「周囲」の検索結果
全体で3,969件見つかりました。
両親の事故死で母親の実家に引き取られることになった小学5年生、すずめ。事故に責任を感じて目立ちたくなかったすずめだが、引き取られた赤崎家は『謎解きの街・海老川』の伝統を守る四家の一つであり、周囲からはすずめの謎解きの才能を見込んで新当主になるよう求められてしまい……?
謎解きクイズに満ち溢れたすずめの新生活は、いったいどうなっていくのか?
※第3回きずな児童書大賞参加作品
文字数 64,754
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
文字数 94,459
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
子爵令嬢のイナビル=ラピアクタは聖印判定の儀式にて、回復魔法が全く使えるようにならない「無才印」持ちと判定されてしまう。
しかし実はその「無才印」こそ、伝説の大聖女の生まれ変わりの証であった。
彼女は普通(前世基準)に聖女の力を振るっている内に周囲の度肝を抜いていき、果てはこの世界の常識までも覆し——
文字数 63,524
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.09.20
世界を二分した戦いより四百年。英雄の末裔には今も白き星の加護、守護天使がついている。力ある者に一羽ずつ、彼らの為に若く美しい人の姿をとり、傍らで仕える存在である。
クラウスの後継エドアルドもまたその加護を受けるはずだったが、成人を迎えて数年過ぎても天使が現れず、不貞の子の噂さえ立っていた。
疑心に耐え、煩悶しながら迎えた二十五歳の誕生日。ようやく降臨したエドアルドの守護天使は黒い翼を持ち天使らしからぬ容貌で、彼と周囲を惑わせる――
長らく期待し、憧れ続けていた存在が思っていたのと全然違うので落胆したり振り回されたりしながらもやっぱりかけがえなく大事だったりする主と、ずっと彼のことが大好きな守護天使の話。再び訪れようとする戦の時代を封じ英雄になる話。
顰め面気味高潔ツンデレ美形攻め(25)×攻めの為に生まれてきたにこにこマイペース人外受け(外見二十代、生後半年)
・タイトルに*がエロ有。
・序盤だけ不遇風味。相思相愛主従。
・攻めには婚約者がいて結婚する。子供もできる。全員幸せになる。その他男女各種組み合わせ、両性無性あり。
・人型以外の異種族異形人外が多数いる世界。受けの本性も非人型。
・戦闘や負傷の描写を含み、それに伴う展開がありうる。
・最速更新はムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n7775le/ 毎週金曜更新目標です。
文字数 228,644
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.10.13
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。
そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。
そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。
ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。
「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」
聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
文字数 8,512
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
*完結まで書き上げております。
これは、前世の記憶がある少女エイミーとその家族の物語。
魔力や武力が尊ばれる世界で、軽んじられる自然。
一方で、国や教会は『緑の乙女』という存在を必死に探す。
国の存続にかかわる危機が静かに迫っているのだ。
『緑の乙女』候補として王城で暮らしたエイミーだが、
孤児院育ちであることもあり、1年程で家に戻ることになる。
『どんな植物も生みだし、育てられる』能力を持つエイミーだが、彼女も周囲の人々もまだ、その能力の真の価値に気付いていないのだ。
魔術士である兄のエドワードは気付き、案じているのだが……。
しかし、家に戻って発覚したのは多額の借金を両親が背負っていること。
優しく穏やかな父母だが、商売はからっきしなのだ。
育った街を離れたエイミー達は新天地で暮らすことを決意する。
しかし、生活のためには仕事をしなければならない。
そこでエイミーは自身の能力を活かすことに!
花と花言葉で人々の心に癒しを届けるエイミーは
今日もエイミーはただ家族と穏やかに過ごすことを願う。
文字数 108,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
「あ……日本の貞操観念…尊すぎ……」
孤児院育ちの平民サキュバス・ユッタは、低級種族だと罵られてきた人生を見返すため、玉の輿を狙って身分の高い学生たちを誘惑して襲う日々を送っていた。
しかしある日、頭を強打した衝撃で、前世の慎ましい「日本の貞操観念」を思い出してしまう。
「誰彼構わず抱かれるなんてモラルがないにもほどがある……玉の輿もどうでもいい!俺も、誰か1人の特別になりたい!」
心を入れ替え、卒業までに一途な愛を誓い合う『番(つがい)』を探そうとするユッタ。だが、今までのビッチな悪評のせいで周囲からは冷ややかな目を向けられ、誰1人近づいてこない。
サキュバス特有の飢餓感(食欲)に耐えかね、フラフラになって倒れかけたユッタを救ってくれたのは、唯一偏見なく接してくれていたクラスメイトの獣人・アシルだった。
「放っておけないよ。俺が助ける」
アシルに、内緒で精気の補給をしてもらうことになったユッタだが、次第に彼のくれる優しいキスに心が乱されていく。
【おせっかいで世話焼きな獣人】×【一途な愛を探す夢見るサキュバス】
乱れた愛に溺れていたサキュバスが恋を知って、一途に愛し愛されるまでのお話。
「小説ランキング」 752 位
「BLランキング」 115 位 ありがとうございます…!
(全12話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 44,279
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.01
筆者であるメカやその周囲が経験した(あるいは見聞きした)心霊体験について
綴ろうと思います。
段落ごと、誰の経験なのかなど、分かりやすい様に纏めます。
文字数 381,171
最終更新日 2024.08.25
登録日 2021.12.05
Domの力も実力のうち。同期を蹴落としてきた財前大慈が潜在性Switchだと自覚したときにはSubから戻れなくなっていた。いつかは戻ると信じてDom自認のまま働いていたが、手のひらを返した周囲の態度に打ちのめされ街中でパニック発作を起こしてしまう。
目を覚ますと杜上千裕に膝枕されており、彼の診療所に運ばれたことを知る。
「Careを拒絶し続けては心を壊す。僕を利用すると思えばいい──」
精神科医でありDomである千裕の性行為は仕事上の対応だと解釈し、受け入れる。
千裕との行為は甘く、大慈はSubの性感を恥じながら溺れていく。
周りからは性格が丸くなったと評価され、新しい生き方に適応できたかのように思えた。
しかし大慈自身は自分が自分ではなくなっていくような不安を抱えていた。なにより、日々強くなる千裕への想いが「Subだから」だと思うと恐ろしくてたまらない。
そんな中で、なんの前触れもなくDomに転換していた。
千裕に会うとSubに戻ってしまうかもしれないと不安を隠せない大慈。それを見透かした千裕は穏やかに身を引く。
Domとしての日常に戻り、Subだった過去を、千裕を忘れようとするが……再びSubになってしまう。
文字数 135,054
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.04.04
1999年。西園寺財閥の嫡男・西園寺玲央は、完璧な15歳として振る舞いながら、内面には2025年までを生きた41歳の元IT社長の記憶を持つ。前世で仕事に私生活を犠牲にした反省から、今度の人生はプライベート最優先。犬と猫と暮らす穏やかな日常を目標にする。
しかし手元には、前世の個人資産310億円がなぜか現金化された状態で存在し、さらに1999年4月1日に取り戻した前世の記憶として、2025年までの歴史イベントを把握している。「お金はあるに越したことはない」――玲央はその知識を活かし、投資と起業でビッグテック〈West Garden Group〉を築いていく。
一方で、姉の交友関係や様々な縁から、玲央の周囲には魅力も距離感も異なる女性たちが集まり、好意や誤解が日常を賑やかにしていく。平穏を望むほど、恋も仕事も増えていく――未来知識×財閥×投資起業の現代転生ラブコメ。
※拙作の『41歳IT社長~』のリメイク版です。
文字数 163,046
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.30
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
文字数 104,272
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
「一緒にいたいからいる、今はそれでいいよ」
院内きっての精神科医富木は、新しく赴任してきた投薬のエキスパート、小笠に興味を持つ。
周囲が呆れるほど無愛想で変わり者の小笠だったが、富木は彼の不器用な優しさに触れ、惹かれるようになる。
小笠もひたむきな富木に徐々に心を開き、互いに距離を近づけるが恋愛にトラウマを持つ小笠は臆病で────。
器用なスパダリ×ツンデレ医師の溺愛系ラブストーリー。
***
往生際の悪いツンデレバブをスパダリ攻めがひたすらよしよし甘やかす話です。
切ないシーンもありますが、全体的に優しくて甘いです。
6/26 連載スタート!
文字数 28,185
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.26
ネオページ第7回テーマ短編プチコンテスト最優秀賞作品🏆
【R15】ドSヤンデレ悪役令嬢、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン🌹
彼女は真実の「幸せ」を追い求め、男たちを次々と毒牙にかけていく。
全てを蹂躙し尽くした先に、彼女が目指すもの。それは一体何なのか?
――現代日本から異世界転移して、大聖女となったリサ。その周囲には、彼女を狙う男たちが群がる、逆ハーレム状態が生まれていた。
しかし、その様子を冷ややかに見つめる、美しき公爵令嬢がいた。
その名も悪評高き、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン‼️
大聖女候補の座をリサと争って敗れ、婚約者にまで愛想を尽かされた、異世界最凶の「悪役令嬢」――
そんな彼女がとった行動は、なんとリサの恋愛対象になりそうな男を次々と誘惑し、大聖女の夫になる資格を失わせるという、前代未聞の暴挙だった。
皇太子、騎士、宰相家の兄弟、教師まで――誰もが、心からリサを愛していた。しかし根がドMなので、アレクサンドラの誘惑に勝てない。
あなたはこの愛を、狂気と呼びますか? それとも――奇跡と呼びますか?
文字数 23,114
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
特別保養所―――通称『学院』と呼ばれる施設。
人には言えない秘密の嗜好、―――女装趣味、それもブルマやレオタードなどに傾倒した主人公「マコト」が、誰憚る事無くその趣味を満喫する場所。
そこに通う様になってから、初の長期休暇を利用して宿泊する事にした「マコト」は、自覚も無く周囲を挑発してしまい、予想を超える羞恥と恥辱に晒され、学友にはエッチな悪戯を仕掛けられて、遂には・・・。
文字数 86,349
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.15
都心の高級タワーマンションに住む絵里奈は、才色兼備を地で行くエリート秘書。隙のないビジュアルと冷徹なまでの知性で周囲を圧倒していたが、ある深夜、部屋の配管トラブルで訪れた3人の黒人作業員たちによって、その日常は一変する。
言葉が一切通じない、圧倒的な体格差。逃げ場のない最上階の密室で、絵里奈の白磁のような肌と、ブラウスを押し裂かんばかりの豊かな乳房が、彼らの獣のような欲望の標的となる。
日本人の男しか知らない彼女の身体に、容赦なく叩き込まれる「長く太いペニス」。言葉を介さない暴力的なまでの快楽に、知性は剥ぎ取られ、絵里奈はただの「雌」として、濃厚なザーメンを注ぎ込まれるだけの器へと堕ちていく。
文字数 7,496
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.06