「期待」の検索結果
全体で2,264件見つかりました。
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
僕の彼女であり、生徒会長のグレイスは騎士学園創設以来最強の騎士だ。ある日、グレイスが交流戦で魔術学園の生徒会長と模擬戦を行うことになった。魔術師の力は圧倒的だ。常識で考えれば、一対一で騎士が魔術師に勝つことなど不可能である。だが、グレイスなら。騎士学園の生徒はほのかに期待していた。まさかあのような凄惨なことになるとは思いもせずに––––。
バッドエンド。グロ注意。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 10,005
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
20代で亡くなった後、異世界転生してしまった子爵令嬢エミリヤ。転生したエミリヤは庇護欲のそそられる美少女であったがお見合いは一向に上手くいかない。
それもその筈彼女は前世、生粋のおじ専であった為今世ではきっと素敵なおじさまと結婚しようと今期を遅らせて後妻に納まる気満々なのである。ついに父親に40歳歳上の人とお見合いさせてと要望を言ってしまった為に危機感を感じた父親が、絶対に婚約の申し込みが来たら断れない相手に見そめて貰う作戦を行う。
しかし、エミリヤは父親に仕組まれた舞踏会の中で父親の期待を裏切る相手に恋してしまう。
父親の為に片想いは胸に秘めたまま、その息子と婚約を結んだエミリヤ。その息子は家庭を持つ気はなかった為『私は貴女を抱かない。親戚から養子を得る。』と言い放つも、彼の父親の伯爵が『後継は私が用意する』と言い彼もそれに納得した。
それが思いもよらぬ方向へと舵を切って行くとも知らずに・・・。
予告無くエロ入ります。
なろうにも書いています
文字数 105,428
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.02
許嫁のトビアスのことがカティは幼い頃から好きで彼と将来結婚できることを心から喜び楽しみにしていたけれど、彼はカティを妹のようにしか見てくれず他の女性と関係を持っていた。結婚すれば女として見てもらえると期待していたけれど結局なにも変わらず、女として愛されることを諦めたカティはトビアスに惚れ薬を飲ませ、そして離婚を切り出し家を出た。
文字数 14,181
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.17
ヤンデレ美形×モテたい男子/大学生
日高は気さくな性格と容姿で中学高校とモテていたが、部活が厳しかったこともあり交際経験はなかった。
憧れていた青春をおくるため、大学でも友達を増やしていく。
中学高校のようにモテるキャンパスライフを期待していたが、同学年に日高よりも目立つ男子がいた。
いつも一人でいる男子、広尾は、モデルかと思うほど整った顔立ちで注目を浴びる。
自分よりもモテる悔しさから、軽い気持ちで広尾を口説いてみることにした日高。
あしらわれるだけだろうと思っていたが、広尾は日高に独占欲のようなものを向けはじめ──。
文字数 30,375
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.27
完璧な制服と微笑みで自らを武装し続けてきた「私」。
高度1万メートルの機内で遭遇したのは,10年前の水泳部で自分に無垢な憧れを抱いていた後輩・航平だった 。
かつての面影を残しつつ,洗練された男として現れた彼 。
「私」は正体を隠したまま,パリの夜へと誘い出す 。
しかし,再会の歓喜は,彼が零した「かつて好きだった人」という言葉で凍りつく 。
その想い人は,かつての自分なのか,それとも――。
パリの冷たい石畳,喉の奥に残る苦いコーヒーの熱,そして記憶にこびりついた塩素の匂い 。
残酷な期待に胸を焦がしながら,「完璧な先輩」という聖域を自ら壊し,彼にすべてを塗り替えられることを望む美波の、長い夜が始まる 。
文字数 40,816
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.11
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26
学校をサボり、バイクを飛ばしていたら突如魔法陣によって異世界へと呼び出された翔。
これは今流行りの勇者様?と期待したのも束の間、王から告げられたのは世話係の後任。
せっかく異世界へ来たなら、ここでしかできない冒険者をしてみたいと思っていた翔の希望は儚く散りさった。
それでも何とかして冒険に出てみたい翔は、その希望を捨てず、学校にも行かなかった不真面目さは何処へやら、頼まれたこと以上の仕事をこなしていく。
そうしているうちに自分の味方も周りにでき、念願だった冒険へも出発できた。
これは異世界に呼び出された、不良少年の物語。
文字数 46,563
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.01.14
アーリア・デラクールはブランシェット王国の公爵令嬢。
アーリアの両親は兎に角美しく、アーリアも産まれるまでは、さぞかし美しく産まれるだろうと期待されていた。
ーーしかし、期待とは裏腹にアーリアは美しくなかった……。
むしろ、醜かった。
そんな、アーリアを父である公爵は可愛がるはずが無かった。
父である公爵は第二夫人が産んだ妹カミーラばかりを可愛がり、アーリアのことは視界にもいれない。
アーリアはそんな自分の容姿を嘆きながらも唯一愛してくれる母の為に努力を惜しまなかった。
そんなアーリアの真実を見れくれたのは……。
文字数 13,969
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.04.11
主人公(ボク)は王子様(シンユウ)を護るために偽装令嬢(ボディガード)になる選択を選んだ。
主人公、メリル・ウォルブラッドは新生の叙勲騎士家のたった一人っ子の長男。騎士として王族護衛、王族の敵対者の始末が主なお仕事の未来を期待された若者だった。
そんな彼の初めての仕事は王子の護衛。年も近い王子と自然と仲良くなり親友までなり幼少期を共に駆けていた。
しかし、そんな二人は学園入学年齢になると状況は変わる。王子は王に一番近いため、主人公(ボク)も敵を屠って来た結果、多くの敵を持っていた。多くの暗殺失敗で敵は手段を次第に選ばなくなる。
そして、一番近い護衛として活躍していた主人公(ボク)は偽装工作で肉体を変える。失踪した親友の妹として学園に潜入し遠くから見守る事になった。しかし状況はおかしな方向へ向かう。
王子様(シンユウ)が主人公(ボク)を気に入ってしまい。ちょっかいをかけ、親友の妹として大事にする。
しかし、それはゆっくりゆっくり僕(ワタシ)を追い詰めていく。
知らず知らずに親友と仲良くする王子様(シンユウ)とそれを邪険し、親友(ボク)と気付かれないようにしながらも親友に甘い主人公(ワタシ)の物語。
※この作品は他の投稿サイトにも掲載します。
※この作品はTS(女体化)物です。
文字数 51,768
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
クールな御曹司との愛のない結婚生活が予想外に甘い
レンタル有り旧題:初恋相手との愛のない結婚生活が予想外に甘い
全国で名高い老舗の和菓子店「加賀庵」。
十年の花嫁修行を終えた青柳若菜は、その跡取りである加賀恭弥と今日、結婚する。
しかし、親が決めた婚約者に無関心な恭弥には、他に好きな人がいるらしい。
幸せな結婚生活は送れそうもないと諦めていた若菜だが、初夜にはどろどろになるまで抱かれ、その後も毎日寝室を共にすることになる。
夜以外でも優しく甘い恭弥に若菜は混乱するけれど……?
期待してすれ違ってを繰り返す、両片思い幼馴染夫婦のお話
※他サイトにも掲載しています
文字数 145,170
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.08.13
男は絶滅しました……。男は『女』から創られ、ペットのように可愛がられコンパニオンとして女性に奉仕しています。
お見合いをして婚約した少年・蒼屋キョウ。相手は裕福な年上の女性・喜多村マキナだった。
『身売り婚』──多額の負債を解消する手段として希少な男子に許された返済方法。それは公然と横行する悪習だが、一方で社会を回して、生活を、世界を守っていた。
少年キョウが婚約を機に、女性に出会い、女性に囲まれて生活していく中で苦悩・奮闘する日常系ヒューマンドラマです(笑)
【第1~2章】新居で生活し始めましたが、検査入院で留守の間に襲撃され、
【第3章】古都・蒼湖(おうみ)の喜多村本家に避難。幼女のお世話しながら生活しています。
転移・転生ものではないので、あべこべ・貞操逆転の王道「モテモテでウハウハ展開」とはかけ離れています。いかにもの展開は期待できませんので、あしからず。
✳️本作品はフィクションであり、18歳未満の性行為・飲酒が描写されていますが、推奨するものではありません。
『カクヨム』『小説家になろう』『ノベルアップ+』『ハーメルン』様でも投稿しています。
こちらでは、一話二千字程度に調整しています。それに伴い、サブタイトルがよそとは異なります。
文字数 430,791
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.04.25
西の端にある小国サイラスに、西の大帝国オルドネージュの第一皇女様が嫁いでくることになった。なぜだ、なぜこうなった?
ある日突然、大帝国の皇帝から「うちの娘が降嫁するからよきに計らえ」と一方的に連絡がきた。会ったことはおろか、顔も名前すら知らないのに。しかも皇女は20代。20代の第一皇女って、政略結婚するにはトシが行き過ぎている。ぶっちゃけ、売れ残りだよね。
自分より格上の大国の皇女を娶った小国の国王は、早く世継ぎをと急かす家臣一同の期待を一身に背負い、初夜の床入りの儀に向かったが、緊張のあまり閨から逃げだしてしまう。夜はヘタレな国王だが、昼間は勇猛果敢で政務能力も高い。色々残念な王様だ。
皇女は皇女で異世界転生し、元の世界には幼い息子を残してきたワケ有りアラサー主婦。
そんな2人は、20話あたりでやっと対面します。
これはヘタレな国王が不能と格差を乗り越えて、ワケ有りの皇女と暖かい家庭を築いていく・・・はずの物語です。
文字数 30,088
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.13
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愛か使命か―森が見つめた禁断の真実
作品の魅力・見どころ
師弟関係から始まる禁断の愛と、組織の闇を暴く緊迫のサスペンス要素が絶妙に絡み合った大人のBL作品。森林という美しい舞台で繰り広げられる、愛と裏切りの心理戦が読者の心を掴んで離さない。
ジャンル特徴・特色
エロティック・サスペンス。師弟もの×内部調査×自然環境保護という複層的テーマで、単純な恋愛を超えた社会派BLとしての重厚さを持つ。野外での官能シーンと心理的葛藤が見事に調和した作品。
主要登場人物
拓真(22歳):表面は不良だが根は優しいツンデレ青年。実は内部調査員として組織に潜入。家族を失った過去を背負う。
慎司(35歳):自然公園の主任研究員。優しく知識豊富な理想の師匠だが、拓真の正体を知り深く傷つく。
ストーリー展開
新人研修として森林調査を始めた拓真と慎司の師弟関係から物語は始まる。組織の腐敗調査という隠された任務と、慎司への真の愛情の間で苦悩する拓真。告白を遮られ、疑念が芽生え、やがて裏切り者としての正体が露見する。最終的に真実が明かされ、二人の愛が再確認される感動的な結末。
読者が期待できる要素
多様な野外エロシーン(洞窟・更衣室・テント・滝つぼ・観測小屋・古木の下)、师弟関係の禁断感、サスペンス要素による緊張感、使命と愛情の心理的葛藤、社会派テーマによる読み応え、感動的な和解と真の愛の確認。
独自性・セールスポイント
自然環境保護×BL×サスペンスという革新的な組み合わせ。単なる恋愛にとどまらず、社会問題に切り込む知的な構成。森林という舞台を活かした美しく多様な愛のシーン。裏切り者という立場による複雑な心理描写。大人の読者に響く品格ある文学性。
文字数 28,050
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
ふと思いついて、書きたい所だけを書いた短い短編集。タイトルが全てを物語っている。
こういったカプの話を読みたい衝動で書き殴ってます。どちらかといえば、思いついた話を忘れないための一応小説の体を成しているメモに近いです。完結、あらすじ未満もありますので読む際はご注意を。
基本的に溺愛/甘々がデフォルト。
完結させたくとも昔に書いたせいで、書き方や設定を忘れていてどうしようもない話もあります。今書くと全く別物が生まれる予感しかない。ので期待せずに。ただでさえ遅筆なので。
文字数 9,787
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
「君は書類上の妻でいてくれればいい」
「分かりました。旦那様」
伯爵令嬢ルイナ・ハーキュリーは、何も期待されていなかった。
容姿は悪くないけれど、何をやらせても他の姉妹に劣り、突出した才能もない。
両親はいつも私の結婚相手を探すのに困っていた。
だから受け入れた。
アーリー・ハルベルト侯爵との政略結婚――そしてお飾り妻として暮らすことも。
しかし――
「大好きな魔法を好きなだけ勉強できるなんて最高の生活ね!」
ルイナはその現状に大変満足していた。
ルイナには昔から魔法の才能があったが、魔法なんて『平民が扱う野蛮な術』として触れることを許されていなかった。
しかしお飾り妻になり、別荘で隔離生活を送っている今。
周りの目を一切気にする必要がなく、メイドたちが周りの世話を何でもしてくれる。
そんな最高のお飾り生活を満喫していた。
しかしある日、大怪我を負って倒れていた男を魔法で助けてから不穏な空気が漂い始める。
どうやらその男は王子だったらしく、私のことを妻に娶りたいなどと言い出して――
文字数 44,682
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.21
道路でひっくり返っていたセミを歩道へ移動させようと近付いた上植六花は、暴れだしたセミに驚きバランスを崩す。
その結果歩道を更に越えガードレールの向こうに落っこちた!?
「あ、これは死んだわ」
なんて思ったのだが、目を開けた六花がいたのは冷たいアスファルトの上⋯ではなく、やたらと豪華な部屋だった。
乙女ゲームの世界でときめきラブゲーム!と浮かれた六花だったが、どうやらこの世界、乙女ゲームじゃないようで⋯⋯
頑固な新米騎士団長×うっかり出がらしになった聖女の喧嘩っぷるによるきっといつかはいちゃラブコメです。
いちゃに入るまで少し時間がかかります。
最後はハッピーエンドですが、味方陣営に被害も出ます。
魔王や魔物、剣と魔法のある世界線です。
六花の作った攻略本は、過去作『私のせいでヒーローが闇落ち!?-悪役令息を救え!-』のアイテムとなっております。
こちらは『一度だけ使える奇跡の力』を関係ないものを作るのに使って出がらしになった聖女が、出がらしゆえに期待されず、それでも成り上がるために仕方なく聖女ではなく勇者ポジションを目指すラブコメです。
攻略本自体ではなく、出がらしになったことによる心境の変化がメインになります。
誰かが死ぬ描写のある話や、そこまでではないもののグロめだと思う描写のある話にはサブタイトルに※を入れております。
※他サイト様でも公開しております
文字数 144,679
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.12
父はエリート医師、兄も当然のように医学部。そんな家に生まれた野上響(のがみ・ひびき)は、「医者になる」ことを当然のように期待され、有名私立中学を受験したものの、落ちてしまった。それでも必死に勉強を続けていたけれど、高校一年の夏、模試の成績はボロボロ。追い打ちをかけるように、母の浮気現場を目撃してしまい、自分の存在意義すら疑い始める。
そんな時、地下アイドル・花音ちゃんの「つらい環境から逃げていいんだよ!」という言葉に救われ、秋葉原へ向かった響だったが、推しの花音ちゃんが、男と歩いている場面を目撃してしまう。しかも声をかけたら、その男に突き飛ばされてしまった。
そのとき助けてくれたのは、男と同じ地下メンズアイドルグループ『Your Best idol(通称YBI)』の二人、マコトとシオンだった。実は彼らは、問題児メンバーを監視していたのだという。
マコトに誘われて行ったYBIのライブ会場で響は自分でも驚くほど心を動かされた。自分もステージに立ってみたいと思った響は、YBIの研修生になることを決める。研修生になるには、二十万円必要で…、ってこれ、スクール詐欺じゃないよね!?
YBIの事務所はどうやらお金がないらしい。夏休みの間に正式メンバーになれなかったら家に戻るという約束で入会金を支払い研修生としてYBIの寮で暮らす事になった。しかし入寮前に『消えろ 氏ね』と脅迫をうけてしまう…。
※表紙はChatGPTで作成しました
※カテゴリーをミステリーにしていましたがあまりにもミステリー感がなくBLに移動しました。でも、ほんのりBLで、R18はありませんm(._.)m
地下アイドルの男の子達が一緒に共同生活をしながら地上を目指してジタバタする話です
文字数 177,861
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.28
ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27