「理」の検索結果
全体で29,594件見つかりました。
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公
レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。
そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……?
レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。
しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。
秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。
主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。
※なんちゃって貴族&ファンタジー
※主人公受けの攻め複数(全員ではない)
※近親相姦描写(兄×弟)あり
※残酷な描写あり
初投稿。よろしくお願いします。
ムーンライトノベルでも投稿予定
文字数 162,577
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.03.11
大神殿で大聖女として働くアンネリーゼ(14)
美味しそうなホーンラビットの肉を手に入れたアンネリーゼは今日も笑顔で調理場へと向かう。
相棒である神官騎士、ケルネリウスと一緒に調理をし、幸せなお食事タイムの幕開けかと思った矢先。
2人の男女が勢いよく食堂の扉を開けた。
「アンネリーゼ。お前は私と言う婚約者がいながら他の男と浮気をしていたらしいな!!」
「え?私婚約者なんて居ないはずですが?」
いつの間にか婚約者ができていて浮気していたと濡れ衣を着せられたアンネリーゼ。
「お前との婚約は破棄させてもらおう。そして、お前を最北端の領地プロセルピナ神殿の配属、アウローラ大神殿の大聖女はレリア・ゴモリーとする。もちろん私の今後の婚約者もレリアだ。お前のような女、とっとと消えてしまえ。」
その言葉を聞いた瞬間、アンネリーゼはいつの間にか婚約していていつの間にか婚約破棄されたという訳の分からない事実だけが残った。
が…アンネリーゼはそんなこと気にしない。
「王都から出れるなんてラッキーじゃない。プロセルピナ神殿の周りは強い魔物が多いと聞くし、ふふふ…美味しいもの食べられると思うだけでヨダレが止まらないわ!!」
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✿小説家なろうでも掲載開始いたしました。
こちらの内容のリメイク版となります。少し内容が異なりますのでもし興味がありましたら読んで貰えると嬉しいです♪
文字数 296,273
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.10.17
極北の地、数万年の沈黙が守られてきた禁域「オンカロ」。
そこには、触れる者に絶大な力を与え、同時に恐ろしい呪いをもたらすという「聖なる石」の伝承があった。
物語は、一人の冒険者が雪原の廃墟からその「石」を持ち出したことで動き出す。
富を求める強欲、国家を揺るがす覇道、そして人々の救済を願う純粋な信仰。
それぞれの思惑を抱いた者たちが、導かれるように極北の地へと集結する。
鋼鉄の軍勢が雪原を焼き、祈りの歌が悲鳴に変わる中、聖域を守り続けてきた「沈黙の監視者」たちは、禁忌を破る者たちを阻むべく、古の遺物を呼び覚ます。
なぜ、先祖たちはこの場所を封印したのか。
なぜ、石はこれほどまでに美しく、そして残酷なのか。
強欲、覇道、信仰、そして守護。
四つの意志が、猛吹雪の果てに立つ巨大な無機質の門の前で激突する。
門が重々しく開かれたとき、彼らが目にするのは、神の慈悲か、あるいは人類が向き合うべき究極の真実か。
文明の黄昏を舞台に、人間の業と世界の理が交差する、静謐にして重厚なダークファンタジー。
その結末に訪れるのは、救済か、それとも永遠に続く沈黙か。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 23,333
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.07
サーシャは意地悪な義理の姉に足をかけられて、ある日階段から転落した。
その衝撃で前世を思い出す。
社畜で過労死した日本人女性だった。
果穂は伯爵令嬢サーシャとして異世界転生していたが、こちらでもろくでもない人生だった。
父親と母親は家同士が決めた政略結婚で愛が無かった。
正妻の母が亡くなった途端に継母と義理の姉を家に招いた父親。
家族の虐待を受ける日々に嫌気がさして、サーシャは一度は修道院に逃げ出すも、見つかり、呪われた辺境伯の元に、生け贄のように嫁ぐはめになった。
文字数 39,957
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.02
海軍に勤める絶賛婚活中のカールは、諸事情により、昔の上官セガールの家に居候することになった。セガールは嫁に出て行かれ、娘のシェリーと二人で暮らしていた。
カールとセガールとシェリー、三人での賑やかな生活が始まった。
男前元部下✕男前元上官。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 249,057
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.01.18
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
悪役王女が頑張ってみるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,073
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
親友を怖いと思い始めたのは、いつからだろう。
僕のことが好きだなんて何かの間違いだよ、キヨ。
『間違いなんかじゃない。俺が傍に居ないとダメな身体にしてあげるよ、ミチオ』
ねえ、キヨ、やめて。
『愛してるよ、ミチオ。俺を受け入れてよ』
お願い、こんなことはもう、やめてよ。
ヤンデレの皮を被ったサイコな親友×純粋で従順で気弱な主人公。
同性愛に理解のある優しい人たちに囲まれた世界で、主人公だけが不幸な話。
※注意※
暴力的・無理矢理な表現があるので苦手な方は回れ右してください。
女の子と致しかける(未遂)もあるので苦手な方は(以下略
作者的にはハピエンだと思っています。
表紙イラスト:うめこさん
文字数 149,093
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.16
食品メーカーで働く三十路の冴えないサラリーマン・上田晃次は絶望していた。
唯一の生き甲斐だった「推し」の国民的清純派女優・内田李理香が、突然の事故で亡くなってしまったのだ。
悲しみに暮れながら供養の料理を作っていた晃次の前に、なんと半透明になった李理香の幽霊が現れる!
しかも生前の「清楚で大人しい」イメージは完全なフェイク。彼女の素顔は、超スパルタで負けず嫌いなガテン系女子だった。
「泣いてる暇があったら、私が成仏できるように働きなさい!」
李理香に「自分の死の真相を暴くこと」を命じられた晃次。
誰にも見えない彼女の【すり抜け盗み聞き】や【カンペ出し】、【憑依による超絶演技力】という幽霊チート能力を駆使し、晃次は社内の厄介な上司やライバルたちを次々と論破! 気づけば異例の大出世を果たしていく。
さらに、そんな彼のもとに現実の美女たちが集まり始める。
クールなエリート美人上司、小悪魔な社長秘書、情熱的なイタリア令嬢など、多国籍で個性豊かな女性たちから猛アプローチを受けることに。
「ちょっとそこ! 距離が近い!」
激しく嫉妬する『幽霊の正妻(推し)』のポルターガイストを背後に受けながら、晃次のドタバタな事件捜査と、甘くて騒がしいハーレム生活が幕を開ける!
文字数 215,428
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12
十八歳の誕生日パーティの日、事故で階段から落ち、頭を打った衝撃で前世の記憶を思い出した悪役令息のカレンデュラは、この世界が前世とは美醜が逆転した世界だと気がつく。
カレンデュラは、国で一番醜いと言われている第一王子の元へと嫁ぐことが決まっており、前世の記憶を取り戻し改心したカレンデュラは、第一王子と良好な関係を築きたいと願う。しかし、初めて第一王子と顔を合わせた日、彼が前世で自分のことをいじめていたクラスメイトの阿佐谷の生まれ変わりだと気が付き、復讐を決意する。しかし、第一王子であるエルヴィスは、過去を忘れカレンデュラとの関係をやりなおしたいと伝えてくる。
愛が憎しみへ、憎しみが愛へと変化する、復讐ラブストーリー。
※両性表現、過激表現、無理矢理rシーンが含まれます
文字数 63,442
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.27
あの日私は真面目に仕事をしただけで殺された(みたい)。
おんなじ状況で目が覚めたが、そこは全く違う世界だった。
どうやら、今の私は慰謝料をもらえる立場らしい。
それならその慰謝料、自分で計算してしまおう!
損益しっかりたたき出し、自分が損しないようにしなくっちゃ。
今回、経理課で飛び交う単語がちらほら出てきます。
損益計算書(BS)は、収入と支出が一目でわかるもの
貸借対照表(PL)は、財務状態が一目でわかるもの
複式簿記とはお金の出入りと財産の増減を同時に見ることができる簿記表示
というざっくりした意味で使っております。
違うだろーと思われた方、異世界ということでお目こぼしください_o_
お読みいただけましたら幸いです。
文字数 6,436
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
公爵令嬢ナナリーは、非常に理知的で「正論」と「効率」を重んじる。彼女は、その冷徹すぎる(しかし常に正しい)言動から「悪役令嬢」と誤解されていた。
卒業パーティーで、婚約者であるエドワード王子は、自称「天然」で「ふわふわ」なリナを守るため、ナナリーに「婚約破棄」を突きつける。
文字数 70,846
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
文字数 14,043
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
誰か。誰でもいいの。──わたしを、愛して。
物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。
けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナルドに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 9,451
最終更新日 2023.09.16
登録日 2021.09.13
先王の落とし胤であるオリビア王女の世話係を任されたゼルバ公爵家のライエンは次期公爵としてやるべきことも覚えることも多く、世話係までとても手が回らない。
ライエンの代わりに婚約者だと言うだけでエクルドール侯爵家のクリスタがオリビアの相手をする事になって2年。
ライエンとクリスタの婚約は白紙とになった。
クリスタの新しい相手は元々オリビア王女の引受先となる筈だったマリンシー伯爵家の当主ウォルス。
王都から遠く離れたマリンシー伯爵家所有のルベルス領に向かったクリスタを待ち受けていたのは…。
そして野望通りにオリビア王女を迎え入れる事になったライエンは…。
真逆の人生を歩くことになる2人の話。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 84,743
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.22
総務の袴田君が実は肉食だった話聞く!?
レンタル有り6月13日、書籍出荷。
2019年1月4日、本編完結、不定期に番外編を更新しています。
R18には※がつきます。
挿絵がある話には◎が付きます、自衛なさって下さい。
目が覚めたら、裸だった。
隣に男の人がいた……。
尾台 絵夢27才 映像販売代理店で働く営業事務。
彼氏いない歴年齢で今日も順調に拗らせ中。
いつもと変わらない日常と仕事と飲み会と、また朝起きたら普段通りの明日が来ると思っていた。
いたのに、目が覚めたらまさかの隣に袴田君がいた(裸)。
とりあえず逃げ帰ってみたけど、翌週あっさり捕まって無言のプロポーズきましたよ! 勝手に責任取ろうとするの止めてください! エッチな事も止めてください!
中々素直になれない尾台さんと、尾台さんが大好き総務の袴田君が両想いになるまでの一ヶ月間のお話。
文字数 592,925
最終更新日 2021.06.11
登録日 2018.11.11
フェルレスト王国の唯一の王女ラヴィニア。彼女は悪女で有名だった。そんな醜悪な性格のラヴィニア王女は、アイゼンに目を付け無理やりアイゼンを愛人にしていた。その愛人アイゼン・クレイドル辺境伯のもとに、彼女が暗殺されたと知らせが届いた。
確かに彼女は死んでいた。何度も死んでくれと願った王女の死に安堵したアイゼンだったが、ラヴィニアは生きていた。そのうえ、記憶喪失だと言う。
でも、ラヴィニアは記憶喪失ではなかった。彼女は死に、ラヴィニアに転生した魔女が復活したのだった。
そんなことを知らないアイゼンは、悪女らしくないラヴィニアの変貌に訝しみながらも、ラヴィニア(魔女)と一緒に辺境の地に帰ることになり……。
※ムーンライト様からの転載です
※R18あり
文字数 92,801
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.13
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。
大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。
悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。
【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。
キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。
【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう
文字数 80,012
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.10