「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
おいらは宇宙を駆けるトラック野郎。
積み込めるものなら何でも運ぶ。依頼主の望み通りにキッチリ運ぶのがおいらのモットー。
いつか大好きな歌い手の推しちゃんだらけの痛船(デコトラ)を作って荷物を運ぶ傍ら彼女の声(歌)を宇宙の端から端まで届ける事がおいらの夢さ。
SF短編と言えば…なシチュエーションの一つですよね「冷たい方程式」!
私が書くなら…ってという事で書いてみました。
前作「名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?」の投稿直後から試行錯誤しつつ書いていたら、ちょっと思う所ありまして、お蔵入りにしようとしたんですが、なんだか気持ちをうまく切り替えられなくて。
それで結局最後まで書くことにしました。
ただ、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
プロトタイプ版もありますので、良かったらそちらもお読みくださると嬉しいです!
※明日4/24、6:30頃予約投稿済みとなります。プロトタイプ版も同様の理由でXでの告知はしません。
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 15,949
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
■ あらすじ
明応大学に通う黒羽律花、森谷朔、須崎美月の3人は、一見普通の大学生だが、実は非道な先進医療ベンチャー『アイギス・ラボ』と血みどろの暗闘を繰り広げている。過去に絶望的なトラウマを負い、己の感情を殺して圧倒的な格闘術を身につけた律花。彼女は重い病を患いながらも、その事実を隠し、愛する朔と美月を守るための冷徹な盾として最前線に立ち続けていた。
しかし、ラボの冷酷な最高執行責任者・神山やドクター・冥木による、非道な罠が、彼女たちの心身を容赦なく引き裂いていく。極限の苦痛と絶望の中、3人の絆が試される。残酷な運命に抗う、愛と狂気のダーク・サスペンス!
■ 登場人物
黒羽律花(くろばね りつか)
本作の主人公。感情を排し、冷徹な「生存戦略」を遂行する。男子強豪選手と互角に戦う総合格闘術の使い手。過去のトラウマと、病を隠し持ちながら、幼馴染たちを不器用に守り抜こうとする。
森谷朔(もりや さく)
律花と美月の幼馴染で、特製鉄パイプを振るう熱血漢。かつて律花を救えなかった深い自責の念を抱えており、彼女を守るために命を懸ける。
須崎美月(すざき みつき)
生まれつき心臓が弱く、車椅子で生活する少女。自身の存在が二人を追い詰めていると苦悩するが、やがて持ち前の観察眼で活路を開く強さを見せる。
三峰麻美(みつみね あさみ)
3人を陰から支える闇医者。冷徹な態度だが根は優しく、律花たちの命を何度も繋ぎ止める。
神山冷介(かみやまれいすけ)/ドクター・冥木(めいき)
標的の精神と肉体を徹底的に蹂躙し、絶望に歪む姿に執着する『アイギス・ラボ』の冷酷非道な狂人たち。
【※本作はR18作品です】
・過激な暴力表現、流血、身体の欠損や拷問を想起させる残酷な描写が含まれます。
・過去の性的暴行を仄めかす内容、強制的な薬物投与、精神的・肉体的な蹂躙および凌辱表現が極めて詳細に描かれています。
・過激な表現に耐性のない方、18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。
注)本作品はフィクションであり、薬物、病名、医療行為等に実在しないものが出てきます。
本作は『硝子の心臓』シリーズの【バイオレンス・サスペンスルート】です。
※同じキャラクター・筋書きから表現とトーンを変化させた【エモーショナル・サスペンスルート】も同時公開中!
・『硝子の心臓(アンチノミー)と生存戦略』がおすすめ(本作): ダークな世界観、絶望、過激なサディスティック・拷問表現、メリバが好きな方(※閲覧注意)
・『硝子の心臓を抱いて――守る背中と、寄り添う微笑みのなかで』がおすすめ: 華麗なアクション、頼もしいヒーロー、切ない純愛、ハッピーエンドが好きな方
文字数 5,974
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.27
とある村にある森に、世界最強の大英雄が村人として生活していた。 そこにある双子の姉妹がやってきて弟子入りを志願する!
主人公は姉妹、大英雄です。
学生なので投稿ペースは一応20時を目安に毎日投稿する予定ですが確実ではありません。
本編は完結しましたが、お気に入り登録者200人で公開する話が残ってます。
次回作は公開しているので、そちらも是非。
誤字・誤用等があったらお知らせ下さい。
初心者なので訂正することが多くなります。
気軽に感想・アドバイスを頂けると有難いです。
文字数 458,857
最終更新日 2018.03.29
登録日 2017.05.16
「日常大好き!」
「平和が一番!」
が、人生の教訓の神宮学園高等部二年帰宅部『暁 康星』(あかつき こうせい)は、マジで、冗談抜きの普通の高校生である。(いや、フリとかじゃなく)
まぁ、康星には双子の妹がいる。可愛い妹達でそこは皆んなが羨ましがるところ。
いやぁ~その妹が凄いわけでして……
崩れゆく世界で、双子の姉妹は強くなる。
文字数 2,737
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.09.30
お兄様と書庫で遊んでいたときに本に躓いて思い出した。この世界は『暁の薔薇の伝説』、通称「薔薇伝」というフリーシナリオ制のRPGのゲームの世界に似ていて、私はスタート時に滅亡している国の王女に転生していたのだった。ゲームの主要キャラの五人のうちの一人のリルア王女だった。神絵師の手により儚げな美少女のリルアは悲運の亡国の王女として人気だったけれど私には使えないキャラだった。だって、ステータスが弱くてすぐ死んじゃうの。だから目指すは強靭なステータス! 滅亡回避!
まったり亀更新です。表紙はフリー素材を活用してます。
2020.12.25更新時に設定と章を追加しています。
2021.5.11第一章の覚醒編は完結しました。
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 80,148
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.10.09
"運命の番"それは龍人や獣人族等の番う習わしのある種族における奇跡。そして、人族庶民の若い娘達の憧れでもあった。
何だか久々にふんわりした感じのモノを書きたくて。
文字数 191,554
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.04.01
この物語は、過去にちょっとだけ商業作品に関わったことのあるセミプロシナリオライター五月雨乱の奮闘記となっております。
目指すは小説家であり、それまでに起こったことを日記として掲載する予定です。
主に執筆中に起きた問題等について、私の思い返しも含めて語っていく内容になります。
日記といいつつも毎日綴るわけではなく、基本的に不定期(1~2週間に一回程度)更新となります。
その旨はご了承ください。
文字数 8,310
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.02.25
●簡らす単なあらすじ。
数千年に一度の才能を持つ、アリア。
彼女は王国で劣等生を演じたいと思っていた。
だから王国へ移住するための魔法使い認定試験では
何度も見直しをして、最低点をめざしていたのだが、
間違えて未解決問題を
数千年に一度の魔法の才能を持って産まれた少女、アリア。
彼女はその才能により苦しめられたため、
次こそは天才ではなく劣等生として生きようと決意する。
必死に最低点をとろうとしたり、実技では普通以下をとるために努力をしたりして
平穏な劣等生ライフを目指すのだけど、やはりその才能を隠しきる事ができなくて。
「い、今解いたの、未解決問題なんですか!」
意図せず周りの人々をわからせてしまうようです。
●あらすじ。数千年に一度の才能をもって産まれてきてしまった少女、アリア。彼女はそのたぐいまれなる才能で、生まれ故郷を魔法先進国へと発展させるが、対価として多くの魔法使い達を絶望させてしまう。彼女にとっての当たり前は、誰かに取っての人生の最終目標。多くの魔法使いがアリアの魔法を見て、その道を進むのをやめてしまった。そしていつしか彼女は魔法の悪魔と呼ばれるまでになっていた。ただできることをやっているだけなのに、どうして恨まれなくてはいけないのだろう。才能があったが故の孤独でさみしい人生。そしてアリアは決意した。この国を出て、正体を隠し、劣等生として生きよう。今度こそは、魔法の才能に振り回されず、普通の人生を歩むのだと。これはそんな天才少女の物語。
文字数 15,136
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.06
地球のどこか。星の終点と呼ばれる場所で、ある少年が生まれた。
同時、ある街に、ある少年が生まれた。
この星には、生物の他に、『飢餓』と呼ばれる存在がいた。
『飢餓』は人を喰らう。
食欲のままに、本能のままに。
皆の知らぬところで、秘密裏に、全ての命を平等に喰らっていた。
そんな『飢餓』を討つため、『調律師』と呼ばれる者達がいた。
ある少年……秀(しゅう)は出会う。
最強の調律師に。
未来を運命を変える、力に。
文字数 82,917
最終更新日 2026.07.31
登録日 2024.09.14
「これは、単なる連続殺人ではない。視覚と空間、そして人間の心理を巧みに操る、狂気の芸術作品だ。」
焔星高等学校に通う神藤葉羽(しんどう はね)は、学年トップの成績を誇る天才高校生。幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に過ごす平穏な日常は、ある日、一通の手紙によって打ち砕かれる。差出人不明の手紙には、閉鎖的な寒村「白髯村(しらひげむら)」で起きているという奇妙な連続死の噂と、「視界迷宮」という謎の言葉が記されていた。好奇心と正義感に駆られた葉羽は、彩由美と共に白髯村へと向かう。
しかし、村は異様な静けさに包まれ、どこかよそよそしい雰囲気が漂っていた。村人たちは何かを隠しているかのように口を閉ざし、よそ者の葉羽たちを警戒する。そんな中、葉羽たちは、村の旧家である蔵で、奇怪な状況で死んでいる第一の被害者を発見する。密室状態の蔵、不可解な遺体の状況、そして、どこか歪んだ村の風景。葉羽の推理が冴えわたる中、第二、第三の殺人が発生し、事件は混沌とした迷宮へと誘っていく。
それは、視覚と空間を操る巧妙なトリック、人間の心理を悪用した暗示、そして、閉鎖的な村に渦巻く負の感情が織りなす、絶望の連鎖だった。葉羽は、愛する彩由美を守りながら、この視界迷宮に隠された真実を解き明かすことができるのか。そして、視界が歪む先に待ち受ける、真の恐怖とは一体何なのか。
文字数 56,802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
舞台は名門・私立「星影学園」。
新入生の 結城遥斗(ゆうき はると) は、入学式の日に奇妙な現象を体験する。彼の頭の中には、自分がまだ経験していないはずの「未来の記憶」が流れ込んでくるのだった。そこには、学園で起こる不可解な事件や、出会ったことのない生徒たちとの濃密な関わりが刻まれていた。
一方、学園の生徒会副会長である 白石紗月(しらいし さつき) は、逆に「過去の記憶を失っている少女」。彼女は完璧な優等生として振る舞いながらも、自分の中にある“空白”に苦しんでいた。
遥斗の「未来を知る記憶」と、紗月の「失われた過去の記憶」が交差する時、二人を待ち受ける選択が明らかになっていく。
文字数 10,509
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
魔法が主力となっている現代の日本。
その日本の魔法学園を舞台に、前時代の産物と呼ばれる剣を使い、仲間と力を合わせてのし上がっていく。そんなお話です。
文字数 6,409
最終更新日 2015.08.02
登録日 2015.08.02
呉開陽高等学校で年一回行われる「開陽祭」
第五駆逐隊は賓客輸送のため大阪港へ向かう・・・・
「セシャトのWEB小説文庫」様とのコラボ企画で書かせていただいた作品です。
文字数 6,587
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
古宮明人は、心身ともにいたって健康な高校生――しかし余命はあと6日。
◇ ◇ ◇
ある冬の晩、奇妙な楽園の夢を見た明人の手のひらに、【6】と不気味な数字が張りついた。普通の人間には見えず、洗っても消えないその数字は、なんと余命の日数を示すカウントダウンであるという。
明人が助かるためには、己を捕囚した【夢】の楽園を破壊するしかない。
夢から現実に飛びだしてきた自称『古代の神』からそう聞かされ、明人は半信半疑ながらも彼とともに楽園の悪意へと挑み始める。
6日過ぎた日の朝を、生きてむかえるために。
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※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 小説家になろう・カクヨムでも投稿しています。
文字数 305,357
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.02.12
ツェン・ソルトは目立ちすぎる外見と強すぎる好奇心を持った、どこから見ても男勝りな少女に見える16歳の少年である。
彼は双子のシャーナと共に、出身国の王であるヤークティ国王より親書を預かりグランシャリオ皇国に向かって旅の真っ最中。(色々あってね:ソルト談)
通り道のグレイス国で止まない雨に遭遇したソルトは、いつものように自分から厄介事に首を突っ込んでしまう。
そこで出会ったのは頼りになりそうでならなそうな青年と、自らを落ちこぼれの約立たずだという魔女の少女だった。
小説家になろう で公開したものに加筆・修正を加えた第二弾!
前作もよろしくね!
※同じ世界の未来が舞台の「四季の姫巫女」もよろしくね
文字数 57,400
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.20
あっぱっぱ。あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 502
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
ある日世界の一部有頭者が魔力を持つようになった。その影響で貴族制度が復旧された日本で暮らす3代目留森子爵家の長女の聖華(せいか)は、実の妹である次女の叶奏(かなで)より優れた癒しの能力を持ち、周りからの期待に応えて努力した。その末、劣等感に蝕まれた叶奏は禁忌と言われる自己犠牲の黒魔術を使う。その日から、妹を禁忌を犯すまで追い詰めた姉に一変した聖華は妹の禁忌を解くため繋がりから異世界へと旅をする。
文字数 519
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
四国の地方都市。PTA役員会。スリッパを履いた僕は、剥き出しの百六十三センチだ。九割が女性というその戦場で、僕は「小柄で物腰の柔らかい聖者パパ」として完璧に擬態している。
だが、玄関には僕の『決戦兵器』が隠されている。
標的(ターゲット)と一対一で対峙する時だけ履く、七センチのインソールを仕込んだ革靴。
それを履き、視界が百六十九センチへ跳ね上がった瞬間、僕は「聖者のパパ」からアプリの捕食者「ヨーイチロー」へと変貌する。
かつて僕は宗教三世の重圧、五百万円の借金、秋葉原でカモにされる劣等感の塊だった。
だがあの日、僕は決意した。「人生という名のクソゲーをハックしてやる」と。
自分の肉を切り刻んだ包茎手術。
宗教で培った、他人の心を支配する勧誘技術。
Facebook認証のサブ垢と、一時間に一度の冷徹な監視。
月五千円の小遣いという経済的去勢に耐えながら、
印税という名の「裏金」で夜の街の王に返り咲く日を夢見る四十代の独白。
これは、コンプレックスを武器に変えた男による、あまりに生々しい生存戦略の記録である。
文字数 21,689
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05