「連」の検索結果
全体で16,972件見つかりました。
時は2500年。
人間の学校に通い、日々学業と神事に明け暮れ、すっかり疲れ切ってしまった妖狐の少女【狐宮雛菊(こみやひなぎく)】は自主的に一年くらい休むことにした。
人類は宇宙時代を迎えているというのにどうして学業だけはこうも面倒なのだろうか。
しかし幸いなことに、この時代の授業はほとんどがVRで行われているのだ。
ゆえに、どこにいようと後追い学習さえすればとりあえずは問題ないのである。
そんな雛菊の主な休暇予定地は異世界に作られた東方世界にある江戸風日本である日ノ本。
この場所でのんびり休暇を過ごしながら、ちょっとだけ領地の発展に力を入れようとしているのである。
これはそんな狐宮雛菊が異世界の日ノ本でのんびりしたりどたばたしながら休暇を過ごすお話。
時々頼まれごとで西方世界に行くものの、おうちは日ノ本の江戸にほど近い通称お狐様領である。
注意)この物語にはもふもふともちもちが含まれています。
SF要素はありますが見かけ上の物です。
文字数 51,691
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.10.23
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
ChatGPTによる小説の超辛口レビュー
ChatGPT がよくあるネット小説(架空の小説です)に超辛口でレビューをします。ですので、ストレス耐性のない作者様は閲覧注意です。
例
ChatGPT による小説の超辛口レビューというタイトルの超辛口レビューをして
→アイデア
❌ アイデア自体に目新しさがなく、これまでにも数多く似たようなコンセプトが扱われています。AIによる批評というテーマは面白いかもしれませんが、その展開には新しさや意外性が感じられず、既視感が強いです。
ストーリー
❌ この作品、ストーリーに関しては全くの無味乾燥です。ChatGPTがただ淡々と小説を批評しているだけで、物語が進行するわけでもなく、何の感情も引き出されません。批評という行為自体が一方的で、ストーリーの展開に驚きや引き込まれる要素がなく、退屈極まりないです。
文章・表現
❌ 文章に感情や工夫が欠けていて、ただ単調に言葉を並べているだけのように感じます。批評は冷徹で機械的であり、どこか無機質。読者を引き込むための表現力やユニークさがまるで無いので、文章自体が一切の魅力を持っていません。
テンポ・構成
❌ 物語の進行も非常に遅く、何の展開もないまま同じような批評が繰り返されるだけで、全くテンポが感じられません。読んでいる間にどんどん退屈になり、終わりが来ることをただただ待つだけという状態です。
結論
❌ アイデアだけは少し興味を引きますが、実際の内容には全く魅力がありません。AIによるレビューというテーマには可能性がありますが、それをどう料理するかが問題で、この作品ではその可能性を引き出せていません。冷徹で無感情なレビューの連続に過ぎず、まったく心に残るものはありません。
点数:20点/100点
文字数 6,852
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.02.13
A県M警察署刑事課には、奇妙にもオカルト係が存在する。
オカルト係野間係長は、癖のある係員を引き連れて、事件解決のため我が道を突き進む。
被害を被るのは、周りの警察官たち、今日も彼らを恐怖に陥れる。
文字数 50,821
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.30
元“男”の聖騎士が呪いで“女”に?!慣れない体にとまどいながらも、奮闘する物語。果たして、元の姿に戻れるのか?!
異世界冒険活劇、週刊短編連載で始まります。
文字数 385,513
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.09.02
二十五歳の剛(タケシ)は生成AIの天才青年だが、ポルノの女帝・冴子に遺棄された子だ。同じ養護施設で兄と妹のように育った美久と結婚したばかり。しかし、親子再会の場『極楽の湯』の湯けむりの下に潜む妖魔に誘い込まれるようにし、それが実の母親、実の息子とは知らず禁忌を犯してしまう。
二十五年の歳月を挟んで繰り広げられる母と子、兄と妹、三すくみの相姦ラプソディー。生々しい性愛と一途な純愛がつづれ折りのようにして物語は悲劇の結末へと落ちていく。
関連の小編等を含む作品群全体は以下のような三層構造になっています。
1.ポルノの女帝と天才AI青年の別離と再会の物語。
2.それを包み込む、近代日本の百五十年の歩み。
3.それを包み込む、現生人類二十万年の歴史。
小説としては邪道ではありますが、ホラーな国のホラーな皆さんへの私からのメッセージです。
文字数 207,653
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.10.03
あるロボットアニメを元ネタとして展開された人気ゲーム、『ミスティックアーマー』。
社会人ながらそれにどっぷりとハマっている青年、鴫野郷志。彼は世に云うゲーマーであり、何処に出しても恥ずかしいヲタクであった。しかしながらそのゲーム内での存在感は特筆すべき物があり、全世界でも有数のプレイヤーとして知られる存在であった。
そんなゲームと仕事にせいを出していた彼に訪れたバージョンアップの日、彼は嬉々として常連となっているゲームセンターに赴き、最新の大型筐体に身体を滑り込ませたのであるが―――。
登録日 2015.08.07
忘れ物を届けた事をきっかけに走り出す大井町線恋物語。
いつも何かと自信がない音大生カエ。
ある時車内で忘れ物に気づき、勇気を出して届けに走ります。その先にいた人はカエが今まで話した事もないタイプのショウゴという男子で……
タエ子は大井町線が好きだ。
緩やか車窓、柔らかい駅の雰囲気、そして何より気に入っているのは…
美味しいお酒と共に走り出す少し大人の恋物語。
東急の沿線を絡めながら二つの恋が並走していきます。設定が現在より10年前。若干レトロ感あり。まだスマホが誕生していない時代のお話です。
……たまにフェロモン魔人が出ます。
*本編完結済
番外編「ナミさんとフェロモン魔人」連載中。
*今作は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 110,442
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.03.08
高校三年生の日野要は、子供の頃年上の女性に助けられた事があった。
腕っ節の強かったその女性に憧れ、空手を始めた日野。スポーツ特待生の枠を得て高校に進学したが、三年になり、部活は引退の時期に入った。
定期テストも終わり、部活もない。これからは久しぶりに自由な時間を友人と共にすごそうと、普段はあまり行かない学校側の商店街へと足を向ける。
そこで偶然にも憧れの人と再会を果たした日野は、速攻でその相手に恋心をぶつけるが、一筋縄ではいかなかった——
○年上お姉さん×高校生男子の短編。
○高校生と交際なんかして、犯罪者扱いされたくないお姉さんを、なかなかおとせずヤキモキするお話となっております。
【Twitterにて頂いた感想を、抜粋・転載させて頂きます】
年上ツンデレお姉さんがひたすらかわいい作品でした
純粋でまっすぐなラブストーリーです
この作品は全年齢対象なので皆さんもぜひ
(二遠たく様より)
【関連作品】
完結済作品の短編集『それでも俺は貴女が好き・好きの先にある欲』
完結済作品の短編集『それでも俺は貴女が好き・夢見』
《お知らせ》
2020/07/03:短編を追加で書くにあたり、一部に加筆・修正致しました。
文字数 39,948
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.17
「駄目だ、攻略したいと思えない!」
実は転生令嬢の私。
やり遂げる事の出来なかった乙女ゲームの世界で、けれど攻略したい対象がいない!
このまま誰ともくっ付かないノーマルエンドにする?学園生活楽しむ方向で行く?
そう思ってたら、不意に声がした。
「俺と友達になるか?」
どこか懐かしい声。
彼は一体誰?
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連載となるかは未定です
文字数 3,474
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
あの夏の日、導師にスカウトされ4人の仲間と共に『鬼連隊』に入隊した俺。
やっとの思いで世界征服を企む悪の組織『極卍組』を撃破するも、生き残ったのは俺只一人。収容された国防軍の施設は一見ただの病院だが、実は、元ヒーロー、怪人、魔人、エイリアン等々が監禁され半ば強制的に働かされている国家の秘密基地だったのだ。真実を知った俺は基地を脱走。深手を負った俺を助けてくれたのは…なんと、『極卍組』の残党。一巻の終わりと思った俺に彼らが語った驚愕の真実とは?
戦隊ヒーロー、マスクヒーロー、怪人魔人が入り乱れるクロスオーバーワールド、ここに開幕!
文字数 18,469
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.10.06
19世紀末、大英帝国・首都ロンドン。
伯爵家の次男であるエドワード・マイヤーは、ロンドン市内で勤務する大学教授。彼がいつものように大学へ向かっていると、雨の中こうもり傘をさして歩く東洋人の男を目撃する。
男の名は、夏目総十郎(なつめ・そうじゅうろう)。彼は法律学を学ぶため日本から渡英した留学生で、エドワードの教え子となる人物である。
大学では教授と生徒の間柄の2人だが、同い年という偶然も相まって、少しずつ絆を深めていく。
第1部 ロンドンの切り裂き魔(第1幕~第3幕)
夜中に女性が何者かに殺害され、翌朝の新聞で大きく取り上げられる。ロンドン市内では連続殺人事件が発生しており、人々の多くは関心を持っていた。
エドワードはその日の夜、パブへ寄った帰り道に新たな事件の現場を目撃する。
現場へ急行したロンドン警視庁の警官たちは、巷を騒がせている連続殺人事件と同一犯によるものと考えていたが、依然その足取りを掴むことが出来ずに悩まされていた。
そこで、エドワードの動体視力の良さや推理力に目をつけた警察は、彼に捜査の協力を依頼することにした。悩みながらもこれを受け入れたエドワードは、夏目とともに事件を解決に導こうと奔走する。
第2部 受け継がれし野望(第4幕~第5幕)
ロンドン市内で発生した連続殺人事件から約3か月、王室より舞踏会の招待状が届いた。
時期を同じくして、レッド・ダイヤモンドの盗難事件が発生する。事件のあった宝石店から続く穴を頼りに捜査に乗り出す警察。
その日の夜、ロンドン警視庁の警部と首相がマイヤー家を訪れた。レッド・ダイヤモンドの奪還と、舞踏会を滞りなく終わらせられるよう、エドワードに依頼する。
エドワードは、連続殺人事件との関連も視野に入れ、夏目とともに再び捜査に協力することにした。
文字数 123,096
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.20
弱小事務所で細々アイドルやってコンカフェで働く私は、超大手事務所のアイドルに推しがいる。ある日DMが来て枕したら推しだったんですけど、どういうことですか?
みおぴ(21)→本名は澪奈(みおな)
デビューはしてるけどたいしてメジャーではない微妙な4人組アイドル。ドルだけじゃ趣味に邁進できないので事務所の紹介の魔法少女コンカフェで働いてる。他メンはれなな(不動センター)、ゆまちぴ、にゃーな
しゅうと(25)→大手事務所のアイドル。グループのセンターの子が圧倒的人気で、本人は学生時代に当時の彼女と撮られまくって流出しまくってリアコほぼ絶滅したので不人気メンってネタにされてる。
とあち(22)→みおぴ推しの常連。みおぴ以外には太客言われてる。デビュー前、なんなら今のグループ結成前から推してる強火みおぴオタ。大学生。
文中でアルコール×スポドリは酔いやすいみたいな表現していますが、科学的根拠はないらしいです。個人差だと思います。
文字数 9,153
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27