「彼」の検索結果
全体で67,536件見つかりました。
この物語は見た目は美しいがこの世の何よりもニンニクをこよなく愛する残念な女 笹木
かんなと彼女に恋した自意識過剰で一途な吸血鬼トーマスによる彼女が経営するニンニク料理専門店で繰り広げられる。命がけのラブコメ的な何かである。
文字数 8,449
最終更新日 2022.05.07
登録日 2019.12.31
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
物心つく前から隣に住む幼なじみの倉木怜。幼なじみと言っても、中学に進学してからはほとんど話していないし、いまいち何を考えているのか分からない。
ある日、主人公の川野康太は倉木が引っ越すということを知った。引っ越す直前に彼女が渡してきたのは白いUSB。その中には、パスワードのかかったファイルと、『パスワードは私の好きなモノ』とだけ書かれたテキストファイルがあった。
倉木の好きなモノって? 倉木は一体何を考えているの?
豊洲を舞台にした、ライトな青春ミステリーです。
全部で5万文字程度の長さを予定しています。
登録日 2020.06.21
男女比が崩壊しつつある世界。一夫多妻が暗黙のうちに強制される社会で、文子(あやこ)は幼馴染の駿(しゅん)と結婚するが、他の妻たちと折り合い悪くひとり家を出ることになる。駿と相思相愛であるゆえに彼からの過剰な愛情と、子供ができない現状に悩む文子は、周囲の期待と悪意に疲れてしまい、駿との結婚を解消することにしたのだが……。
※恋愛要素よりホラー要素の方が強いようなそうでもないような……な、置きどころが微妙な作品です。駿がだいぶアレなので注意。
文字数 17,772
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.14
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
登録日 2021.02.07
時は2005年、灼熱のITバブルに浮かれていた日本社会
その片隅で、就職氷河期に見事に落ちこぼれ、20代半ばであてどなく、不器用さ故日々怒られながらフリーターを続ける男。
しかし彼には「野球の投手として、帰宅部出身者にはあり得ない150キロの剛速球を投げてプロに行く」という夢があった。
たまの休みに必死にトレーニングに励む日々。
しかし男には、恋人でもないのにつきまとわれ、ある鎖を掛けられている同い年の女性が居た…。
生来の不器用さと気弱さを解決できぬまま、必死であがき続けた男の物語!
文字数 63,885
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.26
普通の女子高生の刹那(せつな)は、あるきっかけで彼氏ができた。
だがその彼氏は普通の人と違う、、
心温まるストーリー
文字数 2,262
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
貴族中心の社会を長く続けてきた王国には、奉公と呼ばれる決まりがあった。下位貴族の後継者が、繋がりが強い上位貴族家に二年間住み込み、行儀見習いやつながりの強化を目的として護衛や側仕えとして働くのだ。
ある日、騎士訓練校に通っていた男爵家嫡男のアルミオ・ヴェッダのところにも、とうとう父親から奉公先を指定する手紙が届いた。
奉公先はどこだろうと手紙を確認した彼は、想像していた子爵家や伯爵家などではなく、付き合いなど無いはずのソアーヴェ侯爵家を指定されていることに驚愕する。
驚きと同時に不安もあった。その侯爵家の令嬢クレーリアには、まことしやかに囁かれる噂があったのだ。
「侯爵家令嬢は人の死体を切り刻むことを趣味としている」
一体何をやらされるのか不安を抱えて侯爵家を訪問したアルミオを待ち受けていたのは、王国の常識とはかけ離れた人体解剖と死体の観察を基礎とした犯罪捜査の日々だった。
解剖令嬢と呼ばれるクレーリア・ソアーヴェの技術と信念を目の当たりにして、アルミオは自分の人生が奇妙ながら得難いものに変わっていくことを実感しつつ、グロテスクな光景に耐える日々が始まった。
文字数 82,591
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
18歳となったとある田舎の男爵令嬢ザーラはある日突然婚約を一方的に破棄をされるだけでなく、元婚約者は異母妹と将来二人で彼女が継ぐ筈だった家を乗っ取ればだ。
抵抗空しく屋敷より半ば強制的に追い出されてしまう。
だがザーラの不幸の連鎖は終わりではない。
なんと身一つで追い出されるザーラを元婚約者が哀れだと言い、艶福家で有名な豪商のジジイの妾として強引に粗末な馬車へと押し込められてしまう。
だが何故か幼い頃より異母妹から何かと憎まれていたザーラはその異母妹に買収された御者によって切り立った崖から馬車ごと転落していく。
逃げ出す事も出来ず幸の薄い儚かった人生へ思いを馳せ、最早助かる術はなしと諦めと共に死を覚悟したのだが、最後の最後で彼女は真っ白な両翼を持つ見目麗しい天使ならぬ大きな漆黒の両翼を持つ妖しいまでの色香と最早人外としか思えない闇を纏う美しい人物に空中で抱き締められていた。
命を助けられ恩を感じるザーラ。
行く当てもない彼女に客人としての逗留を許可をするもののそこはきっぱりと彼女は侍女として働かせて頂きますと止める間もなくせっせと働き始める。
少し変わった使用人達とかなり変わった公爵閣下。
でもザーラは知らない。
冷血悪魔公爵閣下と呼ばれし人物である事を。
明るく真面目で少し天然な乙女と多少病んでいる悪魔な公爵閣下とコメディ感覚なラブストーリーです。
設定はかなりゆるふわです。
文字数 5,324
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.25
轢かれそうになっていた女子生徒を庇い死んだキョクチ・ソウマ。
彼はあの世で神様からこう言われた。
「君はやり直せる、異世界で。」
彼が望んだのはコツコツ異世界生活だったが…なんやかんやあって神の怒りに触れてしまい…
気づいたらほぼステータスカンストしてました。
文字数 11,197
最終更新日 2024.07.26
登録日 2021.12.17
ここは亜人達が現代社会を作っている世界。
角と尾の生えたタルタリアンのアヨウは留学先のミッドランドで混血種カイメラの少年ユハと出会う
アヨウは困窮する彼を善意から助けようとする。それが彼らの呪われた存在の罠とも知らず。
この小説には以下の要素が含まれます
愛のない性行為、レイプ、拉致監禁、誘拐、流血表現、暴力、差別的な表現、違法行為、反社会的な組織
この物語に登場する場所、人物、人種は全てフィクションです。
作中で登場人物が違法行為や差別的な言動をする描写がありますが、違法行為の推奨や差別の助長を目的とした話ではありません。
文字数 70,945
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
高校生の「俺」は「先輩」が好きだった。そんな彼女は彼を誘惑してくる。とうとう欲望に逆らいきれなかった「俺」が何をしたかと言うと…
文字数 1,633
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
10代最後の春に、あなたと出会った。
「俺以外の男のこと考えたでしょ?」
「バツとして、チュー100回ね」
独占欲が強い甘々な彼とは対象に
「慎のほうに行けば?」
「でも、一度でも振り返ったら…わかるよね?」
ツンデレの彼との三角関係が始まるなんて
思ってもみなかった。
ねぇ、どっちと堕ちたらいいかな?
文字数 15,675
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.18
魔法使いのスーパーエリートが集うアルテミュラ学園。
そこに入学することになった、結崎あいら。しかし、入学してから落ちこぼれの烙印を押された彼女は常に独りぼっち。
だかしかし、ひょんな事から自分にかけられてた呪いが解け、自分の力を解放することが出来た。
それ以降彼女は魔法で無双し始めるのだが·····
えっ? 魔王にブチギレられた?
えっ? 聖女を虐げた!?
えつ!?人類の裏切り者!?
色んな悪評が飛び交い彼女は魔女と呼ばれるようになってしまった!
ちょっと調子にのっただけだったのに·····こんなのってないよ!
後悔してももう遅い、これは彼女が誤解を解く物語である。
文字数 15,455
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.26