「店」の検索結果
全体で6,966件見つかりました。
神様は私を殉教者と認め〝聖人〟にならないかと誘ってきた。
だけど、私はどうしても生きたかった。小幡初子(おばた・はつこ)22歳。
渋々OKした神様の嫌がらせか、なかなかヒドイ目に遭いながらも転生。
でも、そこにいた〝ワタシ〟は6歳児。しかも孤児。そして、そこは魔法のある不思議な世界。
ここで、どうやって生活するの!?
とりあえず村の人は優しいし、祖父の雑貨店が遺されたので何とか居場所は確保できたし、
どうやら、私をリクルートした神様から2つの不思議な力と魔法力も貰ったようだ。
これがあれば生き抜けるかもしれない。
ならば〝やりたい放題でワガママに生きる〟を目標に、新生活始めます!!
ーーーーーー
ちょっとアブナイ従者や人使いの荒い後見人など、多くの出会いを重ねながら、つい人の世話を焼いてしまう〝オバちゃん度〟高めの美少女の物語。
文字数 2,327,563
最終更新日 2026.05.31
登録日 2017.07.06
僕、佐伯ひかるは生まれてすぐに両親に置き去りにされ、児童養護施設で育った。
引取先が見つからないまま義務教育を終えたその日、ようやく引きとられたのは商店街にある小さな定食屋。
やっと両親ができたと喜んだもの束の間、ただの労働力だったと知るもどうすることもできず働き詰めの毎日を過ごしていた。
そんなある日、買い物を言いつけられ急いで帰る途中に和服姿の少し年配の女性を庇って交通事故に遭ってしまう。
もう一生歩けないかもしれないと言われた僕は養父母からお荷物はいらないと言われてしまって……。
可哀想な人生を送ってきた心優しい美少年とセレブなイケメン社長とのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 659,479
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.09.23
「離婚しましょう旦那様」
初めての子供を風邪を拗らせ高熱が続いたセレストは流産してしまった。
哀しみが続いたセレストには夫のアルベリックが支えだった。
夫の優しさに支えられたセレストは前を進もうと二人目の子供を考えていた。
久しぶりに街へ出掛けたセレストは子供服を売っているお店へ入り亡くなった子供を思い出し子供の服を見ていた時、仕事に行っていた夫が知らない女性と小さな女の子を連れている姿を見てしまった。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 64,906
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.30
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
俺、棚越千佳(たなこしちか)には異能、という能力がある。それは夢を紡いで夢の糸玉を作り、それを必要とする人に夢を見せる力だ。相棒のタチバナは「善夢」を操る俺と真逆で「悪夢」を操る謎多き男。そんな俺たちの店には今日も訳アリの客がやってくる。そしてこんな仕事をしていると厄介ごとも舞い込んできてしまうもので・・・?
雰囲気BLです。ブロマンスと言った方が良い気がする。
人気だったら連載化しようかなって思ってます!
文字数 10,702
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
南陽楼の店守
レンタル有り旧題:月下霊異記~真夜中の小道具店は、もふもふ店員と妓女と官吏で満員御礼~
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m
五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。
せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。
「珠葵。――私と来るか?」
必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。
女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。
桜舞う夜の出会い。
それから八年。
珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。
表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。
開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。
知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。
2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
文字数 169,429
最終更新日 2026.09.19
登録日 2024.12.31
婚約破棄されて予定が全部なくなった。――では今日は、何をしてもいいのかしら?
王子妃候補として育てられてきた公爵令嬢エレノアは、ある夜、王宮の舞踏会で王子アルベルトから婚約解消を告げられる。
翌朝。いつもの時刻に目を覚ました彼女を待っていたのは、講義も訪問も茶会もない、生まれて初めての「予定のない一日」だった。
何をしてもいいと言われても、何をすればいいのか分からない。
とりあえず朝から焼き菓子を食べてみる。
ずっと気になっていた王都の菓子店へ行ってみる。
しかも今日は、馬車ではなく自分の足で。
これまで王子妃になるために使ってきた礼儀や知識も、街へ出てみれば思いがけないところで役に立つ。
店主、令嬢、商人、職人――。
自由になったエレノアが自分で行き先を選ぶたび、王都には少しずつ知り合いが増えていく。
本人はただ、今までできなかったことを楽しんでいるだけ。
なのに気づけば、街のあちこちから声をかけられるようになっていて――?
婚約破棄から始まる、明るく軽快な悪役令嬢の王都生活と、新しい恋のお話。
文字数 46,725
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.23
結婚四年目。妻の早紀は、美人で、聡明で、――不感症だった。
夫婦の夜は二年前に途絶えたまま。そんな妻に、俺は「治療」と称して性感マッサージ店の施術を勧めてしまう。
やがて俺の手元に届いたのは、施術の録画映像。
画面の中で、他の男の指が妻の肌を這う。あの淡白な妻が、俺の前では一度も出したことのない声を、漏らしはじめる。
見てはいけない。分かっているのに、再生ボタンを押す指が止まらない。
施術は段階を踏んで、確実に「その先」へ進んでいく。そして妻は、そのすべてに自分の意思で頷いていく――。
妻はどこまで堕ちるのか。俺はいつまで気づかないふりを続けられるのか。
嫉妬と興奮の区別を失った夫の、八ヶ月の記録。
◆本編(全60話)は完結済みです。第一章・第二章を一挙公開のうえ、当面は毎日22時に3話ずつ、9月16日からは毎日1話ずつ、9月27日の最終話まで欠かさず更新します。
※本作は寝取らせ・寝取られ(NTR)作品です。妻が夫以外の男性に開発され、深い関係に至る描写があります。
文字数 203,466
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.03
「四番だから、打たなければならない」
県立相模野高校女子野球部の二年生・岸田裕子は、腰まで届く長い黒髪をポニーテールに束ね、四番打者としてグラウンドに立っていた。
誰よりも野球が好きだったはずなのに、夏の大会が近づくにつれ、打席に立つことが怖くなっていく。
打たなければ。
期待に応えなければ。
失敗してはいけない――。
重圧に押し潰された裕子はスランプに陥り、ついには四番を外されてしまう。
そんな雨の日、裕子が足を止めたのは、商店街の外れにある一軒の古い床屋だった。
腰まで伸ばした髪は、亡き母との大切な思い出でもある。
簡単に捨てられるものではない。
それでも裕子は理容椅子に座り、自ら告げる。
「坊主にしてください」
鋏が入り、何年も伸ばしてきた長い髪が一束ずつ切り離されていく。
背中を覆っていた黒髪が床へ落ち、鏡の中のシルエットがロングヘアの少女から不揃いなショートヘアへ変わる。
そして鳴り始めるバリカン。
六ミリ。
さらに三ミリへ。
耳が現れ、襟足が消え、頭の丸みが露わになっていくたび、裕子は髪と一緒に、自分が抱え込んでいたものと向き合っていく。
しかし、髪を切ったから強くなれるわけではない。
覚悟を決めたから勝てるわけでもない。
努力した者が必ず報われるほど、スポーツは優しくない。
それでも――人は、もう一度打席に立つことができる。
長い髪を失った少女が手に入れたのは、「絶対に失敗しない強さ」ではなかった。
三振するかもしれない。
負けるかもしれない。
期待を裏切るかもしれない。
それでも、怖さごと抱えてバットを振り抜く強さだった。
亡き母との記憶、仲間との絆、四番としての重圧、そして全国大会への夢。
床屋の床に落ちていく黒髪とともに、一人の少女のシルエットと心が大きく変わっていく。
切っても残るものがある。
負けても残るものがある。
そして人は、その残ったものを抱えて、次の打席へ向かう。
女子高校野球の夏を舞台に描く、挫折と再生、継承と成長の青春スポ根物語。
『白球の下に髪は落ちる』
文字数 4,915
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.23
王宮の地下三階、窓なし日当たりなしの「呪具係」。それがわたし、ネヴィアの職場です。
十二年で解いた呪いは九百件。表彰はゼロ回。功績は全部、魔術師団長のものになりました。「仕組みの話だ」そうです。
ある朝、抽斗の鍵が壊され、十二年分の研究ノート十二冊が消えました。三ヶ月後、書店に並んだのは『解呪大全――魔術師団長ゴドウィン著』。わたしの図版の癖まで、丁寧に丸写しで。
でもね、ひとつだけ教えてあげる。
あのノートには、書いていないことがあるの。
解呪の最後、九つ目の工程――抜いた呪いを鎮める《供養》。これを飛ばすと、呪いは三ヶ月後、倍になって戻ります。
わたしは訴えません。ただ、王都の外れに小さな店を出して、器を焼いて、待つだけ。
三ヶ月後の、行列のために。
文字数 2,131
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
深夜、小腹が空いたルイ・デリシュー伯爵は、静まり返った厨房へと向かう。
自身で作ったのは、焼きサンドイッチと温かな野菜スープ。
誰にも知られぬ真夜中のひととき。
伯爵はひとり、静かな夜食を味わう。
※複数のサイトに投稿しています。
2026年11月8日(日)開催の「文学フリマ東京43」にて委託していただきます。
出店名:【めがねあざらし】
スペース:J-78(南1-2ホール)
Web再録と書き下ろし3話を収録しました。
Web掲載分は無料配布(コピー本)しておりますので、よろしくお願いいたします。
文字数 8,490
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.05.06
元男の子だったあなたが早乙女美咲研究所に入所し、女の子に変わっていったのはもう四年も前の事。女の子の名前の高校卒業証書を貰い、今は女子短大に通いながら喫茶店でアルバイト中。そんなあなた宛に懐かしい幸子先生から手紙が届きました。
話中の「〇〇さん」の〇〇をあなたの名前に変えてお読みください。
このお話の主人公は読んでいるあなたです!
これも古い作品の為、設定等古い所がありますが、お許しくださいまし(;^_^A
文字数 54,398
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
「お前のような無能な聖女は我が家(国)の恥だ。今日から追放する!」
理不尽な理由で婚約破棄され、王国を追い出された聖女候補のルリエ。
途方に暮れてたどり着いた辺境の村で、彼女は傷ついた「手のひらサイズの可愛い動物(もふもふ)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言ってルリエが気ままに振る舞うお茶や料理は、実は世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
ルリエ本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女が拾ったその可愛いペットは、実は国を滅ぼせるほどの伝説の神獣だった!
もちろん本人は「ただの可愛いペット」と可愛がり、神獣側もルリエの前では徹底してか弱い動物を演じているため、周囲の人間だけがその強大すぎる気配に冷や汗を流す日々。
さらに、噂を聞きつけて店にやってきた、冷徹と恐れられる最強の騎士団長・レイも、ルリエの作る料理と無自覚な優しさに触れた瞬間、**人生最大のガチ恋(激重な独占欲)**に陥ってしまう。
「おい、今日も他の男を店に入れるな」「俺以外の男の作ったものを食べるな」と、外ではクールな騎士団長が、足元の神獣と低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げながら、今日も店に通い詰めて――?
時々発生する面倒な連中は、最強の神獣と溺愛騎士が裏で秒速撃退(ざまぁ)!
ヒロインはのほほんとスローライフ、裏では世界が勝手に大騒ぎ。
笑えて、キュンとして、スカッとする、無自覚チートな大人気スローライフ・ラブコメ、開幕!
追放された不遇な聖女。拾った可愛い動物の正体は国を滅ぼす最強神獣で、さらに最強の騎士様が毎日通ってくるんですが――!? 1話完結でサクッと読めて、甘々とざまぁが止まらない癒やし系ラブコメ!
文字数 111,819
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.07
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。
「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。
※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。
⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙
『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』
へ移行しました⬇
☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆
※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。
✧• ────あらすじ──── •✧
あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。
カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。
店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。
そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。
裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。
ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。
他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
文字数 826,214
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.05.08
26歳社畜喪女の湯川 瀬奈(ゆかわ せな)のストレス発散方法は、大人のおもちゃでひとりえっちすること。
連日の残業明けでストレス限界突破寸前の瀬奈は、自分へのご褒美に新しいおもちゃを買おうと行きつけのアダルトショプへ。商品棚を物色していると【店長おすすめ吸引バイブ】のPOPが目に入る。だが瀬奈はそれをすでに持っていて、威力が強過ぎて痛いだけだったため、試しに使った程度でお蔵入りにしていた。
吸引バイブを恨みを込めて睨んでいると、そこへ顔馴染みのちょい悪イケおじ店長の久下 雅哉(くげ まさや)が声を掛けてくる。瀬奈は久下に密かな恋心を抱いていた。
瀬奈が吸引バイブについて酷評をいうと、久下は笑いながら「あんたの使い方が下手なだけだ」とからかった。これにおもちゃ歴の長い瀬奈はカチンときて、つい「久下さんは使ったことないからわからないんでしょ」と言い返してしまう。
するとさっきまでヘラヘラした態度だった久下が真顔になり、すぐニヤリと意地悪な笑みを浮かべ「じゃあ瀬奈ちゃんで使わせてよ。イキ過ぎてマ◯コ馬鹿になるくらい良くしてあげる」と、すぐに店を閉め、瀬奈を店の奥にある自室へと誘った。目が笑っていない。
久下の雰囲気に呑まれたのと、実は前から久下のことを意識していて何度かひとりえっちのオカズにしていたこともあって、瀬奈は久下の挑発に乗ってしまう。だがそれが、ある意味瀬奈が願った幸せな快楽地獄のはじまりだともしらずにーー。
エロメイン。快楽堕ち。強引だけど愛も有り。
エロシーンは※ついてます。
よろしくお願いします!
第19回恋愛大賞にて【ファタール賞】をいただきました!
応援ありがとうございました!
文字数 64,253
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
文字数 29,615
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
結婚三年目の春、エマは伯爵家の夫アンドレオから突然、側室を迎える話を告げられる。子をなせなかったことを理由に、彼女は僅かな補償のみで離縁された。妻として過ごした三年間は「無価値だった」と突きつけられ、エマは貴族社会から静かに切り捨てられる。
また実家の父母の墓参りに行くと、当主になっていた兄に離縁金を奪われてしまう。
大ピンチのエマには、秘密があった。なんと彼女は幼少期に前世の記憶を思い出していたのだ。
かつて観光地で石を磨き、アクセサリーを作り、人に喜ばれる仕事をしていた人生。何も持たない今だからこそ、もう一度「自分の手で生きる」ことを選び、あの人が住む商業国家スペイラ帝国へ向かう決意をする。
国境への道中、盗賊に襲われるが、護衛兵ロドリゲスの活躍で難を逃れる。彼の誠実な態度に、エマは「守られる価値のある存在」として扱われたことに胸を打たれた。
スペイラ帝国では身分に縛られず働ける。エマは前世の技術を活かし、石を磨いてアクセサリーを作る小さな露店を始める。石に意味を込めた腕輪やペンダントは人々の心を掴み、体験教室も開かれるようになる。伯爵夫人だった頃よりも、今の方がずっと「生きている」と実感していた。
ある朝、ロドリゲスが市場を訪れ、エマの作ったタイガーアイの腕輪を購入する。ところがその夜、彼は驚いた様子で戻り、腕輪が力を一・五倍に高める魔道具だと判明したと告げる。エマ自身は無意識だったが、彼女の作るアクセサリーには確かな力が宿っていた。
後日二人は食事に出かけ、エマは自分が貴族の妻として離縁された過去を打ち明ける。ロドリゲスは強く憤り、「最悪な貴族だ」と彼女と一緒になって怒ってくれた。その気持ちが、エマにとって何よりの救いだった。彼は次に防御力を高める腕輪を依頼し、冒険者ギルドで正式な鑑定を受けるよう勧める。
翌日、冒険者ギルドで鑑定を行った結果、エマの腕輪は高い防御効果を持つことが判明。さらに彼女自身を鑑定すると、なんと「付与特化型聖女」であることが明らかになる。聖女が付与した魔道具は現実の力として強く発現するのだ。
価値がないと切り捨てられた人生は、ここでは確かな力となった。スペイラ帝国で、聖女エマの新しい人生が、静かに、そして輝かしく始まる。
文字数 138,900
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.27
主人公、九家 正人(くが まさと)は黒髮でごくごく普通の平凡な顔の所謂陰キャ。
もちろん取り柄はアニメに詳しいくらい。しまいには友達も指で数えられるくらいしかいない。そんな正人はある日某アニメ、コミック専門店でラノベを買って帰ろうと家に帰ろうとしたらトラックに轢かれ、そのまま転生し
美少女にモテモテ...な訳が無かった!?
結局正人は愛が重すぎる激ヤバ男達に執着されてしまう。
黒髮陰キャ主人公総受け
文字数 2,368
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
【第四章完結済です】
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください
※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
文字数 545,585
最終更新日 2026.09.27
登録日 2023.05.01