「ね」の検索結果
全体で26,540件見つかりました。
僕はメル・アスカード。柔らかな髪質の明るい茶髪に緑の瞳という、前の僕とは似ても似つかない容姿をしている。
そう、僕には前世の記憶がある。地球という星に住む日本人で社畜だった。
働き過ぎで倒れた僕が次に目にしたのは、真っ白な不思議な空間で綺麗な容姿をした自称:愛の女神だった。
「ハアーイ!初めましてね、可愛い坊や♡」
なんともノリの軽い女神様曰く、僕は過労で倒れてそのまま亡くなったのだとか。
僕が望めば女神様が収める異世界に転生させて貰えると言う。何やらその世界には女神様の趣味が詰まっているらしいが、夢のスローライフを送るため異世界転生を決めた僕の意識は、そこでぷつりと途切れた。
そうして僕は新たにこの世界で生まれ、メルと名付けられた。
魔力あり、女神趣味満載のファンタジーな世界で、主人公が様々な愛を知っていく様子を書くつもりです!完全見切り発車で語彙力皆無のなか執筆中ですが温かく見守ってください。亀更新です、ごめんね🙏
R注意の話には「*」付きます。
【お知らせ10/2】
執筆途中ですが結末がおぼつかない状態で、本来の目的から外れた話になってしまっている為、一時休載致します。話が纏まり、納得のいく状態になり次第連載を再開します。申し訳ございませんが、今暫くお待ちください🙇
文字数 18,354
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.08
平凡普通な生徒会長だった男の子が誘拐されて調教されていく物語です。
Hな心と体になった彼は一体どうなるのか!
少し苦手な方もいると思うので読むときはお気をつけてください!
当作品はマニアックな性癖のものでもあるので気を付けてくださいね。
文字数 7,227
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.16
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
村に人魂を呼んだとして危険視され、拷問される日々を送っていたチイル。
ある日苦痛に耐えかねて逃げ出し、近くの城下町まで逃げたはいいが、すぐに追っ手はやってきた。
あわや捕まり、またあの陵辱の日々が始まるかと思いきや、二人の魔法使いが助けに入る。
それは以前、チイルに「必ず助けてやる」と囁いた二人だった。
初めて温かい扱いを受けたチイルは、二人のために毎日奮闘するが、二人の魔法使いは、どちらがチイルを自分の犬にするかで毎日争ってばかりで……。
犬を陵辱したい魔法使い二人×二人のために奮闘する犬
*第一章はシリアスですが、それ以降はコメディっぽく進めていくつもりです。
*攻め二人が結構下品です。受けのいないところで(たまに目の前でも)、ゲスな相談したりします。苦手な方はご注意ください。
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 137,956
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.03
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!!
ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。
「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。
「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」
「は、はい」
そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。
お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。
文字数 1,078
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
題名ままです。普通のカップルの短編小説です。こういう二人かわいくて好きですね~。今回はえっちないしめっちゃ短いです。
文字数 1,429
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
トリーシャ・ラスヘルグは大の魔法使い嫌いである。
というのも、元婚約者の蛮行で、転移門から寒地スノーホワイトへ置き去りにされて死にかけたせいだった。
王城の司書としてひっそり暮らしているトリーシャは、ヴィタリ・ノイマンという青年と知り合いになる。心穏やかな付き合いに、次第に友人として親しくできることを喜び始める。
一方、ヴィタリ・ノイマンは焦っていた。
新任の魔法師団団長として王城に異動し、図書室でトリーシャと出会って、一目ぼれをしたのだ。問題は赴任したてで制服を着ておらず、〈枝〉も持っていなかったせいで、トリーシャがヴィタリを政務官と勘違いしたことだ。
まさかトリーシャが大の魔法使い嫌いだとは知らず、ばれてはならないと偽る覚悟を決める。
そして関係を重ねていたのに、元婚約者が現れて……?
若手の大魔法使い×トラウマ持ちの魔法使い嫌いの恋愛の行方は?
文字数 35,877
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.22
両親を亡くして施設に居た俺を、ある日あの女(ひと)が迎えに来た。
「剛(つよし)さん、今日から私がママよ。
この子は祐樹(ゆうき)。弟よ。
仲良くしてあげてね」
――ママ?弟?
今日から家族だって?
赤の他人が本物の家族になれるわけがないのに。
心の奥底でそう思いながら年月が過ぎて行く内に、俺は自分の本心に気付いてしまう。
あの女(ひと)が夜中、夫にベッドで責められ乱れる姿をドアの隙間から見てしまった時から……
――家族なんかじゃない……
……俺は……
――――――――――――
『love adventure』
『eyes to me~私を見て』
に登場しているキャラクター
綾波 剛(あやなみ つよし)
の過去の物語です。
この物語単体でも読める様に書いていくつもりですが他作品も読んで頂けたら嬉しいです☆
∪。△。)⊃―☆
『ちょっと大人のケータイ官能小説』
『大人のケータイ官能小説』『エブリスタ』
にて掲載しています。
文字数 217,483
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.11
俺はそこらにいる平凡。テストは勉強してもしなくても何故か50点しかとれず、運動も人並みに、何事も苦手も得意もないといった、ある意味特殊かもしれないやればとりあえずできる平凡だ。平凡と言いきる。俺は普通でありたい。
だが、そんな俺でも認めざる終えない平凡からかけ離れた幼馴染みの親友がいる。一言言えば貧乏人。それもかなりの。だがそれに屈せずかなりのポジティブ思考というべきか、何事も楽観的で素直な心を持った人物だ。
そんな親友の変化にすぐさま気づいた俺は訪ねた。
「最近お腹が鳴ってないな?危ない金に手を出したりしてないか?」
「んー、お金っていうか危ない人かも?僕のストーカーがいるみたいでさ。ほらほら見て!これ僕の写真ポストに入っててさ、わざわざ現像するなんてお金もったいないよねー」
「は?」
「お金は有り余るほどあるから心配はない」
「あ、ストーカーくん」
「はい!?」
そこに立っていたのは学校内でも外でも噂の持ちきり、笑う姿を誰も見たことがないと有名な金持ちな天才坊っちゃんでした。
話が思い付かないので完結します。特に終わりのないギャグBLということで。
文字数 6,421
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.16
接待で連れて行かれた高級男娼館。
そこに彼はいた。
色白でキメ細やかな滑らかな肌。
愛くるしい顔立ち。
甘い可愛い声。
蕩けた時の艶っぽい瞳。
男にも不完全男性にも興味はなかったが、一度ではまった。
いや、彼にはまった。
人気調教師の丁寧な調教体で人気があり、一晩買うにも大枚が必要だが、身請けには驚くような金額が付けられている。
売れっ子男娼でもあり、どんどん高くなっても身請けの話しが後を絶たないので、男娼館もしばらく手放すつもりがないと言い切るほどの売れっ子。
俺もその買い手の一人に加わろう。
多くの男に買われるのは許せないが、歳を重ねたお前に飽きる男を振るい落とせると思えば何とか耐えられる。
そう思っていたがー…
文字数 1,466
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
過去の恋愛の失敗を未だに引きずるこじらせアラサー女子の私、仁科真知(26)
そんな私のことをずっと好きだったと言う同期の宗田優くん(26)
いやいや、宗田くんには私なんかより、若くて可愛い可憐ちゃん(女子力高め)の方がお似合いだよ。
なんて自らまたこじらせる残念な私。
「俺はずっと好きだけど?」
「仁科の返事を待ってるんだよね」
宗田くんのまっすぐな瞳に耐えきれなくて逃げ出してしまった。
これ以上こじらせたくないから、神様どうか私に勇気をください。
*******************
この作品は、他のサイトにも掲載しています。
文字数 18,940
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.04
俺とリアムは、魔女の拾い子だ。
一人前の証とされる使い魔を召喚できない俺は、リアムに置いていかれると焦っていた。
「お前、一人で独り立ちしたら許さねぇぞ!」
「心配しなくても、僕らはずっと一緒だよ。っていうか、僕がいるんだから使い魔なんていなくても良いよ」
俺を甘やかすリアムの誘惑をかわしながら日々召喚魔法に挑む日々。
けれど、独り立ちを目前に控えたある日。
平和は唐突に終わりを告げた。
「さようなら、ルーカス……私の可愛い子。そして今残された、私たちの希望の光」
※ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 16,371
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.04
キューピッドのクピオはドジであまり仕事の出来ないキューピッド。
今回も絶対に失敗出来ない「恋の矢」をコケて下界に落としてしまった。
幼馴染みのヴァリオが見かねて一緒に探してくれることになったけれど、そこには2人の人間が―――。
一方、幼馴染みの晴喜(はるき)と部屋でゲームをしていた十三(とさ)はいつの間にか晴喜に抱きしめられキスをされている事に気付く。
あれ?一体どうして?
以前から晴喜を好きだった十三は想いが通じたのかと喜んだのも束の間、急に部屋の中に見目麗しいキューピッドが現れて!
「ごめんね、恋の矢を落としちゃったの。」
なんて言われてしまい―――。
※ 独自解釈設定&世界観でお送りしています。
※ 不定期更新です。
文字数 14,386
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.14
夢だった女王陛下の近衛隊に入ったダニエルは、休暇先でいいオトコを見つけた。
顔良し、身体よし、ほどよく遊び人。
いつも取り巻きの女の子に囲まれ、見るからに我儘そう。
だからって女を穴扱いはしない、最低限の礼儀はわきまえてる。
正直、もろタイプ。どうしてもアイツがほしい!
毎晩バーに通い詰め、ようやく堕とした……はずだけど。
「でっかいおっぱいには何が詰まってるんだろ?」
「愛が詰まってるのよん」
「へぇ、俺への?」
「…………(あれ、墓穴掘った?)」
「俺、孕ませてもいいって思った女性、初めてだよ。ディディ、キミを俺のものにしたい……」
「…………(いや”ぁぁぁぁ)」
バカンス先での遊びにぴったりだと思ったオトコは、実はものすごくすごくヤバイ奴だった!!
なんとか逃げ出したけれど、男はメンヘラ地雷ストーカー野郎と化し、再びダニエルの前に現れる。
しかも女王陛下の第三子…って、あの噂のヤリチン王子!?
あの夜のことは、お互い割り切った遊び。
できればなかったことにしたい……が、そんなはずもなく。
女王陛下、兵団長、隊長達の前で追及される。
「できちゃった。責任とって」って、ふざけんなぁぁぁぁぁ!
できるわけないじゃん!
オマエ、男(ヤリチン属性)じゃん!!
「しかたないわねぇ」とぼやく女王陛下に、ダニエルは慄く。
やっと近衛隊に入れたのに、あたしクビですかっ!?
女王陛下!クビだけはご勘弁を!!
◆続編【ユージン・クラインの憂鬱】更新中です
◆えちシーンは予告なく入ります
◆異世界/異国設定、たぶんご都合主義
◆感想/お気に入り もらえると嬉しいです
◇番外編『ポーラ・マッキニーの華麗なる借金返済』もよろしくお願いします
文字数 137,407
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.26
ある日、目が覚めると趣味だったオメガバースの世界に産まれていたりこちゃん(四捨五入三十路←ぇ)。超人染みたアルファが居て、オメガの発情期があって、運命の番というものがある。
そう、大好きだった世界みたいだから、もう少しだけ遊ぼうか。ネズミの国の耳でも付けて。
あれ?でもどうやらこの世界、知っているのとは何だか少し違うような…?
友達が出来たり、告白されたり、襲われたりと一年ずつ波乱万丈でいて平凡な日々を積み重ね。自分の為に陽気でいて、自分の為に布教して変態と呼ばれて。
これは秘密と恐れと郷愁を陽気の陰に隠した一人の女性が、根無し草だった状態からこの世界の地に足を付けるまでの成長物語である。
「やぁお嬢さん! 息子持ってない?」「変態行為は止めろ」
・一話目からキャラ作ってます☆←ぇ(先に言っとく作戦
・独自設定独自解釈があります。オメガバース若干にわかです。全年齢版に対応しようとしたら、こうなりました
(`・ω・´)☆←ぇ それでも大丈夫だよ!という猛者のみふんわり楽しんでください☆
・テンションの落差が激しいし、くよくよしちゃうこともある主人公ですが等身大の藻掻きっぷりを生温かく見守って頂ければ☆
文字数 243,265
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.12.05
「愛するあなたをもう一度振り向かせたい」だから私は『不倫を偽装』する。
川口佐和子33歳、結婚6年目を迎えた専業主婦。夫が大好きな佐和子だが、夫からは愛を感じない毎日を過ごしていた。
そんな佐和子の日常は、行きつけのバーのマスターに夫が構ってくれないと愚痴る事だった。
そんなある日、夫が結婚記念日を忘れていた事により、佐和子は怒りアパートを飛び出す。
行き先はバー、佐和子はマスターに「離婚する」「不倫して」と悪態をつく。
見かねたマスターは提案する。「当て付け不倫」ではなく「不倫を偽装」して夫の反応を見たら良いと……。
夫の事が大好きな妻は自身への愛を確かめる為に危険な『偽装不倫』を企てる。
下手したら離婚問題に発展するかもしれない人生最大の賭けに出た妻はどうなるのか?
夫は、妻が不倫しているかもしれないと気付いた時どのような反応をするのか?
一組の夫婦と、それを協力する男の物語が今始まる。
※1話毎あらすじがあります。あらすじ読み、ながら読み歓迎です。
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ライト文芸で「天使がくれた259日の時間」を投稿しています。
テーマは「死産」と「新たな命」です。よければあらすじだけでも読んで下さい。
子供が亡くなる話なので苦手な方は読まないで下さい。
文字数 285,648
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.01.31
旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。
人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。
ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。
変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。
再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。
学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。
ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。
ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!)
第二章は榊原×大林編です!
これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ
大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。
しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた!
バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い!
「どうなるかは、君次第かな。」
「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」
ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて…
陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ!
2022,0928 改稿完了、完結しました!
改稿前の作品はなろうにて!
改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します!
前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。
20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。
他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。
比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 212,412
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.06.24