「使役」の検索結果
全体で252件見つかりました。
学園のアイドル的な人気を誇る相生 四朗。顔よし、頭よし、勿論のことながら超目立つんだけど超普通な彼は、自分に違和感を感じていた。
というのも、七年前に大事故にあい、それまでの記憶がないのだ。そして、それを思い出させようと努力してくれる家族の話は、しかしながら彼にはちっとも「覚えがない」。
それって、もしかして俺は相生 四朗じゃないってことじゃない?
なんて荒唐無稽なことを考える相生君。
その仮説は、引き出しの奥から出て来た手紙によってやがて確信に変わっていき‥?
入れ替わりの時の手違いから記憶喪失になってしまった「偽物の」相生君・楠 紅葉。
彼女の正体は、日本で唯一リアル・「鏡の秘術」が使える霊能者西遠寺 桜の一番弟子で、彼女は桜の願いで彼女の息子と入れ替わっていたのだ!
それをサポートしていたのは、元々は桜が使役していた「臣霊」たち。
人じゃないから、人の常識とか分からないよ~って彼らは新しいマスター紅葉を溺愛し、彼女の為に(主に可笑しな方向で)奮闘していたのだった。
性別は違うけど、触られなければ見た目でばれることはない。むしろ、記憶がない方が自分に違和感なく過ごせる! 自分で触ったら気づくって? そんなの胡麻化せば大丈夫! 「臣霊」たちの「ちょっとした」判断ミスは、七年後の今、綻びを見せつつあった。
溺愛するマスター紅葉の為に奮闘するちょっとずれた臣霊達と桜に翻弄される紅葉と四朗。二人は無事に本来の姿に戻れるのだろうか? 入れ替わった後の彼らの生活はどうなるのか?
それに、四朗君にはまだ秘密があるようで‥?
という、話です。
小説家になろうさんで書かせてもらってた分を、加筆修正して公開しています。(一部大幅な修正もあり)
文字数 180,173
最終更新日 2026.06.12
登録日 2022.07.15
ヨナーク伯爵家の令嬢アリシアは幼い頃に顔に大怪我を負ってから、霊を視認し使役する能力を身に着けていた。顔の傷によって政略結婚の駒としては使えなくなってしまったアリシアは当然のように冷遇されたが、アリシアを守る守護霊の力によって生活はどんどん豊かになっていった。しかしそんなある日、アリシアの父アビゲイルが亡くなる。次に伯爵家当主となったのはアリシアの妹ミーシャのところに婿入りしていたケインという男。ミーシャとケインはアリシアのことを邪魔に思っており、アリシアは着の身着のままの状態で伯爵家から放り出されてしまう。そこからヨナーク伯爵家の没落が始まった。
文字数 13,156
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.13
ドラゴンと契約をすることでそのドラゴンを使役したり、ドラゴンの力を借りて自身を強化することができる最強のスキル【ドラゴンテイマー】を持つ主人公──ノア・リュートは、ある日突然S級ギルドのギルドマスターであるスヴェンから除名宣告を受ける。
それから、ノアは街中で男たちに絡まれている少女を助け出すのだが、その少女はなんと竜の血を引く竜族の少女であったのだ。
そんな竜族の少女──ステラと共に、ノアは打倒スヴェンを目指してギルドを立ち上げることを決める。
世界最強と名高い剣士の男や、超凄腕の鍛冶師。天才料理人に、博識な薬剤師。ノアは持てる人脈を駆使して、自分のギルドを世界最強へと導いていく。
そんな中、ノアをギルドから追放したスヴェンは、ノアのギルドが大きくなっていくにつれ、自分のギルドをノアが裏で支えてくれていたことに気付き、後悔をすることになる。
これは、そんなドラゴンテイマーであるノアが、契約する竜王の娘たちと、世界屈指の実力を持つ者たちを仲間に迎え入れ、自分を追放したスヴェンを見返す異世界物語である。
文字数 34,807
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.21
この世界の魔力は見えない。
だから、その為に魔力を使うスキルの取得は完全に運任せ。
フィルは十歳の頃にスキルがゴーレム使役の一つしかなく奴隷に売られた。
成人までなんとかやってきたんだけど、今日でお終いのようだ。
魔獣の群れに馬車は囲まれ、風前の灯。
俺に取り憑いていた幽霊の提案を呑んでみたんだが、禁忌を踏んで自爆しやがった。
魔力が見えるという力を得られたのが不幸中の幸いだ。
見えるのなら、魔力を材料にしなくてどうすると、ゴーレムを作り出した。
魔力の着ぐるみゴーレムを身に纏い、普通ならゴーレムに魔力を送るところを逆転の発想で吸い出してやった。
無限魔力の完成だ。
規格外の万能ゴーレムを使い成り上がりを目指す物語です。
文字数 295,878
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.05.24
異能の家系に生まれながらまったく異能の力が使えず出来損ないの巫女である千春は小さな神様。
付喪神を使役する事しかできなかった。
それでも許嫁に愛されるために努力をしたが。
許嫁は千春をこう呼んだ。
「出来損ないの疫病神」
霊力が弱く役立たずの巫女である千春をあろうことか、親友の代わりに身代わりになれと告げた。
鬼の巣窟とよばれる冷徹の鬼と呼ばれる男に嫁ぐことが決まった友人は悪びれることなく告げた。
「貴女にぴったりよ!代わりに私が幸せになるわ」
身代わりに生贄になれと悪びれることもなかった。
断りたくても既に勝手に話を進められあろうことか許嫁と親友のお腹には子供までいて。
「嫁ぎます」
鬼の巣窟に嫁ぐことに…
文字数 13,479
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
2000年代ラノベ好きに贈る現代×オカルト×ファンタジーBL!エロ有バトル有で平日毎日更新中!
「さあ、おつけなさい」
目の前に首輪を差し出される。
彼は柔和な笑顔のままだ。
けれど、有無を言わさぬ威圧感がそこにあった。
俺の背筋を冷たいものが這う。
服従―――
飼いならされた獣であることを自ら受け入れることを目の前の男は強要しているのだ。
この世界には地球とテラ、異なる種族が住まう2つの星がある。
社会と学識を重視し、科学が発達する地球。
個人と血統を重視し、魔法が発達するファンタジー世界テラ。
互いの世界は交わることなどない、はずだった。
しかし、ごく一部の地球人はテラの存在を知っている。
彼らは秘密組織を作り、テラの存在を他の地球人たちから秘匿し、その知識と力を独占していた。
機が熟したと見た彼らは、テラへと電撃的に侵攻、テラ人を拉致し、奴隷のように利用する。
テラ人を使役する地球人を『羊飼い』、奴隷化されたテラ人を『猟犬』と地球人たちは名前付けした。
しかし、狐の獣人ラテアは、その『猟犬』以下の扱いを受けていた。
実験動物としてテラから地球の研究所に囚われ、テラ人の誇りを無視した
残酷な実験を日々受け続けていた。
だが、それは唐突に終わりを告げる。研究所をテラの最強種族、『竜』が襲撃したのだ。
地球にいるはずのない竜が何故?頭に浮かんだ疑問を振り払い、ラテアは騒ぎに便乗して逃げす。
しかし運悪くがれきの下敷きになるも、地球人の少年、夏輝によって救われる。
脱走に気づいてやってくる組織の追っ手、そこに謎の化け物も現れ絶体絶命!
夏輝の機転とラテアの膂力で何とか逃れるも、秘密組織も慣れたもの
あっさりとっ捕まり、殺される…と思いきや、組織から処分を免れる条件が出される。
それは夏輝が羊飼い、ラテアが彼の猟犬となること。
しかし、それは最初から誰かに仕組まれたことで……?
「語るべからず、かくべからず、呼ぶべからず、歌うべからず、想うべからず。知るべからず」
「貴方達は一体どう向き合うのでしょうね」
どこか悍ましく、気持ち悪く、ぶわりと全身の毛という毛が逆立つ。
―この街には、この世界には、知ってはならない厳重すぎるほどに秘匿された現実がある。
地球とテラ、2つの世界で抗う現代&異世界BLファンタジー、ここに開幕!
文字数 900,447
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.07.30
「クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました」
気がつけば、クラスごと異世界に転移していた――。
しかし俺のステータスは“雑魚”と判定され、クラスメイトからは置き去りにされる。
「どうせ役立たずだろ」と笑われ、迫害され、孤独になった俺。
だが……一人きりになったとき、俺は気づく。
唯一与えられた“使役スキル”が 異常すぎる力 を秘めていることに。
出会った人間も、魔物も、精霊すら――すべて俺の配下になってしまう。
雑魚と蔑まれたはずの俺は、気づけば誰よりも強大な軍勢を率いる存在へ。
これは、クラスで孤立していた少年が「異常な使役スキル」で異世界を歩む物語。
裏切ったクラスメイトを見返すのか、それとも新たな仲間とスローライフを選ぶのか――
運命を決めるのは、すべて“使役”の先にある。
毎朝7時更新中です。⭐お気に入りで応援いただけると励みになります!
期間限定で10時と17時と21時も投稿予定
※表紙のイラストはAIによるイメージです
文字数 175,616
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
文字数 6,939
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
若干25歳で魔法という魔法を極めた男、レーゲン=クラウディ。
彼は魔王討伐のために結成されたパーティにて『賢者』の称号と共に従事していた。
――魔王とは人間やエルフ、ドワーフといった様々な種族が住む世界の中でも強大な力を持つ魔族の頂点立ち、部下の魔族を使役し、自種族以外を排除して世界をわがものにせんと企んでいる存在。
そんな魔王を討伐することが魔族以外の種族の目標であり悲願。
だが、数多くの冒険者が立ち向かい散っていったのだ。
そんなレーゲンの居るパーティも魔王討伐の旅を続けていたが、ある日リーダーである男に追放を言い渡された。それもとてつもなくくだらない理由で。
そしてレーゲンは決意する。
くだらない理由で追い出し、力を必要としないなら魔王討伐などもうやめ、賢者を辞めて遊び人として生きていくことを――
文字数 45,272
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.16
【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
文字数 142,700
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.10.08
『【完結】わたくし好きな人に認識してもらう為にドラゴン使役しに行ってきます』のエロルートです。
緋龍様だけ。
文字数 11,884
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
☆気に入っていただけましたら、ファンタジー小説大賞の投票よろしくお願いします!☆
「申し訳ないが、ウチに必要な機械を使役できない君はクビだ」
”上の世界”から不思議な”機械”が落ちてくる世界……機械を魔法的に使役するスキル持ちは重宝されているのだが……なぜかフェドのスキルは”電話”など、そのままでは使えないものにばかり反応するのだ。
あえなくギルドをクビになったフェドの前に、上の世界から潜水艦と飛行機が落ちてくる……使役用の魔法を使ったところ、現れたのはふたりの美少女だった!
彼女たちの助力も得て、この世界の技術レベルのはるか先を行く機械を使役できるようになったフェド。
持ち前の魔力と明るさで、潜水艦と飛行機を使った世界最強最速の運び屋……トランスポーターへと上り詰めてゆく。
これは、世界最先端のスキルを持つ主人公が、潜水艦と飛行機を操る美少女達と世界を変えていく物語。
※他サイトでも連載予定です。
文字数 138,452
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.08.27
オコジョに生まれ変わったオレ、鳥に攫われたところを助けてくれたご主人と使役獣の契約をしたけど、オレは攻撃力ゼロで治癒しか出来ないらしい。オレのご主人は優秀な魔法使いで、外ではクールビューティーだけど、実はちょっと抜けてて可愛い。よく一緒に依頼を受ける剣士にずっと片思いしてるから、ここはオレがふたりをくっつけよう!(※オコジョのご主人がBLしてます。それを見ているオコジョが独り言でわーきゃー言ってます。R-18はタイトルに*)他サイトにも掲載。
文字数 29,344
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
グレンカミラ王国の第三王子、レアルが神から受けた神託は『召喚術師』だった。
どれだけ成長してもゴブリン5体を使役するほどの力しかないというハズレ職を引いたレアルは、王家の恥だと言われ、陸の孤島と呼ばれる魔物の群生地、『シルデフィル地区』に追放されることになる。要は、戦って死ねということだった。
一人で荒れ地同然の地に投げ出されたレアルは、一人で生き抜くことを決意するが、今までの召喚術だと到底生き残れそうもない。だがそこで彼は伝説の召喚術師に出会い、万物を召喚出来るチートを授かることになった。
万物召喚は、物でも人でも魔物でも大精霊でも、何でも召喚出来る超絶チート能力!
レアルは真の能力に目覚めて一番最初に召喚した幼馴染みの女剣士リリシアと共に、広大な魔物だらけの荒れ地を開拓していく!
そしてレアルの村は、世界で最も裕福で、最強と謳われる幻の村へと成長していくのだった――!
*毎日夕方18時の定時更新です。
是非感想などなどいただけたらと思います!
文字数 29,784
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
ロキは困っていた。
「これが今回の報酬なんだが……」
アンリエッタは渡された報酬から自分の分を計算して、残ったお金をロキに返す。
あれほどあったお金の殆どが、アンリエッタに納められた。
「あぁ俺様の今日の稼ぎよ! こんなに減るのか……」
冒険者であるロキは、借金返済の為に頑張ってお金を稼いでいた。
だが、どんなに頑張っても手元に残るは微々たるお金。
美人の借金取り、アンリエッタは容赦なく取り立てる。
どんな理不尽でもロキはアンリエッタに逆らえない。
アンリエッタが命の恩人だから。
逃げたいが逃げられない借金と責務。
ロキは魔力は高いのに、その日その日で使用できる魔法がランダムに変わってしまう。
錬金術や使役魔法など、魔力を必要とするものなら何でも使用できる。
でも一日一種類だけ。
故にパーティも組めず、スケジュールも組めない。
何の魔法を使えるかはその日次第だからだ。
「私の一生分の借金ですから、まだまだ足りないですね」
アンリエッタは柔らかな笑顔で、お金の催促をする。
企画用で書いた作品です!
少し古めな作品です。
こちらに出てくるキャラは他作品にも出ています、作品それぞれで若干設定がかわりますが、性格などの変化はあまりありません( ˘ω˘)
読んで頂けたら嬉しいです(^o^)
こちら他サイトさんでも掲載してます。
文字数 8,942
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
侯爵令嬢リリアーナ・フォン・ヴァイスハイトは、ある日突然、婚約者である王太子から「貴様との婚約を破棄する!」と宣言される。そこは、前世でプレイした乙女ゲームの世界。リリアーナは、物語の悪役令嬢であり、この場でヒロインを虐げた罪で断罪される運命だった。
しかし、断罪イベントの最中、リリアーナの頭の中で、ゲームの知識とは異なる「異変」が起きる。それは、ゲームでは語られなかった、リリアーナという悪役令嬢の隠された過去と、その血に眠る「魔女の力」の覚醒だった。
ゲームの筋書き通り、辺境の領地へ追放されたリリアーナ。しかし、彼女の心に絶望はなかった。むしろ、自由を手に入れたことに、冷たい笑みを浮かべる。
「断罪? 結構なことだわ。これで、誰の指図も受けずに済む」
追放されたその場所は、魔物が跋扈し、人々から忘れ去られた荒廃した地。本来なら生きては帰れないような過酷な環境だが、リリアーナは覚醒した魔女の力と、悪役令嬢としての底なしのしたたかさを武器に、その地を開拓していく。
最初は恐れられた彼女の力は、やがて人々を救い、荒れ地を豊かにする。魔物を使役し、呪われた土地を浄化し、時にはかつての王国に牙を剥くことも厭わない。彼女はもはや、ゲームの悪役令嬢ではない。断罪の先で、己の運命を嗤い、唯一無二の存在として君臨する**「魔女」**として、新たな物語を紡ぎ始める――。
文字数 17,751
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.05
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
文字数 571,876
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.06.15
絶大な人気を誇るトップアイドル・清良(きよら)。
彼には秘密があった。それは、この世に未練を残す死者や妖怪たちの声が聞こえること。彼は夜な夜な、彷徨う魂をその歌声で『浄化』し、密かに救い続けていた。
ある夜、清良は助けを求める霊に導かれ、殺人犯に襲われそうになる。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは、異形の妖怪たちを使役する赤髪の男・茨木(いばらき)だった。
「貴方の罪は、地獄で償いなさい」
優しく包み込む清良の『浄化』に対し、茨木のやり方は力でねじ伏せる非情な『裁き』。
さらに困ったことに、茨木の従える屈強な妖怪たちは、清良の歌声の虜(ガチ恋勢)になってしまい……!?
相反する信念を持つ二人が、都会の闇に潜む怪異を討つ。
文字数 123,753
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20