「公爵」の検索結果
全体で8,815件見つかりました。
王都を襲った大地震を予言した少女、リュシイはその後、故郷の村に帰って一人で暮らしていた。
新しく村に出入りするようになったライラを姉のように慕っていたが、彼女に騙され連れ去られる。
エイゼン国王レディオスは、彼女を取り戻すため、動き出した。
※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」の続編です。読まなくてもいいように説明を入れながら書いてはいますが、合わせて読んでいただいたほうが分かりやすいと思います。
※ この話のその後を主人公を変えて書いたものが完結しております。「銀の髪に咲く白い花 ~半年だけの公爵令嬢と私の物語~」
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
文字数 70,331
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.29
リナリア・ピードファイル・ゴッデス公爵令嬢は自分のお小遣い全てを自分の経営する孤児院に使うお人好し。淑女の中の淑女。
…と、思われているが、実はただ自分の性癖のためにショタっ子を囲っているだけの変態。ついでに言えば転生者。
そんな彼女が自分の作り上げた楽園を謳歌するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 42,147
最終更新日 2024.07.16
登録日 2020.07.07
気が付くと公爵家の二番目の令嬢・ミレーヌに転生していた!
直ぐに生前プレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はヒロインなのだと気がついたが、その乙女ゲームには隠しルートが存在した。
万が一そちらだった場合は自分がざまぁされる側だ。
どうにか回避しなくては!
微ざまぁ(?)です。
頭を空っぽにしてお読みください
文字数 17,385
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.25
【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)
私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。
突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。
私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。
……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!
憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。
異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑)
短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
他サイト様にも掲載しております。
文字数 32,925
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.25
「私は真実の愛に目覚めたのだ! お前の姉、イリヤと結婚するぞ!」
真実の愛を押し通し、子爵令嬢エルミナとの婚約を破棄した侯爵令息のオデッセイ。
エルミナはその理不尽さを父と母に報告したが、彼らは姉やオデッセイの味方をするばかりだった。
家族からも見放されたエルミナの味方は、幼馴染のローレック・ハミルトン公爵令息だけであった。
彼女は家族愛とはこういうものだということを実感する。
オデッセイと姉のイリヤとの婚約はその後、上手くいかなくなり、エルミナには再びオデッセイの元へと戻るようにという連絡が入ることになるが……。
文字数 24,407
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.06.20
公爵令嬢ルーナには、婚約者がいる。
彼は麗しい正統派イケメンで、外見も中身も完璧。
社交界の貴公子として女性たちの熱い眼差しを一身に受ける、それはそれは素晴らしい人だ。
だが、彼の瞳に映るのはルーナではなく、自身の義理の妹だった。
そう、彼は自分の義妹を愛していたのだ。
彼女は可愛らしい容姿で、誰からも愛される花の妖精のような女の子だった。
そんな彼女に恋をしてしまった彼は、彼女の義兄であるがゆえの悩みを抱えていた。
自身も婚約者がいる中での、決して結ばれぬ恋。
相手は義理とはいえ妹であり、しかも彼女はこの国の第一王子と良い雰囲気になっている。
我慢できなくなった彼は、何度も義妹に愛を乞うが、彼女は取り合ってくれない。
そんな婚約者の姿に気づいたルーナは、義妹に酷く嫉妬し、彼女に危害を加える悪役となるーーはずだった。
公爵令嬢ルーナは、転生者だったのだ。
前世で一番好きだった漫画。
かつてのルーナが何よりも好きだったのは、その少女と義兄のカップリング。
だが公式は第一王子を選び、彼女は絶望した。
しかし転生した今、目の前にはあの推しカプがいる世界が広がっている。
自分がどうにかすれば、もしかすると推しカプが公式になる世界線がやってくるのかもしれない。
その事実に歓喜したルーナは、自身の婚約者とその義妹をくっつけようと、恋のキューピッド役を演じることに決めたのだった。
文字数 2,991
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.19
三度目の人生。
一度目の人生で歩み、失敗し、死んだ公爵令嬢ソランジュ=ベアトリクスに転生をしてしまったソランジュ。
とりあえず断罪は免れたい。悪役にはなりません。今度こそ幸せになりたいんです!
*初めて書く作品です。
皆様のご意見で、よりよくしていきたいと思いますので、感想送ってくださるととても助かります。
タイトルを
"幸せ望んでもいいですか?〜三度目の正直〜"
に変え、新たな作品として投稿しています!
よろしければそちらで引き続きお読みください。亀更新です。すみません…🙇♀️
文字数 254
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.11.14
いつか誰かに溺愛されてみたいと夢見るルチルは、今年三十歳。王宮の資材部門で働いていると、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。ちょっとした気の迷いで助けてしまったら、いつの間にか人生の風向きが斜め上に変わってきた。両親の仇でもある悪徳商人に狙われていますが、石ころと、愛の力でざまぁします!
★物語スタート時のヒロインは既婚ですが、恋愛がらみでドロドロしたりしません。ハッピーエンドを目指します。
★盲目の青年が公爵家の長男だったなんて、知らなかった。
★陰で『蔵の女神』と呼ばれているのは、庶民の出自ながら専門知識が豊富で、数々の王宮の使用人のピンチを救っているからなのだが、本人は無意識である。
文字数 39,045
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.06
公爵家の令嬢リーザレーナは、突然王太子に婚約を破棄され、代わりに婚約者となった義妹の補佐を命じられる。が、特に気にもせず異世界人の従者と魔物退治に勤しんでいた。ある日、義妹に「閨の指南をして欲しい」と言われ―――
☆若干のすけべな展開が中編にあります。前編と後編は読まなくても大丈夫な前振りと設定のようなものです。最後はほぼタイトル通りです。
文字数 20,039
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10
子爵令嬢の私は、いつだって日陰者。
唯一の光だった公爵子息ヴィルヘルム様の婚約者という立場も、あっけなく捨てられた。「君のようなつまらない娘は、公爵家の妻にふさわしくない」と。
もう二度と恋なんてしない。
そう思っていた私の前に現れたのは、傷を負った一人の青年。
彼を献身的に看病したことから、私の運命は大きく動き出す。
彼は、この国の王太子だったのだ。
「君の優しさに心を奪われた。君を私だけのものにしたい」と、彼は私を強く守ると誓ってくれた。
一方、私を捨てた元婚約者は、新しい婚約者に振り回され、全てを失う。
私に助けを求めてきた彼に、私は……
文字数 12,861
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
早世した母の代わりに妹たちの世話に励み、婚期を逃しかけていた伯爵家の長女・シャーロットは、これが最後のチャンスだと思い、唐突に持ち込まれた気の進まない婚約話を承諾する。
しかし、一か月も経たないうちに、その話は先方からの一方的な申し出によって破談になってしまう。
彼女は藁にもすがる思いで、幼馴染の公爵アルバート・グレアムに相談を持ち掛けるが、新たな婚約者候補として紹介されたのは彼の弟のキースだった。
キースは長年、シャーロットに思いを寄せていたが、遠慮して距離を縮めることが出来ないでいた。
そんな弟を見かねた兄が一計を図ったのだった。
彼女はキースのことを弟のようにしか思っていなかったが、次第に彼の情熱に絆されていく・・・。
文字数 38,972
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.23
わたしはブリュレットテーヌ。
ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
しかし……。
わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。
この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。
この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。
文字数 163,329
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
公爵令嬢フロマージュは、婚約者のアレックス王子から「悪役令嬢」として断罪され、婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は悲しむどころか内心ガッツポーズ! なぜなら彼女は、三度の飯より「チーズ」を愛する変人だったからだ。
文字数 89,758
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
舞踏会の夜、私は婚約者であるエドワード王太子から婚約破棄を言い渡された。
「リリアーナ、お前とは結婚できない。僕は真実の愛を見つけたんだ」
彼の隣には、可憐な金髪の少女が立っていた。侯爵家の令嬢、エミリア。
「エミリアは純粋で心優しく、君のような冷たい悪役令嬢とは違うんだ」
――悪役令嬢? そう、確かに私はリリアーナ・フォン・ローゼンタール。父は公爵、母は元王族という名門中の名門。けれど、それは私の性格が悪いという理由にはならない。私はただ、貴族としての矜持を持っていただけなのに……。
文字数 27,389
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10
キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。
パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。
彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。
キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。
幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。
しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。
「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」
キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。
彼女は決意する。
自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。
これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。
※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、ノベマ様でも連載しております。
文字数 46,851
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
マリアベル帝国の皇女イザベル。
ある日湖で出会った男性は、元公爵で…
歳の差、身分差の恋愛ファンタジー
文字数 11,254
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
レスタ公爵家の長女。氷の微笑を持つ絶世の美女。幼少期から「王妃になる教育」よりも「商売の鉄則」に目覚め、秘密裏に大陸最大の商会を運営している。感情よりも損得勘定で動くが、身内には甘い。
⚠中世風テンプレートとは異なる異世界です。
文字数 50,834
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
王太子レオナルドは、生まれて初めて“拒絶”された。
「私に近づかないで!!」
公爵令嬢グレース・アシュフォード。
“悪女”と噂され、闇魔法を持つ忌み子。
誰もが彼女を恐れ、遠ざける。
だがレオナルドだけは、なぜか彼女から目を離せなかった。
彼女を見るたび胸が痛む。
彼女が泣きそうな顔をするたび、理由もなく苦しくなる。
まるで、自分は彼女を知っているかのように。
しかしレオナルドには、どうしても思い出せない記憶があった。
そしてグレースは、彼が近づくたび拒絶する。
――忘れているのは、自分だけだった。
失われた記憶の先にあるのは、愛か、それとも後悔か。
これは、あることを忘れた王太子と、忘れられない公爵令嬢の物語。
登録日 2026.06.10