「詞」の検索結果
全体で826件見つかりました。
好きな男性と2人でいるときでも、ついわけの分からないことを考えてしまう美穂は、いつも「何を考えているか分からない」という台詞で振られていた。
しかし半同棲中の和志は、そんな美穂の話に、今までにない反応を見せる。
※6月第1日曜日は「プロポーズの日」ということで、しばらく非公開にしていた短編を少しリライトして再公開します。
文字数 4,963
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
これは陰陽師が裏から政治を操る世界の物語
一学期の始業式の日、北条一貴が通う北申高校に可憐な美少女が転校して来た。 彼女の名は藤塚文華、誰にでも優しく明るく接する彼女は瞬く間に学校中のアイドルになるが、何故だか一貴にだけは口を利いてくれない。 ある日真相を確かめようと一貴は勇気を振り絞って藤塚に声を掛ける。 ところが彼女の口からは予想だにしなかった台詞が飛び出して来た。
「アンタは友達なんかじゃないわ、」
訳も分らず途方に暮れる間もなくあれよあれよと言う間に何故だか近未来的呪術バトルの渦に巻き込まれて行く一貴、……先ずは魔法幼女と戦います。
文字数 72,719
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.02
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
異能力が存在する世界で、裏社会のボス×異能力を持つ一般人が契約を取り交わすお話。
「白々しいとか言わないで。」を台詞お題にしたBL小説。
の予定だったのに出会いシーンから書いてしまったがために微妙に台詞回収出来ませんでした。一旦完結にはしてますが、この後の話が1,2話続く予定です。
文字数 3,098
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
あの曲の歌詞に沿った話ではありません。
でも、【2人の人を好きになる】ってのは、テーマでもあります。
文字数 16,649
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.12.10
BUMP OF CHICKEN様の『K』という曲の歌詞をもとにして、書いた小説です。黒猫視点のストーリーをお楽しみください。
※この作品は完全に私のオリジナルであり、BUMP本人とは全く関係ありません。趣味で書いているものなので、ご了承ください。
文字数 1,574
最終更新日 2016.09.15
登録日 2016.09.15
平安時代後期の宮中でめったに起きないことが出来しました。北面の武士佐藤義清と、彼とは身分違いにあたる、さる上臈の女房との間に立った噂話です。上臈の女房が誰であったかは史書に記されていませんが、一説ではそれが中宮璋子であったことが根強く論じられています。もし事実であったならまさにそれはあり得べからざる事態となるわけで、それを称して阿漕の浦の事態という代名詞までもが付けられているようです。本来阿漕の浦とは伊勢の国の漁師で阿漕という名の男が、御所ご用達の漁場で禁漁を犯したことを云うのです。空前絶後とも云うべきそれは大それた事、罪でしたので、以後めったに起きないことの例えとして阿漕の浦が使われるようになりました。さてでは話を戻して冒頭の、こちらの阿漕の浦の方ですが仮にこれが事実であったとしたら、そこから推考し論ずべき点が多々あるようにも私の目には写りました。もの書き、小説家としての目からということですが、ではそれはなぜかと云うに、中宮璋子の置かれた数奇な運命と方やの佐藤義清、のちの西行法師の生き様からして、単に御法度の恋と云うだけでは済まされない、万人にとって大事で普遍的な課題があると、そう着目したからです。さらにはこの身分違いの恋を神仏と人間との間のそれにさえ類推してみました。ですから、もちろんこの物語は史実ではなく想像の、架空のものであることを始めに言明しておかねばなりません。具体的な展開、あらすじについてはどうぞ本編へとそのままお入りください。筋を云うにはあまりにも推論的な要素が多いからですが、その正誤についてはどうぞ各々でなさってみてください。ただ異世界における、あたかも歌舞伎の舞台に見るような大仕掛けがあることは申し添えておきます。
文字数 19,025
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
クリムソン家の娘セレーネ・クリムソンは、先祖返りで吸血鬼族の真祖として産まれた。
真祖としての力に忌避感を抱きつつも、セレーネは段々と自身の力を受け入れ、支えてくれる眷属達と永劫の人生を生きていく事を決意する。
これは、そんな吸血鬼セレーネが気ままに研究したいと思いながらも、様々な波瀾万丈に巻き込まれていく人生の物語。
※異世界特有の固有名詞なども出て来ますが、分かりやすくするために、基本的に日本語や英語などで表現します(例:太陽や月など)。異世界なのに何で現実世界と同じ名前なのかや何故日本のことわざが等のツッコミはご遠慮願います。
文字数 1,193,313
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.27
文字数 732
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
中小メーカー勤務の筆者の周りを飛び交うエンジニア達(機械、電機、ソフト、化学、光学、etc…)の会話を書き留めたショートエッセイ。
厨二病発言以外にも、自分が言ってしまった台詞や面白かった話、職業病な話など。
文字数 415
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.17
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
今回は前回までより、一層深く潜るような歌詞を入れたりしてみました!
浅いのは浅いなりに 深いのは深いなりに意味がある、それも含めて深い…!
そんな内容になっております!
読んでくれるとありがたいです!!!!
また依頼も受けているのでDMとかでご連絡くださいm(_ _)m
ちなみにYou & I はLamuseRという所属ユニットで無事曲になりました!
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その他活動 〜下リンクより〜
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無断転載禁止🚫
文字数 6,633
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
とほかみゑみため………神道において最も重要とされる唱え言葉の一つ。祝詞。漢字表記は当て字である。
代々神主の家柄の榊 伊邇(さかき いちか)は中学2年生。正月明けに育ての親である祖父を亡くした。
伊邇には両親はなく、霊能力者の姉が一人いるだけだが、姉もまた原因不明で意識を無くして病院に入院したきりだった。一人きりになった伊邇の前に、ある日突然祀っている神社の氏神様と眷属の白狐が現れ、伊邇の生活は一変する。実は伊邇もまた、神やその眷属を見ることができる霊能力者だった。
白狐の指導により、お祓いを主とした神主業を始めた伊邇だったが、ひょんなことから転校生である佐原 咲耶(さはら さくや)と生活を共にすることになる。佐原にもまた、霊感があり、生活の中でいわゆる幽霊に悩まされていた。
神主として経験を積むイチカと、サハラとの微妙な同棲生活の中で、眠り続ける姉の秘密が明らかになっていく。
※R15指定は残酷描写のためではありません。性的行為を想起させる表現がございます。
文字数 66,676
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.26
文字数 530
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
ベタなシーンでベタな台詞を吐くのは、白馬に乗った王子様ー…ではなく豚に乗ったパシリ!?デブで根暗ないじめられっ子。そんな彼に好かれ口説かれる私ー…『絶対無理!』そう思ってた、はずなのに…。
文字数 918
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.01
レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。
前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。
よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。
「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」
「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」
案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。
そして同時にこう思った。
(もうどーでもいいわ!)
この時のためにしっかり保険は掛けていた。
「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」
そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。
「先生! 私あの国潰します!」
「どうぞどうぞ」
いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。
だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。
「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」
滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。
「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」
そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
文字数 124,471
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.11