「たけ」の検索結果
全体で5,997件見つかりました。
少女は元気になって少年と一緒に居たかった。
その為に代償を払った。
少年はそれに気が付いたけど何も出来なかった。
少女と少年はいつまでも一緒
文字数 4,583
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
ブルー・オブ・アナザーカラー。狭く深い人気の第2世代VRMMO。
その上位ランカーだった俺は、気が付くと、公式スピンオフ小説の登場人物である、悪役貴族ダンフォースに転生していた。
金もある、地位もある、友人もいる。
でもゲームの中でも弱いクラスである貴族として生きていくなんて、最強厨である俺のプライドが許せない。
悪役ではない貴族として平穏に暮らすこと、上位ランカーの名にかけて他の追随を許さない最強クラスを目指すこと。
俺は2つの相反する夢を持ちながら、299人の犠牲者を出したブルー・オブ・アナザーカラー事件後の世界を生きていく。
領主編まで完結。
登録日 2015.11.29
ごみ処理場でバイトしていた俺、こと山越海人(やまこしかいと)。
ある日粗大ごみの中から鳥のヒナを見つけた。
なんやかんやあってその鳥―ミヤマオウム(絶滅危惧種)を飼うことになったけど、アパートでは飼えないから、山一つ向こうの村の祖父母の家に間借りすることになった。
え? 家の裏手の山のいくつかを所有してるって? 手入れが全くできてない?
生意気なミヤマオウムの世話も、山の手入れも含めて全部やってやらぁっ。(ヤケ)
世界一賢い鳥と言われるミヤマオウムのヒナと、祖父母とその飼い犬? とご近所さんたち。バイトをしながら山間の村でスローライフを送ることになったけど?
安定のハッピーエンドです。色気は全然ないですが、恋愛もします(何
表紙の写真は、Montevideo様によるPixabayからの画像を使用させていたきました。
「第五回ライト文芸大賞」読者投票二位の作品です。
登録日 2022.10.17
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
*****
このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 46,341
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.14
社会人×大学生。本当はものすごく甘えたがり屋なのに、それを他人に知られてしまうと引かれてしまうからとずっと自分を隠して猫を被りつづけてきた櫂。自分をとことん甘やかしてくれる裕也と付き合い始めたけれど、付き合って六ヵ月もたつのに裕也は櫂を抱こうとはしてこなくて……。 甘やかしたい人と甘えたい人の共依存てきなお話です。
※1/6 ちょっと読みづらかったので、最初に投稿した1話を1~3話に分割しました。以降は一話をこのくらいの長さにしてみます。
文字数 36,839
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
異世界恋愛小説【祝福の乙女】の続巻、【祝福の乙女たち】を書店で購入し、意気揚々と自宅へ帰る途中だった主人公は、信号待ちをしていると・・・死んだ。たぶん車に轢かれたのだろう。
だが目を覚ますと豪華なベッドの上。そしてメイド登場。
混乱したものの、自分が【祝福の乙女】に登場する悪役令嬢ポジションのキャラになっていることが判明。
しかしこの令嬢、意地悪になるにはなるだけの理由があった。
それは・・・借金!
浪費癖のあった母が、亡くなる数年前から金遣いが一層荒くなり、残ったのは多額の借金だらけ。父親であるカイチェスター侯爵の事業は何故か失敗続きで借金は膨らむ一方。
だが原作と違う行動をした結果、借金返済の目処が立ったのだ。
だったら皇太子殿下との結婚なんてする必要ないわね! だってあいつ、私と言う婚約者がいながらヒロインちゃんに一目惚れするし、ヒロインちゃんとくっついたあとは敵国の姫にも一目惚れするし! こんな尻軽皇子なんてこっちから婚約破棄してやるわよ!
ってことで、婚約破棄後はヒロインちゃんと皇子をくっつけて応援してあげることにした。
しかし何故かチートキャラと化していく主人公。
原作を完全無視した展開で、彼女は英雄となる──かもしれない。
*小説家になろうでも投稿しております
文字数 91,632
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.06
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた
そんなある日、姫に語りかける声がいた
『その身に受けた呪いを取り除きたければ
姫という立場を捨てるがよい』
けれどそれはできなかった
姫には慕っている人がいた
姫という立場を捨てるということは、
その人と二度と会えないということ
これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
姫という立場に固執するか
選択の物語
文字数 34,923
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.08
近親間の恋愛描写があります。下ネタも少少、ございます。
弟に告白した翌日、弟が壊れてしまったけれど、そこそこな日常を送っている兄弟の物語。
文字数 11,888
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
高校受験のためにカナダから単身帰国した芦屋凛は空港で失礼な男六浦大翔に出会う。
大翔は従兄弟の礼央の番の弟で、最初こそ嫌なやつだと思っていたけどーー。
交流を深めるうちに大翔に急速に惹かれていく凛はいつしか、彼が自分の『運命の番』であればいいのにと願う事になる。
大翔も凛を可愛いと思っているものの、何か事情がありそうで…。
超優秀なイケメンアルファ×無自覚美形のオメガの爽やか初恋物語(願望)
※現在修正作業中です。
順次1話から誤字脱字やわかりづらい言い回しや説明不足部分の追加など修正してます。
(話の大筋は変わっていません)
◇爽やかではないかもしれないです。
◇R18展開は高校生になってから。
◇一部オメガバースに独自設定あります。
◇作者溺愛甘々ハピエン過激派なので所々でイチャついてます。
ムーンライトノベルズとpixivでも公開中です。
文字数 216,351
最終更新日 2022.07.04
登録日 2020.12.25
病弱で長いこと入院生活を送っていたはずの俺は、気づくと旧華族の血を引く大金持ちの御曹司・明前咲也(六歳)に転生していたことに気づく。
しかし、咲也は、前世でやり込んだRPG「X線上のノア」の、悪役にして嫌われ者だったのだ。
おまけにこの子、作中高確率で死亡するんですよね。……って、このままだとヤバくない!?
ゲームの舞台は高等部、つまり大学入学まで無事に学園生活をやり過ごせれば、俺は死なないで済むんじゃない? と思ったけれど、メインキャラはやたら絡んでくるし、裏ボスは怖いし、中々平穏に暮らせそうになさそうだよ!?
それでも、せっかく健康な身体で人生リスタートを切ったのだから、悪役ムーブなんてせず、平穏な生活を目指します!
登録日 2024.04.10
それは4月1日 よく晴れたエプリル・フールの日のこと。わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!
さてエプリルフール。全国的に、うそをついても怒られない日。この日にそなえて、何日も前からうそをつく準備をしている友達もいるし、
「今日はエプリルフールだから、誰の言うことも信用出来ない!」
と、疑いぶかい子もいる。
私は、どっちかっていうと疑いぶかい方だからその日に
「ねえ、お隣に誰かが引越してきたよ」
という声でを聞いても、すぐは信用しなかった
私の家の隣は、古い洋館だ。ずいぶん長いあいだ、誰も住んでいなかった。そのせいで、庭も建物も荒れ放題。私達は小さいときからお化け屋敷って呼んでたけど、こんな古びた洋館に住む人なんていないよね…
☆一話完結
誤字があれば教えて下さい。
難事件を解いていくという感じてはないです。
文字数 9,352
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
婚約破棄
そんなのほんとにやる馬鹿が婚約者とは。
王子様まで参加して
兄まで巻き込んで。
答えは明確です。
※【完結済み】
文字数 7,779
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.06
かつて、七星賢と呼ばれる七人の高名な賢者がいた。
そのうちの一人、メラク=アルファテードは知的好奇心に溢れ、魔道への関心が特別に強い人物だった。
彼は齢80にて天寿を全うするが、神的な存在によって魔王の討伐を条件に転生を許される。
転生の際に与えられたチートを振りかざすこともなく、ひっそり生前から続けていた魔道の研究と研鑽に時間を使うつもり満々のメラク。
しかし何だかんだで事件に巻き込まれ、しぶしぶながら無双していくことになる……。
登録日 2022.02.13
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
ネットで知り合った人なんて信用できない。
そう思っていたけれど、私はあの日出会ってしまった…運命の人に。
一目惚れならぬ一聞き惚れ。
あっという間に燃え上がった恋の炎は自分では消せなくなっていた。
身を焦がすほどの恋を知り、愛し愛され、そして裏切られ。
これは遅い初恋と愛憎の、物語。
文字数 2,073
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
気持ちよく目覚めた朝、なぜかわたくしは生まれたままの格好で寝ていた。え?前夜、婚約破棄されてヤケ酒を呷って、……その後の記憶が一切ない。
ベッドの横に眠っている男に心当たりがない。まさか!?見知らぬ男にお持ち帰りされた?
前世から考えても、……その……男性経験が少ないわたくしが襲われた!?
何を隠そう、このわたくしは前世ニッポンのおばちゃん喪女なのだ。なんで死んだのかわからないけど、とにかく気づいたらこのカラダに入ってたってわけ。
肉体ブティックに入れようと思ったけど、長くなりそうなので別のコンテンツにしました。
文字数 31,244
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26