「旭」の検索結果
全体で205件見つかりました。
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
文字数 90,318
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.28
実習で防衛産業(弾薬工場)に行った高専生が、無自覚に公安からマークされた話。(※作中の85%は実際の体験に基づいています)昭和63年、夏。八代高専の仁科遼一(18歳)は、防衛弾薬の心臓部・旭精機製作所へ実習に赴く。ガチガチの入門警備に緊張する遼一を笑顔で出迎えたのは、総務課の越知直子(24歳)。寮の手配から味噌カツの洗礼まで面倒を見る気さくな姉貴分――だが彼女の正体は、社内に潜む公安組織の監視要員だった。現場でトランスファープレスの図面と格闘する遼一だったが、武器庫のAR-18への着眼や歓迎会での武器輸出論、さらに試射データの裏紙を一目で見抜いたことで「工作員潜入か」と社内に非常警報が走る。色めき立つ幹部たちを前に、直子は冷徹な観察眼で一蹴する。「白よ。ただの機械オタクです」。直後、警察庁から届いた身元調査書は直子の見立て通り、幹部たちを震絶させる驚愕の事実を告げていた――。疑いは晴れ、F-15Jイーグルの削り出しや旧軍の手描き図面庫まで案内される遼一。だが東京へ向かう彼を見送る直子の瞳には、まだ別の光が宿っていた。「気をつけてね。東京の街は、いろんな人がいるから」国家の歯車と大人の思惑に囲まれながら、18歳の青年が駆け抜けた、ひと夏のリアル・エスピオナージュ。
文字数 3,186
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
平橋乃々香はある日突然、記憶を失った。だが、あの人に会うと乃々香は見たことの無い笑顔をその人の前では見せていた。その人とは
登場人物
主人公:平橋乃々香
姉:平橋奈々未
恋人:浅賀原日葵梨
主治医:旭ヶ丘壱哉
看護師:奈々瀬さん、麻衣さん
文字数 3,098
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.29
社会人の天真旭(てんまあさひ)が目を覚ますと、見覚えのない部屋で、診療台のような椅子に四肢を拘束されていた。そんな旭の前に現れたのは、目元だけを覆う色違いの仮面を着けた五人の男達で……。
※五人の攻め×強気受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
「志貴さん、大好きです!!!」
そのクールな容姿と冷静沈着な性格、完璧主義ゆえに「氷の高瀬」と呼ばれ、社内で怖がられている高瀬志貴。
ある日、そんな彼の前に三浦旭という新入社員が現れる。
志貴が彼の教育係になったことをきっかけに、懐かれ始めて早3年。
誰からも好かれやすく、「営業部ガチ恋ランキング首位独走」と言われ社内でモテ散らかしている旭が、なぜ自分にだけこんなにも懐いているのか、志貴には謎だった。
しかし、ある日の残業中、「おれが志貴さんを好きだから」と旭に告白されてしまい——
「こっちはお前に絆されたんだ!責任取れよ!!!」
体格も声量も、愛の大きさも規格外!
人懐っこすぎる後輩と、
そんな彼に「大好き!」をぶつけられる、
クールで素直になれない先輩のじれじれオフィスラブ。
文字数 103,217
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.12
平穏に生きる十一才のセテラは、ある日、平行世界からやって来た超合金チコリーを拾う。
超合金チコリーはセテラにキラキラした運命を感じて契約を願う。
この世界を救ってほしい。
みんなを守りたい。
優しいセテラはその願いを受けて魔法少女となることを決める。
平行世界が重なるディスオーダー。
それは世界滅亡へのカウントダウン。
運命の歯車が動きだし針を進める。
その時、脅威の化身である巨大なパラドクスロボットが襲来する。
魔法少女セテラは超合金ロボットに乗り込み、世界を救うため、みんなを守るため、愛と勇気を魔法にして運命に立ち向かう。
PS4。
短くしたつもりで、さっと読めるはずの作品です。
シリアスはささっと流した気です。
初めや途中、説明のため長くなることもあります。
結果的に誰も死にません。
追記。
仮表紙、セテラ。
邪魔なら抹消します。
文字数 114,947
最終更新日 2021.10.23
登録日 2019.12.12
天鵞絨色の髪に、儚げな印象ながら冷静で心優しい青年・盾護旭(たてもりあさひ)。
青い髪に無精髭、派手な柄シャツに左耳に揺れる大きな金魚のピアス。凶悪な眼光。強い見た目の怪しい叔父・御剣弥命(みつるぎみこと)。
旭の祖父の死をきっかけに出会った二人が紡ぐ、怪しい話の数々。これはそれらの忘備録です。
文字数 5,063
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
ゲイだと隠しているパティシエ橘 真(たちばな まこと)。彼の店にはいつもシュークリームを買いに来る中学三年生の阿部 旭(あべ あさひ)がいるが、最近元気がないことが気がかり。果たして彼の悩みとは?
誰しもが秘密や悩みを抱える中、シュークリームが織りなすストーリー。
この小説にはフレーバー程度で同性愛がありますが、苦手な方は注意してください。
文字数 5,372
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。
しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。
カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。
光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。
数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。
運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
文字数 389,604
最終更新日 2026.10.16
登録日 2025.08.18
ボッチ高校生の旭雪は、ある夜の帰り道一匹の尾が一つしかない九尾の狐に襲われた。
そして、そこへ偶然?居合わせた化け物退治のオーソリティー、弥山鉋に命を救われ、「君の体に鬼を宿した」と告げられる。
なぜ、雪は九尾に襲われたのか?
なぜ、九尾の狐だというのに、尾が一つしかないのか?
雪の身に鬼を宿された本当の理由とは?
謎多き、怪異談。
張り巡らされた伏線。
これは彼、旭雪が自分の愚かさ、怠惰を知るまでの物語。
登録日 2020.04.13
前世の記憶を持って現代に生まれた志門(シモン)は高校生になった。
死に別れた前世の恋人との再会を願っていた中、街中で瓜二つの男に出会う。
明らかに年上のその男を呼び止めるが、彼は志門のことがわからない──前世の記憶がないようだった。
あしらわれるも諦めずに後を追い、男が働く雀荘のアルバイトに応募する。
★悲劇的な前世(主従/従×主)
★生まれ変わった後のすれ違い(爆速解決)
★現世でもそれぞれ不憫な生い立ちだが、あとは幸せになるだけのハッピーエンド
─ ─ ─ ─ ─ ─
(志門のキャラクター原案:旭谷ヒカル)
文字数 8,936
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
高校に入りバレー部のマネージャーとなった浦瀬天音(うらせあまね)は、1つ年上の三坂旭(みさかあさひ)と出会う。実力はあるものの態度が悪い彼とは最悪な初対面を果たすが、2人は徐々に惹かれあっていて……。 *完結
文字数 11,260
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
主人公 音無ミナトは16歳。
両親はすでに他界。天涯孤独。だが彼なりにいつかおとずれる幸せな未来のために一生懸命に生きていた。
ある日、国の補助金を受け取るべく銀行に行くが、銀行強盗に人質にされ挙句の果てに殺されてしまう。
だが、それは神様の手違いによる結果であった。詫びに神様のサポートを受ける。そしてミナトは異世界に転移するのであった。
生前苦労を重ねてきたミナト。降り立った異世界には経験したことのない出来事がいっぱい。自分のチートぶりに一応は自重するように気をつける主人公。
これはミナトが異世界で成長していく物語です。
文字数 35,050
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.11.03
愛する人と罪を重ねながら生きてきた青年、アモ。
彼は盗みに失敗し、屋敷の主に捕らえられる。
その主とは、冷酷で孤独な令嬢だったーーー。
令嬢が愛する人に課す、残酷な選別。
愛する人は、令嬢は、アモは。
何を選び、何を贈るのか。
「せんべつ」のもう一つの意味が、あなたの心を支配する。
文字数 4,568
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
2XXX年、技術のブレイクスルーが起こり科学技術が発展した未来。
新しく発売されたVRMMO【ファステリ】のゲームデバイスを手にした霧宮旭は、不人気職業と言われる生産職の錬金術師としてこの世界を自由に楽しむ。
文字数 8,960
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
お兄ちゃんのことが大好きだけど普段はツンツンしてる妹(柊彩華)とその兄(柊悠)
お兄ちゃんが高校生になってからは、周りに女の子が現れる。
けれど、妹はあのときの約束を信じて待ってる。
妹と兄はイチャイチャするまでに、どれくらいかかるのか。
『お兄ちゃん、私は信じてるからね』
登場人物:主人公と妹以外
赤里鈴音(あかりすずね)
百花葵(ももかあおい)
星野響鬼(ほしのひびき)
旭川耀子(あさひかわようこ)
※話が進めば増えます。
※基本的にすべてフィクションです!実際にあるものとは無関係です!仕事形態など、違うところとがありましたら、そのときは指摘してくださるとありがたいです!
※今更ではありますが、ここにも投稿頻度を載せときます。基本、毎週日曜日です。
※カクヨムにて、加筆修正されたものを投稿中 https://kakuyomu.jp/works/1177354054921145456
タイトルも変更されてます。『世界一の〜』になってます
文字数 103,712
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.04.28
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16