「契」の検索結果
全体で3,525件見つかりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
リドス公爵家の長女ダイアナは、ラステ王国の守護神に選ばれた聖女だった。
守護神との契約で、穢れない乙女が毎日祈りを行うことになっていた。
だがダイアナの婚約者チャールズ王太子は守護神を蔑ろにして、ダイアナに婚前交渉を迫り平手打ちを喰らった。
それを逆恨みしたチャールズ王太子は、ダイアナの妹で愛人のカミラと謀り、ダイアナが守護神との契約を蔑ろにして、リドス公爵家で入りの庭師と不義密通したと罪を捏造し、何の罪もない庭師を殺害して反論を封じたうえで、ダイアナを塔に幽閉してしまった。
文字数 7,958
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.06
1.負債を抱えたメイドはご主人様と契約を
(借金処女メイド×ご主人様×無理矢理)
2.異世界転移したら、身体の隅々までチェックされちゃいました
(異世界転移×王子×縛り×媚薬×無理矢理)
文字数 7,381
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.28
十二歳で奴隷に落とされ、闘技場で剣を取って生きのびていたリオネルを救ったのは、王弟であり騎士団長のカリス・ヴェルナートだった。それ以来九年、騎士学校を飛び級で卒業し、共に戦場を駆け抜けたリオネルは、カリスへの想いを誰にも言えないまま抱え続けてきた。
隣国との六年間の戦争が終わり、英雄として凱旋した二人に降りかかったのは、縁談の嵐だった。互いの事情を解消するため、カリスはリオネルに「数年後に離縁する契約結婚」を申し出る。
しかし婚約後に明かされた衝撃の事実。アルファの中のアルファと呼ばれてきたカリスは、実はオメガだった。
自分はオメガ性の弱い出来損ないだと信じ、生涯番を持つことを諦めていたカリス。助けた子どもへの情だけで結婚を決めたと思っていたリオネル。だが二人の間には、出会った瞬間から運命の番として引き合う力が働いていた。
これは、片想いのまま添い遂げるつもりだった二人が、お互いを「自分のもの」にするまでの物語。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも掲載しています。
文字数 109,853
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.23
傷物令嬢の七度目の婚約
レンタル有り―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 166,092
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.02
辺境を守るティフマ城の城主の娘であるマリアーナは、戦の代償として隣国の敵将アルベルトにその身を差し出した。
婚約者である第四王子と、父親である城主が犯した国境侵犯という罪を、自分の命でもって償うためだ。
だが――
「マリアーナ嬢を我が国に迎え入れ、現国王の甥である私、アルベルト・ルーベンソンの妻とする」
そう宣言されてマリアーナは隣国へと攫われる。
しかし、ルーベンソン公爵邸にて差し出された婚約契約書にある一文に疑念を覚える。
『婚約期間中あるいは婚姻後、子をもうけた場合、性別を問わず健康な子であれば、婚約もしくは結婚の継続の自由を委ねる』
さらには家庭教師から“精霊姫”の話を聞き、アルベルトの側近であるフランからも詳細を聞き出すと、自分の置かれた状況を理解する。
かつて自国が攫った“精霊姫”の血を継ぐマリアーナ。
そのマリアーナが子供を産めば、自分はもうこの国にとって必要ない存在のだ、と。
そうであれば、早く子を産んで身を引こう――。
そんなマリアーナの思いに気づかないアルベルトは、「婚約中に子を産み、自国へ戻りたい。結婚して公爵様の経歴に傷をつける必要はない」との彼女の言葉に激昂する。
アルベルトはアルベルトで、マリアーナの知らないところで実はずっと昔から、彼女を妻にすると決めていた。
ふたりは互いの立場からすれ違いつつも、少しずつ心を通わせていく。
文字数 117,157
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.03.07
ここはヴァンパイアと人間が共存する世界。ヴァンパイアにとって人間の血は貴重な嗜好品だ。
金のない人間の俺はモデルで金持ちのヴァンパイア、ルークに血と体を売っていた。
「僕以外とはこんなことしちゃだめだよ」
そんなことを言う彼に婚約者がいることを俺は知っている。そう、これは遊びであり契約だ。
そんなある日ルークとは別に血を買ってくれるお客さんが現れて…。
二人のイケメンヴァンパイアに吸血され抱かれながら金を稼ぐ主人公の話。
注意
妊娠リバなし。流血表現あり。総受け。
かなりエロ濃いめ。何でもありな人向け。
最後は固定カプになる予定。でも主人公は二人と体の関係もちます。嫌な方気をつけてください。
文字数 63,622
最終更新日 2024.12.18
登録日 2023.02.15
【ジャンル1位獲得!】
【HOTランキング1位獲得!】
とある公爵との契約(婚約者関係)を無事に終えたシャーロットは、夢だったお花屋さんを始めるための準備に取りかかる。
順調に準備を進めていると、契約を終えたはずの公爵様や王太子殿下たちがなぜか次々とお店にやって来て――!?
文字数 130,663
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.31
伯爵令嬢エミリアは、実家の継母に「地味で何の価値もない」と冷遇され、「人嫌いの氷の公爵」クライヴ・ノースウッドとの愛のない契約結婚を強いられる。
公爵は、前妻に裏切られたトラウマから心を閉ざし、継子のアルフレッドも虐待の過去から孤独を抱えていた。エミリアに課せられた役割は、ただの「飾りの妻」になることだった。
文字数 24,249
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.28
あの時はこの手段しかないと思っていた。
Ωの俺はヒートに無理矢理させられて,あの男に無理やり番にされるか、もしくはあの男を主と崇め奉るこの男をレイプして先に番契約を成立させるかの二択だった。
そして、俺が選んだのは後者だった。
それが、こんな結果になるなんて思ってもいなかったんだ…
上位Ωの具合はかなりイイらしい。俺にレイプされた猪瀬がソレを忘れられず、番契約を消滅させた後も俺にとらわれ続けるなんて思ってもいなかったんだ…
あの男と和解して生まれた俺の大事な大事な息子が、あの男同様にαである猪瀬をΩに書き換えようとするなんて思ってもいなかったんだ…。猪瀬に番がいれば、その絆の力でビッチングを阻止できたかもしれないが俺が…αとしての猪瀬の未来を奪ってしまったのだ。
6話完結。完結まで予約投稿済み。バットエンドです。タグの確認お願い致します。
『底辺αは…』を読んでいただいている方へ
いつも読んでいただき、ありがとうございます
こちらの作品ですが、『底辺αは…』のかなた編にいれる予定のエピソードです。
かなた編で、思い浮かんでいるシーンの一つなのですが、作者の実力不足によりうまく投入できずに時間ばかりが経過していく…ので、単品として成立するように書いてアップしてしまいました。
このため『贖罪…』はかなた編のネタバレに近いものがあります。
閲覧は自己責任でお願いいたします。
文字数 13,474
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.01
王立魔術院に勤めるジェシカは、爵位を継ぐために結婚相手を探していた。
そこで、大きな商会の支店長ユーグに見合いを申し込む。
魔力の相性がいいことだけが結婚相手の条件というジェシカ。ユーグとジェシカの魔力の相性は良く、結婚を進めたいと思う。
ユーグは子どもを作らない条件なら結婚してもいいと言う。
「契約結婚ってわけだ」
「契約結婚? そもそも結婚って契約でしょ?」
……という二人の結婚生活の話。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年10月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術師令嬢の契約結婚」
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※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 93,637
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.12.27
親に殴られる寸前の獣人の子供がいたから、身を挺して守っただけなのに……
いきなりプロポーズされ、夫と子供ができることになりました!
家族に疎まれて育った第二王子のアンリにプロポーズしてきたのは、狼獣人の辺境伯グウェナエル。澄ました顔でキリッとしてるけど、尻尾がぶんぶん揺れまくってる。見た目ハスキー犬の、性格ただの人懐っこい天然おまぬけ駄犬。これが夫で大丈夫なのか?(正直可愛い)(もふもふしたい)と思いつつも、辺境伯の伴侶になることで、自分を疎んできた父親や兄にざまあすることに。
アンリが守った子供、テオフィルを虐待から守るために継子にし、一家の生活が始まる。このテオフィルが天使のようにけなげで可愛らしい! ぬいぐるみのように愛らしい継子を、アンリは全力で可愛がろうと決意する。
可愛い獣人の夫と可愛い獣人の子供に囲まれた、ハートフルもふもふBL!
※R18シーンが含まれる部分には、タイトルに*をつけます。
文字数 229,627
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.06.14
横断歩道待ちで背後から押され内臓とか派手にぶち撒けて死んだはずなのに、気付いたら目に優しくない髪色の奴らに断罪されていた。
「お兄さま」?
知るか俺はお前の兄じゃない。
「奴隷契約破棄」?
勝手にどうぞ?っていうか捨ててくれてありがとう!
どうやらここは「異世界」で、俺は「転生」したらしい。
それってゲームみたいな感じ?え?俺ってもう人間じゃないわけ?だったら好きに生きていいよな?え?なにこのイモムシ?戦争?結婚?めんどくせえ。とりあえず食って良い?
頭のネジの抜けた美形中心多数攻め受け。
シリーズ中の『オリジン』って大体こんないきものっていうサンプルです。主人公に共感できないお話。前作の裏ではこんなことが起きてましたって言うだけです。
異世界大量転生シリーズ秋津國編開幕です。
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* ATTENTION *
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*タグをよくご確認ください。人間の命が非常に軽い話です。微グロ、胸糞、モラル底辺の苦手な方はご遠慮ください。面白くない、気持ち悪いなど、本人が重々承知してます。以上のことから、今回の話は感想はクローズしています。誤字脱字報告も今回は無しの方向で…。
*エロはあんまりないです。入れる時はタイトルに*マークが入ります。
*毎日0時に更新。7月5日の最終話までノンストップ。
文字数 47,262
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.04
魔力が存在するファンタジーなオメガバース世界で、αである人間の「クーエン」が白狼に似たΩ魔獣の「アオツキ」と出逢い、らぶらぶ♡えちえち♡どすけべ♡なつがい契約をするまでのお話。アオツキは最後まで四つ脚の獣のままで、人型(獣人)にはなりません。
コミッション(skeb)にて執筆させていただいた作品の再録です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 22,247
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
全ての冒険者は職業を持ち、その職業によって強さが決まる。
その中でも<召喚士>はハズレ職と蔑まれていた。
召喚の契約を行うには『召喚スポット』を探し当てる必要があるが、召喚スポットはあまりに発見が困難。
そのためほとんどの召喚士は召喚獣の一匹すら持っていない。
そんな召喚士のロイは依頼さえ受けさせてもらえず、冒険者ギルドの雑用としてこき使われる毎日を過ごしていた。
しかし、ある日を境にロイの人生は一変する。
ギルドに命じられたどぶさらいの途中で、ロイは偶然一つの召喚スポットを見つけたのだ。
そこで手に入ったのは――規格外のサーチ能力を持つ最強クラスの召喚武装、『導ノ剣』。
この『導ノ剣』はあらゆるものを見つけ出せる。
たとえそれまでどんな手段でも探知できないとされていた召喚スポットさえも。
ロイは『導ノ剣』の規格外なサーチ能力によって発見困難な召喚スポットをサクサク見つけ、強力な召喚獣や召喚武装と契約し、急激に成長していく。
これは底辺と蔑まれた『召喚士』が、圧倒的な成長速度で成り上がっていく痛快な物語。
▽
いつも閲覧、感想等ありがとうございます! 執筆のモチベーションになっています!
※2021.4.24追記 更新は毎日12時過ぎにする予定です。調子が良ければ増えるかも?
※2021.4.25追記 お陰様でHOTランキング3位にランクインできました! ご愛読感謝!
※2021.4.25追記 冒頭三話が少し冗長だったので、二話にまとめました。ブクマがずれてしまった方すみません……!
文字数 158,289
最終更新日 2025.04.11
登録日 2022.04.23
小説家になろうにて先行配信中!
緑豊かな自然に囲まれたエストワール王国。
様々な種族が共存するこの国では、光の精霊の契約者を『聖女』と呼んでいた。
聖女となるのは王族の家系。
母親から引き継ぎ、新たな聖女となった王女ユイノアは、冒険譚に憧れる女の子だった。
いつか大きくなったら、自分も世界中を旅してみたい。
そんな夢を抱いていた彼女は、旅人のユーレアスと出会い、旅への憧れを強くする。
しかし、彼女に与えられた運命は残酷だった。
母の死によって変わってしまった父と、それを良しとしなかった国民。
クーデターにより国は崩壊し、彼女は一人ぼっちになってしまう。
そして彼女は再び彼と出会った。
全てを失った少女と、かつて世界を救った英雄。
一人と一人が交わり始まった二人旅は、はたしてどこへたどり着くのだろうか?
書籍約一冊分のボリュームです。
第一部完結まで予約投稿済み。
ぜひぜひ読んで楽しんでくださいね。
文字数 105,528
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.03
亡き妻の面影を追い求める、孤独な公爵。彼は、過去の悲しみから逃れるように、ある目的のために、契約結婚を選んだ。
契約相手は、亡き妻とどこか似た雰囲気を持つ、謎めいた女性。彼女は、何か秘密を抱えているようで、公爵との距離を測りかねている。
二人の契約結婚は、ぎこちないながらも、穏やかに始まった。しかし、過去の影は、二人の関係に暗い影を落とし、二人は次第に、異世界に隠された謎と陰謀に巻き込まれていく。
公爵は、契約妻の中に、亡き妻の幻影を見る。彼女は、一体何者なのか?そして、二人の過去に隠された秘密とは?
契約結婚から始まった、異世界の運命の恋。二人は、愛と謎に翻弄されながら、真実を追い求めていく。
文字数 12,519
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.22
「一族のために、花嫁となれ」
白狼の一族の少年、ユキは族長である父から村の為に”百年に一度の花嫁”となることを命じられる。
番となる狼は好きに選んでいいという。――ユキには心に決めた狼がいた。
一族で一番強く、美しく……幼い頃から思いを寄せてきた武術師範、ソンロウ。
ユキは玉砕覚悟で、一族の為にソンロウに番になって欲しいと願い出るが――返って来たのは、怒りの眼差しだった。
「なら、本当の番とはどんなものか教えてやる」
強引な言葉とうらはらに、ソンロウは優しくて……?
契約の番が本当の愛に変わる、獣人BLです♡
文字数 30,091
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
夫が浮気相手の子を「育てろ」と連れ帰ってきた。
幼い少女に罪はない。だから娘として丁重に育てる。
ただし、婚前契約を破った不実な夫だけは——優雅に、静かに、制裁させていただく。
声を荒げず、皿も投げず、淑女のやりかたで。
©️2026 Magi Asahi
文字数 45,112
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.15
(※R18・完結済)
「安心してくれ。僕が欲しいのは、あくまでも君の体だけだから」
「アイドルどころか人として最低の発言だなオイ!!」
ある問題を抱えた超人気アイドルと、しがないドルオタADの契約関係のお話。
笑いあり、スケベありなさっくり読める(?)BLです。
(今回はキャラ視点の作風にチャレンジしてみました)
2019/10/23 当初の倍の長さになりそうなので区分を長編に変更しました
文字数 71,222
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.08.26