「横浜」の検索結果
全体で174件見つかりました。
【数字のナイフと柘榴の血霊が弾ける呪術師の戦い。]
松田圭介が横浜の大学に通い始めた頃、山梨県の実家に二年前失踪した母の首が柘榴の花を添えられて届けられた。
その数日前に、大学のゼミ仲間が腕に赤い痣ができ、セルの四角い傷線に見えると騒ぎ出す。圭介はそれが首のプレゼントと関係していると、恐怖の予兆を感じながら田舎町に帰省した。
そして知り合いの安堂刑事に協力し、母の遺体探しと呪いの連続殺人に関わって行く。圭介の左の上腕には柘榴の痣があり、予知的な妄想シーンを見る能力を母・由樹から引き継いでいた。
柘榴町には本条家という豪族があり、古来より敵族を惨殺して柘榴の木の下に埋め、呪術師の力を得て支配を免れていたと云う迷信がある。
圭介はその過去の因縁からか、幼い頃に生き埋めにされ、シングルマザーの母に救出されたが、それがトラウマになって能力も母も嫌悪していた。
しかし挑発的な事件が起き、奇妙なキーボードまで渡されて、遂に圭介は能力を解放し、宿敵とも言える恐ろしい呪術師と壮絶な戦いを繰り広げる。
文字数 37,016
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.06.10
一橋派、敗北せり。
朝廷が下した勅諚により、圧倒的優勢だった一橋派は敗北を余儀なくされる。敗北により、一橋派の仲間たちは、バラバラになってしまう。そして、慶喜もまた、深い絶望の中にあった。
だが、三成だけはまだ諦めていなかった。
絶望的な状況の中で、三成は一人希望を捨てず、逆転のための策を深く静かに実行していく。そして、逆転の鍵を握る都市『横浜』へと、三成は向かう。『横浜』で三成を待つのは希望か、はたまたさらなる絶望か?
その一方で、一人の英雄の命が燃え尽きようとしていた。
命の尽きかけた英雄は、未来を三成に託す。
軍師三成の真骨頂が、今発揮される。
登録日 2015.01.12
大学生なり、静岡から横浜に上京し、一人暮らしを始めた瑛太。楽しい大学生活に期待を膨らませていたが、突然流行した感染症の影響で授業はまさかのオンライン授業。知らない土地で、一人部屋にこもり授業と課題をこなす日々。心がすり減り、全てがどうでも良くなったとき、玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこにはなんとネギを背負ったカモが立っていた。
現代のリアルな大学生ライフを、ちょっぴりおかしな同居人との生活を通して描きます。
文字数 2,277
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
その半年前に麗は失恋した見ず知らずの男性に抱かれた。
その時は失恋からの悲しさと人恋しさで、、、その男性に抱かれた。でも、その男性と別れた後の何とも言えない虚しさで涙を流し家に帰ったことを思い出した。
麗は海斗に「強く抱きしめて、私を離さないで、、、」麗は涙を流して海斗に語った。
文字数 3,453
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
横浜市に住む中学生三年生の本山紗栄子。
ある日異世界から来た同い年くらいの少年と出会い恋に落ちる。
この少年が自分の前に現れてから不思議な事が起こり始める。
タイムスリップの能力を手に入れたり、今度は歴史人物が現代にタイムスリップしたり…。
そして、知られざる少年の正体とは⁉
文字数 3,407
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.06.16
「この文章は、15歳の私が書いたものだ。……だが、書いた覚えがない」
令和X年、母校のX中学校(仮名)に教師として赴任した私は、図書室の廃棄予定資料の中から、一冊の手書き文集を見つける。
『昭和59年度 文芸部誌:私たちの学校の不思議』
そこには、昭和末期の校舎で起きた、生々しい怪異が綴られていた。
技術室の準備室から聞こえる止まない悲鳴。
窓の外にニューッと伸びてくる友人の顔。
友人のドッペルゲンガー。
読み進めるうちに、私は戦慄する。
そこに記された体験者の名前は、かつての中学時代の友人たち。
そして、その怪異を最も詳細に記録していた「編集委員」は、15歳の私自身だった。
しかし、私にはその記憶が一切ない。
昭和59年の文集に記された「怪異」が、令和の校舎で、そして再開発された街で、ひとつずつ現実になり始める。
文字数 4,727
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。
ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。
「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」
大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。
そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。
無精髭に眠そうな瞳。
そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー
「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」
梅子の叫びが今日も現場に響きます。
しかし育児は事件を待ってくれないのです。
文字数 9,396
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
エロい制服で有名な飲食店で働く21歳の夏目珠喜は、12歳上の職場の上司と不倫旅行中にひょんなことからパラレルワールドに迷い込んでしまう。
右も左も分からず彷徨っている内にトラブルに巻き込まれるが、中年の人気俳優にそっくりな50歳の小泉賢弥に助けられる。彼は映画の配給会社で買い付けの仕事をしているツンデレイケおじだった。
一瞬で恋に落ちた珠喜は小悪魔な性格を利用して彼にエロ全開の猛アピール。小泉は勢いに押され、何故か珠喜を家に泊めることに。口喧嘩をしながらも互いの境遇に共感し合い、少しずつ距離を縮めていく珠喜と小泉。だが、元の世界に戻るには二週間のタイムリミットがあることが判明。
珠喜は果たして元の世界に戻るのか?それともパラレルワールドに留まるのか?
パラレルワールドに定住するキッカケになったという小泉の過去のトラウマとは?
惹かれ合い、互いに相手とのセックスを妄想し合う二人は果たして現実で結ばれるのか?
21歳の小悪魔女子と50歳のツンデレイケおじ。年の離れた二人の妄想と現実が交差する横浜を舞台にしたエロ全開のファンタジーラブコメです。
また、今作では章ごとに二人の視点で交互に物語が進む「村上春樹式」の構成に挑戦しています。「全く違う話が最終的に繋がる」という構成ではないので「村上春樹式」と言うのは恐縮なのですが、今後本格的に「村上春樹式」の物語にチャレンジする為のステップにしたいと思っています。
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R15〜18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
文字数 120,077
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
亮太は会社帰りに、実家の猫に会った。 ”今から踊りに行くよ!” ”え?” ちょうど333文字の短編。 横浜市の踊場駅。ここは猫が”ねこじゃ ねこじゃ”と踊る場所。
カクヨムでも公開しています。
文字数 333
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
神奈川県横浜市某所…
この主人公の住んでいる家は、300坪ある敷地内にある家に住んでいる。
詳細は本編で。
僕の名前は、艸亥(くさい) 香(かおる)17歳。
僕には、両親以外に姉と妹が3人ずつおります。
いえ…正確に言うと、家の中にはもっとおります。
その話は…本編をお読み下さい。
艸亥家で行われる日常ドタバタコメディ…
楽しんで読んでもらえたら幸いです。
ちなみに、この話は実話です…が、出て来ている登場人物達は勿論仮名です。
文字数 20,536
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.12.17
「セカンド彼女になりがちアラサー、悪役令嬢に転生する」の改稿版です。
元のお話は小学生スタートでしたが、こちらは中学生スタート、分岐の数も少ないですがストーリーはそれに伴って変更があります。
※※※
「嘘でしょ私、本命じゃなかったの!?」
気が付けば、いつもセカンド彼女。
そんな恋愛運超低めアラサーの「私」、なんと目が覚めたら(あんまり記憶にない)学園モノ乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのでした。
ゲームでは不仲だったはずの攻略対象くんたちと仲良く過ごしつつ、気がついたら溺愛されちゃってたり……な感じで破滅エンド回避を何となーく念頭に、のんびり過ごしてます。
鎌倉を中心に、神戸、横浜を舞台としています。物語の都合上、現実と違う点も多々あるとは存じますがご了承ください。
また、危険な行為等含まれますが、あくまでフィクションですので、何卒ご了承ください。
甘めの作品を目指していますが、シリアス成分も多めになります。
なお、途中からマルチエンディングのために分岐が発生しております。分岐前の本編に注意点に関するお知らせがございますので、分岐前にお目通しください。
分岐後はそれぞれ「独立したお話」となっております。
登録日 2019.09.07