「見」の検索結果
全体で59,758件見つかりました。
破竹の勢いで勢力を伸ばした大ドミンゴ国の首都・クルジュ=ヴァール。そこの裏社会に君臨するデストラーレ一家。
親分の一人娘ステリアナは悩んでいた。父のために強い自分を見せなくてはならないが、それもに疲れてきたこと。そして父が良い所の男と結婚させようとしているが、家業のブラックさゆえにばれては破談が続いていること・・・
文字数 1,904
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.28
彼は就職活動など嫌だった。
嫌だったので、手取り早く簡単になれそうなラノベ作家を目指し、読者も界隈も見下しながら突き進む。
創作論に酔う心地よさに寄り道しつつも、彼は夢に向かって邁進する。
文字数 8,983
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
文字数 29,186
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
容姿は普通。存在感は薄い。見た目には特に個性はない。時々変なだけの、普通(?)の少年だ。
クラスで一人勇者召喚に入るはずはなかったみたい。
神様にもハブられるんだね。
間違えて召喚されてしまったけれど。
まぁどうでもいいよねってことで、仲間を集めて旅をする。
スキルのおかげで不老不死になったよ! 食糧が足りない? なら僕の肉をお食べ!
仲間に害を為す奴等は容赦せずぶっ殺すよ♪
人を殺すときはちゃんと場所を選ぶけどね。TPOはわきまえてるよ!
あ、みんなそれは玩具じゃなくて殺戮兵器だっていってるでしょ!
これは僕と愉快な仲間達との『ほのぼの』とした物語。
小説家になろう様にも投稿させていただいています。
※少しなろうとアルファポリスで違う表現などが(誤字の修正などの関係で)あると思います。
文字数 61,143
最終更新日 2020.07.30
登録日 2017.07.22
日本を襲った大地震により、死んでしまった青年。彼は本来ならば、嘘を吐きすぎて地獄に落ちるはずだったのだが、異世界の地獄に行き死神として転生することになる。
転生先は、勇者として召喚されたり、勇者召喚に巻き込まれた人間がいたりする、神様も頭を抱える世界。
そんな世界で、嘘吐きの彼は何を見て、何を考えるのか。
文字数 11,654
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.18
寝てばかりいる男の子のお話です。
やりたいことや生きる目的を見つけられない男の子が、とある役目をもらい成長する姿を書きたいと思っています。
どうぞよろしくお付き合いください。
文字数 1,023
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
「私の彼氏になってください!」
西暦2300年。
名門大学ー帝大の校舎裏で一つの告白が行われていた。
思い切って、震える声を上げたのは、目を見張るほどの美少女、対するは不釣り合いな並男…………。
これは天才ハッカーと、目的の為なら手段を択ばないお嬢様が織りなす、間違った恋愛物語。
文字数 2,646
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.30
高校三年生。
受験勉強で忙しくする学生もいれば、部活動に明け暮れる学生、はたまた、私のように部活もせず、予備校にもいかず、日々の生活を暇だと感じる学生もいる。
父親は病院長で母は専業主婦。
高校は私立。
私は、いわゆる箱入り娘でした。
母からは、アルバイトを禁じられていたが、退屈な日々から脱出したく、内緒でアルバイトに応募。
そして近所で見つけたラーメン店でアルバイトをすることに。
アルバイトのことは母に事後報告をした。
勿論、怒られたが、すぐ辞めるわけにもいかず
渋々許してくれた。
というより、呆れていたが正しいかもしれない。
従業員室は厨房の裏にあった。
裏口から入り、厨房の横を通ると、ふわっと麺を湯がく香りや、キムチのツンとした香り。
飲食店の裏なんて初めて見た私には新鮮に感じた。
母親の気持ちとは裏腹に、私はアルバイトが好きだった。
誰かに必要とされて働くのが楽しかった。
研修期間では辛いこともあったが、なんとか慣れて、いつの間にか後輩もたくさんいた。
これは、30代になった私が女子高生時代を振り返り、アルバイトで経験をした内容を思い出しながら綴る短編ストーリーです。
文字数 4,584
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
東京の街外、十字路を左に折れた先にネコネコアパートはあります。
管理人室では、猫見という名の管理人、ご隠居と呼ばれる怪老人、
妖しい女、家廊が暮らしています。
ちょっと不思議で、でも気のいい三人を巻き込んで
起こる住人たちの悩み事!
小さな悩みも、果ては殺人事件まで三人が解決します!
文字数 31,531
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.17
金と銀の瞳をした美しいお嬢様だった。
目を覚ますとそこは古くボロボロになった邸。その中心で佇む少女。首元に見覚えのある赤色が見える。
執事として仕える「零」と、不思議な少女「律」
意識を失った10日間
途切れ途切れになった記憶
宝石の瞳 首元の赤
消えた力
彼岸花が咲き誇るこの世界で、赤色は不気味に輝いた。
文字数 5,288
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
俺は異世界に飛ばされた。そして何故か目の前には美少女。
しかも、こっちをじっと見つめている。
最高のシチュエーション。期待が高まる。
でも、そう思えたのは、ほんの一瞬だった。
登録日 2019.12.27
雨の降りの中、会社帰りに千早(ちはや)は道端で捨て犬を見付けた。
暗い住宅街、電柱の下に置かれたミカン箱の中に濡れ鼠なワンコさん。一昔前のテンプレ的存在をそのまま放置することなど彼女には出来ず、拾って帰る事にした。
狭いアパートだが、幸いペット可だ。体を洗い、食事と寝床をあげることでワンコさんはすくすくと育ち…… 育ち……
「あれ?私には、今のこの子がケモ耳ありな人にしか見えないんだけど、ただの願望?妄想なのかな——」
○異種族恋愛・ワンコ系男子と社会人女性の恋愛物語です。
【R18】作品ですのでご注意ください。
文字数 18,403
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.10
織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。
永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。
そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。
それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!
家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。
今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。
果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?
◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇
※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 44,293
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
15歳になったリリアナは、孤児院を出てメイドとして働く事になった。1年経ったある日、大好きな孤児院を馬鹿にしたメイドを叩いてしまった事で退職。当てもなく歩くリリアナは、たまたま通りかかったマートンさんの勧めでいった商業ギルドの求人を見て次の働き口を見つける。しかし、そこには、立ち入ってはいけないと言われる場所があって・・・
登録日 2020.04.13
寡黙なのっぽ×夢見る不良
いつも授業中絵を描いていた主人公。
きっかけは些細なところから。
思いつきで書いていきます。
文字数 9,723
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.06.29