「拉致監禁」の検索結果
全体で75件見つかりました。
どこにでもいるありふれたサラリーマンである鵜久森日色は、飲み会の帰り道に血まみれの男と遭遇する。男は英語で日色になにかを言ったかと思うと、熱烈なキスをし、日色を自身の屋敷へと拉致監禁した。そうして日色に告げた言葉は「ワタシノ、アイジンニ、ナッテクダサイ!」だった。
彼の性欲処理の為にここに呼ばれたのだと理解した日色は、それがどんなことであれ、生まれて初めて「鵜久森日色」として必要とされたことに喜び、愛人になることを承諾するのだった。
文字数 65,151
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.02.15
――――とある理由で気がつくとそこは知らない世界。
そこは勿論電車やバスも飛行機さえもない、そして馬の代わりにドラゴンが大空を飛んでいる。
何故私……朝倉 愛美(17)がここにいるのだろう。
日本人でごく普通の高校生で両親に姉1人は覚えているけど、そこから先がわからない。
気がつけばそこはお花畑……もとい竜舎の中で、然もドラゴン達のてんこ盛りに盛られたご飯の上で気を失っていた。
そんな私を見つけたのはその竜舎持ち主であるというエクスティーダ公爵。
何も分からない私をエクスティーダ公爵は面倒を見てくれたのはいいけれど、殆ど姿を見せないし屋敷内は自由だけれども外へは出るなと告げられる。
おまけに私が発見された場所……そこにいたドラゴンさんと私は会話が出来た事に思わず吃驚。
メルヘンだぁ~と喜んでいればどうやらドラゴンさん達と会話できるのは私だけ!?
そんなこんなで1ヶ月――――色々この状態に離れた頃、もしかしてこれは拉致監禁でないかと疑問を持った私は、これから脱走を試みます。
兎に角早くお家に帰ってまともな生活へ戻りたいです。
文字数 108,641
最終更新日 2018.08.05
登録日 2017.08.19
気がついたら、知らない部屋の中。
椅子に縛り付けられて動けない「俺」のお話です。
※なるべく読み易さを意識して、短めに書いてみようと思います。頑張ります。
文字数 2,948
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.03.23
神子召喚に巻き込まれる形で異世界の国、アスコアニ国へと召喚され、そこで大事件を乗り越えなんとか平穏な日々を手に入れた栗原瑛士はパートナーであるダレク・アレキサンドライトと平和な日々を過ごしていた。そんな時、隣国タニルから使者が来るという報せを受け、瑛士は魔法士団達と歓迎の準備に取り掛かる。なんとか歓迎を成功させたが、その途中で突然瑛士の姿が消えてしまったのだった。
※流血表現有ります。
※エロありますが、ストーリー重視のためやや薄目の表現となっております
※こちらは第二弾となります。初めての方はまず『朱に交われば緋になる=神子と呪いの魔法陣=』からお読みください。
文字数 62,516
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
Xuseさまよりゲーム化されました。小説は52話から別展開として継続しています。
【注意】ネタバレがありますので、感想欄は最新話を読まれてから閲覧されることをお勧めします。
桐山一馬は、従兄妹の桐山心と出かけるところだった、玄関の扉をあけたら――見知らぬ部屋にいた。探索するも出口は見当たらない、やがて6名の男女が集まった。そこへ神様(自称)の声が響き渡る。神様は暇つぶしのゲームをさせるために、6人を拉致監禁するという。ゲームを強要された6人はゲームの内容をみて息を呑むことになる。
登録日 2015.02.09
拉致監禁されレイプされそうになったので、正当防衛でレイパーの四肢を切断してあげました。
「ハイナ・サッコマーニ!お前に婚約破棄を告げてやる」
「はぁ?」
「聖女の私を婚約破棄ですか。やれやれ、ヤヤナント王国は滅びるでしょうね。
どうなっても知りませんよ」
「黙れっ!お前は絶対に許さん。拷問処刑だ。パガーの痛みの4万分の1でも知ってから死ね」
「お姉様、タロスは私を愛してるんですよ」
「お姉様のような最弱聖女がいなくても、私がヤヤナント王国を護るのでお姉様は心配せず死んでください」
「助けてお姉様。お姉様の凄さが分かったわ。だからお願い助けて。一生のお願い」
「やれやれ、一生のお願いとは何度も使うものではありませんよ」
「初めて使うわお姉様」
「この女は何も悪くない」
「今までいじめられてもよく努力を欠かさなかったな」
「これからはお前は幸せになる時間なんだ」
私もイケメンに愛され幸せになる時間が来たようです。
今まで努力してきてよかったです。
妹は努力してこなかったので苦しんでいますが、自業自得でしょう。
文字数 1,782
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.23
佐藤 瑠香(さとう るか)、二十歳。
久しぶりにぐっすり寝たと思って起きた場所は鬱蒼とした森の中。
誘拐拉致監禁の言葉が浮かぶが、森の中で監禁はないな。
頭のおかしな目の悪いストーカーに拉致でもされたのかと思っていれば―――
現れたのは翅をパタパタと動かし空中に浮かぶ妖精?
某テーマパークのアニメでいましたね。
やけに慣れ慣れしい妖精。
記憶に全くないけれど、私たちは仲良しらしい。
混乱する中で妖精に連れていかれたのはファンタジー要素満載の場所。
そこで色々と説明を受けるけれど、納得も理解も薄い。
今から貴族令嬢になって、学園に通うらしい。
そこで一年間魔法をしっかりと学び、神殿に就職するとのこと。
神様は大神官にお怒りらしいとのことで。
普通に罰を与えてもいいが、偽物と本物の格の違いを見せつけたいのだそうだ。
――――どういう意味?
不定期更新ですが、とりあえず二日に一話の頻度を目指しています。
短編の予定です。(中編という設定がないので)
日常の隙間時間の暇つぶしにでも宜しくお願いします。
文字数 6,780
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.31
オメガバースモノです。
男性の妊娠・出産、営みシーンの描写あります。
苦手な方はこのままお引き取り下さい。
都内私立大学に通う猪熊由貴。
由貴は女に興味を持てないゲイだった。
けれどそれを知らない大学の女の子たちは由貴に告白してきていた。
由貴の返事は決まっていた。
由貴は密かに恋心を抱いている相手がいたから。
そんな時。
友人の假屋純平が由貴に面白半分で同性愛者用の出会い系サイトを由貴に教える。
サイトで知り合った男性と由貴はメールすることに。
しかしそれは由貴の片想い相手の学生会会長の橘颯太だった。
メールしていくうちに2人は気づかないうちに惹かれていた。
そんな時に由貴はメル友と会うことに。
その相手が颯太だと知り驚く。
その日の帰り由貴は颯太に告白するもそういう対象として見ていないと言われる。
その日を堺に色々動き出す。
βのはずの由貴に生理や発情期がきたり。
診断してもらうと由貴がΩだとわかる。
そんな由貴を颯太は無意識に守らなきゃ。
そう思っていくようになった。
由貴をそういう対象としてみない颯太はある提案をする。
「由貴くん俺はキミをそういう対象としては見れない。だから俺がキミを好きになれるようにしてごらんよ」と。
それから二人は身体の関係を持ってしまう。
颯太は好きでもないのに由貴のことを愛しく思ってしまう。
そんな時に由貴の元カレ翼が現れる。
そして。
颯太は由貴への気持ちに気づいてしまう。
死んだはずの翼が現れ戸惑う由貴。
由貴は翼と話をする為に会うことに。
しかし、由貴は翼に拉致監禁されてしまう。
由貴を拉致監禁した翼。
時折、見せる悲しそうな顔が由貴は気になって仕方なかった。
*一部暴行や無理やりな描写があります。
苦手な方は読まれないことをおすすめします。
文字数 352,048
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.24
文字数 16,118
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.22
ヤンデレな高校時代の先輩によって数日間監禁されていた平凡な専門学生、御神燈夜は先輩に逆レ○プされかけたところで勇者召喚されてしまう。
勇者召喚されて早々に集団観衆にイチモツをさらし、さらには先輩の異常な策略的行動に振り回され、燈夜だけが周りとは言葉が通じず困る状態に追い込まれただ一人、また何処とも知れない世界の中で部屋に監禁されることとなる生活へ陥る。
だが、次の日だった。
外で次第に騒動が起こりはじめ、騒動に乗じて部屋を脱出した燈夜を待ち受けていたのは戦火の地獄。
燈夜はそこで、一つのける団をする。ヤンだ先輩と一緒になって戦火を生き抜くことを決意し地獄の運命に終焉が来ることを願い、異世界で戦うことを強いられる
登録日 2018.01.11
突然ですが私は今、ヒロインの屋敷にいます。ベッドに手を拘束されて。
犯人は目の前にいるヒロイン、アビゲイルさんです。まあそこまではいいでしょう。全然良くないけど。悪役令嬢がヒロインに誘拐されるシナリオなんかなかったし!
でもどうして私アビゲイルさんに押し倒されてるんですか?ヒッ太ももを撫でまわすのは止めてくださいっ私GLには興味ないんです!
え?なに?硬くて熱いのが当たってる………え?貴女、ヒロインですよね…????
■性行為のある話には*が付く予定です
文字数 12,111
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.03.24
アヤは、六本木の高級クラブ『クラブチック』で働きながら、画家として成功することを夢見ている。幼い頃に両親が他界し、苦労しながら努力を重ね、ようやく大きな賞を獲得。サナギから蝶となり、世界へ羽ばたこうとしていた。そんなとき出会ったのは、弁護士のマサヨシ。アヤは、優しく紳士的なマサヨシに惹かれるが、画家としての未来を優先しプロポーズを断る。その晩、アヤは謎の男に襲われ視力を奪われた。さらに何者かに拉致監禁され、やがて殺される。だが気づくと、マサヨシと出会う前に転生していた。どうして私は酷い殺され方をしたの?誰が殺したの?アヤは自分の運命に立ち向かい、自分を殺した何者かへ復讐を誓う・・・
文字数 9,811
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
