「聖女」の検索結果
全体で6,660件見つかりました。
活気のある王国では、毎日何かしらのドラマが繰り広げられている。
教会を追放される聖女、婚活マッチングサービスに精を出す令嬢、婚約破棄の腹いせに経済戦争を仕掛ける商人令嬢――。
貴族社会を中心に、大小様々な理不尽や逆境に立ち向かう者たちのオムニバス。
※「小説家になろう」で先行公開済みの短編集です。
※「小説家になろう」連載中の『拗らせ女公爵と策略王弟の愛と希望の日々 〜政略と社交の狭間で愛し合ってみせます〜』のスピンオフ作品です。
https://ncode.syosetu.com/n3251jx/
※毎週日曜日12:00更新予定、全6話
文字数 90,729
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.01
公爵令嬢リディア・フロースは、王都の夜会で突然、婚約者であるフェルディナンド王子から婚約破棄を言い渡される。
理由は“聖女”のように慕われる令嬢セラフィナへの数々の嫌がらせ。だがそれは明らかに不自然な断罪だった。誰一人味方のいない中、リディアの前に現れたのは、“呪われた怪物伯”と恐れられる北方辺境伯ルシアン・アルヴェイン。彼はリディアに契約結婚を提案する。
追放同然で向かった辺境は、王都の華やかさとは程遠い、冬と疲弊に沈む土地だった。
しかしリディアは、帳簿、物流、備蓄、人材配置に優れた“再建の才”を持っていた。暮らしを見つめ、現実を整理し、人々の力を活かしながら、彼女は荒れた領地を立て直し始める。
守ることしか知らない辺境伯と、居場所を作ることしか知らない令嬢。
婚約破棄の裏に隠された王都の思惑と、リディアの母方の血筋にまつわる秘密を抱えながら、二人は奪われた人生と名誉を取り戻していく。
これは、すべてを失った令嬢が辺境で生き直し、やがて本当の幸福を見つける再建と溺愛の異世界ロマンス。
文字数 46,825
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.23
その国では石になる奇病が蔓延していました。
人々は怯えていました。次は、この村が。
人々は神に祈りました。助けを請いました。
その村を二人の魔女が訪れました。
白の魔女、黒の魔女、村人が信じたのは白の魔女でした。
白の魔女は笑いました。良いでしょう、救いましょう。
その国には物言わぬ石像が立ち並んでいました。
愛する聖女を捜す旅人は、周囲の反対を押し切ってその国に足を踏み入れます。
愛する聖女の成れの果て。
誰も解けなかった石化。誰も裁けなかった魔女。
烏は全てを見届けます。
文字数 7,762
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.11
乙女ゲームに似た世界の片隅で、すれ違う愛に飢えた人々の想いと、無垢で無口な天才ショタっ子シルヴィオが囲い込まれるまで。
未曾有の危機から自領を守った英雄の祖父と、チート転生のヤンデレ聖女な母と、未だ会った事のない現領主の父と、時々ショタコン従者とでお送りします。
シリアス展開です。
エロは成長後に。
全七話
※へっぽこ処女作
文字数 36,049
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.02
16歳の女子高生、今宮瑠奈は、ある日突然聖女として異世界に召喚されてしまう。
幸いそこは瑠奈の前世に過ごしていた世界だった。だから、どうにかやっていけるだろう。
そう思ったのだが。
現実はそう甘くなかった。
……気づいてしまったのだ。この世界のこの時代が、昔読んだラノベの中の異世界とそっくりだということに。そして自分がそのラノベの悪役ポジションに居ることに。ちなみに最後は亡くなってしまう。
このままじゃ駄目だ。瑠奈は決心する。
絶対に登場人物には極力関わらない、と。
なら、どうすればいいのか。瑠奈は一つの結論に至る。
引きこもっていればいいじゃないか、と。
ということで、聖女に義務付けられた魔法学院を飛び級で卒業して、さっさと森の奥にでも引きこもろう。
そうして実行して引きこもりライフを満喫していたのだけれど、なぜかヒロインのお相手が突然構ってくるように……
文字数 2,001
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
しがない貴族令嬢のアニカは、聖女である親友のユエリアをかばい、愛の女神の呪いを受けてしまう。その呪いによってランダムな相手の興奮をかきたてる、魅了体質となってしまったアニカ。女神の呪いを解く定番は「真実の愛」を見つけること……。呪いによって得た体質を危険視され、神殿に保護の名目で軟禁されることになったアニカは、煩悶する。アニカにはザーグという思い人がいるのだが、その恋が叶うとは思えなかった。だがその日の晩、神殿を凶暴なモンスターが襲い……。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,860
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.25
15歳の成人の儀、主人公レクトは採集スキルしか授からなかった。その為、親からも捨てられるが、聖女という百年に一人しか授からないスキルをもつ幼馴染のアイリはレクトを見捨てず、共に冒険者になることに。しかし、一年後、その幼馴染にも捨てられ、失意の底に沈むことになる。
だが、偶々立ち寄った廃教会で見つけた『理の書』という本がレクトの運命を変える。
メインが別にあり息抜きに書いている作品なので、モチベが上がれば書きます。なろうにも投稿してます。
文字数 44,534
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.06
──これってもしや、世に言う「悪役令嬢」ものの展開と同じなのでは?
冤罪によって罪人と同じく渓谷からの落下刑に処されることとなった第三十六皇子(ただし生きている王位継承者は八人しかいない)ユリウスは崖っぷちに立たされながらそんなことを思っていた。
巷の女たちの話では、悪役令嬢ものは確か、本当は悪女でもない女が本当は聖女でもない女に嵌められて辺境の地に追いやられて……? からのざまぁ展開がお約束のはずだった。
処刑されるなんて聞いてない。しかも割と真剣に生命の危機だ。
厭な人生だったなぁ、なんて思いを巡らせていると、背後で乳兄弟であるギルバートの泣き叫ぶ声が聞こえた。
──俺が死んだら、あいつは生きていられないかもしれないな。
渓谷から突き落とされるその瞬間、ふいに湧き上がった生への執着。
その思いが、ユリウスの中に眠った王族にのみ発現するというユニーク魔法を叩き起こし──
目には目を。歯には歯を。裏切りには百倍返しを!
不運な生い立ちをざまぁ展開にもっていくため、「体の負荷を退行によって治癒する」魔法によってショタ姿になってしまったユリウスが周りを巻き込みながらどいつもこいつもやっつけていくサクセスストーリー。(になる予定)
*なかなか書くタイミングがないのでこっそり情報。
貴族や王族の名前についているミドルネームは母の名前です。ファーストネーム・母の名・父の姓ということですね。一夫多妻制なので、誰々さんちのどの奥さんの子ですよーっていうルーツを示すためのものです。どこかに……どこかにねじ込みます……どこかに……。
<<注意>>
西洋風ファンタジーな世界を勢いだけで書いていますので、生暖かい目でなんとなく読んでいただけると幸い……
文字数 43,944
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.27
学園ラブコメ ギャグ の練習作です。
主人公新桔平の元に聖女を名乗る少女、クリスティア・フォン・ベレーが降ってくる。
魔王を追ってきた彼女を手伝うことになった矢先、所属する部室が没収だとか!?
誰だ俺の平穏な高校生活をめちゃくちゃにしたのは………。
※更新頻度超遅
文字数 10,048
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
ロザリア国の最大戦力、聖女クリスタ。ある日、自分が転生者だということを思い出す。その時、聖女は自分が死ぬ未来の可能性を知ってしまった。生き残るため、聖女は死亡フラグに立ち向かう。
文字数 1,978
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
君が見ている世界の在り方
それは人とどこか違っている
笑いながらこの先を話す君は美しい
だから、君がいないこの世界はひどく色褪せる
君を追いかけ続ける僕の夢物語
文字数 708
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
「いつかこの鍛錬がお前達の助けとなる筈だ。だからこそ、今は励め!」
「多くの知識に触れて、考えなさい。必ずあなた達の糧となるわ・・・サボったらどうなるか解ってるわね?」
幼い少年少女は脅迫染みた言葉と共に超スパルタ・・・愛情溢れる訓練の日々を送った。
いつしか、周りの大人達を驚嘆させる程の力を身に着けた二人は、成人として認められる15歳の誕生日を迎え・・・
更なる研鑽を促され、一流冒険者育成機関、通称『アカデミー』への入学を決断する。
出会い、別れ、時に協力、時に対立。日々を駆け抜け、やがて二人は世界の命運を左右する事件に巻き込まれていく。
それでも、少年と少女は、これから先も・・・ずっと
-これは『有り得ない程逸脱した努力を続ける事が日常』の二人が歩む道の物語-
文字数 374,201
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.08.27
書籍化決定!
発売時期やレーベルは後日発表します。
以下あらすじ
「これ、もう飽きちゃった」
伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。
シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。
「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」
しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。
「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」
挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。
このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。
「シルヴィアが婚約者まで奪った!」
妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。
その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
登録日 2021.05.02
「お前にはうんざりだ! 離婚する!」「愛してます。お願いです、離婚しないでください」
子が産まれないのは女のせいだと長年思い続けていた性的不能者である老王が、異世界から召喚された聖女を凌辱するお話。
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 13,639
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.07.18
聖女(笑)として異世界に転移しちゃった非モテ・ノットリア充の将人は、唯一の非モテ仲間と共に、そこら中に溢れるリア充共を殲滅する『リア充を殲滅し隊』を結成することにした。
※ツイノベで書いたものです。
文字数 3,808
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
ダンジョンにはびこるモンスターを倒す為、スキルや魔法を授かった者はダンジョンハンターになる。それがこの世界の共通の認識だ。ただし、祈りのスキルを授かった者は聖女になれて、ダンジョンハンターにならなくてもよかった。
だから祈りが欲しい。そうでなければ、普通の農民でいいです!
どうか神様、魔神様!
その願いは聞き入れられなかったクラドは、『スキル増殖』というスキルを手にする。
このスキル、ダンジョンの下の階に下りる度に増えるけど、ダンジョンを出たら全部消滅!
残念スキルだった――。
文字数 40,881
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.29
「見て、マーガレット様とアーサー王太子様よ」
歓声が上がる。
今日はこの国の聖女と王太子の結婚式だ。
私はどさくさに紛れてこの国から去る。
本当の聖女が私だということは誰も知らない。
元々、父と妹が始めたことだった。
私の祖母が聖女だった。その能力を一番受け継いだ私が時期聖女候補だった。
家のもの以外は知らなかった。
しかし、父が「身長もデカく、気の強そうな顔のお前より小さく、可憐なマーガレットの方が聖女に向いている。お前はマーガレットの後ろに隠れ、聖力を使う時その能力を使え。分かったな。」
「そういうことなの。よろしくね。私の為にしっかり働いてね。お姉様。」
私は教会の柱の影に隠れ、マーガレットがタンタンと床を踏んだら、私は聖力を使うという生活をしていた。
そして、マーガレットは戦で傷を負った皇太子の傷を癒やした。
マーガレットに惚れ込んだ王太子は求婚をし結ばれた。
現在、結婚パレードの最中だ。
この後、二人はお城で式を挙げる。
逃げるなら今だ。
※間違えて皇太子って書いていましたが王太子です。
すみません
文字数 15,425
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.02.27
