「古」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
目が覚めたらそこは、古代魔道の生体兵器ドラゴンと魔物との戦いが日常の、最前線中の最前線、地獄の激戦区だった…… 俺、ハヤミ・ソウマは、ある日突然、異世界へ『落ちた』。 そこでドラゴンとの相性100%という、とんでもないらしい数字をたたきだしてしまう。 その結果、ドラゴンの乗り手として帝国の精鋭部隊《第五戦術竜騎飛行団》に『強制入団』させられ、魔物との戦争の最前線で戦うことに。   脱走不可能! 帰るのも無理! もとの世界へおくりかえしてもらえる条件は、ただ一つ!   『3年間戦って、生きのびろ』 無口でクールなナツノ、空戦技術はダントツのキャミィ、ドラゴンのお世話係リリィカ、皇女にして団長のエルシアスらと、俺はドラゴンで魔戦空域《ブラッディベルト》を駆けぬける! 「本作品は他サイトにも掲載しています」
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 59,875 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.02
恋愛 完結 長編
 侯爵家で虐げられ、孤独に耐える令嬢 アリシア・フローレンス。 冷たい家族や侍女、無関心な王太子に囲まれ、心は常に凍りついていた。  そんな彼女を救ったのは、冷徹で誰も笑顔を見たことがない天才魔導師レオン・ヴァルト。  公衆の前でされた婚約破棄を覆し、「アリシアは俺の女だ」と宣言され、初めて味わう愛と安心に、アリシアの心は震える。   塔での生活は、魔法の訓練、贈り物やデートと彩られ、過去の孤独とは対照的な幸福に満ちていた。  さらにアリシアは、希少属性や秘められた古代魔法の力を覚醒させ、冷徹なレオンさえも驚かせる。  共に時間を過ごしていく中で、互いを思いやり日々育まれていく二人の絆。  過去に彼女を虐げた侯爵家や王太子、嫉妬深い妹は焦燥と嫉妬に駆られ、次々と策略を巡らせるが、 二人は互いに支え合い、外部の敵や魔導師組織の陰謀にも立ち向かいながら、愛と絆を深めていく。  孤独な少女は、ついに世界一幸福な令嬢となり、冷徹魔導師に抱きしめられ溺愛される日々を手に入れる――。
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小説 226,087 位 / 226,087件 恋愛 65,868 位 / 65,868件
文字数 62,965 最終更新日 2025.09.15 登録日 2025.09.13
ファンタジー 連載中 長編
平凡な団子屋の娘として生を受けた幼子・桜花。だが、彼女の運命は、突如現れた禍々しい瘴気によって大きく変わる。凄惨な運命の末、瘴気に蝕まれ、生命が消えかかる時、高天原からの使者、九尾の桔梗が現れる!桜花を助けるため、チート級の8つの権能で魂をつなぎ止められ、妖狐へとその根源を変えられた!少ししか人生生きてないのに、記憶を失い、チート級の幼神として神々に囲まれ、人生一からやり直し?! これは、世界の終焉を告げる瘴気と異形を相手に、幼き神子が神々の古い理を上書きし、新たな運命を切り開く、神々からの人生再始動の物語。 ​今、神々の覚悟と、幼神のチート力が試される!
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 118,837 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.13
ファンタジー 連載中 長編
名門出のくせに、剣も魔法もからっきし。 戦略と霊術を学ぶ霧蓮院で、セリアはずっと「落ちこぼれ」と笑われてきた。けれど彼女には、ひとつだけ誰にも負けない才能がある。 ――霊と風の“流れ”から、戦いの行方と人の負け筋を読む眼だ。南方の霧砦〈フォグ〉が霊脈の暴走で崩壊し、師範からまさかの再興任務を押しつけられたセリア。 封印書庫で見つけたのは、霊霧を逆流させて敵をまとめて迷わせる古代の秘策「霊霧還流陣」だった。自分をバカにしてきた優等生たちに策を盗まれかけ、足を引っ張られながらも、 セリアは知略と霊術で“ざまぁ”返しを決意する。敗北から咲く灰色の蓮、その名は「灰蓮の策士」。 落ちこぼれ少女が、世界の霧と評価をひっくり返していく、 知略と爽快ざまぁ多めの中華風異世界ファンタジー、ここに開幕。
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小説 22,144 位 / 22,144件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2026.03.01
ファンタジー 連載中 長編
 異世界転生、だったら魔力チートだろう! ……と幼少期から独学で魔法を訓練した結果、比類ない魔力と幻術と心術しか使えない偏った魔法系統を身につけてしまった俺。  失意の欠陥魔導師は、そのアンバランスな能力を大魔導師に見出され他の魔導師とは違う魔法の使い方を教えてもらった。  髪の毛一本動かせない欠陥魔導師である俺は、自作したパーカッションリボルバーと古流魔法、銃を使ったオリジナルの魔法体系を使って、領主の欠陥三男魔導師から、自由な冒険者を目指す。  王国を狙う陰謀と革命、世界を滅ぼすドラゴンに場違いな金属質の古代遺跡。奇妙に歪んだファンタジー世界で、アンティーク銃と心術幻術の二つを武器に活躍する俺は、亡国間近の国を救う英雄へと祭り上げられていく。  国を救うのに攻撃魔法も回復魔法も召喚魔法も必要ないはずだよね。
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小説 22,144 位 / 22,144件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2015.11.29
ファンタジー 連載中 長編
名古屋で平凡な人生を送っていた文房具メーカー営業・**水城レン(24)**は、ある雨の夜、半額の豆大福と一本の黒いボールペンを持ったまま異世界へ転移してしまう。 転移先は、空が紫色に染まり、魔獣や魔法が存在する世界――レグナディア王国。 しかしレンが持ち込んだボールペンは、ただの筆記具ではなかった。 それは、“書いたものを現実化する”禁断の神器 《創筆(そうひつ)》。 さらに豆大福もまた、 糖分を魔力へ変換する神器《無限甘味核(スイーツ・コア)》へ変化していた。 レンは、耳長族の少女――リナと出会い、 王国から“禁書級能力者”として追われることになる。 巨大豆大福の壁、 あんこ防壁、 もちタイヤ荷車――。 レンの能力はなぜか「和菓子寄り」で発動するが、 その力は世界の法則すら書き換える危険性を秘めていた。 やがて二人の前に現れる、 王国最強の処刑人――白面(はくめん)。 白い仮面を付けた謎の存在は、 レンのボールペンを見てこう告げる。 「その筆は、“世界を終わらせた筆”だ」 実は《創筆》は、 かつて古代文明を滅ぼした伝説の神器だった。 レンが書くたび、 世界の“現実”は少しずつ歪み始める。 消える山。 変化する空。 書き換わる歴史。 さらに、 レンのボールペンには“意思”があり、 彼をこの世界へ呼び寄せた目的があることが判明する。 その目的とは―― 「壊れた世界を、もう一度書き直すこと」。 だが、 世界を書き換えるには、 巨大な代償が必要だった。 レンが力を使うほど、 彼の“元の世界の記憶”は消えていく。 家族の顔。 友人の名前。 名古屋の景色。 大好きだったはずの日常すら、 少しずつ曖昧になっていく。 一方で、 王国・革命軍・魔族・古代遺跡の守護者たちが、 《創筆》を巡り争い始める。 そして明かされる真実。 実はレンだけでなく、 過去にも“異世界から来た筆の使い手”が存在していた。 その最後の人物こそ―― 白面だった。 敵なのか。 味方なのか。 世界を守るため、 レンは「何を書くべきか」を選び続ける。 これは―― 甘い大福を片手に、 一本のボールペンで運命を書き換える、 異世界創造ファンタジー。 そして最後にレンは、 究極の選択を迫られる。 「元の世界へ帰る」のか。 それとも―― 「この世界そのものを書き直す」のか。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 2,785 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
ファンタジー 完結 長編
遥か古より精霊の息吹が大地を浸食し、魔導の血統が支配の象徴とされる異世界エリュシオンにおいて、世界の均衡は三つの大きな影によって辛うじて保たれていた。 その中心に立つのは、若くしてシュテ家の当主という重責を担うこととなったアルマ・テルマ・シュテであり、彼は冷徹なまでの判断力と家系に伝わる禁忌の魔導を武器に、衰退しかけた領地の再興と一族の誇りを守るために孤独な戦いを続けていた。 しかし、平穏は長くは続かず、かつて大陸全土を統べたと謳われる伝説の血脈、ミュア家の正統なる後継者であるラクシュ・ミュア・テンパシーが歴史の表舞台に姿を現したことで、静止していた運命の歯車は音を立てて回り始める。 ラクシュはその身に宿る強大な霊力と、血統に刻まれた忌まわしき記憶に翻弄されながらも、失われた一族の真実を求めて流浪の旅を続けていたが、やがてその存在は諸国の勢力図を塗り替える特異点となっていく。 一方で、圧倒的な武力と冷酷なまでの政治手腕で大陸北方を掌握するロア家の当主、リグロ・グシュタード・ロアは、混沌に乗じて自らの覇道を成し遂げるべく、シュテ家とミュア家の血を根絶やしにするための策略を巡らせていた。 リグロの率いる鋼鉄の軍勢が境界線を越え、魔導の炎が空を焼く中で、三人の運命は不可避の衝突へと導かれていく。 守るべき領民のために剣を執るアルマ、己の宿命から逃れられぬことを悟り覚醒するラクシュ、そして世界の再構築を謳い支配を渇望するリグロ。太古の神々が遺したとされる「始源の魔石」を巡る争奪戦は、単なる領土争いを超え、世界の理そのものを変質させるほどの動乱へと発展していく。 裏切りと忠誠、愛憎と信念が交錯する過酷な戦いの中で、彼らが最後に見出すのは希望の光か、あるいは全てを無に帰す絶望か。 三つの家系が織りなす重厚な人間模様と、異世界の存亡を賭けた壮大な物語が、今ここに幕を上げるのである。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 30,091 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
ファンタジー 連載中 長編
砂漠の王国アトカーシャ。この国には謎のウイルス「獣化ウイルス」が蔓延していた。 それを唯一治癒することができる医師・世流。 世界でも類を見ないその容姿から、‘水源の巫女’と呼ばれ、左手の甲に刻まれた古代文字から‘大地神の使徒’とも呼ばれる一六歳の少女。 ある日、彼女の元に獣化ウイルスの患者夫婦が運ばれてきた。彼らが言うには、観光スポットとして有名な 遺跡で野良に噛まれたことで発症したとのことだったが……。 魔法あり、占いあり、おかまあり、の王道ファンタジー小説。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 47,802 最終更新日 2023.04.19 登録日 2021.07.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。 しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。 「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」 元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!? 静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。 <<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 1,811 最終更新日 2021.02.06 登録日 2021.02.06
ライト文芸 完結 短編
 社長の思いつきで始まった新事業の責任者に抜擢された俺は焦っていた。  突然の内示で新事業推進部の部長になった俺。この俺が、部長? 自分で言うのもなんだが、仕事の出来ないこの俺が?  小さな丸眼鏡を掛けた小太りな男、神宮寺と二人で社長から突きつけられた無理難題に立ち向かう。  社長の決めた期限まであと1ヶ月。俺は今焦っている。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 8,048 最終更新日 2022.10.25 登録日 2022.10.18
恋愛 完結 長編
 中央大陸最大の大国、ドレイク王国。ドレイク王国の貴族、サマーセット侯爵家は代々癖が強いが才能ある人間が生まれる率が多かった。中でも一世代に1人以上現れる天才は、何度も国の危機を救ってきたという。  今世の天才は、サマーセット侯爵の長女アニスだった。  サマーセット侯爵夫妻には三男三女がおり、癖の強い奇才揃い。次女ヴィヴィアンは騎士顔負けの武術をもつ外見も女性には見えない美丈夫、だがアニス姉様を盲愛するシスコン。次男エドガーは、脳筋だが剣を持たせれば敵なし、だが無類のお喋り。他の兄弟も一見そこそこマトモだが、一般よりもやはり個性的。  ドレイク王国は歴史が古く、そのぶん昔ながらの現代にそぐわない慣習が多かった。国王と王太子は国民や側近からはもちろん、妻にさえ名前を伏せ、敬称で呼ばれる。国王や王太子が世間に名前を知られるのは、資格を失ったとき。大抵は崩御だが、王太子だった場合は廃嫡ということも稀にある。  今世の王太子もまた、慣習に従って王太子や殿下の呼称でしか呼ばれず、物心ついたときから両親とは親子らしいやり取りもなかった。幼少時から優秀で王家特有の美貌の持ち主だが、人への関心が薄いのも育ちのせいだった。  そんな王太子が未来の王太子妃選出のお茶会で見初めたのは、アニス・サマーセット侯爵令嬢だった。しかしこの天才を正当な方法で婚約者にするのは不可能に近い。そこで王太子は、謀略を使ってアニスを婚約者とした。アニス自ら、王太子の張った罠に飛び込んだとも知らずに。  世間も国王夫妻も、王太子こそが次代の国王に相応しいと絶賛していた。しかしアニスは王太子には国王になる資質がないと断じ、自らを犠牲にして王太子をその座から引きずり下ろす。  そして王太子の実弟ルシアン第二王子が、新たな王太子となった。ルシアンの婚約者は、幼い頃から絶世の美女間違いなしと評判だったブランシュ・サマーセット侯爵令嬢。アニスとヴィヴィアンの実妹で、当初は元王太子妃最有力候補の1人だったが、姉達があまりに奇想天外なことをやらかしたので、元王太子の正妃候補から早いうちに外された。  様々なことが起こりすぎて、失意の元王太子の心は壊れてしまった。しかし王太子の座から降ろされて初めて、彼は一番欲しかっものを手に入れる。彼が一番欲しかったもの、それは無償の愛。初恋相手のアニスからは得られなかったが、元王太子が気付かなかっただけで、愛は元王太子の周りに幾つもあった。彼は王太子でなくなったのと引き換えに幸せを得た。  一方、アニスは役目を終えると、二度と母国に戻らない航海へ出る。旅の相棒は、敬愛なる叔父アーヴィンと、男にしか見えない妹のヴィヴィアン。  奇特な天才は、他国でも才能を遺憾無く発揮する。
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小説 226,087 位 / 226,087件 恋愛 65,868 位 / 65,868件
文字数 118,949 最終更新日 2025.01.28 登録日 2025.01.26
BL 完結 長編
 舞台は古代ギリシャ。太陽神アポロンと、スパルタの国の王子ヒュアキントスは、円盤投げをして遊んでいた。ところが、アポロンの投げた円盤が頭に当たり、ヒュアキントスは亡くなってしまう。  それから三年、王子を殺されたスパルタの国は、アポロンの治めるデルポイの地に挙兵していた。スパルタとデルポイの戦いを鎮めるため、神々はヒュアキントスを甦らせ、両国の守護神にしようと計画する。  しかし、人間を神にするネクタルという酒は、まだ少年であるヒュアキントスには危険な飲み物。ヒュアキントスを生き返らせたものの、生身の人間の少年から神に変えることを、アポロンは彼に打ち明けられずにいた・・・・・  ハッピーエンドです。  男神×人間の少年(のちに少年神)  登場人物の視点が様々です。回想シーン以外はナレーターがいると思ってください。  ナレーターを務めますのは、わたくしの専属アシスタントの、白い子ぐまのマイケルくんです。  小説家になろう,エブリスタ,pixivにも投稿しています。
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小説 22,144 位 / 22,144件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2021.06.20
恋愛 完結 短編
   幾らか改稿しました。なろうさんにも掲載しています。  最近ゲームをやっていたから、感化されてそれが夢に出てきただけ?  豪華絢爛な舞踏会。目の前には攻略対象。そんなの夢でしかないでしょう?   私がヒロイン役? ありえないわ。  ゲームで、何度しても気がつくと義兄監禁エンドになってしまっていたけれど、夢の中? でもやはりお兄様に?  設定ゆるゆるがばがばのご都合です。それでも良い方で。    お気に入り登録、しおりの方ありがとうございますの番外は迷いましたが、ヒロインとお兄様になりました。  需要全くないわけじゃないならありがたいです。期待外したらごめんなさいと思いながら。
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小説 226,087 位 / 226,087件 恋愛 65,868 位 / 65,868件
文字数 15,988 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.08
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R18
キャラ文芸 完結 長編
古都・金沢、加賀百万石の城下町のお茶屋街で巡り会う、不思議なご縁。 雨の神様がもてなす甘味処。 祖母を亡くしたばかりの大学生のひかりは、ひとりで金沢にある祖母の家を訪れ、祖母と何度も足を運んだひがし茶屋街で銀髪の青年と出会う。 彼は、このひがし茶屋街に棲む神様で、自身が守る屋敷にやって来た者たちの傷ついた心を癒やしているのだと言う。 心の拠り所を失くしたばかりのひかりは、意図せずにその屋敷で過ごすことになってしまいーー? 神様と双子の狐の神使、そしてひとりの女子大生が紡ぐ、ひと夏の優しい物語。 アルファポリス 2021/12/22~2022/1/21 ※こちらの作品はノベマ!様・エブリスタ様でも公開中(完結済)です。 (2019年に書いた作品をブラッシュアップしています)
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小説 226,087 位 / 226,087件 キャラ文芸 5,638 位 / 5,638件
文字数 101,283 最終更新日 2022.07.14 登録日 2021.12.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
「……もう動画とか……見たくないッ!!!」 古(いにしえ)から生きてきた不死身の吸血鬼の男(チート級最強生物)は、YouTubeや動画のサブスクを観る毎日。 かつては知り合いや友と呼べる人間も少しだけいたが、全員老人になり、そして死んでいった。 その内、生きる気力も無くなり、食って飲んでを繰り返した結果、髭ボーボーでものすごい肥満体になる。 あまりの人生の虚しさ、孤独感にいつも死にたいと願っていた男だが、ついに優秀なエクソシストが現れて、ようやく『死ねた』。 (……やったーー!!!ついに……!) やっと死ねた吸血鬼は、人間が言う『あの世』に期待感を寄せながら、自分を消し去る光の中へ飲み込まれていく。 ーーーそして、目を覚ますと、吸血鬼の男は、その『不死身の特性』そのままに、異世界に転生してしまっていた。 (……なんで!?) その異世界で仲間になった、男勝りな美少女カトリーナ。 彼女は異世界で『底辺動画配信者』として活動していたが、吸血鬼の男のモンスター狩りや戦闘の動画を『ライブ配信』していた。 その結果、男とカトリーナは世界中から注目される人気動画配信者となってしまう。 さらに婚約破棄された令嬢、そのメイド、反社のような司教など、次々とクセのある仲間が増えていく男。 ーーーそして、異世界の中で吸血鬼の男の過去を紐解くと、色々な真実が明らかになっていく。 ギガントモンスター、最強の海賊、ヤバい大司教、究極の魔王など、立ちはだかる敵と仕方なくバトルするも、その様子は全世界に『中継』されている男。 果たして死を願い続ける不死身の男は、今度こそ異世界で『死ぬ』ことができるのか? 基本毎日更新です。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 214,829 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.01.22
ファンタジー 完結 長編 R15
絵本に出てくる憧れの魔女を夢見て大魔法使いを目指す見た目はお淑やかな猫耳の少女ミコン。 だけど、その中身は正反対。不良を容赦なくぶっ飛ばすアグレッシブな少女。 そんな彼女は魔法の始祖と呼ばれる一族の末裔。 本来なら魔法が得意で当たり前だが、ミコンが故郷で覚えた魔法は古代魔法。 そのため、現代魔法の知識はさっぱりで都会の魔導学園では落ちこぼれ。 だからといって、ミコンはくじけたりしない。 持ち前の明るさと楽観的な性格で逆境をぶっ飛ばし、大魔法使いを目指す。
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 102,947 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.02.27
キャラ文芸 完結 長編
 腐れた体で甦った、その男は拳を振るう。娘を守るため――。  スラム街・黒蓮城市(ヘイリャンシティ)で追われる少女、ジニア。 彼女を救ったのは、死してなお動く腐りかけた死体。それは拳法・形意拳の技を振るい、追手のことごとくを叩き殺した。  葬儀屋を営む父によれば、彼は父の古い友人ということだが……。  その男、マーチこそがジニアの実の父親だった。 だがそれを伏せたまま、彼は娘を守り戦う。物言わぬ、動く死体として。  ――九龍(クーロン)城をモデルとした舞台で繰り広げられる拳法活劇!   ゾンビ×カンフー×九龍城! ――
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小説 226,087 位 / 226,087件 キャラ文芸 5,638 位 / 5,638件
文字数 47,683 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.08.10
歴史・時代 連載中 短編
十九世紀オーストリア。 ウィーン帝室図書館の地下書庫で、一冊の古い手記が発見された。 そこに記されていたのは、存在しないはずの王国「エルミア」と、一人の王女の記録。 古手記を読み解くホーフブルク官僚ルーカスは、革命前夜の現実の中で、エルミア王女の記録をしたためた青年文官のフレートに、自分をなぞらえ手記に魅了されてゆく。 当たり前の日々を当たり前の使命として励むルーカスの耳に銃声が響く。 混乱してゆく宮廷。民衆の罵声。 皇帝一家すら亡命する中、ルーカスはたった一人手記を読み解き続ける。 一方、手記内のフレートは、王女に触れるにつれ自らの信じていた世界の深淵を知り、人間とは、王族とは何かを問われる。 手記を最後まで読み終えたルーカスが「記録を残す意味」を問われた時、決断し出した答えは、英断でもなんでもない。 書物に惹き付けられた、ひとりの人間の意思。 ウィーン三月革命を舞台に、ふたつの物語を綴った歴史小説です。 本作はムソルグスキー『展覧会の絵』の構成を参考にしています。 ルーカスの語りは、展示を巡るプロムナードのように進み、その歩みは少しずつ変化していきます。 ※アルファポリス25周年カップ145位
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小説 226,087 位 / 226,087件 歴史・時代 3,245 位 / 3,245件
文字数 62,733 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.10.26
ファンタジー 連載中 長編
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。 それが全ての始まりだった――異世界召喚。 ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。 名前はシオン・ブラックソーン。 臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。 手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。 王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。 ここはRPGではない。 痛みも死も、全てがリアルすぎる。 約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。 なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で? 漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。 俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。 十字架。 木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。 王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。 埃と唾と石。 「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」 群衆の憎悪が渦巻く。 歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。 空は、なぜこんなに青い? 栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている? …これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か? 死。 それは終わりではなかった。 魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。 目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。 荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。 部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。 …それすら、奪われた。 「邪魔だ、魔物どもが」。 笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。 俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる? …見ろ。 貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。 逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。 かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。 そして、お前の番だ。 栄光尖塔――偽りの光の柱よ。 大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。 灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。 魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。 非勇者は今、己が刃と業と問いかける
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小説 226,087 位 / 226,087件 ファンタジー 52,512 位 / 52,512件
文字数 108,497 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.09
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