「チ」の検索結果
全体で32,033件見つかりました。
子爵令嬢のレイチェルはある日、ユリウスという少年と出会う。彼は伯爵令息で、その後二人は婚約をして親しくなるものの――。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
文字数 13,608
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.12
橘悠慈は、誰とも深く関わることなく、ただ淡々とひとりで生きてきた。ある夜出会った少年が、彼の人生を変えていく。
予告なくエチが始まりますのでご自衛ください。
文字数 103,635
最終更新日 2021.04.23
登録日 2020.10.22
〜来世ポイントマイナス1000から始める善行魔法学園生活〜
喧嘩大好きな一匹狼の不良・主人公は不良グループに襲われ、意識を失う。呼び声が聞こえて目を覚ますとそこには神様の姿があった。
神様は主人公に来世ポイントの使用権があると言う。
主人公は来世ポイントを使用し、
〖全てのクイズや試験の答えが分かる〗
〖世界一のイケメンになる〗
〖吸血鬼になる〗
〖喧嘩が一番強い〗
と言う設定を追加した。転生後も来世ポイントを稼ぐことが出来ると知り、残りのポイントは残すことにする。
乙女ゲーム《アルマタクト》の攻略キャラ《ヴォンヴァート・リリア・インシュベルン》に転生し、前世でクラスメイトだった秋月千夜(あきづきせんや)もこの世界に転生していることを知る。
クラスの担任の先生(ヒロイン)になった彼はどうやらチヨと呼ばれたがっているらしいww
せんやもどうやら、〖みんなに可愛いって思われる〗〖どこかにキスしたらメロメロになる〗と言う設定を追加したらしい。せんやの魔の手に落ちていく攻略キャラ達、しかし主人公・ヴォンヴァートの〖喧嘩が一番強い〗設定が魔法を全消しする効果があるっぽくて、せんやの魅了魔法を次々と解いていってしまう。
そして〖世界一イケメン〗設定のあるヴォンヴァートは、普通親密度100%になってから増えるはずの好感度が少し話しただけで上がっていくと言う迷惑スキルが付いてきた。
攻略キャラの好感度は上がり、せんやには怒られ、そんな様が仲良く見えるのかせんや好きな攻略キャラには目を付けられ、喧嘩に発展したそれに喧嘩大好きヴォンヴァートは喧嘩を買い、全員蹴散らした後に知る。
戦って貯める前世の来世ポイントとは違い、善行を積むことで貯められる来世ポイントとなった今世では、喧嘩に注意が必要であると言うことを。
注意:
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
作者が息抜きに書いていた小説です。
※毎日15:30に更新する予定です、ある分だけ投稿されます。(終了中、再開時は近況ボードで報告いたします)
文字数 146,643
最終更新日 2025.12.02
登録日 2021.12.20
人外生物が蔓延る世界リーラには、たびたび、あらゆる世界から様々な言語を操る人間が迷い込む。瀬野もそのうちの1人だった。言葉の通じない世界で過ごすうちに、瀬野は自分が猫カフェのようなところで飼われていることを理解する。
だが、人外生物にとって猫ちゃんであろう瀬野は、明らかに……明らかに、彼らから性的な目で見られている……!
愛らしく可憐な少女だっているのに、狙われるのはガチムチおじさんの瀬野ばかりなのだった。
※おっさんが可哀想です。
※人外だけでなく、人間の相手もシます。
※地雷源です。私の性癖は誰かの地雷。
※あっ無理……となったら見なかったことにできる人向けです。
※エロ多めにしときました!
文字数 36,792
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.13
キスケは獄卒となるため人間界で修行を始めて二十数年の小鬼くん。
若い人間の男の家に憑りつく代わりに家事をするのがお仕事だ。
とはいえ、どんなに尽くしても毎回節分で祓われてしまうため、長く続いた試しはない。
しかし、3年前そんなキスケに転機が訪れる。
いつものように節分で家を失くした際、手を差し伸べてくれた雪枝との出会いがきっかけでキスケはついに終の棲家を手に入れたのだ!
種族は違えど毎日が新婚さん気分で甘々ラブラブ。
そして、今年はバレンタインにも挑戦してみることに……
キスケは無事バレンタインを完遂し、雪枝とイチャイチャできるのか
という、お話です。
前作、前々作を読んでからの方がわかりやすいですが、単体でも読めます
前々作→「鬼は外」で追い出された鬼がなんだかんだで無事に嫁入りする話
前作→ショタコンお兄さんに嫁入りした鬼がなんだかんだで「福は内」をわからせられる話
文字数 13,224
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
24歳童貞サラリーマンの火神走人(ひがみそうと)。
ある日、会社の帰りにトラックにひかれて死亡した。
気がつくと全面真っ白の部屋にいてそこにいた創造神と名乗るお爺さんに、
「其方の使命は………転生して俺TUEEEをワシら神に見せることじゃ!!」
と言われて、ファンタジー好きだった走人は即OKし、チート能力を授かって公爵家の三男、アルベルトとして転生したのだった。
この作品は自重する作品に飽きた方やチート無双がお好きな方にオススメです。
※感想や直して欲しいところがあったらコメントにぜひかいてください!こんな風にして欲しい!などのご要望も書いてくれると助かります!
初心者ですがよろしくお願いします!
文字数 180,612
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.14
サルテラ学園に時期外れの転校生がやって来た。都会からやって来た転校生ローラを皆がチヤホヤする中、一人ソニアだけはローラとの距離を取り続ける。
ローラは知らなかったが、ソニアとローラは半分血の繋がった姉妹なのだ。
かつて資産家の娘であるソニアの母クレアを騙して結婚したローラとソニアの父親はクレアから持参金を騙し取った後ソニア母子を捨てていた。
傷心で故郷に戻ったクレアは代替りして当主となった兄夫婦に頼るしかなったが、精神を病んで病院に入れられてしまった。
厄介者のソニアは肩身の狭い思いをしながら伯父の家に居候していた。
そこへ都会の垢抜けた風貌のローラが転校してきた。
文字数 22,935
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」
魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。
日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。
だが、誰も知らない事実があった。
可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。
「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。
しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。
「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」
予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。
さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。
「延滞料金は、高くつくぞ」
誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。
魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測?
そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。
これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
文字数 150,075
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.30
俺はお前を、そういう目で見たことはない。
騎士団長でもあり、そして父の友人でもあるサディンに恋心を差し出したミハエルは、すげなく一蹴されてしまう。
自分が友人の息子だからいけないのか。そう思い悩むミハエルが見たのは、サディンは自分以外の男とそう言った関係を持つという事実だった。
そんな最中、大人として認められたいミハエルの前に、とある事件が転がり込んでくる。それは、父と共に研究をしていた妊娠薬が、意図せず流出してしまったということだった。
男娼の不審死から明るみになっていく事実とは。ヒュキントスの箱庭と呼ばれる娼館とは一体。そして、なぜサディンはシスという男を気にかけるのか。
さまざまな出来事が折り重なって、ミハエルを追い詰める。サディンが言った、お前にはわからないよという突き放すような言葉に、ついにミハエルが行動に移す。
僕だって男です。いつまでも温室育ちと思われたくない。
今までに見たこともない顔でそう言ったミハエルに、一度だけを約束して一夜を共に過ごしたサディン。
その後のミハエルに起きた体の異変とは。
誰が本当のヴィランか。さまざまな思惑が錯綜するこの大国の中で、鍵を握るのは一体誰だ。
◆名無しの龍は愛されたいスピンオフ◆
とある秘密を隠し続けている龍の血を引く半神の人外騎士団長サディン×心優しい医術局員ミハエルの、すれ違いの恋のお話。
2021224、あらすじ改稿しております。
例にももれずの陰謀絡みの恋愛小説になりました、本当にすみません(スライディング土下座)
改稿前のあらすじをご存知の方は、生暖かい目で見守ってくださると幸いです、ダラスの血を引くミハエルのかっこいい大人になるための奮闘記(無自覚天然)を、今後ともよろしくお願いいたします。
20220303、タイトルをよりわかりやすくしました。
20221001、第10回BL小説大賞エントリー作品
拙作をお読みの方はお分かりでしょうが男性妊娠、出産、そして小スカ描写など、だいきちと言えばな性癖もりもりなじれじれ拗らせストーリー。
前作をお読みで無い方でもこちら単品でも読めますが、名無しの龍は愛されたい。からお読み頂くとより入り込める仕様です。
名無しの龍のバトルバチボコファンタジーに比べると、こちらは心理描写を重視した切ない系の話になります。と言ってはいるものの多少のバトル描写(当社比)は出てきます。グロ、流血表現はらめぇええという方は自衛お願いいたします。
完結、ハッピーエンド保証。以前のキャラたちも出てきます。気になっていただけた方は、是非名無しの龍は愛されたいも応援してくださると嬉しいです。
文字数 437,766
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.14
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
遠山光成、十八歳。平凡ガリ勉メガネの僕がある日出会ったのは、定時制のヤンキーでした。
敬虔なカトリック高の高3・遠山光成はガリ勉で友達も一人しかいない。中学で第一志望校に落ち、いまは厳しい母親の指導で医学部を目指してがり勉している。
ある日、期末テストの罰ゲームでファストフード店のJK店員をナンパすることに。
頑張って連絡先を渡してデートすることに浮かれていたのは、デート場所に現われたのは、ナンパしたときに店に居合わせた定時高校通いのヤンキー・春日。渡した連絡先がすり替えられて、ヤンキーの手元に渡っていたのだ!
「みっちゃん、このことは黙っておいてあげるから、勉強おしえて~」
気安く「みっちゃん」と呼ぶチャラ男・春日。不順異性交遊(未遂)の口止めとして、光成は毎週金曜日に勉強を教えることになって――
文字数 84,768
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.11
イルトとルクレチアに世界を滅ぼさせないために、彼らとともに別の世界へと飛び立ったユミリア。
それから三年。
様々な爪跡を残して去った三人は、とうとう、元の世界へと戻ってきたのだった。
『悪役令嬢の生産ライフ』の続編です。
まだ、そちらを読んでいない方は、ぜひ、『悪役令嬢の生産ライフ』からどうぞ!
文字数 149,214
最終更新日 2021.04.26
登録日 2020.10.23
【只今、改装工事中です。読みづらくご迷惑おかけしますが申し訳ございません】
当作品は異世界転移したら猫獣人の国でした〜その黒猫は僕だけの王子様〜の続編、社会人編です。
前世で愛猫を追いかけて事故にあった葵は、猫獣人の国ネルザンドに転移した。学院生活の中で、第15王子セオドールと恋に落ち、番になる決意をする。
やがて帝都で社会人になり魔石省で勤務していた主人公ルカは、魔石採掘へ行った先でモンスターに襲われ、死に際で王子に貰った賢者の宿る魔石を食べると、増大な魔力を手にする。
猫好きな主人公ルカが、たくさんの猫種の猫獣人に囲まれる日常系ストーリー、王子妃になり、やがて聖者になるまでのお話です。
R-18は★ (苦手な方は回避推奨)
R-15は☆ (虐待表現含む)表記してます
コメディです、下ネタ一部ありです
この作品はフィクションです
猫感強めの独自の世界観です
10話目以降の更新は、ゆっくりになります。何卒ご了承下さいませ。
文字数 121,241
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.04.02
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
幼少期 病弱だった妹は、両親の愛を全て独り占めしています。
学生時代、私に婚約の話が来ても、両親は
「まだ早い」と首を縦に振りませんでした。
しかし、私が学園を卒業すると、両親は
「そろそろ婚約の話を受けようじゃないか」
と急にやる気を見せましたが、それは十六歳を迎えた妹の為でした。
両親は私に来る縁談を全て妹に回し、
婚約を結ぼうとしていたのです。
それが上手くいく筈もなく
縁談はさっぱりまとまらず、
もう二年が過ぎようとしたある日。
弟はその事に気付き、隣の領地の辺境伯令息と何やら画策を始めて――。
ゆるふわっと設定の短編~中編くらいになりそうです。
ご感想*誤字報告*お気に入り登録ありがとうございます。
感想欄はほぼネタバレですのでご注意下さい。
また、R指定に触れそうな過激なご感想は、承認できかねますのでご了承下さい。
文字数 55,598
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.08
ある地方の城下町で、高校2年生のα、β、Ωが性的にも友情的にもグッチャグチャに惹かれ合う話です。
美術部の美貌のオメガ小鳥遊奏(たかなし かなで)は、オメガである自分を恥じ、迫りくる初ヒートに恐怖を感じていた。
名士の長男である藤堂尊(とうどう たける)は非の打ちどころのないアルファ。後継者として父からの厳しく倒錯的な教育を受けている。
ベータの春日悠一(かすが ゆういち)は、ある日、ひとりで走ることを望んで陸上部をやめた。
湧水と高い山々に包まれた古い城下町。
征服の手段としての肉体しか教え込まれなかったアルファは、風のように走るベータに対し、初めて人間としての興味を抱く。
大切な友人としての関係を壊したくないのに、ベータとオメガは尊敬と恋心と愛欲を交差させる。
心身をバース性に囚われた思春期の少年たちが、それぞれの道を見つける物語。
文字数 147,531
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.26
高難易度クエストのクリアにこだわるゲーマーの俺は、成人向けVRMMORPG《バトルリフト−アモルの覚醒−》を始めた。
完全初見ソロプレイで挑むつもりが、立ちはだかったのは、ゲームのメインシステム『アモル・スキルリンク』だった。
これは、プレイヤー同士がアバターを介して手つなぎ(A)からセックス(Z)までの段階的リンクでスキルを共有したり、強力なバフを付与すると言うえっちな仕様だったのだ。
何も知らない俺とランダムでマッチングしたのは、世界ランキング6位の戦士・エルド。
俺は仕方なくエルドとペアを組んで、高難易度クエストをクリアするために、――えっちなことを、いっぱいする!
メインCP(戦士×聖職者)
面倒見のいい冷静なお兄さん攻め×無自覚ツンデレノンケ受け
※性描写が多く含まれます
※デスゲームやログアウト完全不可ではありません
文字数 44,807
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.14
忠実スパダリ従者攻め、平凡箱入り令息受け
傾向: 両片思い、隻眼攻め、羞恥プレイ、泡プレイ、攻めフェラ
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「ハル、僕と一緒に王都に行こうよ。」
あの日も別れ際僕は何度目かの駄々をこねた。
「アモル様、それは出来ないのです。リー・ベルガ一族はこの地を守る定めにありますから。ここより他に生きる術はありません。」
ハルがいつもと同じように宥めてくる。
「でも、ハルと離れたくない。」
僕はハルの体にぎゅっと抱き着いた。ハルはその背中を優しく撫でてくれる。
「それではアモル様、大人になったらトーリアに住んで下さいますか?私めが精一杯お仕えさせていただき、何一つ不自由させませんので。」
「いいよ。でも大人になる前にまた遊びに来る。次は馬に乗せてね。」
「はい。必ず。お待ちしております。」
—————-
個人企画「攻め様ダービー🏇」の出場作品です。
本作の攻め様を気に入っていただけたら★をポチっとお願いします!
※企画が気になる方は近況ボード参照。話には全く関係ありません。
文字数 26,509
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.10
TS小柄美少女が巨漢おじさんを大好きになってエッチするのいいよね
文字数 6,257
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.10
建国記念日の式典で王太子ジークレストの婚約者サフィニアがバルコニーから転落した。
彼女が転落したのは、事件か事故かそれとも自殺なのか?
人々の憶測が飛び交う中、一命をとりとめたサフィニアは一年後に目覚める。
だが、そこは彼女には辛く悲しい現実が待っていた。
婚約者であるジークレストは別の女性と結婚している。しかも相手は実の妹だった。
果たして、彼女が転落した訳とは…
※タイトルを「箱庭のナイチンゲール」➡️「この愛に囚われて」に変更しました。この作品のラストを考えた時に表現が微妙だなと思ったので…
作者の都合で申し訳御座いません。
文字数 86,324
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.04.22