「日本人」の検索結果
全体で1,336件見つかりました。
異世界転生を司る転生局の日本列島担当係の新人女神は、いつもどおり我々の常識からは考えられない日本人の相手ばかりをさせられていた。
しかし、ある一人の日本人が質問をしてきた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスで投稿しています。
文字数 9,079
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
平凡な日本人だった私が目覚めたのは、伯爵令嬢メアリの体だった。しかも「婚約破棄」の定番シチュエーション! やった! これで憧れの悪役令嬢ライフ……と思ってたのに、王太子ロバート殿下は、なぜか離してくれない。
この世界では「転生者」は魔王の手先と恐れられる存在。私の秘密は、殿下を危険に晒してしまう。
そのうち殿下は「前世を忘れるため、脳科学の治療を受けろ」と言い出した。こっちの世界も「脳科学」があるなんて! ちょっと怖いんですが……。
完結しました。エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
続編「聖妃二千年の愛」を始めました。こちらもご覧ください。
文字数 82,820
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.05
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
それぞれの日常から遠く離れた異世界に世界を救う英雄として召喚された4人の日本人。そこはアニメや漫画のようなただのファンタジーな世界ではなかった。最悪の出だしから彼らの壮絶な異世界生活が始まる。
文字数 9,009
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.11
名前を変え、地名を変えて、日本人にワーグナーの「タンホイザー」をわかりやすくしました。
浦島太郎・・・・・・タンホイザー
恋人・・・・・・・・エリザベート
幼馴染の男・・・・・ヴォルフラム
乙姫様・・・・・・・愛欲の女神ヴェーヌス(ビーナス)
竜宮城・・・・・・・ヴェーヌスベルク(女神の棲む山)=異世界
冒頭からエロ女神に拉致られて異界に監禁。恋人であるエリーザベトからみるとNTRされている吟遊騎士タンホイザー君ですが、童話ベースの日本名にしたのでお色気要素は盛りませんでした。残念ですね。
ストーリーラインを楽しんでください。
文字数 641
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
【来なかった明日への願いを託す】
それが少年と彼との交わることのない最初の出会いだった。
窮屈だ退屈だと殻に閉じ籠る日本人の少年はある日、文字通り転送されてきた本を手に取る。
人を名乗ることを禁じられた亜種の記憶、神を信じ神に裏切られ、世界の真実を知り、不自由な自由に反逆することを決意する。もう望んだ明日が来ないことを知りながら、最後の戦いを前に、願いを少年に託した。
そして、出会う筈のなかった少年と彼は、二つで一つの歯車により運命が、世界が重なり合う。
一人称と三人称とわかれますが故あってのことなのでご容赦ください。
文字数 71,905
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
日本人から転生して異世界の姫に生まれ変わった主人公。
規則、規律、さらにしきたりなんかで縛られている生活に飽き飽きした彼女は、ついに家出を決意。
家出をした後は目星をつけていた場所に赴き家を建て、チート身体能力で平凡な日々を過ごすために奮闘します。
文字数 82,380
最終更新日 2023.11.04
登録日 2019.09.28
アマモの森のご飯屋さん
レンタル有り異世界に精霊として転生した、元日本人の少女ミナイ。16歳になった彼女には、人間と契約する義務があるものの、彼女の能力は「料理」――それでは何の役にも立たないと、なかなか契約主が決まらない。傷つき、一人森に隠れ住もうとしたミナイは、とある森で空腹で倒れている男性を発見する。すぐに彼女は持っていた自分の手料理をあげ、さらになりゆきで、近くの村の村長にもご馳走した。おいしい料理に感動した二人は、ミナイに店を出したらどうかとすすめてくる。そんな彼らの後押しもあり、森で料理屋を始めたミナイ。すると、店は連日大繁盛! こうしてすべてが順調にいくと思われたが、予想外の落とし穴があって……
文字数 148,253
最終更新日 2017.04.10
登録日 2016.12.02
ルーズベルトが日本との戦争を望んでいるということを見抜けず、誠心誠意平和交渉を行ったが、事実上の宣戦布告であるハル=ノートを突き付けられ、その内容に絶望し、成すすべもなく戦争に突入してしまった日本の外交。
そこにルーズベルトの意図を正確に見抜いていた人間がいたら、日本の運命はどうなっていたのか?米国の現状を正確に分析できる人間がいたらどういう手が打てたのか?
開戦時の首相・東條は、ふとしたことからルーズベルトの意図を全て知っている青年に出会い、その青年を懐刀にしてハル=ノートを見事に切り返し、『戦争はしない』と国民に約束して大統領選挙に勝ったルーズベルトを完璧に封じ込めることもできた。
いくら彼の国の工業力が強大でも、戦争不可能国の軍備など怖くはないし、米国の英中ソへの軍事援助も辞めさせることに成功する。
ドイツとの戦争を抱え、アジアに派遣できる戦力などしれている英国と、本国がドイツに占領されているオランダにのみ宣戦布告し、帝国陸海軍は破竹の進撃を開始した。
香港・シンガポール・インドネシア・インドと英蘭の拠点を次々と攻略し、石油やゴムといった戦略物資を入手する。
さらに中東やスエズ運河も制圧し、英国本土の攻略やソ連が息絶えるのも時間の問題に思われたが、日本が連合国に勝ってしまえばどうなるのか?なにが起こりえるのか?
日独伊三国同盟は急速にその価値を失い、最悪の場合はドイツの超絶した科学力が日本人に向かってくる可能性すらある。5年10年で日独の海軍力が逆転する事はあり得ないが、20年30年先の事は分からない。東條の懐刀は不安になりながらも、連合国を追い込んでいく。
史実を知っている懐刀は、公正な立場から日本の戦争遂行姿勢の問題点を語っていく。
政治小説として描いたつもりなので、戦闘シーンはほとんど出てこないが、あの戦争とは何だったのか?日本はどうするべきだったのか?
そして、あの時代の、巷にあふれる俗説(間違い)についても語りつくしていきます。
文字数 94,191
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
斎藤一は平均的日本人顔、ごく普通の高校生だったが、神の戯れで超絶美形だらけの異世界に送られてしまった。その世界でイチは「カワイイ」存在として扱われてしまう。”夏の国”で保護され、国王から寵愛を受け、想いを通じ合ったが、春、冬、秋の国へと飛ばされ、それぞれの王から寵愛を受けることに……。
※子供は出来ますが、妊娠・出産シーンはありません。自然発生。
※複数の攻めと関係あります。(3Pとかはなく、個別イベント)
※「黒の王とスキーに行く」は最後まではしませんが、ザラーム×アブヤドな話になります。
文字数 114,487
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
アメリカ人の母と日本人の父を持つアメリカの化粧品会社『Shadow』の若き社長・吉良 碧とその社長秘書であり幼馴染のアラン・レイスのドタバタほっこりBL←
「ほら碧!ちゃんとして!」
「えー、アランー!ちょっとぐらい休もー…」
そんなゆるったい感じのアメリカの化粧品会社社長とその社長秘書のお話。
アメリカの設定だけどアメリカ要素ほぼ0です。
エ○チはするけどその描写は書かないスタイルでいくのでR18ではない、はず。エ○チまでいくかも分かってません。(土下座)
まだ他の作品書いてるけど!BLが書きたかった!(心の叫び)
文字数 6,387
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
俺は高校受験のために勉強の毎日だった。とある日の夜、受験勉強をしていたら地震が起きて大量の参考書と辞書に埋もれて死んでしまった。俺が転生したのは魔法が存在する世界だった。その世界の魔法は全て日本語だった。魔導書も日本語で書かれ、呪文も日本語。なんということでしょう!
以下略
毎月第2、4日曜日投稿...のはず。(嘘を書くな嘘を)
...更新頻度ゴミです
※あらすじは本編が全く進んでいないので予定です。
※R-15付けるか迷いましたが、下ネタを入れる気は今のところ無いので付けてません。ご指摘ありましたら付けます。
登録日 2018.01.17
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
文字数 149,345
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.29