「進路」の検索結果
全体で294件見つかりました。
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02
幼馴染の紗奈と陽斗。実家は隣同士で、保育園から大学まで一緒の進路だった。
紗奈の一人暮らしの家に、いつものように陽斗が酒を片手に遊びに来る。
互いに酒が進み、紗奈はふとした疑問を陽斗にぶつけた。
「乳首イキって本当にできるの?」
「童貞の俺に聞くなよ」
気がつけば、ふたりは協力して「乳首イキ」の真偽を確かめる流れに。
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※本番なし
※最初から最後までふたりの関係は親友です
文字数 7,011
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
高校教師の竹宮 香奈(28)は、進路指導の講演会で高校に戻って来た元教え子の岡田 怜央(20)に、打ち上げの帰り道、車で送ってもらうことになる。「大人になったら良いって言ったよね?」その車内で彼に迫られて……?
念のためエロ有の話にはタイトルに〇をつけます。
文字数 12,943
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.29
高校で友達のいない結は参加したオフ会で突如頬をひっぱたかれる。
「ったぁ……」
「もう、あんたとは遊ばないから。ゲームで見かけても話しかけないで」
プレイしていたオンラインゲーム、オフ会への参加をきっかけに、友達、進路、初めての経験……彼女を取り巻く環境は変わっていく。
【一話完結の短いお話です】【連載中"ねこまんまに檸檬"と同じ舞台、若干内容がリンクします】
文字数 9,080
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
文字数 57,563
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.26
【電子書籍化のお知らせ】
「零れる水の策略」は、加筆修正の上2024年4月18日にkindleにて発売しました。
それにあわせ、19話以降を非公開にしています。
作品販売ページ
https://amzn.to/49w3fWI
詳細はTwitterをご確認ください。
https://twitter.com/fresh34daidai
【本編:溺愛されているのに相手を信じきれない、体から始まった恋】
おっとり浮世離れの御曹司×トラウマ持ち美人
◇求めているのは、スーツの似合う年上の優しい男。そんな出会いを求めエグゼクティブ志向のゲイバーに出入りしていた柴原了は、ある晩声をかけてきた客と些細なことから喧嘩になる。
掴み合いになる寸前に割り込んで、バーから柴原を連れ出してくれたのは、優雅な佇まいの年上の男・鷹野だった。二人はそのまま飲みに行き、ホテルで体を重ねる。
鷹野は限りなく柴原の理想のタイプに近いうえ、セックスの相性は最高。鷹野も柴原を気に入ったようで三日とあけず連絡が来る。彼に会うたび胸をときめかせていたが、鷹野には柴原が望む「恋人同士」になれない事情があった。
【番外編:好きを自覚したとき、彼の目は違う人を見ていた】
無骨で不器用な旅人×素直で優しい柴犬系デザイナー
◇美大で空間デザインを学ぶ航平は、入居するシェアハウスの住民で旅ばかりしている佐藤から、ある旅のエピソードを聞き衝撃を受ける。それは航平の進路を変えるきっかけになった。それ以来、航平は佐藤が気になって仕方がない。けれど佐藤の視線の先にいるのは、同じシェアハウス住人で航平も慕う柴原だった。
“好き”の気持ちをはっきりつかめない航平と、実らない片思いに身をやつす佐藤の物語。
※本作品はフィクションであり、登場する個人・企業・医療に関する表現はすべて架空のものです。
文字数 45,924
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.07
進路に悩む中学生のケイは、ある日、ふてぶてしいハチワレ猫が落としたミサンガを拾った。
そのミサンガを身につけると奇妙なものが見えるようになって・・・
文字数 110,730
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.11
魔導適性を評価され、魔導学院へ特待生として入学したユリィ。
しかし彼が扱える魔法は、最低ランクのものだけだった。
魔導士としては致命的な欠陥。
その一方で、武術の腕前は学生大会三年連続優勝という圧倒的な実力を誇っていた。
同じく高い適性を持ち、術士を目指して学院に入学した少女アヤン。
彼女もまた回復魔法が扱えず落ちこぼれとされるが、
マイナーと呼ばれる精霊術においては、学院創設以来最高の成績を収めていた。
進路未定のまま学院を卒業した二人。
だが、それぞれの「評価されなかった特技」は、
出会いと協力によって初めて真価を発揮する。
拳で前に出る者と、精霊で支える者。
二人で一つの戦い方を武器に、目的地を目指して旅に出る。
これは、
才能の使い道を間違えられた二人が、
自分たちの居場所を切り開いていく、成長と戦いの物語
文字数 143,633
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.11.17
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
同じ村で育った幸介と巡。
頭のいい巡はなぜか幸介と同じ高校へ進学する。
高二の進路選択、巡が大学へ進学しないと聞き、問い詰めるが……。
文字数 6,222
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
文字数 255,285
最終更新日 2023.07.08
登録日 2022.08.31
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校三年生の戸塚ツバサ。憧れの先輩は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】の浅見蒼真。
同じ事務所の、候補生としてレッスンに励む日々。「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」再会した先輩は、オレのことを覚えていてくれた。
ある日、ライバルと息の合ったダンスを疲労すると、蒼真は嫉妬を剥き出しにしに💜先輩という立場を利用してキスを迫る。
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。「少しだけ、こうしてて」ライブ前夜、不安を打ち明けてくれた先輩。
完璧なアイドルの裏の顔。その弱さに、俺は胸が締めつけられる。この夏、俺たちの関係は、もう後戻りできない…
文字数 37,635
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
異世界へと召喚され世界を平和に導いた勇者「ソータ=コノエ」当時中学三年生。
だが魔王を討伐した瞬間彼は送還魔法をかけられ、何もわからず地球へと戻されてしまった。
彼は送還された時の記憶を失っており、魔王との戦いの記憶も曖昧になっていた。
自らが救ったであろう世界への郷愁の念にかられながらも、地球で生きていくことを決意し過去を振り払う。
戦いを教えてくれた仲間との修練の約束だけは忘れず、武道にはげむ。
そんな彼も高校三年生となり、進路に頭を悩ませていた。
しかし、彼はクラスメイトたちの勇者召喚に巻き込まれ再び異世界へと召喚されることとなる……しかしそれは千年後の世界だった
登録日 2016.01.23
いい加減真面目に進路を考えねばいけなくなった中学二年の冬
全寮制ということ以外の希望がロクになかった少年、狗藤威吹《くどういぶき》は
適正職業斡旋システム“Oracle”の力を借りることに
――――だが、その判断が非日常への呼び水となった
導き出された結果は“大妖怪”。
紆余曲折を経て大妖怪を目指すことを決め神秘の世界に足を踏み入れる威吹だったが、
「はじめまして威吹、お母さんだよ。千年前から愛してる。
というわけで早速、私のアピールポイントを述べようと思います。
妻のように寄り添い、恋人のように繋がり、祖母のように甘やかし、
母のように受け止め、姉のように包み込み、妹のように甘え娘のように慕う。
男の求める身勝手で愛らしい欲望を余すことなく満たしてあげられるのは私だけ。
かつて三国を股にかけて淫蕩の限りを尽くした私にだから出来るの。
私ほど君を愛してあげられる女はないないよ? 全身全霊で愛するわ、だから威吹も私を愛してね?」
一歩目からハード過ぎた、色々な意味で。
はたして威吹は無事、大妖怪になれるのだろうか?
登録日 2026.02.20
「昨日のテレビ見た?」
「見た見た、安眠枕のことだよね?」
「違うよ、イケメンタレントの話だよ」
「イケメンタレントを見ても、疲れは取れないが?」
「アンタは、仕事疲れの中年サラリーマンか!!」
「だってさ、進路のこと考えたら辛くって」
「それは、わかる」
「でしょ?だから、お布団モコモコで、
つい快眠しちゃうんだ」
「おぃっ、それは違うだろ」
「全ての始まりは、一週間前」
「話だけは聞くけど」
「抱き枕党と、ぬいぐるみ戦隊の
パジャマが売ってて」
「パジャマかい」
「どっち買おうかなって、悩んでて」
「知らんがな!」
「両方買っちゃったの」
「それで、どうしたの?」
「着心地がよくて、モコモコって」
「それ聞いた」
「モコモコー、モキュモキュー」
「言語がバグってんのよ、アンタ。
羽毛も、コイツになんとかいってよ」
文字数 1,024
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
絵本作家を夢見る彩絵は進学を控えた中学三年生。幼馴染の高校生・大樹に心配されながらも、三者面談が間近に迫るある日のこと。彩絵は町を訪れた絵描きのニーナと出会ったのでした。
一方、喫茶店『マダムの庭』を営むミツとの約束を果たすために来日していたニーナですが、もうひとつ明かせずにいる理由があったのです。
彩絵とニーナ、大樹。彩絵と家族。そしてニーナとミツ。それぞれの関係が変化し、それぞれが選び取った選択は?
彩絵の成長を通して描く人間模様。笑いあり涙あり、になっているといいな。
※自身が書いた芝居用の台本を小説に書き起こしたものです。
文字数 60,093
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.29
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
文字数 7,663
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
