「聖女」の検索結果
全体で6,661件見つかりました。
私は十三歳の女の子。そして誰もが憧れる帰国子女。高校受験の為に日本に戻って来たの。どこの国に住んでたのかって?たくさんあるんだけどね。一番長く居たのはね。
「アフリカだよ?それもジャングル」
私のお父さんね。サバイバル大好きなの。
そんな私が花の中学生活を楽しもうとウキウキして先生に連れられて教室に入ったら、なんか魔方陣が私を包み込んでたの。
周りを見たら同じように魔方陣に包まれた女の子が7人居たわ。そして私達は異世界に転移したの。その私達は7人の聖女としてこの異世界で生きることになったの。
ん?全部で8人じゃないのって?
そうだよ。この国の伝説では7人の聖女。だから1人余分なの。そして調べてみるとその余りがこの私。プラス1ってやつね。
まぁ、聖女の魔法は使えるから頑張ってみる事にするわ。
これは聖女達が繰り広げる壮大な物語。では無く、基本のほほんとした物語。ちょっとした時間の合間に読んで頂き、笑って泣いて心の癒しになれば幸いです。
文字数 144,354
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.30
どうやら異世界転移したらしいJK田崎 唯は、気がついたら異世界のスラムにどこかから堕ちていた。そこにいたる記憶が喪失している唯を助けてくれたのは、無能だからと王都を追放された元王太子。今は、治癒師としてスラムで人々のために働く彼の助手となった唯は、その規格外の能力で活躍する。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 160,323
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.25
剣と魔法のファンタジー、バトル物です。
タイヴァス王国の人々は、魔と呼び忌み嫌うニビ族との戦いに疲弊していた。
戦争を集結させるため、剣聖アレクとその仲間たち、王女シルヴァ、聖女エミリア、そしてエミリアの従士リューリの四名が旅立つ。
たどり着いた敵本拠地を目前にしても一行には緊張した風もなく、お気楽な話し合いから力押しを選択し、敵城を見事崩壊させる。
そして怒りに燃える魔王との激闘の末、見事勝利したアレクは、なぜか1年後にポンコツ勇者と罵られていた。
栄光からの転落。苦悩からの復活。これは再起する勇者と仲間の物語。
文字数 88,950
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.26
憧れの聖騎士様と探しに行った伝説のローブがスケスケだった聖女の話
※他サイトにも投稿しています
文字数 7,347
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
今を時めくガールズバンドのボーカル担当綾瀬夏樹は、歌うことが大好きな普通の女子高生だった。
しかし、2周年記念ライブに向かう途中でトラックにはねられて死んでしまい、自分の歌を世界中に届けるという夢がついえたかに思えたが……。
夏樹は別の世界で、パイルという少女に転生した。
歌への未練が自分を異世界へと呼びよせたと希望を持つが、転生した先は孤児院で生活する孤児だった。孤児院での生活は忙しく自由な時間も少ないが、工夫しながらトレーニングする毎日。
側仕えと兼任で楽師? いつでも歌いましょう。
領主の養女? 世界中に私の歌を届けましょう。
聖女? 世界中を私のファンにして見せましょう。
歌へかける思いが、パイルの立場を変えていく下剋上ストーリー。
うふふふふふ。私の歌を世界中に届けて、私のファンにして見せるわ!
文字数 154,665
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.05.03
姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。
管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。
魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく…
果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは?
※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。
残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。
『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
文字数 8,607
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.21
少女は転生者である。
かつて己がプレイしたゲームの世界へ転生した彼女は、自身を異物と理解しながら、この世界での己のあり方を探す。
そして、十数年の時を新たな世界で生きた彼女の結論は……。
乙女ゲームの主人公と美少女ゲームのヒロインに救いを求める事であった。
「やっぱりエリカ様にバブみを感じて、アリスちゃんにオギャる。これが世界の真実って事か」
彼女は今日も、この世界で助かる為に活動をするのだった。
本作は正式名称『異界冒険譚シリーズ 【セシル編】-聖女様は助かりたい-』となります。
異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 106,016
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.11
前世の記憶を持つモナは女神に選ばれ、聖女となった。
幼馴染である勇者レオと王子ミケ、そして双子の妹リザと共に旅を続け、魔王をやっと討伐……したはずだったのに!!
なんとレオは死んだはずの魔王に乗っ取られてしまっていた。
旅が終わったら結婚をする約束が……!
魔王を問い詰めるモナ。
しかし魔王が提案した彼を取り戻すための方法、それは……
「一ヶ月の間、俺と契約しろ」
仕方なくそれを受け入れたモナだったが、魔王はありとあらゆる手段を使って契約を破らせようとしてくる。
契約のルールに違反すれば、彼女に待っているのは服従のみ。
必死に耐えるモナだったが、次第に自身だけではなく周囲にまで手を伸ばされ始めてしまい……。
自分を慕って心配してくれる、年下ワンコ王子。
誰よりも自由を愛する実妹のリザ。
果てには先代の聖女だった母までも……。
時折り現れる謎の男、ジャックまで現れて……
隠された世界の真実とは?
女神、そして魔王の真の目的とは?
モナは魔王に堕とされる前に愛するレオを取り戻すことは出来るのか!?
完結まで毎日22時過ぎ頃に投稿を予定しております!!
タイトルに『♡』のある話は行為の描写がありますので、ご注意ください。
文字数 128,620
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.28
★「INT 8」の最弱主人公 × 文系チート(ルビ振り)= 予測不能の最強火力!★
女神のミスでトラックに轢かれ、異世界転生した俺、結城晴人。
与えられたのは「ファイアボールしか使えない」というクソ仕様と、魔法を使うたびに「中二病ポーズをとらされる」という羞恥の呪い。
……終わった。そう思った俺だったが、ジョブ【ルビマスター】の真の能力で一変する。
この能力の本質は、魔法名に「任意のルビ(定義)」を振ることで、物理法則すら書き換えるバグ技だったのだ!
俺の放つ火の玉は、時に「癒やしの光」となり、時に「爆弾」となる。
そんな俺の苦し紛れのポーズを見た仲間たちは――
聖女カノン「あの構え……世界律に干渉するための古代儀式!?」
ギャル騎士ベアトリス「師匠(ハルピ)マジパネェ! 一生ついてくし!」
いや違う、ただ恥ずかしいだけなんだ!!
無自覚に「大賢者」として崇められていく俺は、食いしん坊ギャル騎士と暴走聖女を率いて、気づけば世界のバグ(魔王)を修正することに!?
笑いあり、熱血あり、飯テロあり!
ドット絵のようなシンプルな直球勝負で理屈をぶっ飛ばす、爽快「ルビ」ファンタジー開幕!
文字数 5,811
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
王国の巫女は神の宣託を受けるのが古来からの習わし。
その巫女から一人、聖女の座を担うものを神が選ぶ。
聖女は神の加護を受け、王国の庇護を受ける。
王族が娶ることが習わしであり、聖女は常しえに大切にされる……はずだった。
巫女と婚約をしていた王子が、自分好みの女を欲しがり婚約を破棄してしまう。
選定の儀式に付き添いすらなく、たった一人で臨むことになった彼女。
最下位になった選定式の順番が自分にまで回って来ると思わず、さらには聖女になれるとも思わなかったのになれた。
王子に再会した時に、ずっと胸に秘めていた想いを伝える。
「婚約破棄ありがとうございました!」
――ざまあ!
☆がついている作品は背景が統一されています
差異はありますが
文字数 10,218
最終更新日 2024.05.03
登録日 2020.06.19
「アンネリー、お前の家系は既に没落寸前だ……。私との婚約は破棄してもらおうか」
子爵令嬢のアンネリーは没落寸前の貴族出身であり、婚約者の伯爵令息タイクーンにも婚約を破棄される始末だった。
悲しみに暮れていた彼女だが、毎日の日課である教会でのお祈りは続けていく。
そんなある日、アンネリーのおかげで怪我や病気が治ったという者達が続出し始めた。
確かに彼女は、その者達の為に祈ったこともあったが……。
アンネリーは「聖女様」と呼ばれ、市民の間で人気が爆発……その波は没落寸前の我が家の立て直しにも大きく影響するようになっていくのだった。
さらに、毎日賢明に祈っている姿に惚れた侯爵様からの求婚話まで飛び込んできた──。
文字数 9,064
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.25
カジノ入浸るギャンブル好きな伯爵エドガーは、金貨を生み出す力を持つ聖女エイダに金の無心をしていた。けれど、その力は命を削ってもいた。
ある日、エイダの命なんてどうでもいいと判明し、彼女は絶望。復讐を誓う。
※金貨の価値は1枚で10万フリ(日本円換算10万円)
※生成できる金貨の枚数は命1日分で10枚。
文字数 2,899
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
主人公であるグウェンは、聖騎士団の隊長として国を守る職務に勤めている。彼は恐ろしいほどの実力を持っており、団長からの信頼も厚い。そんな彼には、誰にも知られてはならない、秘密の恋人が存在した。人目を避けて逢瀬を重ねてながら、愛を深めていくグウェンの前に突然現れたのは、魔塔から派遣されたという胡散臭い美青年であった。カレンデュラと名乗るその男は初対面にも関わらず、グウェンの恋人について自分は全てを知っていると嘯いてみせたのだった。彼の本当の思惑と隠されていた真実が明らかになった時、グウェンは幸せな日常を保つことを選ぶのか。それとも…?
文字数 24,101
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.27
「やっと、思い出したかい、エレナ」~大魔王は大聖女に微笑んだ。
大聖女カサンドラは聖剣で先代大魔王を一刀両断にしたほどの力を持つが、今の大魔王エルドラには歯が立たず九連敗中。いつも捕らえられるがなぜかすぐに解放されていた。
十連敗目で捕らわれた夜、エルドラに招待されたディナーの席で吟遊詩人による勇者夫婦ディーノとエレナの伝説の歌を聴いたとき、自分がエレナの、エルドラがディーノの生まれ変わりであることに気づく。エルドラは初めて戦ったときにすでに気がついていた。
勇者夫婦のエレナとディーノは自分たちの命で世界を救ったが、宿したばかりの子供の命すら犠牲にしていた。カサンドラとエルドラは前世を後悔し、これからは自分たちのことだけを考えてエレナとディーノとして一緒に幸福になることを誓う。
とは言え、今は敵対する立場の二人。現実は思うようにはならないが、人目を忍んでデートを重ね、時には戦うフリをして周囲を欺いて甘い日々を送る。
しかし、新たな命が宿ったことで二人は決断する。大魔王と大聖女の子供は人間界でも魔界でも忌み嫌われる存在になってしまう。自分達の子供が幸福になれる人間と魔族が共存できる世界に今の世を変えるべく、二人は大聖女と大魔王の力を使って世界をぶっつぶしてでも幸せになると聖と魔に戦いを挑んでいく。そして……
文字数 9,930
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28
――白鳥の聖女は跡を濁していった。
オルブライト伯爵家の一人娘であるカサンドラ・オルブライトは、女伯爵として家を継ぐ予定だった。
父の親友であった勇者の残した一人息子――義弟のマイロが、家に来るまでは。
父の愛情と将来を奪われたと義弟を憎みつつあったカサンドラだが、女神の神殿でこのままでは破滅するという啓示を受ける。そして――、
「おめでとうございます! あなたはこの世界の聖女ガチャでSSRを引きました」
数年後、魔王復活の危機に現れた聖女は、自称・縛りプレイ上等のやりこみゲーマー。
義理の弟たち「攻略対象」と魔王をあっさり倒した後、あっさり元の世界に帰って行った。
好感度を最大に上げたままの義弟と、攻略本を残して。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,689
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
私は婚約者に騙されて、全てを失いました――
私の名前はシエル。元々貧しいスラムの住人でしたが、病弱なお母さんの看病をしていた時に、回復魔法の力に目覚めました。
これで治せるかと思いましたが、魔法の練習をしていない私には、お母さんを治せるほどの力はありませんでした。
力があるのに治せない……自分の力の無さに嘆きながら生活していたある日、私はお城に呼び出され、王子様にとある話を持ちかけられました。
それは、聖女になって各地を巡礼してこい、その間はお母さんの面倒を見るし、終わったら結婚すると言われました。
彼の事は好きではありませんが、結婚すればきっと裕福な生活が出来て、お母さんに楽をさせられる。それに、私がいない間はお母さんの面倒を見てくれる。もしかしたら、旅の途中で魔法が上達して、お母さんを治せるようになるかもしれない。
幼い頃の私には、全てが魅力的で……私はすぐに了承をし、準備をしてから旅に出たんです。
大変な旅でしたが、なんとか帰ってきた私に突きつけられた現実は……婚約などしない、城から追放、そして……お母さんはすでに亡くなったという現実でした。
全てを失った私は、生きる気力を失いかけてしまいましたが、ある事を思い出しました。
巡礼の途中で出会った方に、とある領主の息子様がいらっしゃって、その方が困ったら来いと仰っていたのです。
すがる思いで、その方のところに行く事を決めた私は、彼の住む屋敷に向かいました。これでダメだったら、お母さんの所にいくつもりでした。
ですが……まさか幸せで暖かい生活が待ってるとは、この時の私には知る由もありませんでした。
文字数 186,414
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.17
