「ろ」の検索結果
全体で64,651件見つかりました。
ごく普通の女子高生・月光羽闇(げっこう はやみ)。亡き母から託された紫の石のペンダントが白く光を放ったあの日から羽闇の日常は信じられない出来事の連続へと一変する。
突如現れた祖父と名乗る男から告げられたのは、羽闇が月光家の特別な使命を帯びた存在――月姫に選ばれたという驚愕の事実。その役割とは後継者を残し月の力を未来へと繋ぐ事、そしてその力で人々を守るという重大な使命だ。
更に羽闇はその使命を共に果たす伴侶を個性豊かな複数の婚約者候補の中から選ばなければならないという。一体誰が羽闇の運命の相手なのか?
平凡な日々は終わりを告げ、月姫としての二つの責務と未来の伴侶選びという難題が一人の少女の肩に重くのしかかる。運命の歯車は容赦なく回り始める――。
※R15程度では御座いますが、性的・残酷描写が若干含まれておりますので苦手な方はご注意下さい。
※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『ネオページ』『Nolaノベル』でも掲載しています。
文字数 114,228
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.06.13
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 253,009
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.07.10
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
無能おじさん、社畜スキルで何故かアイドルとして評価されていく――。
社畜サラリーマンの田中洸希。
残業後、疲弊した状況で自家用車を運転しながら帰宅していたら、交通事故を起こしちゃった!
ピカッと眩しい対向車のライトを浴び、ドンッという音と共に気付いたら、サバイバルオーディション番組の舞台に転生?!
とはいえ、田中に歌やダンスのスキルなんてない。
この場をどうにか収めなければ! という根性でジャンピング土下座をかましたところ、なぜかプロデューサーに気に入られ、オーディションを継続することに。
それから、社畜スキルを駆使してオーディションを勝ち抜いていくことになるのだった。
文字数 103,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.24
第四図書室の管理人に選ばれた主人公が図書室に本を探しにきたりこなかったりする騒がしい来訪者とわぁわぁしたりしなかったりするお話。
「小説家になろう」の方にも投稿してます。
文字数 4,092
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.10.03
殺しの天才。八代 秋は、ある日突然。異世界へと、召喚される。
「この国を救う為に、勇者として、其方の力を貸してはもらえぬだろうか」____そう、頼まれた僕は、勇者としてこの国を守ることにしたのだが ...... 。
これは、多くの命を奪ってきた僕が、大勢の人々を救い、本物の勇者となるまでの物語だ。
文字数 1,886
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
文字数 1,763
最終更新日 2016.01.16
登録日 2016.01.16
幼馴染と初めて喧嘩をした次の日。主人公が目を覚ますと、そこは見慣れた部屋の天井ではなく単調な石造りの天井だった!!?女神に愛された隠れゲスな主人公が唯一のスキル『女神の加護』を利用し、異世界の王道を歩んでいくファンタジー!のはずが、主人公の好き勝手な行動のせいで色々と混乱が!!え?スキルの効果が分からない?え?こいつ魔王なの?え?帝国が攻めてくる?中々上手く行かないけど、異世界生活頑張ろうじゃないの!――――――ゲスな選択要注意のドタバタ冒険譚、ここに開幕!!!
文字数 49,100
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.11.23
真夜中の鐘が鳴る。
そしてまた俺は殺される。
学者見習いカシアンが迷い込んだ、呪われた館。そこでは、とある一日が繰り返されていた…。
穏やかな一日が、真夜中の鐘で一変する。
繰り返される輪舞曲のように、俺はまた死神の手に掛かる…! 謎を解明し、俺は帰ることができるのか?
一日三回、最終話まで更新させて頂きます。
一応残虐表現ありなので、R15指定にさせてもらいました。メインは謎解きなのですが…。
初めてホラーに挑戦します。新境地に挑戦ですのでよろしければ、感想などいただけるとこの上なく有り難いです( ^ω^ )
最終的に三部作で提供するつもりになっております。よろしくお願いします!
あと、メインで長編のファンタジーも書かせてもらっています。できましたらそちらもよろしくお願いいたします。
文字数 85,634
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.02.08
あらすじ「三郎は不遇で、次郎は少し不遇で、2人は出会って、バンドを始める。」
勢いで適当に書いています。楽しんでください。添削してもらわんや、いろいろ読みにくいかと思いますが、宜しく楽しんでください。
文字数 3,075
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.13
帰省中、高校時代の友人たちと会うことになった”私”は車で待ち合わせ場所へ向かっていた。
レンタカーの多い道は幼い頃から見慣れたもの。しかし、その日はいつもと違うものが”私”には見えていた。
キラキラと輝く、様々な色はまるで万華鏡。――いったい、”私”が見ているものがなんなのだろうか?
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 2,732
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
この物語はフィクションであり、なんら責任はもたない。
この物語は、人類の存亡をかけた戦い「人類ゲーム」を仕掛ける魔法少女の夢を叶えるお話である。また9才の女の子も主役のお話である。
2018年。師匠も走る12月20日。
ここは渋谷のマンションの屋根裏部屋。
「ああ~私の今年の目標が、まだ叶っていない!?」
一人の女子高生、渋井栞が叫んでいた。
「私、今年、何もしてなかった!?」
そう思う人は年末に多いのではないだろう。
「よし! 諦めて、来年がんばろう!」
人間、前向きが一番である。
この作品は過去の作品のリメイク、掘り起しである。
登場人物に少し変更がある。大人や高校生をターゲットにするならエロメスでいいと思われた。しかしメディアミックスの長期国民的日常アニメ化を目指し、わざわざ主人公を小学生にしたので、エロメスはまずいと思い、エルメスに改名した。
2018、12
なろう、アルファ転載
各、ネット小説投稿サイトのコンテストよりも、ゲームコンテストのファミ通の方が賞金が2倍の200万ということで、そちらに寄せた作品。作者スランプ・多忙のため、恐らく今後はキャラを変えずに内容を変えるだけの構想を練らない作戦に転換するだろう。
文字数 100,898
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.25
単身赴任中の派遣SE、遊佐尚斗は、ある日目が覚めると森の中に。
直感と感覚で現実世界での人生が終わり異世界に転生したことを知ると、元々異世界ものと呼ばれるジャンルが好きだった尚斗は、それで知り得たことを元に異世界もの定番のチートがあること、若返りしていることが分かり、今度こそ悔いの無いようこの異世界で第二の人生を歩むことを決意。
転生した世界には、尚斗の他にも既に転生、転移、召喚されている人がおり、この世界では総じて『漂流者』と呼ばれていた。
流れ着いたばかりの尚斗は運良くこの世界の人達に受け入れられて、異世界もので憧れていた冒険者としてやっていくことを決める。
そこで3人の獣人の姫達─シータ、マール、アーネと出会い、冒険者パーティーを組む事になったが、何故か事を起こす度周りに異性が増えていき…。
本人の意志とは無関係で勝手にハーレムメンバーとして増えていく異性達(現在31.5人)とあれやこれやありながら冒険者として異世界を過ごしていく日常(稀にエッチとシリアス含む)を綴るお話です。
※横書きベースで書いているので、縦読みにするとおかしな部分もあるかと思いますがご容赦を。
※纏めて書いたものを話数分割しているので、違和感を覚える部分もあるかと思いますがご容赦を(一話4000〜6000文字程度)。
※基本的にのんびりまったり進行です(会話率6割程度)。
※小説家になろう様に同タイトルで投稿しています。
文字数 1,028,143
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.06.27
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 4,035
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
俺の名前は赤坂快斗。平凡な普通の高校1年だ。
俺には完璧な妹がいた。
名前はあかりだ。
しかし、今はひきこもってしまっている。
俺の唯一の趣味は小説を書くことだ。出版もしている。
「お前の小説、打ち切りかもしれん」
編集者の何気ない一言から俺とあかりの生活は一変する。
小説を通してつながっていく俺とあかりの青春生活。
笑いも感動もそして時にはエロも、とにかくライバル色々出現⁉︎ この俺がなんでハーレム状態に⁉︎
え、俺が妹に惚れるわけ・・・
「お兄ちゃん❤」
「妹が美少女なんて反則だろ~~~」
そんな俺の青春が今始まる。
気に入って頂ければ、ぜひフォローや星評価をお願いします!
特に星の評価が少なめなので欲しいです。
また、宣伝もよろしくお願いします。
いいコメントがあれば近況ノートにて紹介していきます。
登録日 2020.02.04
「カクヨム」と「小説家家のなろう」にも投稿しています。
私ガブリエラは、アリスランド王国の王女です。
皆様もご存じのように、アリスランド王国の王族は、月神テーベと癒しの聖女アリスの間に生まれた、半神やクォーター神です。
まだワンエイス神やワンシクスティーンス神は生まれていませんが、時間の問題だと思います。
ですが、大半はアリスランド王国を離れて神々の国に向かいます。
半身でも、月神テーベの能力を半分も受け継げば、神々の中では強い方です。
神の世界でもよいパートナーが選べます。
生れてくる子供の事を考えれば、神力が半減する人間との間に子供をもうけるのは、よほどの愛情がなければ避けたくなるのが普通です。
聖女とはいえ、半分人間の血が流れている私だから言える事ですが、神の力が半分流れ神力を持つ身では、普通の人間として生活するのは難しいのです。
どうしても恐れ敬われることになります。
対等の恋愛など不可能です。
自分の身体を神に捧げるような態度で愛情を返されても、正直辛いだけです。
そういう経験をした事のある兄弟姉妹は、神々の国に向かいうことになります。
可哀想なのは、その時に生まれてしまった甥達や姪達です。
祖父となる月神テーベの神力を四分の一受け継いだ甥や姪は、平均的な神と同じくらいの神力を持っていますが、半神である片親からも、人間である片親からも、私達が父や母から注いでもらったような愛情を受けられていません。
多くの神が身勝手な性格なのも、甥達や姪達のように、満足な愛情を幼少期に得られなかったからかもしれません。
甥達や姪達が、神として人間と契約した時に、どんな無理難題を吹っかけるか心配になりますし、人間として神力をふるった時に、この世界の秩序を根本的に破壊してしまうかもしれません。
でも、まあ、そんなことになるまでには、まだ数百年は間があるでしょう。
私を含めた変りの者が大陸を放浪している間は、甥達や姪達も自重するでしょう。
私達はまだ何をすべきか決めかねているのです。
いえ、放浪する他の兄弟姉妹の考えは、正確には分かりません。
少なくとも私は、神として生きる決断も、王族として生きる決断も、人として生きる決断もできていないのです。
文字数 5,952
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23