「ろ」の検索結果
全体で64,388件見つかりました。
宇宙を巡る戦いを続けていた星海 ユウは、まったく知らない異世界に引き寄せられてしまう。そこで天使を名乗る者からチート能力をくれてやると、いかにもなろうっぽい誘いを受けるのだが……元々ぶっちぎりで強かったユウは、この提案を全面拒否! 真意を知ってむかついたので殺してしまう。
敵は神と百万の天使、そして彼らの誘いを受けたチート能力者たち。だがユウはものともしない。自重しない戦闘能力で、次から次へと殺していく! これはただただ圧倒的に強い主人公が、与えられた力にかまけるチート能力者やかまけない実力者を殺して殺して殺しまくる、ただそれだけの話。
※3話目からチート能力者が出ます。どこかで見たことあるような能力が出るかもしれませんが、実在する作品とは関係ありません。5話までは連日10時と20時更新で、その後不定期更新となります。
※一応「フェバル~TS能力者ユウの異世界放浪記~(n2174bq)」および「フェバル~チート能力者ユウの異世界放浪記~(n2796ci)」のスピンオフですが、こちらを一切読んでいなくても楽しめます。主人公の背景などを知りたい場合はどうぞ。
登録日 2018.10.20
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
慎は、私の幼馴染。
彼は、ウチのクラスの縁の下の力持ち的な存在です。
あいつは、空気の読めない変な学級委員。
慎はとても頼もしくて。
彼は目に見えないところで色々なことをしてくれていて。
あいつはいつもヘラヘラ笑って、何考えてるか分かんない、キモい奴で。
だけど、慎は─。
実は、彼は─。
だから、あいつは─。
文字数 5,310
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
小学六年生の黒崎拓弥は初恋相手である幼馴染の三神美琴に告白し、付き合うことに成功。これから幸せになる、と思っていたのに、俺はその日の帰り彼女をかばい事故死。と思ったら異世界の魔王として転生者となってしまった!?チート並みの力を手に入れスクスクと育っていくうちに、勇者が召喚されたらしいと聞き、頑張るか!と意気込みあいに行ったところ、なんとその相手があの三神美琴で!?
♯1日1話を目指してます
(コメント待ってます!!!)
文字数 29,266
最終更新日 2020.02.26
登録日 2019.07.15
琥珀の月
レンタル有り「……あんたが俺のことを嫌いなのは知ってるよ。でも、やめてやらない。憎まれても、恨まれてもいいから、あんたは俺を見ていろ。あんたは俺のものだ」綺麗な琥珀色の獣の瞳をした義弟は美咲の知らない男の顔で言った。昔からこの綺麗な義弟に惹かれながらも、その思いを否定し続けた美咲は強引な義弟の腕に囚われた。
昔、ムーンライトノベルズ様に掲載していたものを改稿しています。第1章、第2章はムーンライトノベルズ様に掲載していたものを手直して、一括で掲載。第3章以降は書下ろしの予定。
文字数 156,730
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.05.02
主人公,弘樹はクラスメイトをかばって魔物に転生してしまった。なんということだ。
「どうしよう。そうだ死にたくないから強くなろう」
そう決意した弘樹はさっそくダンジョンを攻略しレベルを上げて進化して,ついには最強クラスの力を手に入れてしまう。
だが長い間ダンジョン暮らしだった弘樹は外の世界の生き物の強さの基準が分からなくて?
そのころ地上では弘樹のクラスメイトが勇者として召喚されていて魔物を討伐し始めていた。そして魔物になってしまった弘樹と出会ってしまう。
「この腐った世界,俺が変えてやるぜ」
これは正義感の強い少年がその力で活躍して言ってしまう話。
※毎日投稿します
登録日 2020.05.07
トリスタン王国でロベルトは過去見と移動魔法、風魔法が使えることを、みこまれて分家からフェルナンド公爵家の跡継ぎとしてマリーベルの婚約者になった。
高熱を出して寝込んだあと、ここが姪が夢中になって遊んでいた「5人の貴公子と恋してみたら」の世界だと気がつく。
ゲームの設定ではマリーベル(フェルナンド公爵家の長女)が男爵に恋をして妊娠し、勘当される。マリーベルはエリーゼを産んで3年後に亡くなる。男爵は元婚約者を愛人(マリーベルの死後、すぐに妻として男爵家に迎えられる)に囲っていて、エリーゼと同じ年齢の子供(それが、ヒロインのキャロライン)もいた。
エリーゼはキャロラインをことごとくいじめて、貴族が通う学園内でも悪質ないやがらせをする。キャロラインは5人の貴公子と恋をしながらエリーゼと対決し‥‥
だが、エリーゼが公爵家に訪ねてきたときに、ロベルトがゲーム設定通りの行動をしなかったことから物語はどんどん、ゲームの軌道を外れて‥‥
最後はほっこり、じーーんとくるようなラブストーリー
小説家のなろうーにも掲載中ですが内容が若干変えています。こちらは改訂版最新編です。
文字数 30,165
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.08
『記憶力』
キラキラが目に痛いから、
逃れるように眠ろうとしたのですが、
まぶたがないのを忘れていました。
水面を見上げると、
醜い犬がのぞいていました。
ついでにさざ波がおさまり、
醜くなくなりました。
肺呼吸がうらやましいなと思い、
やわらかな毛もいいなと羨みました。
肌がうろこで硬い。
歯も舌もなくて味がしない。
セックスができない。
たくさん愚痴が思い浮かんだけど、
気づいたら皿にのり、
身体が刺身にされていました。
ぼくはまだ生きています。
楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、
ぼくはしずかに目を閉じようとして、
まぶたがなかったのを思い出しました。
文字数 60,398
最終更新日 2026.06.25
登録日 2021.04.13
超人気芸能人として活躍していた男主人公が、痴情のもつれで、女性に刺され、死んでしまう。
生前の行いから、地獄行き確定と思われたが、閻魔様の気まぐれで、異世界転生することになる。
地獄行き回避の条件は、同じ世界に転生した父親を探し出し、罪を償うことだった。
転生した主人公は、仲間の助けを得ながら、父を探して旅をし、成長していく。
※含まれる要素
異世界転生、男主人公、ファンタジー、ブロマンス、BL的な表現、恋愛
※小説家になろうに重複投稿しています
文字数 106,009
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.16
トラック事故その他の「若者の理不尽な死」が、ここ十数年間で急激に減少した事による思わぬ副作用に対処する為に作られた囚人部隊「異世界決死隊」。
そのメンバー達へ秘かに下されたある命令の理由は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,787
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
修司(しゅうじ)には、幼馴染みの婚約者がいた。
けれど修司には、学生時代、助けてくれた和也(かずや)との身体だけの関係を止められないでいた。
和也は旧市街を仕切るボスの息子だったが、物怖じせず意見を言ってくる、修司の婚約者、紅緒(べにお)を気に入っていた。
紅緒は修司を好きだったが、正反対の和也に憧れを抱いていた。
そんなに歪な三人の関係が、紅緒の「そろそろ結婚しようか…」そんな一言から、変わり始めた。
三人の行き着く先は…。
『聖~ひじり~ ソレを恋と呼ぶならば。』(完結)
の、兄達の話です。
文字数 48,741
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.01.26
最高峰の魔術学院、カムイ。始祖の魔行師にして最強の男の名がカムイだったことから学院にはそのような名前がつけられた。この学院は表向きには平等と公表しているが、実際には度の越えた実力主義学院なのだ。弱者は人としてすら見られることのない、卑劣な環境。先生ですら対応が実力で異なる。そんな環境の中、一人の最弱が立ち上がろうとしていた。
文字数 125,725
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.09
文字数 64,931
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.17
大学生の俺は、コンビニでバイトをしている。後輩のリナが、俺の後からバイトを始めた。俺とリナは、ただの友だちで、シフトが重なればどうということのない会話を交わす。ある日、リナが、「センパイ、前世療法って知ってますか?」と聞いてきた。
「小説家になろう」「カクヨム」様でも掲載しています。
文字数 4,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14