「オス」の検索結果
全体で1,283件見つかりました。
広大な大地に五つの国が並び立つ世界。
舞台は魔法と剣が支配する大陸の一つ、ナイトレイ王国。
その王都ディバレイへ、一人の青年がやって来た。
自由業(フリーランス)として活動する青年ウィル・マーティンは、優れた剣技を武器に数々の依頼をこなしてきた実力者。
騎士団長フィン、 Sランク冒険者オスカー、 成長途中の新人冒険者ルーク、第二王子ルカ、個性豊かな仲間たちと出会い、賑やかな日々の中で絆を築いていく。
しかし、ウィルには語ろうとしない過去と果たすべき目的があった。
そして彼らは次第に王都を狙う闇と対峙していくこととなる
過去に囚われた青年と、彼を取り巻く人々が紡ぐ王道バトルBLファンタジー。
失ったものは戻らない。
それでも人は前へ進まなければならない。
彼が最後に見る景色は一体何なのか。
――帰る場所はまだ遠い。
バトル要素多めのBLファンタジー小説です。
文字数 31,992
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.04
※本編完結済。現在は番外後日談を連載中。
目覚めれば異世界で伯爵家の息子、ミシェルになっていた水谷悠真(みずたにゆうま)。
新たな人生を歩むことを決意し、周りの人々と良い関係を築くも、突然現われたミシェルに
「ありがとう、もういいよ」
と身体から追い出されてしまう。
あの世とも現実ともつかない世界に閉じ込められ、ただ解放されることだけを望む日々を送るのだったが、やがてミシェルの兄オスカーに出会い、すべてが変わることとなる。
文字数 346,796
最終更新日 2025.10.22
登録日 2024.01.30
「お前の音楽は、譜面をなぞるだけの死体だ」
ボストンの凍てつく風の中、名門バークリー音楽大学で僕、ショーン・ハミルトンは絶望していた。伝説のジャズ・ピアニストを父に持ちながら、過去のトラウマで空も海も奪われた僕は、箱庭のような大学で「座標」に縫い止められていた。
そんな僕を「無能なエリート」と嘲笑い、バンドから追放した連中に、僕は何も言い返せなかった。
だが、運命が僕を「ゴミ溜めのピアノ」へと誘う。
そこで出会ったのは、理論を「戯言」と切り捨て、音を「美味しい味」で解釈する、バークリー最凶の落ちこぼれ少女・メグだった。
彼女の奏でる、和声理論を蹂躙し、脳漿をかき混ぜるような野生の演奏。
論理と規律を信奉する僕の知性が、彼女のカオスに食い荒らされていく。
「キミの音、壊れてるね。だから、キミが必要なんだよ」
二人の「欠陥品」が重なった瞬間、凍てつくボストンの夜は、世界を震撼させる熱狂の「ブルー・ノート」へと変貌する。
僕を捨てた連中が、僕の「編曲(スコア)」の真価に気づいた時にはもう遅い。
僕たちはもう、五線譜という名の檻を抜け出し、誰も到達できない音の極致へと駆け上がっている。
これは、すべてを失った男が、一人の少女と共に「音楽」を再定義し、世界を青い毒薬で染め上げる、逆転と救済のクロニクル。
文字数 234,230
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.01
運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。
35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。
失ったはずの運命。遅れてきた恋。
真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。
🌾 こちらの作品は更新型連載です。
感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします!
文字数 363,814
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.02
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『隠された聖女フェリーネは、継母や腹違い妹の虐げられている。彼女たちに裏に元王妃サラテートがいる。ある日、落とし子カリオスがやって来て、そのサラテートを倒すためすべてを全てを告発してくれと言うのだった』
【長いバージョンあらすじ】
聖女の家系に生まれたフェリーネは寂れた教会に住んでいる。継母と腹違いの妹から冷遇され、そんな様子に父と教会は無関心。
ある日、そんな彼女は、継母を裏から操る元王妃のサラテートは呼び止められる。
「まあ、やっぱり……、貴女なのね。私には相性がいいか、悪いか見ただけでわかるの。だから、貴女じゃないかと思ったわ。邪魔したわね。行っていいわ」王妃にとっては、主人公に取るに足らない存在だった。
しかしフェリーネにとっては、彼女は怖い相手、何ごともなく胸を撫でおろすが――。
そんなフェリーエの前に、カークと言う人物が現れる。実は彼は、侯爵令嬢と前王の間に生まれたのに、相手を毒殺する事もいとわない、権力を持った公爵イクリオン家の娘サラテートの存在が、彼を王位継承権のない存在へ落した。今では辺境の名前ばかりの辺境伯の地位にいるカリオスだった。
そんな彼が、フェリーネに、公爵イクリオン家から嫁いできた継母の告発から、元王妃の今の地位から引き下ろ そうと持ち掛けてきた。
そしてとうとう決行の朝、 ――外の世界が見てみたい。
朝起きて、誰の事も、ミリアの事さえ考えず、知らない世界を見たい。 そう思った。
その後も、彼女は悩みながら、新月の夜、小雨の降る中カリオスの前に立つのだった。
文字数 116,176
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.03
2ちゃんねるのお祭り(祭り)は、ネット文化の中でも特に独特な現象です。祭りと呼ばれるこれらの瞬間は、ユーザーたちが一斉にスレッドに集まり、特定の話題に熱狂的に反応する場面のことです。これらの祭りは、ただの面白い瞬間を超えて、ネットの集合知やユーモア、時には予想外の出来事が展開される場所として知られています。
祭りの特徴はその速さと一体感です。1つのスレッドが瞬く間に数百、数千もの投稿で埋まり、リアルタイムでユーザーたちが意見やジョーク、時には罵倒まで飛び交わすカオスな状態が生まれます。例えば、何かの新しい情報やスキャンダルが公開されたとき、瞬時に関心が集まり、様々な観点からのコメントやツッコミが飛び交います。投稿者たちは素早く反応し、その反応自体が新たなネタになって次々と派生していくのが2ちゃんねる特有の醍醐味です。
また、2ちゃんねるの祭りでは、ユーザーたちのクリエイティビティも全開です。AA(アスキーアート)やコラ画像、替え歌など、無限に広がるネットミームの創造力が祭りの中で発揮されることもよくあります。これにより、ネット上の文化やユーモアが急速に進化し、外部のメディアや現実世界にまで影響を及ぼすことも珍しくありません。
特に印象深い祭りとしては、芸能人のスキャンダルやスポーツの大事件が発端となるケース、あるいは予期せぬテクノロジーのトラブルやバグに対する集団リアクションなどが挙げられます。これらの祭りでは、真剣な議論の裏で、思わず吹き出してしまうような皮肉や風刺が大量に流れ込むため、参加者にとっても閲覧者にとっても一大エンターテインメントとなります。
最終的に、2ちゃんねるの祭りは、ネット文化の象徴とも言える現象です。そのスピード感、インタラクティブな要素、そしてユーザーたちのエネルギーは、他のプラットフォームにはない独特の体験を提供します。それを俯瞰して眺めるのも、参加してカオスを楽しむのも、どちらも一興です。
このような、2ちゃんねるの掲示板についてまとめて更新していきます。
文字数 5,585
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10
9歳の時お互いの両親が仲良しという理由から、幼馴染で同じ年の侯爵令息、オスカーと婚約した伯爵令嬢のアメリア。容姿端麗、強くて優しいオスカーが大好きなアメリアは、この婚約を心から喜んだ。
順風満帆に見えた2人だったが、婚約から5年後、貴族学院に入学してから状況は少しずつ変化する。元々容姿端麗、騎士団でも一目置かれ勉学にも優れたオスカーを他の令嬢たちが放っておく訳もなく、毎日たくさんの令嬢に囲まれるオスカー。
特に最近は、侯爵令嬢のミアと一緒に居る事も多くなった。自分より身分が高く美しいミアと幸せそうに微笑むオスカーの姿を見たアメリアは、ある決意をする。
そんなアメリアに対し、オスカーは…
とても残念なヒーローと、行動派だが周りに流されやすいヒロインのお話です。
文字数 114,353
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.06
「14階まで飛んでくるトラックによる強制転生って何なんだよ!?」
前世では仕事に追われ、気づけば三十年間、誰かに甘えることすら忘れていた。
そんなウリエルが異世界に転生して最初にとった行動は――出会ったばかりの綺麗なお姉さんに、唐突にこう言い放つことだった。
「僕のお母さんになってくれる?」
断られるかと思いきや、なんとあっさりと承諾!
しかし、この新米お母さん……料理もできず、水汲みすらままならない。虫を退治しようとしただけで、庭に巨大なクレーターを作ってしまう始末。「これ、俺が世話する側じゃん……」
そう思っていたのに。
気づけば、真夜中にそっと布団を掛け直してくれる手があった。
熱いスープをスプーンでふーふーしながら差し出してくれる顔があった。
転んだとき、何も言わずしゃがんで靴紐を結んでくれる人がいた。
人生に疲れ果てていた三十歳の魂は、いつの間にか――ここに、帰る場所を見つけていた。
そして事態はさらに斜め上へ。
家事万能・溺愛全開の最強「お母さん」へと覚醒しただけでなく、あろうことか「将来のお嫁さんにしなさい」と可愛い妹たちまで拾ってくる始末!
さらには学園に通う年齢まで育ったと思ったら、今度は「同級生」の姿に変身して一緒に登校してくるお母さん。
……どうしてこうなった?
「もしかして俺、このまま魔王になっちゃうの?」
愛が重すぎるポンコツ(?)最強母に振り回される、ウリエルのカオスな異世界ライフが幕を開ける!
私は日本語を勉強中の外国人です。
ストーリー自体は私自身が執筆した完全なオリジナルですが、日本語への翻訳においてAIツールを補助として使用し、その後に作者自身で加筆・修正を行っています。
不自然な表現などがあるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
文字数 160,561
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.03
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドはある戦役で敵母艦ごと宇宙の塵となった。
次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。
そこは飛竜を育てる施設で、与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。
そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。
キッドは竜を抱いて逃げた。逃げた果てでアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に迎えられた。だがその里も無惨に滅ぼされてしまった。
そんなやられっ放しのキッドの前に、かつての己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]が現れる。その船は敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を持っていた。
文字数 73,220
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.19
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
文字数 127,600
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
最近流行りの異世界転生。まさか自分がそうなるなんて…
小説やアニメで見ていた転生後はある小説の世界に飛び込んで主人公を凌駕するほどのチート級の力があったり、特殊能力が!と思っていたが、小説やアニメでもみたことがない世界。そして仮に覚えていないだけでそういう世界だったとしても「モブ中のモブ」で間違いないだろう。
この世界ではさほど珍しくない「治癒魔法」が使えるだけで、特別な魔法や魔力はなかった。
そして小さな治療院で働く普通の女性だ。
ただ普通ではなかったのは「性欲」
前世もなかなか強すぎる性欲のせいで苦労したのに転生してまで同じことに悩まされることになるとは…
その強すぎる性欲のせいでこちらの世界でも25歳という年齢にもかかわらず独身。彼氏なし。
こちらの世界では16歳〜20歳で結婚するのが普通なので婚活はかなり難航している。
もう諦めてペットに癒されながら独身でいることを決意した私はペットショップで小動物を飼うはずが、自分より大きな動物…「人間のオス」を飼うことになってしまった。
特に躾はせずに番犬代わりになればいいと思っていたが、この「人間のオス」が私の全てを満たしてくれる最高のペットだったのだ。
文字数 30,165
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.30
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。
師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。
弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。
箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。
19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。
モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。
ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。
なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。
どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。
のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
文字数 22,229
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
魔王が倒れ、戦乱が終わった世界。
旅商人ヨハンナは、新たな商機を求めて各地に残る“英雄の石碑”を巡る旅へ出る。その道中、巡礼ビジネスを思いついた彼女が拾ったのは、白く小さな不思議な魔物――エル。
猫のような顔に角と羽を持ち、妙に賢いその魔物は、死んでも近くの英雄の石碑から蘇るという奇妙な力を持っていた。
ヨハンナはエルを客寄せにしながら、各地を巡って次々と新たな商機を生み出していく。
しかし旅を続けるうちに、エルは英雄譚を聞くたびに嫌悪を示し、石碑の前で震え、古い戦場で涙を流すようになる。
白い魔物の正体は――
世界を救い、そして誰にも救われることのなかった英雄、エリオス。
これは、止まれない女商人と、終われなかった英雄が、各地の英雄の石碑を巡る旅の中で、「生き直し方」を探していく物語。
文字数 34,789
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.31
伯爵令嬢カリエラは、父の命によりグランディオス公爵家の次男リオネルへ嫁ぐことになる。
相手は社交界で「氷の貴公子」と呼ばれる冷酷な男。
結婚初夜、彼はカリエラに告げた。
「俺はお前を愛さない。お前も俺に期待するな」
夫に拒まれ、義母と義姉には冷たく扱われ、公爵家はまるで巨大な檻のようだった。
それでもカリエラは笑顔を失わず、使用人や庭師たちに誠実に接し、自分の居場所を少しずつ作っていく。
やがて、無関心だったはずのリオネルは、傷つきながらも強く立つカリエラから目を離せなくなり、彼女を守るようになる。
しかし、公爵家には長男ギルバートの陰謀が渦巻いていた。
優しい顔をした義兄は、カリエラを利用し、リオネルを陥れ、公爵家の財産にまで手を伸ばしていて……。
冷たい夫だと思っていた彼の本当の姿は、不器用で一途な溺愛夫だった。
政略結婚から始まった二人が、陰謀だらけの公爵家で真実を暴き、悪意ある者たちを断罪し、本当の夫婦になっていく恋愛ファンタジー。
文字数 258,177
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.14
七つの大罪の伝承を読み込んでいた日本人青年・神谷蒼真は、ある日突然、魔女が忌み嫌われる異世界へ転移する。
その世界で語られていたのは、七人の魔女が世界を滅ぼしかけ、一人の裏切りによって全員が討たれたという恐ろしい歴史。聖印教会は魔女を罪の化身として断罪し、魔女を崇拝する者たちは異端として追われていた。
最初、蒼真も魔女は極悪の存在だと思っていた。各地に残る証拠はあまりにも黒い。王を殺した傲慢の魔女。財宝を奪った強欲の魔女。恋人たちを呪った嫉妬の魔女。戦場を焼いた憤怒の魔女。人々を惑わせた色欲の魔女。村人を喰らった暴食の魔女。世界を眠らせた怠惰の魔女。
だが旅を続けるほど、蒼真は違和感を覚える。魔女の悪行とされる事件は、結果だけ見れば誰かを救っている。しかも、魔女の力を受けた圧倒的な化け物を倒すたび、残される言葉は呪いではなく、祈りのように聞こえた。
おっとりドジな元四天王の美女ルミエラ、偉そうなのに弱体化して人畜無害になった魔族ナンバー二のゼルガリオス、魔女崇拝の少女、元聖騎士、盗掘屋、呪術医たちと騒がしく旅をしながら、蒼真は七つの大罪の知識で世界の嘘を読み解いていく。
やがて彼は過去へ飛ばされる。そこで出会ったのは、後世で極悪の魔女と呼ばれる前の、明るくて、不器用で、よく笑う七人の魔法少女たちだった。
世界は彼女たちを魔女と呼んだ。
けれど彼だけは、彼女たちの本当の名前を知っている。
ドタバタ旅と宗教ミステリー、時を越えた恋、そして世界が泣くハッピーエンドの物語。
文字数 81,281
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.15
夢の狭間で見る夢は。
人とヒューマノイド、人ならざる者が住まう場所での出来事。
様々な思惟がすれ違う物語。
近未来ですがSFではありません。
超能力や人智を越えた力などがばんばん出てきます。
キャラクターの数がかなり多いです。
エロシーンがあるところは前書きに注意書きがあります。
18禁注意!
*****
シリーズの名前はまだないのですが一連の話のひとつです。
以下の作品と関係があります。
何でもありなカオスのものなので、Q&Aをつけておきます。
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体、法律等とは全く関係ありません。
文字数 181,974
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.02.01
モンド大陸の東に位置する大国、スパイス帝国。
宮殿の剣士団に所属する少年ターメリックは、友情を司る女神クリスタンを崇拝するクリスタン教信者だったが、クリスタン教については知らないことばかりだった。
そんな中、スパイス帝国内で皇帝が暗殺され、暗殺者が世界戦争を宣言したことにより、世界に災厄をもたらすと云われる「竜の王イゾリータ」の封印に綻びが生じ始めた。
実は、それらはすべてクリスタン神話の「予言の書」に書かれていることであった。
クリスタン神話が史実そのものを記録し、未来を予言しているものと知ったターメリックは、かつて竜の王イゾリータを封印したという、自らの意志を持つ「伝説の剣」に持ち主として選ばれる。
伝説の剣は、ターメリックの持つ「真実の剣」を含めて全部で7振り。
ターメリックは、友情の女神クリスタンに導かれ、残りの剣に選ばれし仲間を探す旅に出る。
仲間とともに、再び竜の王イゾリータを封印するために……
※この作品は「小説家になろう」にて発表当時版(2016年版とも言う)を連載していました(こちらは完結済みです)。
とんでもなく駆け足で話が進んでいくので、あまりオススメはできませんが「早くサクサク読みたい!」という方がいらっしゃいましたら「小説家になろう」で探してみてください。
文字数 323,587
最終更新日 2026.07.08
登録日 2022.07.23
公爵ご令息アルフレッドに婚約破棄を言い渡された男爵令嬢カトリーヌ。なんと、アルフレッドは従姉のルイーズと婚約していたのだ。
ルイーズは伯爵家。
「お前に侯爵夫人なんて分不相応だわ。お前なんか平民と結婚すればいいんだ!」
と言われてしまう。
その出来事に学園時代の同級生でラーマ王国の第五王子オスカルが心を痛める。
そしてオスカルはカトリーヌに惚れていく。
文字数 28,218
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.29
ヒッタイトは鉄器と騎馬戦術を人類にもたらし、アレキサンダーが空前の大遠征を敢行しました。東ローマ帝国を受け継いだビザンティン帝国ではキリスト教が国教とされ、セルジュークトルコに奪われた聖地を奪回するために十字軍がやってきました。そして、オスマントルコが史上最強のイスラム帝国を築き上げました。ここアナトリアの地では、古来幾多の民族が、まるで文明という名の十字路を通り過ぎるかのように、無数の足跡を残してきました。新生トルコ共和国も、ヨーロッパに開かれたアジアの窓として、あるいはまた、アジアに向かい合うヨーロッパの一員として、文明の十字路という伝統を受け継いでいるのです。
文字数 9,992
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.01