「ぞ」の検索結果
全体で11,024件見つかりました。
アダルトDVDを見る筆者の実体験に基づいて、短編小説を、1作書いてみました。R18要素ありです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,066
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
ある日の朝、恋人のヨミから深刻な面持ちで相談をされた瑠々。その内容は瑠々が浮気をしているのではないかというものだった。心当たりのない瑠々はヨミと話し合うが……
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コメディ風味のショートショートです。ちょっとだけホラー要素有り。でもそんなに怖くはありません。
ちょっとしたお時間の隙間にどうぞ
この作品はカクヨムにも掲載されています
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
文字数 5,381
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
あの夏の終わり、気づけば私たちは、並んで歩かなくなっていた。
理由はわからない。
ただ、いつのまにか図書室で隣に座ることも、帰り道に言葉を交わすこともなくなった。
それでも、何かが戻ってくるのを、私はどこかで待っていた。
けれど、戻らなかった。
だから私は、手紙を書くことにした。
友達をやめるつもりで――それが、最後になると思って。
けれど、彼の机には、私の名前が書かれた封筒が入っていた。
すれ違っていた気持ちが、封筒の中で少しずつ言葉になっていく。
これは、“終わらせるため”に書いた手紙が、ふたりの間にもう一度灯した、静かな物語。
文字数 3,189
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
城を落とす方法は、一つではない。
攻城塔も、投石機も、破城槌も使わない。ただ一本のロープと知恵だけで、難攻不落の城門を開く男がいる。敵は彼を畏れ、味方は敬意を込めてこう呼ぶ――「城の紐」と。
主人公ジーク・ヴァイスは、特殊工兵師団第三特殊工兵小隊の潜入工兵。剣を振るう英雄でも、魔法で戦場を焼き払う勇者でもない。彼の任務は、敵地へ潜入し、城を壊さず城門を開き、橋を架け、補給路を確保し、多くの命を救うこと。戦争を終わらせるための「道」を造る兵士である。
彼を率いるのは、冷静沈着な司令官。後方から支援する相棒の弓兵リオン、外交に長けたアストレア王国第一王女エレノア、姫を守る姫騎士レオーネ。そして橋梁や築城、爆破、救助など、それぞれの専門技術を持つ工兵たち。
彼らは国家に縛られず、王国、帝国、辺境の村、商人ギルド、ときには魔族からも依頼を受ける特殊工兵師団。任務は城攻めだけではない。橋を架け、砦を修復し、避難路を築き、時には敵味方を問わず人々を救う。戦場の最前線でありながら、戦後を見据えて行動する者たちだ。
しかし、黒鷹城での任務中、ジークは想定外の出来事に遭遇する。潜入先の部屋にいたのは、魔王への献上を待つ王女だった。とっさの機転で「魔王軍の使者」と名乗ったことから、戦争の歯車は大きく動き始める。
一方、魔王軍にも最強の潜入兵がいた。ロープとパルクールを自在に操る宿敵「夜蜘蛛」ヴァルグ。工兵対工兵、知略と技術がぶつかる戦いが、やがて世界の命運を左右していく。
これは、勇者の英雄譚ではない。
名もなき工兵たちが橋を架け、城門を開き、戦争を終わらせるために駆け抜ける、軍記ファンタジーである。
文字数 8,402
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.05
異世界に召喚された滝川一真はついに魔王を倒した。
これでやっと日本へ帰れる! と喜んだのもつかの間。
召喚した張本人、女神ヴァクーナに宣言される。
「はい、課題達成ですね。それでは次が本番です」
「なんだそりゃ! 聞いてないぞ!」
怒るのも当たり前。何しろ今まで107回も召喚され続けたのだから。
「いってらっしゃーい」
「ふざけるなー!!」
嘆く間もなく次の世界に飛ばされた一真の運命は?
108界目(?)の正直になるのか!?
※この小説は「ストリエ」で2話だけ投稿していた『異界召還・108回目の正直』を改題して、続きを書いているものです。
ストリエ→https://storie.jp/creator/story/9224
「小説家になろう」および「カクヨム」でも公開していますが、アルファポリスで先行投稿しています。
なろう→http://ncode.syosetu.com/n2034ds/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054882318809
文字数 133,340
最終更新日 2017.12.07
登録日 2016.11.01
マーダー(殺人鬼)としての才能が少数の人間に対して芽生えた現代が舞台。高校生が主人公の物語です。
マーダーとしての能力はトライアングルで3つに分類されています。
絞殺、斬殺などの直接的能力
毒殺、爆殺などの間接的能力
呪殺、射殺などの遠隔的能力
マーダーにはそれぞれに適正能力があり主に遺伝などから3つの何れか又は、複数の適正能力を有しています。
マーダーは能力値の高さ、希少性、殺傷性をランクとしてS.A.Bの3つに分けられています。ランクが高いほど殺人可能数が多くAランク以上からは余りの危険性から殺人可能数は免除されます。例外として国レベルで危険なランクとしてKTというランクも存在します。
文字数 1,884
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.10
不思議な声が聞こえた瞬間、私――熊木雪(くまき ゆき)――は、幼馴染で親友の静と真兄と見知らぬ異世界に召喚された。
知らない土地に急に呼び寄せられて、目の前には恐ろしい魔獣の姿。え、私、死んじゃうの⁉なんて恐怖に襲われながらも、とある優しい少年に助けられた。
少年に「七つの大罪(グリモワール)の一人だ」って言われても、そんなの知らないし分からないよ⁉
召喚者に狙われながら、私達は七つの大罪(グリモワール)だった前世の記憶を取り戻そうと旅に出ることにしたのだった。
幼馴染たちと一緒に旅をする中、自分の恋心に気付くんだけど静が協力してくれると言うのでお願いしたの。やっぱり持つべきものは親友だね!
だけど、気付いたら好きな人と付き合っていたのは静だった……協力してくれるって言ってたのに嘘だったの?!と思うものの、好きになるのは個人の自由だから私にはとやかく言えない……せめて打ち明けて欲しかった。
ん?ちょっと待って?え、好き同士じゃない?!脅されてたの!?
好きなのに気持ちを伝えられず、大切な子だけど譲れないプライドがあって、信じていたのに裏切られて悲しみに明け暮れながら、私達はそれぞれ過去を取り戻していく。
複雑な恋愛模様と、異世界での過去……泥沼な展開の中、果たして思いを遂げられるのか。
毒友・フレネミー全開でお送りします!
* * *
初オリジナル小説連載です。
最初の方に時折、挿絵ありますのでご注意ください。
R描写のある話には【❤︎】がタイトル後ろに入っています。
また、R指定話を除いて読んでも話が分からないようになっておりますので、ご注意下さい。
現在の表紙絵:或眞ちゃん(@48694062rma)
小説家になろう、pixivでも同時連載しております。
文字数 332,970
最終更新日 2023.04.18
登録日 2021.05.18
どうやら私の婚約者様は他の女性を好きになったらしい。
別にそれはいいけど、なんで私が面識のないにその女性に嫌がらせをしたと、イチャモンまで付けてきた。
本当にめんどくさい。
仕舞いには婚約破棄をしてやるぞと、脅してきた。
と、いうかなんで私が婚約破棄されないといけないの?
あー本当にめんどくさい。
だったら婚約破棄されるのならば、
一層めんどくさい婚約者とその女性に仕返しをしましょう。
前から試してみたかった秘術もありますし、
今から楽しみですわ。
ざまあ系のお話です。
軽い感じでお読み下さい
文字数 3,784
最終更新日 2023.05.04
登録日 2021.08.31
死にかけている冒険者アルクを助けたのは、5年前に召喚したっきり忘れていた召喚体だった。
この召喚体…
種族『男体 Ω(オメガ)』って何???
しかも幽霊らしい。
「お前って、何が出来るんだ?」
『子供を産める』
「男は子供を産めないんだぞ???」
オメガバースの存在しない世界に、唯一のオメガ。
自分の意志でフェロモンを発動させ、冒険者アルクを強制発情させて───
■ 全7話
■ 2021/10/22 21時 全話同時公開
気が向いたら番外編とか書きたいけど、取り敢えず完結扱いにします。
■ 2021/10/24 後日談更新開始(不定期追加予定)
文字数 21,538
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。
本編完結しました。
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
*表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*)
*本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
文字数 516,996
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.13
初めて投稿させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
オリジナルBL小説を書いてみました。
突然ですが、部下×上司がすごーーーーく好きです。
働くお兄さんたちの、少し不思議で運命的な物語を書いてみました。
文字数 12,283
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.28
「やぁやぁ、理くん。ご機嫌いかがかな?」
「ふむ、どうやら彼は殺されたらしいね」
「この世に未練を残したままあの世には逝けないだろう?」
「お嬢さん、そんなところで何をしているんだい?」
マイペースで面倒くさがり。人当たりがよく紳士的で無意識に人を誑かす天才。
警察関係者からは影で“変人”と噂されている美形の名探偵。一ノ瀬玲衣夜。
そんな探偵の周囲に集うは、個性的な面々ばかり。
「玲衣さん、たまにはちゃんとベッドで寝なよ。身体痛めちゃうよ」
「千晴は母親のようなことを言うねぇ」
「悠叶は案外寂しがり屋なんだねぇ。可愛いところもあるじゃないか」
「……何の話してんだ。頭湧いてんのか」
「ふふ、照れなくてもいいさ」
「……おい、いつまでもふざけたこと言ってると、その口塞ぐぞ」
「ふふん、できるものならやってごらんよ」
「えぇ、教えてくれたっていいじゃないか。私と君たちの仲だろう?」
「お前と名前を付けられるような関係になった覚えはない」
「あはは、理くんは今日もツンデレ絶好調だねぇ」
「っ、誰がツンデレだ!」
どんな難事件(?)だって個性派ぞろいの仲間と“○○”の助言でゆるっと解決しちゃいます。
「Shed light on the incident.――さぁ、楽しい謎解きの時間だよ」
(※別サイトにも掲載している作品になります)
文字数 113,197
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.04
あかりはオフィスのデスクに座り、午後の陽光が差し込む窓辺を見つめていた。手元のコーヒーカップはすでに冷めきっていたが、彼女はそれを気に留めず、ぼんやりと指で縁をなぞっていた。あの日の出来事が、頭から離れない。
社長の奥様から届いたメッセージは、簡潔で容赦なかった。「そろそろ決断を。男性も待っているわよ。会社のためにもね。」 画面を睨みながら、あかりはため息をついた。20代半ばのOL生活は、決して華やかではない。毎日のルーチン、取引先のメール、残業の山。それでも、安定した収入と人間関係が彼女の支えだった。だが今、その支えが逆に枷のように感じる。
文字数 4,048
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
受験を来年に控え、それぞれの将来を考える真沙達一行。
そんな中、いきなり異世界(?)に召喚され、いきなり「英雄と呼ばれた方々!お願いです!私達を助けてください!」と助けを求められて…!?
文字数 1,733
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
東西南北にそれぞれ四つの大きな国があった。その中の東の国では、紅の騎士と呼ばれる存在が噂だっていた。
商人が調べた情報によると、それは小さな騎士団であることが判明。
この国の王は、是非我が国へと誘い出たが拒絶。紅の騎士は敵にはならないと誓うと言い残して城から去っていった。
文字数 9,197
最終更新日 2019.07.09
登録日 2018.08.14
自己中心的?な忠臣蔵、略して中心蔵。
赤穂浪士討ち入りを基にした古典的な時代劇である忠臣蔵。
古典的であるが故に最近では取り上げられにくくなったり逆方向に再解釈の対象等になりつつあるこの忠臣蔵について、再解釈の再解釈とでも言うべき超解釈を決行。
それぞれの登場人物の自己中心的?な観点から、この古典を多面的に、そしてこれまでには稀な形で書く奇作!
※あえて特異な解釈を行っている為、そしてまた「赤穂浪士討ち入り」ではなく「忠臣蔵」の小説である為(前者に言及する事もありますが)、史実とは異なる部分や時代考証を放棄した部分がある事をご了承下さい。
文字数 7,639
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
冒険者最強ランク、SSSランク。その冒険者が集まったパーティーがSSSランクパーティー。彼らは最悪の魔人、魔王を倒したあと、 彼らはそれぞれのしたいことを叶えるため、解散する。
元SSSランクパーティーの中の一人であり、最強、最年少のアレン。アレンは義務教育である冒険者学園に入学した。
平穏な学園生活を送るため、アレンは実力を隠しながら過ごしていく。
文字数 20,780
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.12