「──」の検索結果
全体で7,824件見つかりました。
姉の柊和(ひより)は美人で聡明な完璧万能超人、弟の護(まもる)は優しく献身的な天然男子。高校生ながら二人暮らしの柊和と護は、お互いを支え合って日々を生きてきた。
ある日、友人である生徒会長から呼び出された柊和は、自分を次の生徒会の会長に推薦したいと打診を受ける。
「私はただ、私の後なら柊和ちゃんがいいなって、そんな風に思っただけだからね」
二人だけの閉鎖的だった日常は、生徒会をきっかけに急激な変化を迎える。新しい出会いと日常の中で、今まで眠っていた二人の過去と、片や必死に封じ込み、片や無自覚だった特別な想いに、光が射し込むことになり──?
「あくっ……護には負けない!」
「なんの話か知らないけど、宣言されたら負かせたくなるね?」
顔と心に傷として刻まれた過去に囚われ、自分よりお互いを大切にしすぎてすれ違い続ける不器用な姉弟。そんな二人の両片思いのお話。
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面白いと思っていただけた時は、お気に入りにしていただけると、凄く励みになります!
一日一話を目標に更新中!(現在火曜・木曜・土曜お休み中)
「小説家になろう」 「カクヨム」様でも同時に投稿しています。
文字数 1,642,631
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.03.20
茶道の家元となるべく、葉純凜太は毎日稽古に明け暮れていた。叔父の一馬と身体の関係を続け、密かな恋心を抱いていた矢先、突如別れを告げられる。男性にしか恋が出来ない跡継ぎ、失った愛、家元に逆らえない運命が小さな身体にのしかかる。
心臓の病に倒れたとき、救ってくれたのは写真家の息子で、プロのサッカー選手を夢見る八重澤淳之だった。自由に生きる彼に惹かれるも、ことあるごとにちょっかいを出す一馬。
淡い恋心の間で揺れ動く──。
文字数 83,928
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.06.07
地底世界や海底世界、空中都市や風光都市など世界中を駆け巡る壮大なスケールで描かれる冒険物語全4部作。剣と魔法の王道ファンタジーにスピリチュアル的視点を交えた、新しいカタチの長編ファンタジーストーリー。
小学校6年生のクリスは、学校でいじめに遭い人生に何も楽しいことが見出せなかった。唯一の生きる糧は愛犬ベベの存在だった。しかし、そんなベベがある日突然死んでしまう。悲しみに暮れるクリスだったが、ベベの死をきっかけに前世の人生を垣間見ることになる。
時代は紀元前。愛する人を救うべく、薬売りの老婆から指示されるまま地底世界へと誘われた前世の自分。運命に導かれるまま守護ドラゴンや地底人との出会いを果たし、地底図書館で真実を追い求める。
しかし、情報に翻弄された挙げ句、望む結果を得られずに悲しい結末を迎えてしまう。そんな前世の記憶を思い出したのは決して偶然ではなかった。
現代に戻ったクリスは自分の置かれた運命を知り、生まれ変わったかのように元の明るい性格を取り戻した。そして周囲の対応もまったく違った対応となっていた。
そんなクリスのもとへ、地底世界で出会ったドラゴンのエランドラや地底人のクレアたちがやってくる。その目的は、闇の勢力から地球を救うため。
現在、地球は次元上昇【アセンション】の時期を迎えていて、光の惑星へと目覚めつつある。ところが、闇の勢力が何としてもそれを阻止して、消滅させてしまおうと躍起になっているという。
アセンションを成功させるには、伝説のドラゴン【超竜】のパワーを秘めるドラゴンの石【クリスタルエレメント】を入手する必要がある。そして、クリスはそのクリスタルエレメントを手に入れる資格のある『選ばれし者』だということだった。
クリスは、守護ドラゴンや仲間たちと共に海底都市や風光都市へといざなわれ、各地にちらばるクリスタルエレメントを探し求める冒険へと旅立つ。
やがて、すべてのクリスタルエレメントを手に入れたクリスたちだったが、ひょんなことから闇の勢力にそれらすべてを奪われてしまう。
そして遂に闇の勢力の本拠地へ乗り込み、最終決戦に臨むことに─────
ぜひ、お楽しみください♪
文字数 475,847
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.06.17
愚かにも大学のゼミ選択を小説を書くなどというものにしてしまったがために、苦しむ縄田。大学生だから大学生が主人公の小説を書こう、と縄田が安直な発想をしたからさあ大変!!俺は先輩としてストップをかけるのだった。大学生が大学生を主人公にして小説を書く愚かさと切々と説き、またその抜け道を開陳する秘奥と秘儀と秘伝が今明かされる────
文字数 8,196
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
──モノノケだよ。
お客人が出会ったのは、古よりこの国に住まう人とは違う異形のもの。
運命は重なるべくして今、君と彼らを引き合わせたのさ。
妖怪に関する調査を行う不思議探偵事務所のお話です。
和風現代ファンタジー的なノリです。
ぜひ楽しんで演じていただけたら幸いです。
文字数 8,441
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07
異世界転移したOL 森河 香は転移先で【女勇者】の称号を与えられ、魔王を倒し日本に帰るため奮闘した。
魔王討伐後、日本に帰れると思いきや、褒美に王子様と領地を与えられてしまう。
日本への帰り方もわからないまま、王子様がぐいぐい迫ってきて……このままじゃ身体を許しちゃう!
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文字数 162,755
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.10.18
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
僕は奴隷として売られかけた少年だった。
けれど、この国では「評判」が力になる。
誰がほめたか、誰が守ると言ったか──それだけで、人の価値が変わる。
盾騎士リーネに拾われ、僕は“この家の名”を借りて戦うことになった。
噂が武器になり、悪評が刃になる国で、
借り物の名にふさわしい自分になるために、僕は自分の居場所を守りたい。
文字数 7,185
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.30
──世界が正しくあるために、君はそこに行かなくてはいけない
上官の命令で犬飼賢士が降り立った地は、かつて負の遺産と呼ばれた場所だった
──覚えておけ、救えない者だっていることを
そこで彼が出逢ったのは月の犬の異名持つ女性、雅 狼子
彼女の父で不思議な力を持つ一族の長、雅 虎之助に依頼された犬飼は、狼子と共にある失踪事件を捜査することになるのだが……
──正義とは何か、悪とは誰か
ルール無用の無法地帯で、二人の運命が交差するとき、古からの因縁の物語が静かに動き出す!!
────いつだって正義が正しいとは限らない!────
※小説家になろうでも公開しています
文字数 108,750
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.11.20
自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。
大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。
一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。
そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。
没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。
こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。
しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。
100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。
文字数 180,701
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.11
文字数 13,930
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
──Vの名を持つ者は『ヴィラン』である。
孤児だったアイリスを拾った紳士が最初に教えたのは、風呂の入り方でもテーブルマナーでもなく、与えられたミドルネームが背負う意味についてだった。
任務を完遂して「国外追放」とともに大金と自由を手に入れるか。それとも正体がバレて処分されるか。
がぜん、国外追放がいいに決まっている!
自由を手に入れるため、そして未来の王族を鍛えるため、日々悪役令嬢になりきるアイリスだが……。
「いざとなれば私が求婚します」
邪魔してくるのは犬猿の仲の末席王子!?
なんでこんなことに……!
*作中の世界観、階級制度、騎士制度、慣習その他諸々はご都合主義のふんわり設定です。雰囲気でお楽しみください。
文字数 22,991
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
絵本にあるような物語が好き
日常の中に少しの不可思議がまぎれこんだ──そういう設定がとくに好みだ
文字数 520
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
王子だった少年が国を失い家族を失い剣聖の元に。
月日が流れ、大きくなった彼は自分のために世界を救う。
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ちょくちょく内容の変更をすると思います。ですが話の内容に差し支えるようなところまで変更するつもりはありません。
文字数 3,003
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.27