「族」の検索結果
全体で22,237件見つかりました。
「捜さないで下さい。男としての自信を失くしました」
フェルナンデス公爵家の跡取りである兄のシュタールが出奔したせいで家を継ぐ事になってしまったミスリル。
そんな彼女の幼い頃のあだ名は腕っぷしと喧嘩が強かったので「ゴリラ女』だったが、もうすぐで十六歳になる今では『淑女の中の淑女』と讃えられるくらい見た目だけではなく立ち居振る舞いに仕種、気品に腹芸等は完璧な公爵令嬢である。しかし、跡取りとしての教育は受けていない。
急遽、後継者になってしまったミスリルに父親が、王侯貴族の子息しか通えないクレッセント学園で三年間を過ごして公爵に相応しい人間になる術を学ぶように命じる。
男装してクレッセント学園に通う事になったミスリルであったが、彼女は知らない。
この学園に通う生徒のごく一部を除けば殆どがホモである事を──・・・。
「角刈りでお肌がすべすべな兄貴が女役で、脛毛が濃い男の娘が攻め・・・」
「ゴリマッチョな兄貴な教師と、顎が二つに割れている兄貴との間に芽生えているのは・・・教師と生徒としての絆、よね?それ以上って事はないわよね?」
「ヴィクトワール、これって女の子の夢を壊しているような気がするのだけど」
「これが男同士の恋愛の現実というものだ、ミスリル」
後に、男の娘とボディービルダーな生徒がおせっせする描写が出てくるので、念の為にR-18にしています。
文字数 23,627
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.05
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
×以下 中身のあらすじ×
××
王家を中心に複数の貴族家で構成されたこの国は、魔獣の襲来などはあるものの隣国と比べ平和が続いていた。
特出した育児制度も無く労働力は魔術や魔道具で補えるので子を増やす必要が少なく、独り身を好む者が増え緩やかに出生率が下がり少子高齢化が進んでいた。
それを危惧した政府は『相性結婚』なる制度を作り上げる。
また、強い魔力を血筋に取り込むような婚姻を繰り返す事により、魔力の質が低下する懸念があった。その為、強い血のかけあわせよりも相性という概念での組み合わせの方が、より質の高い魔力を持つ子供の出生に繋がると考えられたのだ。
しかし、魔力の相性がいいと性格の相性が良くない事が多く、出生率は対して上がらずに離婚率をあげる結果となり、法律の撤廃が行われようとしている間際であった。
薬作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬学コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもなさそうだ。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかりで。
こんな感じだし、制度はそろそろ撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するのだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が制度によって出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
文字数 482,557
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.01.10
義弟×義兄(転生者主人公)
気がつけば、そこは物語の世界だった。
前世の記憶を取り戻した少年・エリックは、自らが悲劇の結末へと向かう運命にあることを知る。
——14歳で魔力暴走し、自分と両親、使用人が死に、義弟が大怪我を負う。
避けようのない滅びを前に、彼は静かに家族との縁を断つ決意をする。
だが、たった一人だけ、それを許さない存在がいた。
「お兄ちゃんは、僕が守るから」
歪んだ愛は、いつしか執着へと変わり、彼を追い詰めていく。
迫りくる終焉と、逃げられない義弟の狂気——
歯車が狂い始めた運命の先に、待つものとは。
全8話。
文字数 11,422
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.02
「お姉様の物は私の物!」
「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」
伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。
そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。
夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。
「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」
実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。
嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。
しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!?
「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」
有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。
捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。
高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明)
だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
文字数 17,953
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
宮野葉月様の企画『王子、残念ながらそれ俺です!!』に参加させていただきました!
SSでは無いかもですが、十時にしては短くなった……はず!!
よろしければ読んでみてくださいませ。
大国トリュフォスの王族は太陽の魔力が強すぎるために伴侶を探すのが難しい。彼らと共にありその子を身ごもることができるのは、月の魔力が強い男女だけ。しかし王子には幼少期に月の魔力を持った伯爵令息が見つかっていて婚約していたのでさしたる問題はない、はずだった。
王子がお忍びで訪れた店で、小さな騒動が起こる。そこにいた女性に王子は心を奪われたが、その女性……実は欲に負けて女装し店を訪れていた王子の婚約者である伯爵令息だった!
勘違いと勘違いによるこれは悲劇か喜劇か。
私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
文字数 29,808
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
多く存在する宇宙。地球もまた多くある宇宙の数だけ存在する。第6宇宙の地球で、神殺しとして生きてきたカルディアとヴァイス。神殺しの常識は地球や他の星を破壊するのはどの宇宙にも属さない干渉を受けない《第0宇宙》に住む絶対的な強さを持つ破壊神紫雲。だからこそ地球人は神を崇めることを止め、生き残るために神殺しとなった。破壊神である紫雲を滅ぼすために。
しかしカルディアとヴァイスはある事実に気付いた。破壊神である水無月紫雲が地球を滅ぼしてるのではないと。
破壊神が地球を滅ぼしてるのではないと訴えた二人は自分たちのクローンを全てデリートされ、自分たちもクローン同様細胞分解で処分される事に。処分されるその日、星が寿命を終わらせる終焉の日でもあった。脱出するための船は全て破壊され、地球が爆発するという逃れられない終わりが近づく。爆発間近の星で生き残ったのは自分たちだけだった。
「もう、世界の終わりだな。なあ、ヴァイス。お前だったらなにする。」
そうカルディアに問いかけられ、答えたのは身体を重ねたいだった。
もう時間が無い。だからこそ子孫を残したかった。もう悔いは無い。そう思ったのに。
もしまた目覚める事が出来たらコイツと生きたいと願った。
やっと願いましたねと。その願いを聞き遂げたのは救済の女神。爆発する瞬間に女神の力でカルディアとヴァイスは第0宇宙の地球に移され、九死に一生を得た。しかし死ぬはずだった二人が生きたいと願った代価は。永遠に死なないヴァンピールという半吸血鬼という紫雲たちの直属の種族になる事だった。
ここからは注意事項です。苦手な方は閲覧を控えて下さい。
*タグにもありますが。男性妊娠の描写があります。
文字数 31,113
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.14
ダージアのアリアネは名の知れた存在だった。
16歳の貴族令嬢としてではなく、女剣士として。
幼い頃に両親を盗賊に殺されたアリアネは、顔と心に取り返しのつかない深い傷を負った。
幸いというべきか、旅の剣士が稽古をつけてくれたことで、彼女は復讐に成功する。
それからの人生は、会ったこともない許婚に婚約破棄してもらい、両親の後を追うことしか頭になかった。
アリアネから婚約破棄を申し出るのは相手の家名を貶めてしまうので、これまで何度も書簡を送り、醜い傷を持つ没落令嬢を見捨てるよう促してきたのだけれど……。
とうとう約束の16歳になったアリアネは、直接会って婚約破棄を言い渡されるべく、遠く離れた許婚のもとへと馬を駆った。
文字数 22,796
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.10
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
文字数 318,353
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.12.22
大陸東部を中心に広大な版図を持つアグランド帝国。
数多く居る貴族の中でもそれなりの地位に居るレスタール辺境伯領の次期当主として生まれた俺、フォーディルトは贔屓目に言っても結構恵まれていると思う。
厳格な身分制度のある帝国で、しかも跡取り。
貴族の子女が通うことを義務づけられている帝都の学院でもそれなりの成績を上げているし、腕っ節も一目置かれている。
なのに、だ。
何故かモテない。
学院と、最低限の職務を終えて辺境伯領に帰るまでにどうしても結婚相手を探さなきゃならないんだが、今では名乗る前に女の子たちに距離を置かれてしまう始末。
確かにレスタール辺境伯領は帝都から遠く離れたド田舎で、口さがない連中から山猿などと呼ばれているが、条件は決して悪くないはず。
それに俺自身だって、そりゃあ都会的な美男子ってわけじゃないがそれほど悪くない、はず。……少し、ほんの少しばかり背が低いのはあるが。
そんなわけで、これは俺が理想のお嫁さんを見つけるまでの道のりを辿った物語である。
まぁ、その途上で成り行きからドラゴンと戦う羽目になったり、帝国で勃発した内乱をなんとかしたりして無駄に有名になってしまったけど、初志貫徹!
優しくて穏やかで可愛らしいお嫁さんを迎えるために奮闘する。
この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています
文字数 225,534
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.01.05
かつて『勇者』と呼ばれた青年レンと、『森の民』ダークエルフのリアン。決して交わらぬ種族の二人は、『冒険者』として共に旅をした。
過去から逃げ、未来に目を背け。ただ今日を生きる。
これは寄る辺なき者達の、冒険の物語である。
文字数 9,852
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.17
出世コースから外れ、窓際族になった主人公が、ある日、異世界に転移して高校時代に読みかじったマルクス経済学の知識を使って人生をやり直す成りあがり物語。
文字数 21,099
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.04.02
俺はある日、何の予兆もなくゲームの悪役貴族──マウント・ボンボンに転生した。
やがて主人公に成敗されて死ぬ破滅エンドになることを思い出した俺は破滅を避けるために自分の学園長兼学生という立場をフル活用することを決意する。
それからやりたい放題しつつ、主人公のヘイトを避けているといつ間にかヒロインと学生たちからの好感度が上がり、グレートティーチャーと化していた。
文字数 75,518
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.01
とある世界の大国、アルダイン王国。そこに、先王の弟の血が流れる一族の後継者として生まれたエリオットは、ある一件により反逆者として父と母を殺された。
その一件に関わる王女の奴隷であった少女を救うため自ら奴隷に志願したエリオットは、どんな姿になろうとも少女のために身を挺して守り抜く。
父と母の意志を貫く彼に待つ未来とは…?
⚠『小説家になろう』にて連載しております。
文字数 22,768
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.14
カラーズ王国には古くから王家の信頼の厚い、騎士の家系の金の一族と、魔法使いの家系の銀の一族がいた。
しかし、この金の一族のゴールド家と銀の一族のシルバー家は、いつの頃からかいがみ合っている。
これは、そんないがみ合っている一族の次期当主達の恋の物語。
*両片想いの時に、無理矢理な描写がありますので苦手な方はご注意ください。
直接的な描写はないとは思いますが、念の為にR18にしています。
なんちゃってオメガバースで、ロミジュリ的なお話です。
文字数 16,332
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.08
両親を亡くし、叔母一家と暮らす唯都《ゆいと》は、二つ年下の従兄妹、結愛《ゆな》の事を妹のように思っている。若干余所余所しくはあるが、付かず離れず、良好な家族仲を保っていた。しかしある日、唯都はひた隠しにしていた秘密(オネエ)を結愛に知られてしまう。変化していく二人の関係は、兄と妹、姉と妹? それとも……。
〈この話ではオネエ=女性口調の男性、と定義しています〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,676
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.08.18
生来、内気で自分に自身を持てない性格の朝哉は、入学当初の騒動によりいっそう内に籠るようになっていた。
家族は彼とは正反対の明るい人々ばかりで何となく居所がなく、その事件に関しても理解を得られない。
そんな彼を憐れみ、ほとんど単なる同居人か家政夫同然の名ばかり≪彼氏≫として扱ってくれていた女性も、愛想が尽きたのか朝哉がバイトをクビになったのを機に唐突に家を追い出されてしまう。
途方にくれた朝哉が最寄りのコンビニに向かうと、そこには憧れの男性の姿が。
どういう偶然なのか、会うたびに朝哉と同じような格好をしている彼。
名前も職業も何も知らないけれど、週に二度は出くわしてしまうため、なんとなく目で追うようになって半年。
ひょんなことから彼のもとで暮らすこととなるが、それと同時に、あの≪騒動≫の影がふたたび日常を蝕むようになり…?
包容力高めの美人お兄さんの手で気弱&卑屈な大学生くんが前向きになっていく話。
文字数 52,978
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.01
10歳の男の子エルジュは、天職の儀式で一般職【アクセサリーショップ】を授かる。街のダンジョンで稼ぐ冒険者の父カイルの助けになるべく、スキルアップを目指すが、街全体を巻き込む事態に?
エルジュが天職【アクセサリーショップ】で進む冒険物語。
文字数 80,689
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.10.22
