「テ」の検索結果
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夜美神威のカテゴライズSSシリーズ
wikt club
(おしゃべりクラブ)Part 2
この作品は軽いジョークを交えた
クスっと笑えたりへぇ~と感心したり?
ことばって素晴らしいと再確認出来たらいいな
って思う作品を並べてます
小説の定義とは?
ある意味挑戦的な内容です
ではwikt club vol 2をお楽しみ下さい
文字数 5,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.11.23
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。
一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。
そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。
再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。
しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。
それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
文字数 66,280
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.24
氷の国アルブレアの第三王子グラキエは、太陽の国ネヴァルストの第五王子ラズリウの婚約者。
長い冬が明け、いよいよ二人はラズリウの祖国へ婚約の報告に向かう事になった。
初めて国外へ出るグラキエのテンションは最高潮。
しかし見知らぬ男に目をつけられ、不覚にも誘拐されてしまう。
そこに婚約者を探し回っていたラズリウが飛び込んできて──
……王への謁見どころじゃないんだが?
君は、必ず守るから。
無防備なおのぼりα王子×婚約者が心配なΩ王子の
ゆるあまオメガバース&ファンタジーBL
※「籠中の鳥と陽色の君〜訳アリ王子の婚約お試し期間〜」の続きのお話です。
文字数 124,237
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.04.26
雑草令嬢と馬鹿にされていたレイシアは、パーティーで婚約者である王子に身に覚えのない罪で断罪されて婚約破棄されてしまう。
恋愛感情のない王命による婚約だったのだから、嫉妬して王子の恋人をいじめるなんてあり得ない。全ては“ある目的”のために頑張っていたのに……。《《またもや》》失敗してしまったのだと、レイシアは諦めようとした。
そんなレイシアを助けてくれたのは、この国の英雄である魔導士様だったのだが────。
この魔導士様、なにやら秘密がありそうで?
でもこれまで繰り返してきた世界で、魔導士様と出会うことはなかったはずだ。でもなぜか、懐かしい感じがする……。
ねぇ、魔導士様。私、魔導士様とお会いするのは初めてですよね?
※こちらは、読み切り【断罪された悪役令嬢は、最強魔導師様に溺愛されているようです】のリメイク連載版です。ストーリーが変わっていますのでお読みになるさいはご了承ください。
文字数 8,446
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.06
ガストーネ侯爵家から「能無し」と罵られ、愛人イザルタのために突然の離縁を言い渡されたヴィゼッタ。身一つで王宮の晩餐会から追い出された彼女は、世界の果てにある隠れ里で暮らす、最愛の母エメレンティアのもとへと身を寄せる。
シクシクと泣きながら「酷い目に遭ったの」とお母様に言いつけた瞬間、お母様の目が冷酷に細められた。実は彼女の母親は、この世界のすべての富、資源、そして肥沃な土地の所有権を握る、世界の裏の絶対支配者だったのだ。
「私の可愛いヴィゼッタを泣かせるなんて、あの国にはもう何も与えなくてよろしくてよ」
文字数 65,983
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
あたしメリーさん、今冒険者パーティーを追い出されたの。
えーっとパーティー追い出されものが流行らしいので一度は書いとかなきゃいけないかなと。けど分かるこれは違う(爆)。
メリーさんは都市伝説で著作権が引っかかるとかじゃないですよね? 引っかかるようなら削除するかされます(おい)。
著作権といえばどっかでドラ○エIII(だっけ?)の商人イベントを商人と入れ替わりで置いてかれたキャラ視点でみたら追い出されもの、みたいなのがあったって聞いて爆笑した。商人視点とかでもあれだろうな。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,836
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.13
「ありえませんわ!!誰か私の話を聞いてくださいまし。」
これがレティシア・ルーン公爵令嬢15歳最後の記憶である。
ひょんなことから監禁された公爵令嬢は逆行する。生前(死んでないけど)は貴族の模範、公爵家として真面目に生きましたが、今世は平穏、気楽に過ごしたいですわ。
勘違い暴走癖のある令嬢が周りを巻き込み(引っ掻き回し)ながら平穏生活を目指す記録。
※小説家なろうにも投稿しています。
文字数 913,435
最終更新日 2026.05.19
登録日 2021.01.21
アガントス伯爵家のサシャリィ。
16年に及ぶ婚約を結んでいたルーベス侯爵家のレオンから「婚約を解消してほしい」と告げられた。
レオンはそれまでも数々の浮名を流す恋多き美丈夫な騎士としても有名だった。
それでも淡い恋心を抱いていたサシャリィは時期が来れば目を覚ましてくれると耐えていた。
婚約を解消するにしても、あと少しだけ待てば新国王が即位し、貴族の婚約、婚姻の在り方が変わる。
レオンはそれを待たずして婚約解消を言い出したのだ。
新体制になる前と後では扱いが全く変わる。どう考えても今は時期尚早だが、それでもレオンは「最愛」を望んだ。
思慕も砕けたサシャリィ。婚約は解消ではなく破棄となり急いだばかりに窮地に陥るレオン。
そしてサシャリィは・・・。
※エッチぃ表現があるのでR指定をしています。苦手な方はブラウザバックお願いします。
※血圧上昇なくだりがあります(7話目とか)腹立ち案件はちょっと…と言う方はスルーしてください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
☆コメントのお返事について
承認が御不要とのコメントもありましたのでこちらに。
ハリスについての話が読みたい!!っと多くのお声ありがとうございます。
ハリスも( ̄ー ̄)ニヤリ っとしております。直ぐではないんですが恋愛カテなどではなく別カテで話が公開できるよう話を考えたいと思っております(*^-^*)
ハリスを応援?!して頂きありがとうございました\(^0^)/
文字数 72,192
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
大好きだった乙女ゲームのヒロインに転生。当然フラグ管理も完璧。目指せトゥルーエンド一直線。
あー、けどゲームのその後ってかかれてなかったような……。
あらすじは軽いですが……まぁあれで。深く考えないで下さい。
そしてカテゴリがまた悩む。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。この投稿このためにした。なんて本末転倒。近況ボードは苦手だからいつかエッセイかどっかに私信用の作ろう、怒られなければ。
パソのためにお気遣いいだいておりますが、残念なことに電話機がいきなり壊れたのでそっちに使われることになりそうです。パソは一応まだ見えるし動くけど、電話は完全に通じなひ。で電話機は作品作る足しには恐らくなりません、今までのはこの間までなってたわけだけど。もしノベルバの方で読んだ方はご存じでしょうがタップまともに反応しないか反応しすぎるかのどちらかなのでスマホで長文はちょっと無理です、外付け云々とかややこしいことは言わないでねわかんないしその手間を多分めんどくさがるから。かといってガラケーで長文も難しいと思うしデータの連係に不安が。なので将来的にはとにかく最初からそれをしようと考えると買える機種がないので諦めました。いや壊れる予定なかったから具体的にどんな機種があるかはこれから調べるんだけど(爆)。今の機種は本当によかった、書き物的な意味では。
本当にすみません、ありがとうございました。
文字数 950
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
旧題:だからその手を離して〜再会した幼馴染CEOは忘れたいのに忘れさせてくれません!〜
体当たりのように思いをぶつけたが、応えてもらえなかった幼馴染への思いを忘れられないまま過ごす凪沙は、新たな恋を前に迷っていた。そんな凪沙の前に五年ぶりに現れた幼馴染は揺れる凪沙に言ってくる。
「そんなに愛されたいなら俺が愛してやるよ」
忘れられない幼馴染との再会からの執着愛!愛していた気持ちを忘れたかったのに、今さら好きって言わないで!
▷第18回恋愛小説大賞・エタニティ賞を受賞させていただきました。応援ありがとうございました!!
文字数 157,506
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.01.24
国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア
【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】
※2022.11.30 一章完結しました。
18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。
しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。
けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。
しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……?
穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。
※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。
そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。
※平日夕方〜夜にかけて更新予定。
第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。
※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
文字数 84,837
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.27
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!?
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 106,382
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.18
「ルークお前とは婚約破棄する!」
と、学園の卒業パーティーで男爵に絡まれた。
しかも、シャルルという奴を嫉んで虐めたとか、記憶にないんだけど・・
よくある婚約破棄の話ですが、楽しんで頂けたら嬉しいです。
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誹謗中傷のコメントは却下させていただきます。
文字数 18,658
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.18
前世で婚約破棄を宣告され、転生後も婚約破棄を宣告されたレティシアは二度の婚約破棄を受ける。
しかも転生後は亡き父からの遺産全てを奪われてしまった。
何もかも奪われ、なすすべもなく泣き寝入りする。
――はずもなかった。
何故なら彼女は前世ではバリバリのキャリアウーマンだった。
とにかく仕事命だったことで婚約者を友人に寝取られるも、仕事に生きる女だった。
恐ろしいまでに優秀な彼女は父の残してくれた遺産が取り返せないなら貰う物は貰おうと考え、とある商会の扉を抜けた。
それが転機の始まりだった。
大商会の主、ケネシー・アスガルトはお金を数えるのが大好きな今をときめく伯爵に見初められ二人は結婚をすることに。
結婚後、一男一女にを設けた後にある少女との出会いでこの世界が前世で自信が制作に携わったゲームの世界である事を知る事になる。
そんな中、元婚約者に遭遇し。
「過去の事は水に流してあげるからお互いやり直そう」
ふざけた事を言われてしまう。
既に人妻、子持ちなのでありえないのだが。
本人よりも旦那様が激おこだった。
元婚約者は人の話を聞かず自分のいいように解釈し、復縁を迫る始末。
あげくに学園内で起きている問題に巻き込まれ、ある集団に暴行を受けてしまうのだった。
その結果、旦那様はブチ切れてしまい暴走してしまうのだった。
文字数 59,563
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.03
スキル運のおかげでドロップ率や宝箱のアイテムに対する運が良く、確率の低いアイテムをドロップしたり、激レアな武器を宝箱から出したりすることが出来る佐藤はギルドを辞めさられた。
しかし、佐藤の庭にダンジョンが出来たので億を稼ぐことが出来ます。
もう、戻ってきてと言われても無駄です。こっちは、億稼いでいるので。
文字数 116,079
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.10
服飾師として活動するわたくしの元に父が持ってきた縁談は、2年前、親友のリーゼロッテを婚約破棄した王太子だった。王家総出で再教育したはずの王太子は、実は何も変わっていないようで。
よろしい、ならば戦争だ。
連載中のBL小説『腐女神様の言う通り』の服飾師ソワヨの話を少し掘り下げました。
恋愛、結婚の世界観は後継問題さえクリアすれば同性婚もOK。むしろ王族、貴族間では王族貴族を増やしすぎないように同性婚が推奨されます。
頭空っぽにしてお読みください。
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ATTENTION
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※恋愛要素薄め。
※ガールズラブ多し。主人公はなぜか女性にモテる女性です。
※17話+挿話で完結。毎日8時と20時に更新。
※誤字脱字報告、いつもありがとうございます。感想などが書いてなければ認証せずにそっと修正します。
文字数 18,842
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.04
錬金術師を目指す主人公キャルは、卒業試験の魔剣探しに成功した。
キャルは、戦闘力皆無。おまけに錬金術師は非戦闘職なため、素材採取は人頼み。
ポンコツな上に極度のコミュ障で人と話せないキャルは、途方に暮れていた。
意思疎通できる魔剣【レーヴァテイン】も、「実験用・訓練用」のサンプル品だった。
しかしレーヴァテインには、どれだけの実験や創意工夫にも対応できる頑丈さがあった。
キャルは魔剣から身体強化をしてもらい、戦闘技術も学ぶ。
魔剣の方も自身のタフさを活かして、最強の魔剣へと進化していく。
キャルは剣にレベッカ(レーヴァテイン・レプリカ)と名付け、大切に育成することにした。
クラスの代表生徒で姫君であるクレアも、主人公に一目置く。
彼女は伝説の聖剣を
「人の作ったもので喜んでいては、一人前になれない」
と、へし折った。
自分だけの聖剣を自力で作ることこそ、クレアの目的だったのである。
その過程で、着実に自身の持つ夢に無自覚で一歩ずつ近づいているキャルに興味を持つ。
文字数 214,935
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.02.10
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」
そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。
――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる?
年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。
その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。
以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。
「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」
「さて。どうしてだと思う?」
婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,651
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
【有能上司】桜庭英司(さくらばえいじ)
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【無表情系部下】柊木芳実(ひいらぎよしみ)
ある日、部署のリーダーである桜庭英司は、新入社員から「柊木さんが怖い」と相談を受ける。
しかし、桜庭が知る柊木は、仕事が正確で真面目な男だった。
無表情で感情が読めないため、周囲に誤解されがちな柊木。桜庭は事実確認のため、彼を秘密のランチミーティングに誘うことに。
「一体何があったんだ? 片方の話だけじゃ判断できない。直接話して、本当の彼を知る必要がある」
喫茶店で向き合う二人。しかし、食事を前にした柊木は、普段の無表情が嘘のように、頬を緩ませ美味しそうに頬張る。
その無防備な姿に、桜庭は思わず目を奪われてしまうのだった。
この日を境に、二人のランチは日常に。
後輩として可愛がっているだけだと思っていた桜庭だったがーーある日柊木が別の男と親しげに歩く姿を目撃した瞬間、胸を焼くような嫉妬と共に、自身の本当の気持ちに気づかされる。
仕事のデキる上司が、無表情な部下の意外な一面に惹かれ、戸惑いながらも自らの恋心を自覚していく。食事が繋ぐ二人の心の距離と、その関係の行方は?不器用な男たちの、オフィスラブストーリー。
文字数 10,444
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06