「癖」の検索結果
全体で2,610件見つかりました。
魔法剣闘部の副部長・ガビノは、圧倒的な魔力と冷徹な剣技で後輩たちを震え上がらせる、誰もが恐れる鬼のような先輩。
ある日、部活の後輩であるフレイクは、友人から宿題のノートを借りる。しかしそこには簡易な鍵魔法がかかっており、なんとなく友人の誕生日を入力してみたら――開いてしまった。
中に綴られていたのは、友人が腐男子として日陰者の執念で書き殴った【ガビノ先輩がハートを撒き散らしながら喘ぐ尊厳破壊BL小説】
あまりの恐怖とあり得なさに放り出すはずが、情けないことにその妄想をおかずにして3回も抜いてしまったフレイク。翌日からの部活では、先輩のドスの利いた声で脳内再生される喘ぎ声のせいで、まともに顔が見られなくなってしまい……!?
厳しいしごきを乗り切るための「ライフハック」だったはずが、気づけば現実の先輩に、フレイクの性癖と理性は崩されていく。
【性癖を狂わされた体力馬鹿な後輩】×【誰もが恐れる鬼のような副部長】
不敬罪ギリギリのファンタジーラブコメディ。
※主人公攻めR18BL。
※作中に出てくる小説の中では♡喘ぎがあります。
「小説ランキング」 2261 位
「BLランキング」 409 位 ありがとうございます…!
(全10話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 28,688
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.12
異世界に転生して公爵家の娘に生まれてきたエトワだが、魔力をほとんどもたずに生まれてきたため、生後0ヶ月で跡継ぎ失格の烙印を押されてしまう。
跡継ぎ失格といっても、すぐに家を追い出されたりはしないし、学校にも通わせてもらえるし、15歳までに家を出ればいいから、まあ恵まれてるよね、とのんきに暮らしていたエトワ。
だけど跡継ぎ問題を解決するために、分家から同い年の少年少女たちからその候補が選ばれることになり。
彼らには試練として、エトワ(ともたされた家宝、むしろこっちがメイン)が15歳になるまでの護衛役が命ぜられることになった。
仮の主人というか、実質、案山子みたいなものとして、彼らに護衛されることになったエトワだが、一癖ある男の子たちから、素直な女の子までいろんな子がいて、困惑しつつも彼らの成長を見守ることにするのだった。
文字数 1,067,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2017.08.03
『若妻はえっちに好奇心』からの続編。えっちに成長していく旦那様と私の物語。
結婚してから数年、夫婦円満で仲良く生活していたけど、私のお家事情で仕事が忙しい日々が続き、旦那様とはすれ違いの日々を重ねて、私は仕事の疲れからセックスレスになっていた。
そんなある日、仕事に疲れ、帰って来たままの姿で浴室に向かうと、先に旦那様が入っていて、一緒に入る事になった。
裸の私と裸の旦那様、久しぶりに裸の対面だった。
裸の男と女が、密閉された場所にいるのだから、自然にせっくすに発展し、その日からセックスレスから脱却する。
セックスレスから一転した私は、セックスレスになる以前よりも、えっちが好きになり、どんなえっちにも興味を覚え、旦那様とイチャイチャえっちすることが大好きになり、人には言えない性癖までも覚えるようになっていく。
文字数 102,690
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.14
――必ずや、俺が久米家の子孫たちとその関係者に、数百年分の罪を償わせます――
佐藤は高校の頃から久米先輩に憧れ、淡い恋心を抱いていた。社会人になった佐藤は、社長となった久米先輩を目にした途端、いてもたってもいられなくなり、転職し、久米先輩が代表を務める『GIGA MIND社』へ入社する。
しかし、久米には既に妻と二人の子どもがいた。
高校時代の親友三人も結婚して家庭をもち、佐藤の孤独感は募るばかり……。
そんなある日、ひょんなことから佐藤は久米家の土地に祀られていた祠を破壊してしまう。
そこには、【スイウノミコト様】という、何百年にもわたって久米家に力を搾取され続けている神様が封じられていた。
【スイウノミコト様】から特別な鈴を授けられた佐藤は【スイウノミコト様】の力を搾取してきた人間たちに罪を償わせるため、たくさんの人を支配していく。
※倫理観皆無のBL小説
※主人公のハッピーは、無関係な他者のアンハッピーを犠牲にして築かれています。基本的に、主人公は自己中な総攻め鬼畜野郎です。全ては神様と自分のために!
※ここに書ききれないほど、どの章も特殊な性癖のオンパレードです。それでも大丈夫だという方のみお進みください。
<親友編>
高校時代の三人の親友を寝取る話
<先輩編>
憧れの先輩である久米と、その従者である東雲を寝取る話
<真相編>
【スイウノミコト様】と久米家の因縁が明らかになる話
<番外編>
本編に載せられなかったエピソードなど
文字数 97,238
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.19
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
文字数 138,524
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.10
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
※第1回新エンタメ小説大賞エントリーのため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開します。
続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
文字数 26,523
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
※こちらの小説はエロ系要素ありです。覚えてる範囲でかなり細かく書きます。嫌な人は見ないで下さい
私の名前はアイ。
身長は小さめで細身。でも胸は無駄に大きくてFある。顔は童顔って言われる。目は二重で大きい。鼻も普通で口は小さめかも。髪型は黒髪ロングが多いかな。
そんな私、アイは、今まで自分の恋愛を誰かに話した事がない。友達にも、親友にも、誰にも。そのせいか、周りからは、アイは純粋なんて言われたりしていた。でも、実際は違う。
私は誰にも言えない性癖を持っていた。それを誰かに話したら、皆離れて行ってしまうから、今まで誰かに話した事はない。
私の誰にも言えない性癖っていうのは、人の彼氏や夫と、浮気や不倫をしちゃう事。
今まで、友達の彼氏とか、友達の旦那さん、お姉ちゃんの彼氏も、お姉ちゃんの旦那さんとも、隠れてえっちしまくって来た。
今まで誰にも話せなかった恋愛を、この小説に全て描いて行こうと思います。
浮気、不倫、寝取り、裏切り。
狂気にも似た、あの快楽の日々を。
文字数 211,816
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.09.12
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
文字数 174,639
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.12.25
婚約者ウィリアムに「重大な病気がある。心変わりという」と一方的に婚約破棄を告げられたサリー。
涙より先に彼の言葉を真に受けた彼女は、「それなら診てもらいましょう」とウィリアムを王立病院の行動医学病棟へ連れていく。
そこで下されたのは、“責任を物語でごまかす癖”という、静かな診断だった……
全14回。予約投稿済みです。
文字数 29,757
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.26
桐生湊、高校二年。
料理、裁縫、看病、弁当作り。困っている相手を放っておけず、気づけば手を差し伸べてしまう“オカン系男子”だ。
その癖の始まりは、十年前。母の再婚で家族になった義妹・ひなたを、兄として守ると決めた日からだった。泣き虫だった小さな妹をあやし、食べさせ、眠らせるうちに、湊の中で「世話を焼くこと」は愛情そのものになった。
ただし、そのせいで――湊は女の子を恋愛対象として見ることができない。
誰に優しくしても、それは全部「保護」で止まってしまう。
高二の春。
迷いやすく人混みに弱い同級生、感情を出せず孤立した転校生、対面では話せない人気ASMR配信者、失敗ばかりの陽キャ、そして“完璧”を演じ続ける幼馴染の生徒会長。
湊の優しさに触れた五人は、少しずつ彼に懐き、甘え、恋をしていく。
でも湊は気づかない。
頭を撫で、弁当を作り、熱を測り、「えらいな」と笑うたび、彼女たちがどれだけ傷ついているのかを。
そして、その優しさの原点を知る義妹・ひなただけは、わかってしまう。
あの人の「よしよし」は、昔は自分だけのものだったのだと。
甘やかすことしかできない少年と、甘やかされるだけでは足りなくなった少女たち。
家族と恋の境界がゆっくり壊れていく、保護者失格系ラブコメ。
文字数 96,728
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.12
「ハンターなんて、剣と魔法で適当に戦ってるだけだろwww」
そうSNSで人気ハンターを煽り倒していた無職の俺、甲斐(かい)。
だがある日、Sランクハンターのレオンに配信で逆煽りされ、勢いだけでハンター登録する羽目になってしまう。
装備はレンタル、貯金は残り一万。
初戦のゴブリン相手に死にかけ、ネット上では「伝説の3秒君」「口だけアンチの末路w」と大炎上。
だが、どん底の俺は気づいてしまった。
アンチ時代、四六時中ハンターの動画を「コマ送り」で粗探しし続けてきた俺の脳内には、全ての魔物の行動パターンと、最も効率的な攻略法が完璧に蓄積されていることに――。
「……これ、全部パターン化できるじゃねーか」
他の奴らが根性や才能で戦う中、俺は「フレーム単位の分析」と「エグいほどの効率厨ムーブ」でダンジョンを蹂躙する。
「え、そのレア素材捨てるの? 換金率最高なのに馬鹿なの?」
「そんな派手な魔法、コスパ悪すぎて草。投石で十分だろ」
気づけば配信はバズり倒し、投げ銭の通知が止まらない。
かつて俺を叩いていた連中が「甲斐様、攻略法教えてください!」と土下座で擦り寄り、煽ってきたレオンは俺の背中すら見えなくなった。
これは、性格のひん曲がった元アンチが、その「分析癖」を武器に世界一効率的なハンターへと成り上がる物語。
文字数 141,394
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.08
癖の強い漫画家の作品、その悪役令嬢に転生してしまった……。このままでいくと悪役令嬢クロリスは絵画に閉じ込められるらしい。いやいやそもそもクロリスそこまで悪いことしてませんよね!?全力で回避させて頂きます! このお話はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 8,359
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
【第一部完結しました。
第二部開始までお待ちください。】
俺は二宮柊司(にのみやしゅうじ)。
生まれた時から体が弱く、普通の学校生活は諦めていたのだが、双子の弟である二宮祥吾(にのみやしょうご)に強引に話を進められて、弟と共に全寮制の男子校――北斗学園に入学することになった。
しかしこの北斗学園、色々特殊な上に、全校生徒の殆どがホモかバイとは知らずに入ってしまった俺は、この学校の特殊な環境に否が応でも巻き込まれていくことになる。
――そしてこの学園で出会った一人の男子生徒。
彼は学校内では多くの生徒から恐れられている不良で、いつも一人で居た。
でも、彼はいつも困ったときに俺を助けてくれる。
そんな彼との出会いが、俺の運命を変えていくのだった。
***
相変わらず病弱受けが性癖な作者が、病弱な子が所謂BL王道学園に入ったらどうなるかを妄想した結果の上の産物です。
カプは固定。双子の弟×兄要素ありますがあくまで添え物、メインは厄介な事情を抱えた不良×病弱です。
R18は保険で付けているのでそのシーンはほぼ出てきません。
文字数 85,456
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.20
陰キャな僕とクラスメイトが、召喚された先で魔族の嫁にされていく話。
人外×人間ハッピーらぶざまエロコメです!
ざまぁ要素も少しありますが、結果的にはハピエンのはず!です!
似たような話ばかり書いている気がしますが、性癖なのでごめんなさい!
フルコースのメインだけを細々と作っている感じです!
成分表は出てくるプレイ(性癖)を羅列しているもので、見るも見ないもお任せします!
☆第一部完結!
☆第二部完結!
☆第三部更新中!
何でも美味しく食べられる方向けです〜!
このキャラ/プレイ好きだなって感想で教えてもらえたらとっても嬉しいです♡
文字数 272,854
最終更新日 2026.02.23
登録日 2023.04.02
教皇ロマンシス。歴代教皇の中でも八十九歳という最高齢で就任。
前任の教皇が急逝後、教皇選定の儀にて有力候補二名が不慮の死を遂げ、混乱に陥った教会で年功序列の精神に従い、選出された教皇。
元からの候補ではなく、支持者もおらず、穏健派であることと健康であることから選ばれた。故に、就任直後はぽっと出教皇や漁夫の利教皇と揶揄されることもあった。
しかし、教皇就任後に教会内でも声を上げることなく、密やかにその資格を有していた聖者や聖女を見抜き、要職へと抜擢。
教皇ロマンシスの時代は歴代の教皇のどの時代よりも数多くの聖者、聖女の聖人が在籍し、世の安寧に尽力したと言われ、豊作の時代とされている。
また、教皇ロマンシスの口癖は「わしよりも教皇の座に相応しいものがおる」と、非常に謙虚な人柄であった。口の悪い子供に「徘徊老人」などと言われても、「よいよい、元気な子じゃのぅ」と笑って済ませるなど、穏やかな好々爺であったとも言われている。
その実態は……「わしゃ、さっさと隠居して子供達と戯れたいんじゃ~っ!?」という、ロマ爺の日常。
短編『わし、八十九歳。ぴっちぴちの新米教皇。もう辞めたい……』を連載してみました。不定期更新。
文字数 117,279
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.12.23