「かさ」の検索結果
全体で5,152件見つかりました。
後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。
蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。
顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
文字数 101,647
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.30
「もうちょっとだけ頑張りましょう!」
憧れの筋肉ムキムキトレーナー・田中さんに密かに恋する私は、彼に褒められるため毎日ジム通いに励んでいた。
ある日のトレーニング後、田中さんから「疲労回復に効く特別なドリンク」を差し出される。二人で一緒に飲み干した直後、全身を襲う異常な熱さと疼き。実はそのドリンク、友人がふざけて渡した「強力な催淫剤」だった……!♡
ストレッチルーム、そしてシャワー室。爽やかだった田中さんの瞳が野獣のようにギラつき、逞しい肉体で私を追い詰める。
「ダメだ……抑えられない……っ♡」
憧れの太い腕に抱き上げられ、激しく、奥深くまで貫かれて――。
ダイエットのために通っていたはずが、いつの間にか彼のおちんぽで身も心もとろかされる、秘密の特別指導が始まってしまう♡
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 8,278
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
ある日、女子大生の妹から「性欲の強い友達がいてあたし一人じゃ満足させてあげられないから、お兄ちゃんちょっとちんぽ貸してくんない?」と相談された新社会人の俺は、その性欲が強い系女子大生の萌奈ちゃんと、妹が見守る中で初体験を果たすのだが、どうやら妹には妹なりの思惑があるようで――
※全30話で完結まで毎日0時更新です。
※ヒロイン同士のセックス描写があります。
文字数 54,548
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
伯爵令嬢のスーザンは、3歳のある日、突発的に発熱して、1週間ほど熱にうかされた。
気がつくと清水智美という名前と高校の教員だったことを思い出した。
やっと復調して来たある日、乳母の顔を観ると、幸せそうに微笑む結婚式の若い娘、その後、胸を押さえて倒れる初老の女性の姿、そして、浮かび上がる享年54歳、死因:心筋梗塞という文字が目の前に浮かんできた。
なぜか文字も読めてしまった。
そう、彼女は前世を思い出すとともに、初対面の人間の、前世の幸せの絶頂期の姿と、最期の姿と年齢、死因が見えるようになってしまったのだ。
そして、乳母が54歳のある日、胸を押さえて倒れてしまう。
え?!前世と同じ年に死んじゃうの?
大好きな乳母。絶対に死なせない!!
3歳の彼女の人生の目的が決まった日だった。
不定期ですが、番外編更新していきます。よろしくお願いします🙇
文字数 35,270
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.28
コンビニで働く渚は、ある日バイト中に奇妙なめまいに襲われる。
睡眠不足か?そう思い仕事を続けていると、さらに奇妙なことに、品出しを終えたはずの唐揚げ弁当が増えているのである。
驚いた渚は慌ててコンビニの外へ駆け出すと、そこはなんと異世界の魔法学園だった!
そしてコンビニごと異世界へ転生してしまった渚は、知らぬ間に魔法学園のコンビニ店員として働くことになってしまい・・・
フリーター男子は今日もイケメンたちに甘やかされ、異世界でもバイト三昧の日々です!
文字数 19,256
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.01.28
義妹に婚約者ルーズベルトを寝取られて、婚約破棄したリリアム。
そんなリリアムに義母は新しい婚約者を見つけてくるのだった。
のんびり書きます。
ムーンライトノベルズに掲載中です。
文字数 38,145
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.04.26
この人が私の夫……政略結婚だけど、一目惚れです!
12歳にして、戦争回避のために隣国の王弟に嫁ぐことになった末っ子姫アンジェル。15歳も年上の夫に会うなり、一目惚れした。彼のすべてが大好きなのに、私は年の離れた妹のように甘やかされるばかり。溺愛もいいけれど、妻として愛してほしいわ。
両片思いの擦れ違い夫婦が、本物の愛に届くまで。ハッピーエンド確定です♪
ハッピーエンド確定
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/07/06……完結
2024/06/29……本編完結
2024/04/02……エブリスタ、トレンド恋愛 76位
2024/04/02……アルファポリス、女性向けHOT 77位
2024/04/01……連載開始
文字数 122,979
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.04.01
「女体化しちゃった。どうしようw」
軽い気持ちで親友の光輝に相談したのが、運の尽きだった。
綺麗な顔したヤリチンの指が、僕の慣れない乳首を弾く。
処女を奪われ、中出しされ、身体の奥までとろとろに甘やかされて。
「……戻っちゃったw」
夏休みの終わり、奇跡的に男の身体に戻れた僕は、彼に告げた。
けれど、光輝の瞳は、女の時よりもずっとドス黒く濁っていて――。
「雄馬、ずっと一緒にいて……もっと気持ちよくさせてあげるから……」
僕は、彼専用のメスとして、イケメンちんぽを独占するw
※ムーンライトノベルス様でも公開しています
文字数 15,748
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
文字数 21,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
◆あらすじ◆
ちぐはぐ幼馴染の恋愛譚
★★★★★ 5
天使顔面で塩対応の岸菜春伊(きしなはるい)と、無表情で表情筋が死んでいるのに神対応な善人の若菜恵夢(わかさいめぐむ)。幼馴染のふたりは、周囲から見ても仲がよさそう。平凡で平和ないつもどおりがいいと言う若菜恵夢。対して岸菜春伊の若菜恵夢への言動は若干おかしいところがあるのに、それも平凡で平和な毎日に不可欠らしいので、そこは深く言及しない。
とあるきっかけで輪をかけて様子がおかしくなった岸菜春伊からの告白で、ふたりはお試しの恋人になる。幼馴染ではない岸菜春伊を知った若菜恵夢は、徐々に岸菜春伊に惹かれていく。でも……。
友人の苦労が報われてほしいから★5
(石橋を叩いて渡れ さん)
* * * * *
天使顔面なのに塩対応な幼馴染攻め×表情筋が死んでいるのに神対応な受け。
ラブコメ風を目指しました。約66,000字。
レビュー風キャプションの世界観は、深く考えないことをおすすめします。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
文字数 66,013
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
エルメリア侯爵家の地味な長女・リーシャは、実家を支えるために必死に働いてきた。しかし、身勝手な婚約者のエドワード王子から「お前のような無能で地味な女は、我が国の王妃にふさわしくない」と、婚約破棄を突きつけられる。妹に婚約者を奪われ、国外追放を命じられたリーシャ。絶望する彼女の手を取ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の皇太子・アルベルトだった。「ようやく見つけた、私の大切な薔薇。これからは私の腕の中で、世界一幸せになりなさい」アルベルトの宮殿に連れ帰られたリーシャは、極上の料理と甘い言葉で、身も心もとろけるほどに溺愛されていく。一方、リーシャという「真の天才内政官」を失った元婚約者と実家は、またたく間に国政を行き詰まらせ、自滅の道を突き進んでいく――。虐げられていた少女が本物の愛を知る、王道のシンデレラストーリー&すっきりざまぁファンタジー、開幕!
文字数 73,543
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.09
オメガの九十九 凛(つくも りん)は、平均身長見た目普通で抑制剤の効きが良い。ベータに偽装して高校に通学していた。双子の妹で舞は、たおやかな外見に似合わず行動的オメガ。父の会社と提携する大企業の御曹司であるアルファの大学生と見合い話が持ち上がると、妹は勝手に恋人と番ってしまった。お断りされる覚悟で代わりにお見合いに連れ出された凛であったが、現れたのは中1の入学時に高2の先輩であった中司グループ御曹司、中司勇心(なかつかさ ゆうしん)だった。大学生アルファ×高校生オメガの溺愛。幸せなだけのBL オメガバースです。R18は社会人×大学生になってから。
文字数 16,127
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
仕事に追われ枯れかけた女子が、彼氏にたっぷり甘やかされます
(一話完結の短編集 ※全R-18)
文字数 16,493
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
今回長いなーって思われた方、ご安心下さい。読む所は半分くらいです。
『゙』と『♡』が多くてこんな事になってしまいました。
4回目の投稿です。
今回の受けはがたいの良い人です。
待って下さい。
今回めちゃくちゃえっちなんです。
ガチムチ、というのは良きものです。
普段ガチガチのBLにしか触れない方には、あまり馴染みはないかもしれませんが、本当に良いものなのです。
豊満なボディは柔らかさと美しさ、そして包容力を感じます。
何よりも力強い「雄」をぐちゃぐちゃに出来るところが、最高に可愛いのです。
むっちむちの筋肉とデカ尻とおっぱいを縦横無尽に蹂躙したい。
そんな気持ちを込めました。
肉の海に沈む心地よさを是非知って欲しいです。
当方、登場人物はスター制度を取っております。
ここで登場する始真さんは、普段攻めなのですが、ガチムチ受けには持って来いなので直ぐにこうなります。
みなさま、前作などへの感想ありがとう御座いました!
とても励みになりました🤗
引き続きリクエストや感想など頂けたら嬉しいです。
文字数 9,695
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
わたしが猫になろうと思った理由のいくつか
レンタル有りピアノだけが私の全てだったのに――。
指を壊し、夢を奪われた元天才ピアニストの祈里(いのり)。絶望の中、神社の奥で出会ったのは、美しい投球フォームを持つ謎の少年ケイだった。
だが、その出会いが運命を変える。
気まぐれな〈魔女〉と名乗る猫・ムーンの魔法で、祈里はケイと共に、猫の姿に変えられてしまった。
人間に戻るため、〈魔女〉を探す奇妙な旅が始まる。
猫の世界は過酷で、優しくて、切なくて……。
秘密を抱えたケイとの絆、次々と明かされる衝撃の真実。
旅の果てに祈里が見つける、本当に大切なものとは?
これは、失ったものを取り戻し、本当の自分を見つけるまでの、不思議で、少しだけ涙する再生の物語。
文字数 102,995
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.26
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します]王宮内で1番人気騎士、王太子付き近衛騎士のエドワード。彼は、どんな美女が告白しようとも、絶対に落ちることのない「難攻不落の騎士」としても有名だった。様々な女性が、彼に告白するも、彼の返事はいつも同じ。
「申し訳ない、将来を誓った者が既にいるので」
気難しいと有名な王太子にも信頼され、頭脳明晰、容姿端麗、誰とは明かされていないが愛する女性はただ一人。今や城内において、彼の人気は止まるところを知らない。そんなある日、彼について衝撃的なウワサが城内を駆け巡る。
「あのエドワード様が純潔を奪われて、傷心しているらしい」
「しかも、相手は逃げて分からない」
「誰よ!相手は!見つけてボコボコにしてやる」
日々ヒートアップするエドワードファンに怯えながら、心当たりがあるマーガレットの臆病心からのジタバタ逃亡記とハンターエドワードの甘やかな捕獲話です
追いかけるイケメン年下近衛騎士(エドワード:23) ×逃げる主人公(王宮務め刺繍担当 マーガレット:25 )
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしで入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものは、当然大好きですし、リスペクトしております
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は55話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
文字数 127,244
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.31
次期国王であるロウガスト殿下の婚約は、中々決まらなかった。
婚約者を五人まで絞った現国王だったが、温和な性格が原因して、そこから決断することができなかったのだ。
そこで国王は、決定権をロウガスト殿下に与えることにした。
王城に五人の令嬢を集めて、ともに生活した後、彼が一番妻に迎えたいと思った人を選択する。そういった形式にすることを決めたのだ。
そんな五人の内の一人、ノーティアは早々に出鼻をくじかれることになった。
同じ貴族であるというのに、周りの令嬢と自分を比較して、華やかさがまったく違ったからである。
こんな人達に勝てるはずはない。
そう思った彼女は、王子の婚約者になることを諦めることを決めるのだった。
幸か不幸か、そのことを他の婚約者候補や王子にまで知られてしまい、彼女は多くの人から婚約を諦めた人物として認識されるようになったのである。
そういう訳もあって、彼女は王城で気ままに暮らすことを決めた。
王子に関わらず、平和に暮らそうと思ったのである。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹に、ロウガスト殿下は彼女に頻繁に話しかけてくる。
どうして自分に? そんな疑問を抱きつつ、彼女は王城で暮らしているのだった。
文字数 24,555
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03