「口癖」の検索結果
全体で251件見つかりました。
【全31話(幕間3話あり)・完結まで毎日20:10更新】
葦原コノハ(旧姓:高天原コノハ)は、二言目には「ごめんなさい」が口癖の卑屈令嬢。
妹の悪意で顔に火傷を負い、家族からも「醜い」と冷遇されて生きてきた。
18歳になった誕生日、父親から結婚を強制される。
いわゆる政略結婚であり、しかもその相手は呪われた目――『魔眼』を持っている縁切りの神様だという。
会ってみるとその男、葦原ミコトは白髪で狐面をつけており、異様な雰囲気を持った人物だった。
実家から厄介払いされ、葦原家に嫁入りしたコノハ。
しかしその日から、夫にめちゃくちゃ自己肯定感を上げられる蜜月が始まるのであった――!
「私みたいな女と結婚する羽目になってごめんなさい……」
「私にとって貴女は何者にも代えがたい宝物です。結婚できて幸せです」
「はわ……」
卑屈令嬢が夫との幸せを掴むまでの和風シンデレラストーリー。
表紙絵:かわせかわを 様(@kawawowow)
文字数 61,455
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.27
仕事帰り電車で寝ていた雅は、目が覚めたら満天の夜空が広がる場所にいた。目の前には、やたら美形な青年が騒いでいる。どうしたもんか。面倒くさいが口癖の主人公の異世界生活。
短編ではありませんが短めです。
別視点あり
文字数 24,674
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.12
フレッグ国では、第一王女のアクセリナと第一王子のヴィルフェルムが次期国王となるべく日々切磋琢磨している。アクセリナににはエドヴァルドという婚約者がおり、互いに想い合う仲だった。「あなたに相応しい男になりたい」――彼の口癖である。アクセリナはそんな彼を信じ続けていたが、ある日聖女と彼がただならぬ仲であるとの噂を聞いてしまった。彼を信じ続けたいが、生まれる疑心は彼女の心を傷つける。そしてエドヴァルドから告げられた言葉に、疑心は確信に変わって……。
いつも通りのご都合主義ゆるんゆるん設定。やかましいフランクな喋り方の王子とかが出てきます。受け取り方によってはバッドエンドかもしれません。
後味悪かったら申し訳ないです。
文字数 23,146
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
あやかしと人間が共存する現代。
政治や芸能などあらゆるところであやかしが力を持っている。
高校三年生の糸峰理斗(いとみねりと)は両親を幼い頃に亡くし、叔父家族に引き取られた。
けれど使用人のように扱われ、食事も満足に食べられず、従兄の光には暴力を振るわれて虐げられていた。
言いたいことも言えずに「大丈夫、平気」を口癖に、同じ毎日を繰り返している。
家にお金をいれるために清掃のバイトをしていた理斗は、突然中学時代の同級生である春に呼び止められた。
あやかしと一緒にいた春に、強引に高級ホテルにあるレストランの個室に連れていかれてしまった。
疎遠になっていたときのことを訊きたがる春にたじろいでいると、突然部屋に男が入ってくる。
狐塚屋遠伊(こづかやとおい)と名乗った銀髪に白皙の美貌のその人物は、まっすぐ理斗に向かってきて「私の花嫁」と口にした。
文字数 101,721
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.02
鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される
レンタル有り旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~
「お前はやつがれの嫁だ」
涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。
お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。
翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。
家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。
家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。
蒿里涼音(20)
名門蒿里家の長女
母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能
口癖「すみません」
×
白珱
鬼神様
昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている
豪胆な俺様
気に入らない人間にはとことん従わない
文字数 134,351
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.24
「リゼオン様、愛しておりますわ」
それはマリーナの口癖だった。
伯爵令嬢マリーナは婚約者である侯爵令息のリゼオンにいつも愛の言葉を伝える。
しかしリゼオンは伯爵家へと婿入りする事に最初から不満だった。だからマリーナなんかを愛していない。
リゼオンは学園で出会ったカレナ男爵令嬢と恋仲になり、自分に心酔しているマリーナを婚約破棄で脅してカレナを第2夫人として認めさせようと考えつく。
しかしその企みは婚約破棄をあっさりと受け入れたマリーナによって失敗に終わった。
焦ったリゼオンはマリーナに「俺を愛していると言っていただろう!?」と詰め寄るが……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
文字数 25,780
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.16
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
「お姉さまみたいな地味な人を愛する殿方なんてこの世にいなくってよ!」
それが妹の口癖でした。
文字数 1,622
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
先妻が産んだ侯爵家長女レアは、ふんわりとした前世の記憶を持つヒノモトからの転生者。悩みの種は「ずるいですわぁ!」が口癖の、同じ日、同じ年に生まれた腹違いの妹ニナ。
「お姉様ばかり、あっさりとしたお料理で痩せててずるいですわぁ!」(下働き以下の食事)
「お姉様ばかり、お勉強しないなんてずるいですわぁ!」(家庭教師も付けてもらえない)
「お姉様ばかり、重いアクセサリーを付けないなんてずるいですわぁ!」(そもそも着飾らせてもらえない)
……あれっ?私、結構この子に愛されてる???
頭空っぽにして読めるド定番テーマです。毎日21時更新。
文字数 27,219
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.22
文字数 10,302
最終更新日 2025.11.19
登録日 2023.12.03
「ノエル、君なら分かってくれるよね?」
婚約者『フラン』の口癖。
『オマエのことは愛する事は出来ない』
そんな事は言われた事はないけれど、言葉以上に態度が語る。
一番の問題は婚約者とその双子の仲の良さ。
双子であるフラン&フレイの、私に対する態度の悪さ。
婚約者の両親が、注意をしても、食事を抜いても、外に放り出せば、外面だけは取り繕うようになって、余計に質が悪くなった。 お手上げな婚約者の両親は、神に祈るようにこう言いました。
「きっと、大人になれば距離を取るはず」
でも、二人の仲の良さは成人してもかわらぬまま。
そんなある日、父親の分からぬ子を双子の妹フレイが妊娠したことで、辺境伯は決意した。
妹フレイを悪魔公に嫁がせ、真っ当な人間に教育してもらおう!!と。
だが……嫁入りの馬車に乗せられたのは、私ノエルだった。
そして、誤解まみれの新婚生活が始まった訳なのです。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
エロ書きだすと、感想欄閉ざします。
文字数 65,042
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.14
突然だが、私の婚約者の口癖は妹の名前である。
会話をする度に「エミルなら〜だろうな」「エミルと言えば〜」と必ず妹の話を持ち出す。
婚約者はどうやらかなり妹が好きらしい。
妹も婚約者が欲しいと度々嘆いているので、婚約者の座は妹に譲ろうと思う。
文字数 12,273
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.07
蝶よ花よと育てられたΩのシュイ。
おかげで己の美貌にはすこぶる高いプライドを持ち、「美しい僕の番はイケメンで、身分が高くないと釣り合わない!」と本気で思っていた。が、婚約が決まっていた超美形の第一王子ゼファリオが浮気したことにより、婚約解消。
父が新たに決めてきた縁談の相手は、なんと『醜い男』と噂がある第二王子のロアークだった。
「なっ、なんてことだ!」
とシュイは衝撃を受けるが、ロアークの卑屈ゆえに献身的な態度と、磨けば光る素材の良さに気づき、考えを一変させる。
「これは……僕が、ロアーク様を立派なαに育て上げればいいんじゃないか!?」
こうして始まった、卑屈な王子様を最高のαへと仕立て上げるための、自分磨きプロデュース。
ロアークの服を選び、肌を整え、自信を持たせていくうちに、気づけばシュイの方が、ロアークの真っ直ぐな優しさに毒気を抜かれていき――!?
自信ゼロの卑屈な王子α×己の美貌にだけはプライドがあるΩのお話です!
文字数 93,228
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.22
シオン・クロイツ公爵令嬢は、スレイン王国の名物令嬢である。まだ16歳と言う若さではあるが、持ち前の長身で失礼ながら20歳前後の令嬢とよく間違われるのが悩みのタネである乙女だ。
そして、シオン令嬢は糸目な顔で、いつもニコニコしており目を開いている事は珍しい。
口癖は、あらあらまぁまぁと言うことである。
さて、今日はどんな出来事が起こることやら。
文字数 5,051
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
「先生、好きです」
そう言ってきたのは、入学してまだ一ヶ月の新入生、桐枝伝馬だった。
教師の副島一成は驚くが、返事はまさかのストレートパンチだった……
「……絶対許すもんか……あの暴力教師」
クセ強な教師たちに、元気な生徒たちがわちゃわちゃと入り乱れ、男子校の日常は今日も賑やかに展開する。
体育会系で一直線な生徒 ×三白眼が冴える男前な教師。
ライトなコメディテイストの男子校BL小説をめざして書いています。
※「承前」を全面改稿しました、2024、10、31。
登場する人たち
副島一成
日本史教師。一年三組の担任。20代。三白眼が怖いが男前。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。
桐枝伝馬
高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。
綾野勇太
高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。食べ物=人生。人生の全てが食べること中心になっている。
藤島圭
高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。
松本古矢
体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。
橋爪理博
数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。
筒井順慶
三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。
副島冴人
吾妻学園理事長。一成の叔父。マンガに登場しそうな高慢キャラ。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。
貴水原七生
司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。
上戸麻樹
三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。
蘭堂宇佐美
三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。
倉本颯天
一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。
深水榮
推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。
文字数 144,561
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.10.30
「お姉様だけズルい」
それがメリッサの口癖だった。口を開けばズルいズルい。ケーキが食べたい。ドレスが欲しい。アクセサリーが欲しい。魔法の言葉を口にすればなんでも手に入ると思っていた。実際、両親は末っ子のメリッサには甘かった。私もそう。五つ年下の妹が可愛くてたまらなかった。お兄様の溺愛は凄いもので、私は可哀想な子だと誤解されることもしばしば。でも実際は違うのだからと目を背けてきた。
けれど十五歳の頃、転機が訪れる。婚約者のジャック王子が私を家に送ってくれた時、メリッサは例の言葉を口にした。だがメリッサのズルいが向けられたのは予想外のもので......。
文字数 7,936
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
清楚で完璧、屋敷の秩序そのもの——そんな執事長ユリウスの“常駐位置”が、なぜか私の隣に確定しました。
膝掛けは標準装備、角砂糖は二つ、そして「隣にいます」が口癖に。
さらに恐ろしいことに、私が小声で“要求”すると、清楚な笑顔で「承知しました」と甘く返事をしてくるのです。
社交は上品に、恋心は必死に隠したい。
なのに執事長は、恋を“業務改善”みたいに制度化して逃がしてくれない——!
むっつり令嬢の乙女心臓が限界を迎える、甘々コメディ恋愛譚。
清楚な顔の執事長が、あなたの心臓まで囲い込みにきます。
⭐︎完結済ー本編8話・後日談12話⭐︎
文字数 46,250
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
「お前のようなブスと結婚してやったんだから」
これが口癖のモラハラ夫に刺し殺されて転生したら、今度はおデブな公爵令嬢になっていました。
美しい両親に将来の美貌は約束されたも同然だと安心していたら、初めて参加したお茶会で出会った王太子殿下にデブ呼ばわりされ、一念発起。
リシュフィ・レストリド。ダイエットします!
そうして厳しいダイエットに励んだ私だったが、数年後に再会した王太子殿下の婚約者にされてしまうことに。
こんなモラハラ予備軍と結婚なんて前世の二の舞!
絶対絶対、嫌だ──────っ!!
婚約破棄希望の令嬢と、なにかと残念な王太子殿下のお話です。
本編完結済みです。
※
以前に投稿した短編『デブ呼ばわりするなら婚約破棄してくださいな』の長編版になります。
短編を投稿することは現在投稿ガイドラインに触れるとのことで非公開とさせていただきました。
小説家になろう様の方では公開しておりますので、お手数ですがもしもご興味を持っていただけたらそちらへお越しいただければと思います。
文字数 186,155
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.07
