「大帝」の検索結果
全体で140件見つかりました。
時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
美貌の王子に再起不能レベルにハートをズタボロにされた私の名前は、ヴァイオレット・ジョージアナ・エリザベス・バリドン。ヴァイオレットはバリドン公爵の長女で、策に陥れられて冤罪で18歳で処刑された、らしい。転生してニホンの20歳の女性として生きていた、らしい。
過去に戻って二度目の人生を生き直す。お人よしのスキルだけ高い聖女を嵌めた犯人は誰か。ラスボスとは誰か。
助けに来たのは、私に婚約破棄を言い渡して処刑される流れを作った張本人の美貌のボアルネハルトの王子と魔導師。私のハートをズタボロに再起不能レベルで傷つけた王子が助けにくる!?
そこに新たな王位継承者が最高にハンサムな容貌で颯爽と現れてー。
隣国のカール大帝に代わって大国ハープスブートの王となる可能性を秘めたレキュール辺境伯と、私を一度傷つけたボアルネハルトの美貌の王子。
私の親友はマルグリッド・エリーナ・ルネ。
この異世界転生バイトが私の人生を変えることになる。バリドン公爵令嬢の人生も、私の人生も。
※の付いたタイトルには性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
エブリスタとなろうにも掲載しています。
大変申し訳ございません。R18に変更させて頂きます。本当に申し訳ないです。
文字数 165,903
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.10
文字数 9,862
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.03
『完結済!』【続編製作中!】
『アルゴノート』
そう呼ばれる者達が台頭し始めたのは、半世紀以上前のことである。
元来アルゴノートとは、自然や古代遺跡、ダンジョンと呼ばれる迷宮で採集や狩猟を行う者達の総称である。
彼らを侵略戦争の尖兵として登用したロードルシアは、その勢力を急速に拡大。
二度に渡る大侵略を経て、ロードルシアは大陸に覇を唱える一大帝国となった。
かつて英雄として名を馳せたアルゴノート。その名が持つ価値は、いつしか劣化の一途辿ることになる。
時は、記念すべき帝国歴五十年の佳節。
アルゴノートは、今や荒くれ者の代名詞と成り下がっていた。
『アルゴノート』の少年セスは、ひょんなことから貴族令嬢シルキィの護衛任務を引き受けることに。
典型的な貴族の例に漏れず大のアルゴノート嫌いであるシルキィはセスを邪険に扱うが、そんな彼女をセスは命懸けで守る決意をする。
シルキィのメイド、ティアを伴い帝都を目指す一行は、その道中で国家を巻き込んだ陰謀に巻き込まれてしまう。
セスとシルキィに秘められた過去。
歴史の闇に葬られた亡国の怨恨。
容赦なく襲いかかる戦火。
ーー苦難に立ち向かえ。生きることは、戦いだ。
それぞれの運命が絡み合う本格派ファンタジー開幕。
苦難のなかには生きる人にこそ読んで頂きたい一作。
○表紙イラスト:119 様
※本作は他サイトにも投稿しております。
文字数 137,025
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08
禮電焔(らいでんほむら)は異常なまでの静電気体質。そして、それは人体発火現象の原因であるとも言われてきた。そして、ついに彼にも『その時』は訪れたのだった。そして燃え尽き、死んだと思ったその時、彼は異世界の戦場の只中にあり、そしてそこには一人の少女がいた。彼はそこで何故か電撃発火の能力、強力なパイロキネシスを使えていた。少女はブラストニア帝国第三皇女エリーセル。その能力で敵を倒し、迎え入れられたのは大帝国の宮殿だった。そして彼は『依り代の巫女』と呼ばれる、その第三皇女エリーセルの騎士となった。やがて現れた巨大な魔物と戦い、そして『神の塔』と呼ばれる遺跡の探索に関わるようになっていく。そして始まる異世界サイキック冒険譚。
文字数 129,574
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.18
「もっと話せば・・・いや、今更後悔しても遅いか・・・」
俺、パトール・セグリッドは後悔していた。グリストン王国第二王女のアリー・グリストンに何もできなかったことを。彼女は呪いをかけられており、忌み嫌われていた。そんな彼女を俺は愛してしまった。しかし、それは報われることなく彼女は死んでしまった。それから50年以上経ち、俺は魔法王と呼ばれながら生活をしていた。もう遅いと知りながらも聖魔法を完成させ、人生の目標がなくなっていた。その時、たまたま創っていた逆行魔法を使用すると、俺が生まれた頃に戻っていた。それから成長した俺は王宮の従者となり、アリー様に使えた。そして、アリー様を呪いから救うのであった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です
文字数 8,137
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
かつて地上に大帝国を築き上げた女帝シャラザールは、魔王を退治した功で神の一員として天界に招かれていた。しかし、曲った事の大嫌いな戦神は酷いことをする神々を次々に地上に叩き落とし、ついに全能神ゼウスの怒りを買い地上に落とされる。一方ノルディン帝国の若き英雄は恋人を殺されてその国一つ滅ぼして赤い死神と恐れられていた。地上に叩き落されたゼウスの子供らがシャラザールのいるマーマレードの地に侵攻を始める時、シャラザールは自らの子孫のクリスティーナに憑依しこれに対抗しようとする。
「邪な心を持つやつは許さん!」シャラザールの怒りが炸裂する時、神も仏も弾き飛ばされます。
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
の千年後のお話です。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952の3年前の物語です。この話が最初なのでこの話から読み進めていけるはずです。
今回も底抜けのハッピーエンドを狙います。
無敵の戦神シャラザールの前に悪は栄えません!
小説家になろう、カクヨムでも掲載中
文字数 106,341
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.02
とある中世時代に存在していた大帝国パトリス。その首都パトリスに近い村に女性と見間違うほど美しい少年が住む貧しい村があった。その村には「浄化の泉」と呼ばれる穢れを祓う聖なる泉が湧いており、大帝国パトリスはその泉の伝説をある宮廷魔術師が予言をした。そのころパトリス帝国では双子の兄皇帝がなぜかマスクで顔を隠し一向に跡取りを作ろうとしないことに頭を悩ます弟の宰相がいた。そこで首都パトリスの近くに美しい少年がいる評判を聞き無理やり帝国へ案内する。
少年は謎に満ちた皇帝との夜伽として生きていくことになる。
ボーイズラブ初心者が書く初のBL小説です。
文字数 74,748
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.13
15年前、大陸の三大帝国は史上初めて手を結び、最終朝焼け・サーシの魔女と七人の死神に立ち向かいました。勝利はわずかな平和をもたらしたに過ぎませんでした。なぜなら、サーシは滅びる前に、自らの力を七つの胚に分け、復活の布石を打ったからです。
その死神の一人の子であるダビは、未だ阿修羅や死神、そしてサーシ自身が残した影を恐れる世界の片隅で育ちます。しかし、目的を探す彼の旅は、蓮華帝国の中心で繰り広げられる陰謀と謎に引き込まれる悲劇的な出来事によって中断されます。謎が交錯する中、大陸全土の未来が賭けられる途中、ダビが自分自身について知らない秘密が徐々に浮かび上がり始めるのです。
文字数 4,161
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
ザックリード帝国、それは大陸に覇を唱えた大帝国だった。
しかしその栄華は突如として崩れ去る。皇帝は信頼していた宰相に打ち取られ、その娘も捕らわれの身に。
だが、密かに逃げ延びていた第一皇子 アルジークは側近のグルート、ネルルと共に帝国再興を胸に誓う。
帝国滅亡から6年後。宰相が新たな皇帝となった帝国で皇位継承に必要とされる8つのアイテム「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」の一つが盗まれるという大事件が起きるのだった。
100年以上出現していなかった皇族だけに現れる「皇帝紋(こうていもん)」と呼ばれる魔法を10倍化するという最強の力を手に入れたアルジークは「皇帝の武具(エンペラー・アーマー)」を全て手に入れるため大泥棒へと成長し、そんな彼を追うため策をめぐらす宰相の魔の手。それらをかいくぐり捕らわれた妹を救い出すため、帝国の再興を果たすためアルジークの戦いが幕を開ける!!
文字数 5,143
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
世界の危機を救った勇者が魔術学院生になっていた?!チートながら非常に残念すぎる主人公が、初っ端から編入生による本物の『勇者』なのか疑惑よりはじまる、新たな勇者の物語!
かつて、高邁な巫女に予言され、世界中の人々の期待と願いを背負い、この世に見出された『勇者』がいた。
突如世に現れ出ては、幾たびも世界に混乱と恐怖をもたらしてきた『災厄の魔女』。
世界を滅ぼすとされしその『災厄の魔女』を、見事に予言された内容を果たす形で『勇者』が討ち果たす。
未曾有の危機から世界を救ったその功績により、まさに救世主にして大英雄となった勇者。
しかしながら、『災厄の魔女』が討たれ、平和が訪れたことに湧く人々をよそに、平和の立役者であるところの勇者がひっそりとその消息を断ったことに気づくものはいなかった。
時は過ぎ、世界が平穏を取り戻し、人々は安穏とした日々のなかで平和を享受し始めておよそ十年。
稀代の大英雄として祭りあげられながら、その存在が人々の記憶から徐々に消えていたはずの彼は、平和で穏やかな毎日を過ごすかたわら、とある魔術学院の一学生になっていた。
それも、ただ魔術を学ぶだけではなく、新たな魔術の開発・研究に励んでいるというおまけつき。
勇者が魔術学院の学生というわけがわからない状況のなか。
勇者が在籍している魔術学院に、「西の大帝国」と称される帝国からある少女が編入してきたことで再び刻の歯車が動き出す。
勇者が紡ぎ出すドタバタな日々は、はたしてどのような世界へとたどり着き、どんな景色を人々に魅せていくのか。
「そうです、私が世界を救うと予言された『勇者』です」
*この作品は、「小説家になろう」など他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 85,196
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.12
オプスキュリテ公国の第二公子ガゼルは、すべてに恵まれたような白馬の王子様。
けれど、大帝国の皇女様にその美貌を見初められ、婚約を強いられ、初恋の少女エトランジュとは引き裂かれてしまう。
十年後、帝国側からの婚約破棄に、ほっとしたのも束の間。
ようやく再会したエトランジュと結ばれるチャンスは、再会からわずか数日。
手が届かない世界に旅立ってしまう直前のエトランジュ、そうとは知らないガゼルは――
**――*――**
『悪役令嬢と十三霊の神々』シリーズの次世代編です。平和な世界で繰り広げられる乙女ゲーム。
世の中に 絶えて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
世界は平和でも、人の心まで平和だとは限らないようです。
文字数 51,898
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.08.02
今から40年前、地球は謎の組織、宇宙統一の会によって謎のサイボーグ怪獣による侵略行為を受けていた。そこで戦ったのが、世界の技術、そして古代の遺産により、大塩博士により作られたグレートアルファであった。その時、グレートアルファに乗ったチーム世界防衛隊、そのメンバー、明、宏、正男、学、久美子、彼らは、宇宙統一の会との死闘の結果、組織のボスである魔王大帝王を倒した。しかし、それから30年経った今でも、宇宙統一の会の正体は不明だった。その後、数々の侵略行為を受けるも新しいロボット達が登場し、グレートアルファは、地下で保管、レプリカを博物館に飾り、世界防衛隊のメンバーは隠居していった。しかし、突如として宇宙統一の会が復活!現役のロボット達は次々に倒されていった。その時、大塩博士の孫の健、そして、明と久美子の孫、湊が立ち上がった!グレートアルファは当時の最高技術つを使い、オーパーツとなっていた。グレートアルファの出力などを上げ、世界防衛隊を招集、それに応じた世界防衛隊は今再び、宇宙統一の会と戦うのだった!
文字数 5,728
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
【エピックファンタジー × 戦争 × 冒険】
※各人物視点にて展開する事があります※
八つの国家が覇権を争った時代が集結し、総てを平らげた王国が『帝国』と名乗るようになってから3000余年。
巨木の中には汚水が溜まり、枝葉が腐り始めていた。
国立アカデミーで教鞭をとる教師の卵、レオン・ベインズは"やらかした"。
"大手柄の一つでも立てれば許してやる"と突きつけられ、アカデミーを半分クビ状態となり途方に暮れる。
ブルーな気分なのに、公開処刑の見物をするハメになってしまうから気持ちはげんなり。
そんな時、ひょんな事から出会った少女、エリーザ。
青年と少女の出会いから、廻り始めた歯車。
それは巨大で、時に滑らかで、時に錆び付いて……
数多くの血を吸ってしまう事を、彼らはまだ知らない。
文字数 147,093
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.10
人間の力を飛躍的に上昇させ、異能力を与える霊薬”エリクサー”。それによって生まれた超人、”エリクシアン”の力で、大帝国ゲルビアはアルモニア大陸の半分以上を手中に納めた。
ある田舎町の商家の娘、ミラル・ペリドットはゲルビア帝国からの刺客に追われることになる。ゲルビア帝国の目的は、強大な魔力を持った秘宝……”賢者の石”。その手がかりを持っていたペリドット家は、ゲルビアからの刺客による襲撃を受けてしまったのだ。
父がミラルに託した言葉は、ラウラ・クレインに会え、とだけ。
ゲルビアから必死に逃げるミラルは、ペルディーンの森の洞窟で眠るエリクシアンの少年、チリーと出会う。
三十年前の因縁に決着をつけようとする少年、チリー。
真実を追い求める少女、ミラル。
二人の出会いは大きな運命のうねりとなり、やがて再び赤き石の伝説となる。
登録日 2023.06.22
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
むかし話をしよう。
ある小さな王国に、それはそれはとても可愛らしいお姫様がいました。
心やさしく民に愛されるお姫様でした。
王も王妃もそれはそれはとても可愛がっておりました。
そんなお姫様もすくすくと育ち、とても可愛らしくて評判のお姫様になりました。
そんなお姫様の話を聞きつけてある日髪の長い小汚い男が1人、城にやってきて言いました。『この国の姫にあいにきた』と。
心優しい姫君はなにか事情があるのだろうと、髪が長くボロボロで顔も見えない小汚い男を城へ招き入れました。
男はこう言いました。
『俺は隣国の皇子だ。評判の姫と結婚する為にきた』と。
城のものは皆嘘だと思いました。隣国は大帝国で資源も人も潤沢。王家も皇子は3人とも母君は異なるが仲が良く帝王共々家族関係がいいので、国の人々も皆仲が良いとてもいい国であるのだ。
だから、だからこそ皇子だと言われてボロボロのこの男が隣国の皇子ではないとおもったのでした。
ですが、心優しい姫君は違います。
『高いところから失礼致しますわ、皇子様。わたくし、このヴァリアス王国の王女、エリザベート・ソラ・ヴァリアスと申しますわ。皇子様におかれましては大変お疲れでしょうから湯浴みを先にされてはいかがでございましょう?それから我が国を案内させて頂きたく存じますわ』
そう皇子に告げました。
さて、お姫様の判断はほんとうに正しかったのでしょうか?本当にお姫様は愛されていたのでしょうか?何故簡単に王国に異国の者が入れたのでしょうか?
さあ?私にはわかりかねるわ。
文字数 320
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ・・・。
き、気が狂ったかと思ったが、俺も理解できなかった。
頭がどうにかなりそうだった…
異世界転生でチートだとか、
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
文字数 978
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.24
西の端にある小国サイラスに、西の大帝国オルドネージュの第一皇女様が嫁いでくることになった。なぜだ、なぜこうなった?
ある日突然、大帝国の皇帝から「うちの娘が降嫁するからよきに計らえ」と一方的に連絡がきた。会ったことはおろか、顔も名前すら知らないのに。しかも皇女は20代。20代の第一皇女って、政略結婚するにはトシが行き過ぎている。ぶっちゃけ、売れ残りだよね。
自分より格上の大国の皇女を娶った小国の国王は、早く世継ぎをと急かす家臣一同の期待を一身に背負い、初夜の床入りの儀に向かったが、緊張のあまり閨から逃げだしてしまう。夜はヘタレな国王だが、昼間は勇猛果敢で政務能力も高い。色々残念な王様だ。
皇女は皇女で異世界転生し、元の世界には幼い息子を残してきたワケ有りアラサー主婦。
そんな2人は、20話あたりでやっと対面します。
これはヘタレな国王が不能と格差を乗り越えて、ワケ有りの皇女と暖かい家庭を築いていく・・・はずの物語です。
文字数 30,088
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.13