「命日」の検索結果
全体で66件見つかりました。
一年前に海の事故で死んだ親友。
命日に、その海へ弔いに行くと、変な海洋生物が話しかけてきて…
短編 R18 BLです。
いや、BLなのか?
人間と海洋生物とのBL?何を言っているのか、もはや訳わかりません。
この世の全て、いや、この世に存在しない事象までも受け入れて下さる度量の広い方、求む!
よろしくお願い致します!
文字数 5,246
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
一週間後、勇者は死ぬ。
魔法使いは、その命日を変えられるのか?
お願いアライブ勇者様!
ある日、世界に一つ目の魔王城が出現した。そして一人目の魔王は、異世界から召喚された一人目の勇者一行に倒された。
半年前、世界に二つ目の魔王城が出現した。一つ目の魔王城に家族を奪われ、二つ目の魔王城に当時のパーティーメンバーを奪われた魔法使い、サイカ・ワ・ラノは、異世界から召喚された二人目の勇者、千歳アヤメに出会う。
しかし、魔法使いサイカの正体は、女神に予言された勇者アヤメの恋人候補にして、三人目の魔王候補だった。
文字数 211,279
最終更新日 2025.12.24
登録日 2024.08.01
10月31日、とある都会のスクランブル交差点にて。
「さぁ……今年もやって来たわね」
都会のハロウィンのごちゃごちゃとした雰囲気に紛れ、本物の死神エリィはお祭りに参加する。
死神としての責務から離れ、ハロウィンという特別な夜を楽しむべく彼女は一夜限り普通の女の子として過ごそうとしていた。
エリィは早速声をかけられる。
自信満々に振り返ると、そこに現れたのは安っぽいかぼちゃの被り物をした、ヒョロ長い男であった。
いきなりハズレを引いたと後悔するエリィ。しかしその男の頭上に表示された数字を見て、エリィは絶句した。
『20XX年 10月31日』
本物の死神の前に現れたのは、ハロウィン当日が命日の男であった。
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文字数 9,992
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
年に一度我が家には悲しい日が訪れていた。
しかし、私が愛する彼と共に過ごした兄の32回目の命日を境にその悲しみは次元を超えた恋心へと変わっていった。
供養は生きている家族の心の整理。
残ったのは、今を生きる喜びと嬉し涙だった。
文字数 606
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
落合麻結は29歳に成った。
高校生の時に愛した大学生坂上伸一が忘れれない。
突然、バイクの事故で麻結の前から姿を消した。
12年経過した今年も命日に、伊豆の堂ヶ島付近の事故現場に佇んでいた。
父は地銀の支店長で、娘がいつまでも過去を引きずっているのが心配の種だった。
美しい娘に色々な人からの誘い、紹介等が跡を絶たない程。
行き交う人が振り返る程綺麗な我が子が、30歳を前にしても中々恋愛もしなければ、結婚話に耳を傾けない。
そんな麻結を巡る恋愛を綴る物語の始まりです。
空蝉とは蝉の抜け殻の事、、、、麻結の思いは、、、、
文字数 204,791
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.20
父の命日の今日、仏壇に手を合わせる私の脳裏に、父と過ごした幼い日の想い出が過ってゆく …
私がまだ幼かった日の、父と蛍を追い、鈴虫を獲った宵の、遠い夜の思い出を文章にしてみました。
宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 2,038
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
祖母の命日の夜、幼稚園教諭の真衣は仕事で落ち込むことがあり、祖母宛てに手紙を書いた。きまぐれに投函した手紙に、数日後届くはずのない返信があった。幼児が描いたようなかわいいイラストにほっこり癒され、誰からの手紙かわからない相手と、真衣は月一でやりとりをする。返信を書いたのは、祖母が生きていたころから家に居ついている、もふもふたちだった。
AIに訊けば自分好みの答えをもらえる現代に、手紙というローカルな手段で元気をもらう物語。
更新は不定期になります。
文字数 60,426
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.16
村井透は七十二歳、近頃人の視線が冷たく感じられ、孤独と被害妄想に苛まれていた。ある夜、自分の名を呼ぶ女性の声を聞く。それは二十年前に亡くなった恋人・美智子の声だった。彼女とは「命日に墓参りをする」という約束を交わしたが、透は守らず、記憶からも追いやっていた。声は責めと悲しみを帯び、透の罪悪感を呼び覚ます。やがて美智子は「部屋にある封筒を探せ」と告げる。透が見つけたのは、笑顔で写る二人の写真と「今度の約束は忘れないこと」という手紙だった。透は深く涙し、墓参りを再開することを誓う。以後、美智子の声は消え、透は人の視線に怯えることもなくなった。写真を持ち歩き、愛した人と共有した時間を忘れないと決めたことで、彼は再び日常に温もりを取り戻し、人生の終盤における救いを得るのだった。
文字数 3,708
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
酒に酔ったときだけ天使に逢えた。
その天使は死んだ娘にそっくりで、俺は彼女に逢うために毎晩酒を呑んでいた。彼女に逢えれば幸せな気持ちになれた。
彼女は語る。今日もあなたの命日でした、と。
彼女が来ない日。もしその日が来たら。俺には以前から決めていたことがあった。
そして、遂にその日が来た。
文字数 7,194
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
文字数 400
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
「魔王!今日こそ貴様の命日だ!」異世界に転移という名の拉致をされてから数年ーーーようやく魔王の前までたどり着いた主人公は意気揚々とそうテンプレ台詞を言葉にするがーーー
「えっと・・・戦わないとダメですか・・・?」
玉座にいたのはどうみても子供の魔王様!怯える魔王を見て主人公はーー
「参りました!これからあなたに仕えます!」
ーーーあっさりと人類を敵に回すことにした。だって、魔王様可愛いすぎるもん!倒すとか無理!
そんなロリコンな主人公がロリな魔王様のために頑張る話。
文字数 617
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07