「祭り」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
文字数 6,217
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
文字数 11,566
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.06.16
働きながら書いてるので更新は不定期です。
〈8月の作者のどうでもいいコメント〉
『本格的な夏になりました。学校では夏休み、部活に励む学生、夏の催し夏祭り……ですが、楽しいことばかりではない夏でもある。山のようにある宿題、熱中症等健康悪化、夏休みのない大人。何が楽しくて、こんな暑い中祭りに行くんだと言いながら、祭りに行く自分。まぁ、色々あると思いますが、特に脱水には気をつけましょう。水分不足で、血液がどろどろになると、脳梗塞の原因になります。皆、熱中症だけじゃないんだよ。ってことで、今月も仕事しながら執筆頑張ります』
完全に趣味で書いてる小説です。
随時、概要の登場人物更新します。
※すいません、途中字数オーバーがありますが、御承知ください。(アルファポリス様更新前の上限一万字の時のことです)
文字数 372,151
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.04.07
高校2年生の零耶と叶望はその年のお盆に開催される夏祭りを二人で周り、花火が終わって神社の鳥居をくぐろうとすると、途端に謎の摩訶不思議な風景とともに、意識をうしなった。
気がつけば、まさかまさか、SFと異世界ファンタジーが融合したようなパラレルワールドに来てしまった!
異世界の魔法と、SF的な銃が入り乱れ、混乱の渦へと巻き込まれる世界。
その絶対的運命、揺らぐ世界の真髄にどう立ち向かうのか?
文字数 27,839
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.20
私は、想い人であるサークルの後輩女子・丸川さんと似非アベックとして夏祭りを闊歩する権利を獲得した。
早めに集合場所へと足を運ぶが、私の目の前に現れたのは水たまりでもがく芋虫だった。
「芋虫」「宇宙船」「祭り」の三題噺
文字数 4,425
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
子供の頃に迷いこんだ不思議なお祭り。
その時の話をするとだいたいの人は夢か絵本の話だろうと言うのだけれど、後輩の祢子(ねね)の反応は少し違っていて……――。
お題「お祭り」の短編です。
他のサイトにも掲載しています。
文字数 1,720
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
主人公・紅羽(くれは)は、古くから妖怪を封印し、人間と調和を守り続けてきた「天穹院(てんきゅういん)」家の末裔。 しかしその力は薄れ、今では名家の誇りも形骸化した。紅羽は妹分の小さな妖怪・朱鷺(とき)と村の平穏を願い穏やかな生活を送っていた。
しかし、村の祭りの日に事件が起きる。巫女・翠蓮(すいれん)の神殿に異変が起き、村は妖怪に襲われる。混乱が広がる中、翠蓮は紅羽を「封印を破り妖怪を解放した裏切り者」と非難する。
翠蓮は朱鷺を怪しげな術で操り、虚偽の証言をさせる。紅羽は朱鷺を人質に取られ、弁明する間もなく、追放を言い渡される。燃えさかる怒りと絶望を胸に、紅羽は故郷を後にした。
文字数 6,851
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.02
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。
公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。
そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。
命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。
約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。
彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか?
旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。
「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。
全18章。12/21、完結しました。
追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね!
柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466
最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
文字数 51,929
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
レトロゲーム好きの高堂永久(たかどう とわ)が召喚された異世界は人間と魔族が憎みあい、争う世界だった。しかも召喚されたのは彼女以外に3人もいて、勇者として期待されたものの、彼女だけは最低ランクの回復魔法しか使えなかった。他の召喚者たちからは「落ちこぼれ」扱いされ、落ち込む毎日だったけど、あることをきっかけに彼女は、世界で唯一人の魔族の回復士だったことがわかる。
それがバレて人間側からは異端者扱いされ追われる羽目になってしまうが、魔王やイケメン魔族たちに救われる。デレの魔王に迫られ、天然ボケの騎士らに囲まれて、ついにはドラゴンまで使役することになって、彼女は魔族の救世主に祭り上げられていく。やがて彼女は秘められた『聖魔』の力を発揮し、運命さえも動かしていく…。
一部残酷な表現があるのでR15とさせていただきます。
文字数 1,100,734
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.21
中学三年の夏から秋になる変わり目。篠崎壮馬は9月10日に行われるお祭りに、幼馴染と共に行くことになる。
そこで、壮馬と幼馴染はある事件に巻き込まれてしまう。
文字数 2,853
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.27
ゴーストマーケット――死者の魂、呪われた品、禁じられた取引が渦巻く異世界。
孤児のレンジは、幼き仲間イツキと共にその恐怖の市場に足を踏み入れる。
殺し屋、亡霊、禁断の取引――命を賭けた戦いが、今、始まる。
マーケットが閉じると、中に閉じ込められた者は一年間逃れられない。
愛する者と仲間を守るため、レンジは呪われた霊や暗黒の力に立ち向かう。
しかし、恐るべき秘密が明らかになるにつれ、彼はこの戦いが想像以上に過酷だと気づく。
文字数 38,628
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.06
春が待ち遠しいナキウサギのぴょんちゃん。
春はまだかと草原のみんなに聞いて回ります。
そんな様子をキツネのおばあさんが見ていました。
おばあさんに春になったらひな祭りをするからおいで、と誘われます。
きっと行く、と約束するぴょんちゃん。
夕方、ぴょんちゃんがおやつを食べていると、モモンガのもんちゃんが遊びに来ます。
もんちゃんに、キツネにひな祭りパーティに誘われたことを話すと食べられてしまうと叱られます。
二人でにぎやかに話していると、フクロウに見つかりさらわれてしまいます。
フクロウと戦って落ちたところで、キツネと再会するぴょんちゃん。
おばあさんは、春になったらひな祭りをしようとまた誘います。
ぴょんちゃんとキツネのおばあさんの交流を描いてみました。
短編です。
文字数 7,376
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25