「病」の検索結果
全体で8,221件見つかりました。
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
文字数 337,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.25
独自の気候と生態系を有する孤島・朧島。その場所が日本地図に明記されたのは最近の話だ。
朧島で暮らす志織は、かつての同級生・沖浦が少々困った状況にあると知る。どうやら「特殊な病」を発症したらしいのだ。治療を生業とする志織は沖浦を島に呼び寄せるのだが、島の生活は沖浦にとって驚きの連続で……?
薬を育てる魔薬師となった志織、相変わらずホラ吹きな沖浦。再会した二人の騒がしい共同生活が幕を開けた。
文字数 31,383
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.31
不治の病にかかり記憶を無くした少女・メルトが、沢山の店が立ち並ぶサンセットストリートを中心に様々な事件に巻き込まれていく。
それは、このシュヴェルツ帝国とラートハイム王国の諍いにすらも。
「大切な人を…サンセットストリートを、守らなきゃ……」
これは少女が記憶を取り戻しながら、異種族の絆と縁を繋いでいく勇気と不思議の冒険綺譚。
文字数 37,013
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.06.16
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
*
御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
欲張り商人。いや、無欲商人なのか。ことごとくやられる胃の中は濁流だ。笑わせろ。払わせろと言わんばかりに見つめ返したが、振り向くことはない。頑固な背中を眼中に捉える。
文字数 2,057
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
夏休みに行われた天文地学部の流星群観測合宿から突然姿を消した走(かける)。
幼なじみの突然の失踪を心配する奈津希(ナツ)だが、顧問の先生も、また走の父もその行方を教えてはくれない。
ようやく知った真実、それは奈津希には信じられないほど重いものだった。
「僕のことは忘れて」と悲観的なメッセージを残す病床の走。
奈津希は決心する。見舞いさえも拒否し、絶望に苛まれる彼を励ますために、彼の夢でもある、宇宙に届くロケット作りの夢を私が叶えようと。
文系素人の女子高生ナツがたった一人で突然始めたロケット作り。的外れな試行錯誤から始まった無謀なチャレンジは、いつしか多くの仲間を巻き込み、やがて本格的なプロジェクトへと変貌していく。
果たしてナツは走との約束通りクリスマスイブの空に無事ロケットを打ち上げることが出来るのか?
文字数 91,014
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.03.24
一人の少女は幼馴染を病気で亡くしてしまった。悲しみの余り、自殺を決意。
飛び降りようとする少女を目撃したあるひとりの青年は落ちゆく彼女の手を掴んだ。
そこから始まる切ない恋のお話。
文字数 5,308
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
10歳で異世界を訪れたカリン。元の世界に帰されたが、異世界に残した兄を想い16歳で再び異世界に戻った。
しかし、戻った場所は聖女召喚の儀の真っ最中。誤解が誤解を呼んで、男性しかなれない勇者見習いに認定されてしまいました。
ところで私は女です。
兄を探すためにお世話になった家の義兄が勇者候補なんですけど、病んでるっぽいので治そうと思ったらややこしいことになりました。
薄幸の器用貧乏男に幸あれ
√アッサム
文字数 188,911
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.08
今年20周年を迎えるロックバンド「ザ・オリゴ糖」。糸状菌の哀愁を歌った「サヨナラ☆うどん粉病」で鮮烈なデビューを飾り、常にロック界の第一線で活躍する彼らの20年の軌跡をたどりましょう。
文字数 2,095
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
「死」が二人を分かつまで。
幼馴染の大壱とそう誓ったあの日から、
10年が過ぎた。子宝にも恵まれ、ごく
平凡で穏やかな日々を送っていた波留は、
ある時を境に夫の病に向かい合うことと
なる。しばらく前から、夫の不可解な
言動に不安を抱いていた波留に医師の口
から告げられた病名は、「若年性認知症」。
――結婚から6年目のことだった。
病魔がもたらす「破壊」と、愛情がもた
らす「構築」。その狭間で、変わらぬ愛
と、ささやかな幸せを見つけてゆく夫婦
のハートフルストーリー。
*作者よりひと言*
認知症を患い、少しずつ「自分らしさ」
を失ってゆく義母を想いながら執筆させ
ていただきました。胸が苦しくなって
しまう部分もあるかと思いますが、同じ
病に苦しむ方々に、何かが伝わればと
思います。
※この物語はフィクションです。
※表紙画像はフリー画像サイト、pixabay
から選んだものを使用しています。
※参考文献:認知症の私から見える社会
丹野智文・講談社
ボケ日和 長谷川嘉哉・かんき出版
文字数 7,790
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
高校を卒業して青柳を画家にするため奔走する高真武彦だったが青柳の病気に悩まされる。青柳を失うわけにはいかない。そんな事ばかり考えていた高真の前に現れたのは。
文字数 4,619
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
自分自身の事を言いますと、3回程入院した事が有ります。
理由は自分の不摂生です。
一回は、牡蠣があたってA型肝炎です。
2回目も食べ物由来と思いますが、腸のトラブル。
3回目は、草刈り機由来、とここでは、しておきます。
いずれも、大病では無いですが、全てセカンドオピニオン、サードオピニオンが有ります。
西洋医学と共に、漢方、日本伝統の食用法、伝承医学で助けられたりしました
西洋医学は、外科に走りがちでして、日本でも優秀な漢方が残っていますので両方に相談しながら病に対するのが賢明です。
又、早々に亡くなった友人や同級生も見てきました経験から、若い内からの食養のも大切です。
そんな中、現在まで活用してきました療法を書き留めたいと言う事で、公開させていただく次第です。
文字数 2,139
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.10
フラジールという思春期の間でごく稀に発症する精神的病がある。その治療法は未だ見つかっていない……。
ある私立高校に通う瑠夏は放課後の図書室で秋人と出会う。
放課後の図書室で一緒に勉強をしていくことでお互いが同級生ということがわかっていくが実は二人ともある秘密を抱えていて……。
登録日 2025.07.01
原因不明の奇病が蔓延した辺境伯領に怪しい薬師がやって来た!
そいつは目がキマっていて、ハイテンションでとても怪しい奴!
辺境伯領嫡男×薬師(?)。
ラブコメだと思ってはいますが、病で人が死ぬ描写があるのでご注意を。
受けの性格が奇抜寄りなのですが、受け入れてもらえると嬉しいです!
文字数 18,967
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
君への想いを書く
初小説のため下手なのはご了承ください、小説なのかな?うん?
あっ、これフィクションやからな!
文字数 1,009
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
高校3年生、北取一は事故で母親を亡くした。父親は酒に堕落し、唯一の身寄りの祖母も病死してしまう。一の父親はストレスの当てどころを一にしてしまう。
文字数 2,165
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
魔女と吸血鬼と人狼。
厨二病全開のダークファンタジー。
R指定について 血しぶき描写などがあるのでR-15にしています。表現は少年誌程度だと思います。
拙著『涙目のサディ』とおなじ名前の登場人物が出ますが、まったくの別作品です。
文字数 20,739
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.31
「あなたの寿命は1日です。」
その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。
まだ何も心の準備ができていない。
まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。
この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。
ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。
でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。
まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。
病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。
この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。
子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。
そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。
でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。
そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
文字数 567
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20