「作家」の検索結果
全体で1,454件見つかりました。
友達とのノリでライトノベル大賞に、自分の作品を出した斎宮 百舌鳥(いつき もず)は、第一次審査を案の定通過出来ず、さらには内容を大批評される。
しかし、何故か一人の審査員だけが大絶賛していた。しかも自分にだけ分かるように、連絡先も書かれており、気になって電話するとーーー
それ以降、何故か俺の周りには天才の名を欲しいままにする美少女、美幼女作家が集まって来た。
.....ってどうしてだよ⁉︎
一応、言いますと勿論内容全部ノンフィクションです。
文字数 2,848
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
アンリエッタは殺されかけた。
婚約者と親友に騙されて。
湖に沈みゆく悲しみの中で、儚くなる瞬間、頭の中に落ちてくる記憶の中で
ここが、前世で読んでいた小説の中の世界だと気が付いた。
それは、あまりにもご都合主義展開なハッピーエンドの物語。
(そんなの許さない)
全てを思い出したアンリエッタは、話を覆すことにした。
**他部署でフィーバーしたのでおまけ3話公開中**
18時、20時、22時に公開完結です。
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★いつもの作者の息抜き作品です。
★ゆる・ふわ設定ですので気楽にお読みください。
★小説家になろう様にも公開しています。
★書籍化進行中です。確定しましたら引き下げて誘導LINK貼らせていただきます。
文字数 18,930
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.26
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
■ミステリー小説のベストセラー作家「前田とわ」は96歳で家族に見守られながら大往生する。
思い残すことはないと思いつつも、自分の書きたかった小説が書けなかったことだけが唯一の心残りで死んでいく。
死後、とわは愛と平和の女神に生前の褒美としてどんな願いでもかなえると言われ
自由な人生を送りたいと願い出る。
由緒正しきグロブナー公爵家の次女ミリアーティとして生きることになったとわ。
公爵家の次女なら後継ぎ問題もないから自由な生活を送れると思いきや
国の権力均衡化の為、父から政略結婚を求められる。
なんてこと!?恋愛とか結婚とかもういいです。私96歳のおばあちゃんなので。
それに結婚なんてしてしまったら社交界のお付き合いに子育てに大忙しで
小説を書くどころではなくなってしまうじゃない!それだけはなにがなんでも回避しないと!!
自由になりたい彼女が思いついたのが
「契約結婚」
そんなミリアーティが結婚相手に選んだ相手は
イケメン王国騎士団団長で『獄炎の支配者』と呼ばれている「シリウス・ストロガノフ」25歳。
眉目秀麗で物凄いハイスペックなシリウス。だけど超が付くほど女性嫌いで結婚しない男で有名な人物だった。
見た目は18歳の美少女。中身は96歳のおばあちゃん×25歳。超絶女嫌いのイケメン騎士団団長。
歳の差なんと68歳!!果たして結婚してもうまくいくのか?そもそも恋に発展するのか?!
そんな二人のほのぼのラブコメです。後半甘々、イチャイチャして完結予定です。
登録日 2021.01.19
ある時売れない小説を書いていた作家?の赤田城(あかたじょう)は、ある時自分が適当に書いたRPGの小説が話題になりそこから有名に少しずつなるお話なのだ。笑?
文字数 6,371
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.11
ラノベ作家を目指す青年 "柳澤 悠真"は中々自分の作品に自信を持てなかったが ある読者の"コメント"で........
続きは本編でお楽しみください!
文字数 686
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
「夢を追う姿は美しいことを最後に君は教えてくれた」
ただ絵を描くことが好きなだけで夢も決まっていなかった青年・月島朝陽。
命のタイムリミットが近い少女・花崎椿。
1人のイラストレーターと彼の仲間だけが知る小説家の物語。
文字数 15,243
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.23
ごく普通な村で暮らす、無気力少年ユーナ。
彼がこよなく愛する者は自由と睡眠。
だからこれを邪魔する奴は全員まとめて叩きのめす!
そんなお話です。
文字数 40,503
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.04.30
「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」
自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大落選ばかり。小百合の友人は、WEB小説サイト“スターライツ”に投稿してたった一年で大賞を受賞したというのに。
苛立っていた小百合は、いつもの古書店でその本を見つけてしまう。
それは、災禍の魔女・アルルネシアが作った恐るべき魔導書。それを手にした小百合の運命は。そして魔導書を回収しようと動く、少年少女達は。
己の存在理由と“願い”を問う、魔法の物語――開幕。
文字数 111,314
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.13
「我が生涯の最高傑作を見つけたものに、我が財産を分与する」
そんな手紙が先生の下に届けられ、僕は付き添いとして同行することになった。
ついた先は某人形作家の屋敷兼アトリエで、同じように手紙を送られてきた人達と僕らは一週間を過ごすことになる。とある殺人事件と、人形達と共に。
登録日 2014.06.06
福岡県朝倉市に住む一青年作家が書いた、戯言の文章です。一応、エッセーにしたいと思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,110
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
『お前は何ができる?』
男性――【沈黙】サイレンが私に問う。筆談で、だ。
『ここは戦場。役立たずを養う余裕はない』
これほどロマンチックさを欠いた初夜もないだろう――。
指揮を高める彼方まで轟く声と、自ら先陣を切る勇猛さで、多大な功績を残した【勝ち鬨】サイレン。しかし壮絶な撤退戦で喉に致命的な傷を負ったサイレンは、声と自信を失い、敵国・魔王国と領土を接する辺境領サイラスに転封されてしまった。
辺境都市サイラスは【沈黙の魔王】による【沈黙魔術】の所為で、一切の音が聴こえない特異な地。行軍・築城・戦闘――あらゆる行動に命令・号令が必須な軍隊において、これほど戦いにくい地も他にない。サイラスは城壁造りもままならず、魔の森から無限に湧き出てくる魔物に苦しめられていた。
『手話です。それが、私にできる全てです』
そんな地獄の地に、捨てられるようにして嫁いできた女性・ライト。彼女が異世界に持ち込んだ【手話】はやがて、この最悪の状況を一変させることになる。
文字数 23,629
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
石津容子は十年前に受賞しただけの作家の卵だ。無理解な夫と小さな子どもに振り回される毎日に、必死に書き続けている。いつか売れる、食べていける作家になりたい、デビューしたい、と願って。不器用な素人作家の小さな一歩の物語。
文字数 30,813
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.17