「古川」の検索結果
全体で80件見つかりました。
現実に似ているが、2001年以降、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年代の地球。
そんな世界の日本の九州に住む古川良二は、若い頃に「独立系ヒーロー」によって家族を虐殺された事と、勤め先が「正統な日本政府」を自称する「悪の組織」のフロント企業である事を除いては、極めて平凡な(ところで、平凡って何だ?)三〇代後半のサラリーマンだ。
だが、彼の元に、ある日、突然、公的な警察機構や軍事組織に代って治安を担っている「正義の味方」の監査委員に選ばれた、と云う通達がやってきた。
職場からは「『正義の味方』を自称する『テロリスト』どもの身元を探り出せ」と要求される羽目になったが……実は、彼の脳には職場に知られれば殺処分確実のある変化が起きていた。
凶悪なテロ組織の平凡な(だから、平凡って何だ?)末端構成員の明日はどっちだ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 35,208
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.19
大恋愛ののちに、大好きな彼氏:早坂透(はやさかとおる)と入籍を迎えられた主人公:古川柚月(こがわゆづき)。
恋愛に臆病だった彼女はついにそれを脱出できた‥‥!?
それから数年後、透は他の女性との関係が多くなっていく。
それを機に柚月がとった行動は?
さらに昔から柚月と知人の若い男性:安藤律(あんどうりつ)は、
透と手をつないでラブホテル街に消えた現場を目撃してしまう。
果たして、柚月の生活はどうなっていくのだろうか。
文字数 469
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
生徒×教師。あり得ないくらいにすれ違う両片思いの二人。明るく切ないラブストーリー。
[あらすじ]
主人公は有名なマンモス校であるK学園、高等部で現国を教える岸倉 爽一。爽一は教師の職に就いてまだ二年目のまだまだ新米教師のようなもの。しかしながら、断れない性格から職に就いて早々”生徒会”の顧問を押し付けられてしまう。
学園のことも良く知らないのに、生徒会の顧問なんてと思っていたが、その年の生徒会副会長はK学園では二大セレブと言われている片割れ、大崎グループ社長の長男で有名人の”大崎 圭一”であった。彼の高校生とは思えないほどしっかりした性格、正義感、行動力などに圧倒され、その上優しさにいつしか惹かれてしまう。
だが、彼はある日突然、もう一人のセレブである大里グループの令嬢とつき合い始めた。違和感を覚えつつも、ショックを受ける爽一。しかし、翌年。生徒会長で彼の親友の古川《こがわ》から衝撃の事実を聞かされる。
圭一のことは諦めたつもりであったが、憧れであることには変わりない。ついつい彼に目がいってしまう爽一。それはもう、癖だったのだがそんなところを他の生徒にきづかれてしまい────⁈
究極純愛♡僕日シリーズ サブキャララブストーリー5
文字数 85,276
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.11.07
古くからの付き合いである古川が行方不明になった。誘拐の疑いが浮上。一方で脱水した熱中症患者が水分を求め人を襲う謎の現象が起きていた。
文字数 55,784
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.15
1人の少女は生きる理由を探していた。
悲惨な現実を受け入れる事が出来ず、身も心も限界になっていた。
そんなある日、少女は「自分が死ねばいいんだ。」このまま生きていても無駄、何一つとして良い事がないんだと。
そう思っていた少女は自殺を決意するが…。
文字数 13,729
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.08
「………すき」
ある日俺、吉佐春太が、「風邪引いちゃったらしいから、看病に行ってあげて」と、ずっと喧嘩したままの幼馴染、佐古川小町の看病に向かうと、小町は寝言を呟く。
「時効じゃないと信じて言うんだけどさ」
ずっと伝えたかったのは、痛いくらいの『好き』だった。
文字数 5,660
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
悪役令息として断罪されたその瞬間、突如として前世の記憶が蘇ったレニエ・アーヴァイン。
レニエの記憶と『古川蒼司』としての記憶が混濁したことにより、脳に負荷がかかってしまう。
激しい頭痛に襲われ、意識を飛ばしてしまっている内に気がつけば国外追放の刑に処されていた。
隣国との境にある魔の森に一人気絶した状態で置き去りにされるという……。
間一髪のところで助けられたレニエは、助けられた場所で暫く身を寄せさせて頂くこととなる。
文字数 8,925
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.08.31
「食べたい2人の気散事」の、古川さん(攻)視点です。
古川さん単独のエピソードを盛り込みつつの、前作の視点違いダイジェストになります。
2023.09.11追記
本編の約3分の2まで圧縮出来たので、ダイジェストと名乗っていいですかね……?
それでも11万文字ありますので、気長にお付き合い頂ける方、よろしくお願いします。
☆追記ここまで☆
単独でも読めるようにしているつもりですが、本編「食べたい2人の気散事」を事前にお読み頂けると、より楽しめるかと思います。
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気散じ▶「あそび」の別称です
気散事▶「気散じ」の造語です
(色んな意味で)食べたい2人が(色んな意味で)遊んでるよ、みたいな意味です。
もとぽっちゃり(むしろおデブ)、痩せたら超絶イケメンでした系ゲーオタ大学生と、食べる事とゲームが好きな社会人が、食べたり遊んだりする、ゆるいラブです。
社会人×大学生
完結しました。
ありがとうございます。
文字数 141,901
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.06.13
文字数 215,720
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.08.29
俺たちは、子どもの頃――裏山で「ある光景」を見てしまった。
それは、決して見てはいけないものだった。
あの日から、俺たちはそのことを誰にも話さず、まるで何もなかったかのように生きてきた。
そして十数年後。
社会人になった僕たちは、同窓会で久しぶりに再会する。
だがその直後、裏山で「新たな人骨」が発見されたというニュースが流れる。
忘れたはずの記憶。封じたはずの過去。
あの日、裏山で本当に何が起きていたのか。
事件の真相を追ううちに、僕たちは“決して知りたくなかった真実”へと近づいていく――。
文字数 7,170
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
人間の感情は主に
「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」があるとされている。
だが、その基本的な感情を徐々に失っていってしまったら人はどうなってしまうのか。
ある1人の人間が描く物語です。
文字数 4,996
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.20
文字数 11,318
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.03.09
「——あのっ、荒巻祐也君ですか?」
夏休み明けの学園生活初日。
学園に足を運ぶ荒巻祐也(あらまきゆうや)を、一人の少女が引き止める。
「うわぁ、祐也君ですっ!」
祐也の顔を目の当たりにして明るい笑顔を咲かせている少女の名前は、芹崎有香猫(せりざきあかね)。
少女の上品な佇まいと、銀色の端正に整えられたロングヘアの髪、そして顔立ちの良さから、祐也はその少女に一目惚れをしてしまう。
祐也は募る想いを抑えることができずに、町で唯一の喫茶店「CATS」の看板猫であるミーシャに有香猫への想いを打ち明けるのだが、その瞬間にミーシャの様子がおかしくなってしまう。
近くにいた喫茶店のマスターまで動揺して、挙句の果てには次の日に出会った有香猫まで祐也から顔を背けてしまう始末に。
戸惑いを隠せない祐也は、なんとか自分に言い聞かせてその場をやり過ごすのだが、有香猫や旧友の古川蓮(ふるかわれん)と学園生活を過ごすうちに段々と有香猫とミーシャの秘密が明るみに出てきて……
文字数 58,914
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.05.30
地方新聞『東陽日報』の社会部記者・水原麻衣は、市の新庁舎建設入札に不審な点を発見する。落札したのは市長の親族が経営する桐生建設。予定価格との一致率は異常なまでに高く、入札情報の漏洩を疑わせるものだった。
調査を進める麻衣の前に立ちはだかるのは、権力による組織的な隠蔽工作。予定価格の算定を担当していた真面目な市職員・古川は、入札直前に突然異動させられ、精神を病んで休職。麻衣が接触を試みた時、彼の腕には新しい痣があった。
過去にも同様の不正を調査しようとした職員が、家族ごと街を去っていた。真実に近づく者は容赦なく排除される。そんな中、桐生建設の営業部長・西田から匿名の接触があり、麻衣は決定的な内部資料を手にする。しかし、その代償は大きかった。追跡者、脅迫、そして愛する母への危険——。
正義を貫くべきか、家族の安全を優先すべきか。記者としての使命と、人間としての葛藤の狭間で、麻衣は究極の選択を迫られる。
権力の腐敗、入札不正、脅迫による口封じ。この街を蝕む闇は、想像以上に深かった。内部告発者・西田もまた、長年の共犯関係から逃れられず良心の呵責に苦しんでいた。彼が命がけで託した証拠は、市長と建設会社の五年にわたる癒着の全貌を示すものだった。
一人の記者が巨大な権力に立ち向かう時、失うものと守るべきものの間で天秤は揺れ動く。しかし、その天秤が「汚れた天秤」であってはならない。真実は必ず明らかにされなければならない。
社会の歪みと人間の弱さ、そして正義を求める強さを描いた骨太の社会派ミステリー。権力犯罪の実態と、それに立ち向かう者たちの勇気を通じて、現代社会が抱える闇と希望を浮き彫りにする。果たして麻衣は真実を世に問うことができるのか。そして、告発の先に待つものとは——。
文字数 7,296
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12