「疾患」の検索結果
全体で136件見つかりました。
これは2020年、ウイルス疾患が流行していた時期のお話です。
旅行ができない日本人を異世界に召喚して、ツアーのガイドをする女子高生アンナの物語です。
*
日本の女子高生アンナは、召喚されて異世界で暮らしていました。
女神から授かった能力を使う、気楽な冒険者生活です。
しかし異世界に不満がありました。食事、娯楽、情報、買い物など。
日本のものが欲しい。魔法でどうにか出来ないか。
アンナは召喚魔法で、お取り寄せが出来ることを知りました。
しかし対価がなければ窃盗になってしまいます。
お取り寄せするには日本円を稼ぐ必要があります。
*
アンナは、日本人を召喚し、異世界ツアーガイドの代金で日本円を稼ぐことを思いつきます。
そして事前調査やツアー中、異世界の魅力に気付きます。
アンナはツアー客と共に、異世界の旅を楽しむようになります。
*
その一方で、
元々アンナは異世界の街を発展させるつもりはありませんでした。
ですが、ツアー客が快適に過ごすために様々なものを考案します。
その結果、街が少しずつ発展していきます。
やがて商業ギルドや貴族が、アンナに注目するようになります。
文字数 467,403
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.08.01
それは誰しもが心に秘めている疾患。どうしようもなく他者を引き裂きたいという欲求。これを『切り裂きジャック症候群』と名付けた。
私、錦紙茶霧(にしきがみ さきり)はどこにでもいるようなサラリーマン。今回、会社の命令で出張する事になり、夜行バスに乗ったのだが、バスが故障してしまい運転手も含めた乗員はトンネルの中に取り残されてしまった。
日の光もない暗いトンネルの中。正常な精神は狂っていく。
なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
文字数 15,729
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.31
20年間統合失調症の姉の面倒と毒母の過干渉・支配と毒家庭、就労移行支援での時間と私が精神疾患になった理由
文字数 1,615
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
精神疾患を持っている人、精神的に弱っている人へ、30年間精神病と向き合ってきた著者が伝えるサバイバル方法。
文字数 25,482
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.03.13
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
文字数 1,471
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
アイスとフローズン。それは近代に発見された、遺伝子異常というなの疾患通称名だ。
彼こと日比谷 透(ひびや とおる)は「フローズン」。ドナーである「アイス」の人々に会うものの、中々人としての相性が合わずいまだに相棒的存在は居ない。
そんな中、とある日の帰り道に彼は出逢った。途端に始まった指先の冷たさに、彼は知る。
症状が、発現したのだと。
*フローズンバースの認知がされ始めた頃を想定しています
文字数 6,163
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
二十七歳アパレル販売員『桂木トマリ』は、我が道を行く大人ギャル。
周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。
「私は“今”しか見れない」
「未来など見えない」
「皆の言う“大人”になんかなれっこない」
そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。
※発達障害(自閉スペクトラム症)や精神疾患の描写がありますが、同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
また、障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。
※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。
※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2021
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 199,431
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.02.05
幼少期から重度の肺疾患を患っていた仕舞 卓哉(しまい たくや)は入院中、大悪魔のアスモデウスと延命の取引をする。
しかし下級悪魔の時以来の契約をしたアスモデウスはうっかり卓哉の寿命を使い切ってしまった、そこでアスモデウスから魂はそのままに眷属にする提案をされた卓哉は渋々提案を受け入れる。本来ならアスモデウスが魂を形作り眷属にするが今回は魂は出来上がった状態での眷属生成、これが後に悪魔界の均衡を揺るがす事態に発展する…
文字数 18,536
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.31
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。
このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。
短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。
タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。
別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。
さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。
これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。
登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。
ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。
そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。
正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
文字数 19,806
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
僕は、ある日、妻に焼き殺された。
思えば、ずいぶん前から妻は少しずつ精神を追い詰められていたのだ。
そして、ある日、妻の心はダムが決壊するように壊れてしまった。
僕は、妻の異変に気づけなかった。
そして、あの日、子供たちの平穏な日々は終わってしまった。
これは、妻の異変に気づけなかった僕の罪なのだろうか?
もし、神様がいるならーー、
何がいけなかったのか教えてください。
そして、どうか僕に、妻と人生をやり直すチャンスをください。
七年前にタイムリープした綿谷シュンは、妻リナが歩んだ七年間を知り、リナの知られざる苦労を知っていく。
リナの周りは、様々な事情を抱えた人間であふれていたーー。
妻と人生をやり直したい。
そう願う男が、様々な精神疾患を抱えた人と出会い、人間の精神というものの奥深さに触れていく話。
※妄想が症状として出現する病気には、認知症や妄想性パーソナリティ障害、うつ病、躁うつ病、統合失調症など、様々な病気があります。
どれも、内服にて症状のコントロールが可能です。
病気をもちながらも、治療を適切に行い、社会生活を営んでいる人はたくさんいます。
病気に対する偏見を助長するために書いた作品ではありません。
文字数 49,469
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.12
発達障害、精神疾患を持っている者として、最近改めて深く考え、感じたことを綴りました。
文字数 4,029
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
「一粒の命が教えてくれた、本当の強さと愛の物語」
キャリア志向の佐藤美香は、計画外の妊娠に戸惑い、母親になる準備ができていないと感じていた。しかし、胎児の心臓に先天性の疾患が見つかったことで、彼女の人生は大きく揺れ動く。
予定より早く生まれ、小さな体で懸命に生きようとする娘・さくら。その命の強さと純粋さに触れる中で、美香は徐々に変わり始める。
病院の日々、眠れぬ夜、育児と仕事の間での葛藤。そのすべてが、彼女にとって未知の冒険だった。
「母親になるということは、完璧になることではなく、愛し続けることなのかもしれない――」
この物語は、一人の女性が母になっていく過程と、小さな命との絆が彼女の内側に起こした静かな革命を描く。
不安と愛が交錯する中で、美香とさくらが紡ぎ出す、心揺さぶる親子の物語。
文字数 9,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
ーー君は強迫性障害を知っているか?
作者自身のノンフィクションな自己紹介。
異世界に憧れ現実から目を逸らし続けた結果から転落の末路。
テレビを消した現実はこんなにも醜く汚れ病んでいた。
啓蒙が高くSAN値は発狂寸前。
うつ病を患い、一度は克服するも強迫性障害と呼ぶに至る病を発症し
うつ病の再発から死に損なった今日まで。
精神疾患を題材に作者の死生観を言葉を選ばずに語る。
強迫性障害と言う病を一人でも多くの方に知って貰えたらと思います。
???「これは小説であり作者自身の遺書でもあるーー」
氷・論果ーー(ジャーナリスト)
文字数 3,071
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.09
妊娠中マタニティーブルーになってしまった話です。
見ていて辛くなるかもしれないので精神疾患的な話が苦手な方は回れ右です。
とんでもなくR18です。
文字数 9,441
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
