 僕の価値って体だけ? と、誤解してもおかしくないぐらいに事前に色々聞かされて嫁いで来たのに、僕の伴侶となった国王は、初めからなんだか様子がおかしくて……。 「なぜ僕を、これほど大切にしてくださるのです?」 訊ねた僕に彼は応えた。 「初夜が……めちゃめちゃ気持ちよかったんだよっ! 君最高! それじゃダメかな?!」 それは大変に明け透けで、きっと嘘偽りない返答だった……――。 子供を生むこと前提で性奴隷的な役割として嫁ぎに来いと言われていたのに、なんだか様子がおかしいひどい初夜が明けたら謝り倒されて溺愛され始める話。 溺愛(概念)ってこういうののこと?と、疑問符を飛ばしながら書く予定です! 溺愛(概念)です! 一応聖王は聖王なりに主人公を大切にしているはずです!多分。 登場人物は全員どこかしら様子がおかしいです! ・いつもの。 ・他の異世界話と同じ世界観。やっぱり主人公はリオルの子供。 ・比較的雰囲気は軽めになると思います。 ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 BL 6,421 位 / 31,117件
文字数 293,282 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.06.30
恋愛 完結 長編 R15
「カプリ・ヴァン・ローゼ! 貴様との婚約は破棄とする!」 王太子のその言葉に、悪役令嬢カプリは歓喜した。「やっと堅苦しい王妃教育から解放されて、大好きな魔法実験ができる!」と。 追放先は、極寒の地に住む『人食い辺境伯』シリウス・グリムの城。 世間では「行けば生きては帰れない」と恐れられる場所だが、カプリにとっては「希少な魔獣素材の宝庫」かつ「どれだけ爆発させても怒られない広大な実験場」だった!
24h.ポイント 21pt
小説 26,639 位 / 226,617件 恋愛 11,702 位 / 65,926件
文字数 74,560 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
1,470 2425262728