「んじ」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R18
「愛するがゆえの罪」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/915162272 に登場する薫子と悠のラブストーリーになります。 単独でもお楽しみいただけるようにしていますが、「愛罪」とリンクしている部分がたくさんあるため、一緒に読んでいただけるとより世界観を楽しんでいただけるかと思います。 幼さの残る顔立ちと それとは対照的な大人びた、寂しげな表情 薄桃色の寒桜と相まって まるで一枚の絵画のようで 思わず魅入られた 強い風が桜の花びらと一緒に吹き付ける 顔周りの髪が後ろへと引っ張られ 毛先が風に悪戯されているように くるくると顔の周りにまとわりつき スカートがふわっと舞い上がる 思わず、胸に抱いていた本を落とした 彼が振り返り 彼の指が、落ちていた本に触れた…… 本を指先で掬い上げる仕草が まるでスローモーションのように感じる ドキドキが耳の奥まで聞こえてきて 心臓が爆発してしまうんじゃないかと心配になる 「初恋……」 思い描いていたよりも低い声に 驚いて顔を上げる 風に煽られて乱れてしまった 彼の髪を見ていると なぜか恥ずかしい気持ちになった 何も映さないように見える程真っ黒な瞳に 吸い寄せられるようにじっと彼を見つめた 「僕も、好きなんだ……」 「え……」 それは、 初恋の始まり…… 閲覧年齢制限ありますのでご注意下さい。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 454,833 最終更新日 2021.03.01 登録日 2020.10.05
恋愛 完結 長編
私…マリアの好きな人ユアは大切な友人キュアの恋人だった。 彼の…ユシンの大切な友人ユアは彼の好きな人キュアの恋人だった。 2人を応援したいからこの恋心は消したいけど… そう簡単に消せるもんじゃない。 隠していた恋心がバレそうになった時… 咄嗟に出てしまったの嘘の言葉… 「私が好きなのはユシンだから」 「俺が好きなはマリアだから」 …………ん? 「きゃ♡両思いだったのね」 今ここに友達未満のカップルが登場する。 ******** 必ず完結はしますがゆっくり目の更新になります。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 112,354 最終更新日 2021.09.27 登録日 2020.12.29
恋愛 完結 短編 R15
 国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。  初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから! 「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」 「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」  自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。  元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!? 「お願い、です……一度だけで、いいから」 「……悪いが、それだけはできない」  勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは── 「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」 「……ごめんなさい」  恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……? 「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」 「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」 「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」  え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?  自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話! ※R-15は保険です ※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
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文字数 53,125 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.09
恋愛 完結 ショートショート
会社の同僚・同級生・ネットにまで「メシマズ嫁」と、言いふらす旦那。 小料理屋で働く私は店長にも作った料理を褒められているから決してメシマズではないはずだ。 それなのに何故か影で私の事をメシマズと言う旦那。 「もしかして····旦那は味覚がおかしいのかもしれない」 友人に相談したら病院に連れていくべきだと言われたのだが、共通のA子には 「こう言うのがすきなんじゃね?」 と、言われて私はそれを鵜呑みにしました。
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文字数 1,442 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
ファンタジー 完結 長編 R15
ダンジョン中層に到達した祝いの宴の最中、エドワールは突如として、攻略パーティーのリーダー・剣士ハンスから追放を宣言される。 理由は、エドワールの固有スキル〈大食い〉が、あまりにも使い物にならないから。 穀潰しを養うほどの余裕は残されていない、というわけである。 「弱いくせに食意地だけは旺盛で、なんだか、あなたって、ひどく無能よね」 ひそかに想いを寄せる聖女クレナから、あげくの果てに、そんな言葉を吐き捨てられる始末。 ダンジョン中層に一人取り残されたエドワールは、仕方なく、出口を目指して奔走することに。 不幸にも飢えが極限に達し、瀕死寸前に陥ってしまう。そんな時ふと、ダンジョンの罠によってこんがり焼け死んたゴブリンの肉が目に入る。 こいつ、食えるんじゃないか? 試しにムッシャムシャ。 すると、たちまちレベルが爆上がり! おまけに強力な特殊スキルまでをも習得してしまう。 なんと固有スキル〈大食い〉は、モンスターを捕食することで莫大な経験値を得られ、さらにはモンスターの攻撃手段を特殊スキルとしてコピーすることのできる、最強のスキルだったのだ! ここから、弱者エドワールの、無双復讐劇が幕を開ける。 もはや敵なしのエドワールは、偶然ダンジョンの出口で美女・エルネットと出会い、彼女を救うことになる。 どうやら、若い女だけが暮らす彼女の村に、突然カッパが現れ、身勝手な行いを繰り返しているのだという……。 ※この作品はカクヨム様でも公開しております。
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小説 38,136 位 / 220,043件 ファンタジー 5,862 位 / 51,138件
文字数 60,143 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.12
恋愛 完結 長編 R18
トリスタン公国の第一公女は男勝りで女らしさが全くないラメイラ。 だが好きな男が居る。 その男が、伴侶探しをすると聞き、父にその男が居る国に留学をしたい、と半ば強引に、隣国レングストンにやって来た。 豪快で活発な公女が、その男を振り向かせる事がはたして出来るのか? ※『私は5歳で4人の許嫁になりました』の別編です。 主人公は変わりますが、登場人物は↑の話とほぼ一緒です。 ※話が重なるシーンもありますので、ご了承下さい。 ※タイムラグが無いように更新をするので、ごちゃごちゃになったらすいません(*ノ>ᴗ<)テヘッ ※中盤で【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】の主人公が出ますので、そちらもその時期に合わせて公開していきます。 ※終盤で【流浪の花嫁】の主人公が出ますので、そちらもまたその時期に合わせて公開予定です。 ※本編も100話程続きます。 ※全ての話を公開後、番外編【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開を予定しています。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 156,770 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.04.09
BL 完結 短編 R18
 貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。  だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。  ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。  そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!  だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……  怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??  そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 28,047 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.11
恋愛 完結 短編 R15
「はいはい、魅了持ちが通りますよー」  休憩時間、トイレからの帰り道。教室の入り口にたむろしている男子生徒に一声かけてから前を通る。手の平をぴんと伸ばし上下に揺らしながら周囲に警戒を促すのも忘れない。 「あはは、押すなよー。あ、うわっ!」  トン☆  それでも。ここまで注意しても事故は起こる。話に夢中になっていたクラスメイトの一人がよろけて私にぶつかってしまった。 「悪ぃ、悪ぃ……げっ! アイリーンじゃん! 気を付けろよなー、俺、まだ婚約すらしてないのに」 「あれれ? 惚れちゃった? んじゃ、特別サービス『魅了ウイ~ンク☆』! ……どう? 魅了されちゃった??」 「されるかっ! サングラスで瞬きすら見えねえっつうの! サングラスにマスクの不審者令嬢なんかに魅了なんてされねーよ!!」  ド……っとクラスに笑いが起きる。  よし! 私の防御は今日も完璧のようだ。  私は強度の魅了持ち。面倒ごとに巻き込まれないようにとサングラスにマスクで魅了スキルを打ち消して自衛しているのに、不審者好きの王子が熱烈に告白してくるようになった。いや、どうすんだこれ……。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 16,186 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.21
ファンタジー 連載中 長編
地味で目立たない主人公 佐藤明(さとうあきら) 転生後はアレク・サトゥーラ。 海で溺れて死んだはずなのに 目が覚めてみると中世の貴族のお屋敷のような広い豪華な部屋、ふかふかのベッド、綺麗な女性(母)に抱き抱えられていた。 そう、主人公は異世界に転生したのだ。 しかも一国の王子。将来を期待される存在だ。 主人公も期待した。 「ひょっとして僕モテるんじゃね?」 しかし、成長するごとにある事に気づく。 それは何故か前世の容姿と全く変わらないことである。容姿が悪いというか目立たない。地味、平凡、ちがうのは髪の色だけ。 「何故だ!」 やがて成長する中で時期国王候補として期待されている王子は異世界の厳しさを知ることになる。 教育が厳しい。 自由がない。 モテない。 ただ唯一の希望、それは将来結婚を約束されている許嫁が一目惚れするほど超美少女だったこと。 困難な異世界生活の中で果たして主人公は無事許嫁と結婚して幸せな人生を生きられるのか。
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小説 38,136 位 / 220,043件 ファンタジー 5,862 位 / 51,138件
文字数 270,889 最終更新日 2025.04.06 登録日 2024.08.19
恋愛 連載中 長編
 3歳の時、幼稚園で机に頭をぶつけて前世の記憶を思い出した私は、それと同時に幼なじみの心配そうな顔を見て、幼なじみは攻略対象者(しかも前世の推し)でここが乙女ゲームの世界(私はモブだ)だということに気づく。  そして、私の幼なじみ(推し)と乙女ゲームで幼なじみ設定だったこれまた推し(サブキャラ)と出会う。彼らは腐女子にはたまらない二人で、もう二人がくっつけばいいんじゃないかな!?と思うような二人だった。かく言う私も腐女子じゃないけどそう思った。  乙女ゲームに巻き込まれたくない。私はひっそりと傍観していたいんだ!  しかし、容赦なく私を乙女ゲームに巻き込もうとする幼なじみの推し達。  「え?なんで私に構おうとするかな!?頼むからヒロインとイチャイチャして!それか、腐女子サービスで二人でイチャイチャしてよ!だから、私に構わないでくださいー!」  これは、そんな私と私の推し達の物語である。 ───── 小説家になろう様、ノベリズム様にも同作品名で投稿しています。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 46,811 最終更新日 2022.12.22 登録日 2018.12.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
【あらすじ】  唯一のSランクパーティのメンバーの一人として活躍していた青年、フレイはダンジョンに巣食う怪物を撃破後、理不尽な理由でパーティから追放されてしまう。 悩み嘆いていた彼に声をかけたのは褐色肌の女神であった。さらに、混乱するフレイの前でダンジョンが崩壊してしまい、怪物が解放されてしまう。 人々の悲鳴、ヒロインの危機。 全てを解決し、英雄となるためフレイはわずかな期待をかけて、女神の契約を受け入れる。 すると自分の姿は。 身長100mの巨大な褐色肌の女神に変身していた……!? 巨大×異世界のファンタジーバトル開幕! ※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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小説 38,136 位 / 220,043件 ファンタジー 5,862 位 / 51,138件
文字数 89,136 最終更新日 2022.12.30 登録日 2022.11.30
BL 完結 短編 R18
僕、大祇(たいし)永河(えいが)は自分で自覚するほど、地味で平凡だ。 それは容姿にも性格にも表れていた。 なのに…そんな僕を傍に置いているのは、学校で強いカリスマ性を持つ新真(しんま)紗神(さがみ)。 一年前から強制的に同棲までさせて…彼は僕を躾ける。 僕は彼のことが好きだけど、彼のことを本気で思うのならば別れた方が良いんじゃないだろうか? ★BL&R18です。
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 22,907 最終更新日 2018.11.04 登録日 2018.10.31
BL 完結 長編 R18
「やっと見つけたましたよ。私の姫」  暗闇でよく見えない中、ふに、と柔らかい何かが太陽の口を塞いだ。    この至近距離。  え?俺、今こいつにキスされてるの? 「うわぁぁぁ!何すんだ、この野郎!」  太陽(男)はドンと思いきり相手(男)を突き飛ばした。 「うわぁぁぁー!落ちるー!」 「姫!私の手を掴んで!」 「誰が掴むかよ!この変態!」  このままだと死んじゃう!誰か助けて! ***  男とはぐれて辿り着いた場所は瘴気が蔓延し滅びに向かっている異世界だった。しかも女神の怒りを買って女性が激減した世界。  俺、男なのに…。姫なんて…。  人違いが過ぎるよ!  元の世界に帰る為、謎の男を探す太陽。その中で少年は自分の運命に巡り合うー。 《全七章構成》最終話まで執筆済。投稿ペースはまったりです。 ※注意※固定CPですが、それ以外のキャラとの絡みも出て来ます。 ※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。第四章からこちらが先行公開になります。
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 290,973 最終更新日 2024.05.09 登録日 2022.10.15
恋愛 完結 短編 R18
仕事が忙しすぎて、性的興奮が全くわかないと嘆く職場の先輩、館山香菜。 ひょんな事からどんな作品でそれを処理をしているのかという話となり、流れ上断れずに自身のお勧めの一品を紹介する羽目になった後輩、築崎創。 水曜日から始まる「夜のお伴」を巡る先輩とのやり取り。その一部始終のお話。 ※性的なものをモチーフとしているものの、その描写は薄めです
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 12,666 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.18
恋愛 完結 長編 R18
 「結婚してください」→「イヤです」  父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。  「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」  笑って否定した老紳士。  お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。  五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。  「わかりました」  引き受けた透子。  婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。  大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?  そう思った透子に、翔平が言う。  「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。  店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。  売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。  わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!  そんな透子と翔平の結婚生活。  いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。  翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。  それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。  熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
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小説 38,136 位 / 220,043件 恋愛 16,512 位 / 64,209件
文字数 97,461 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.02
BL 完結 長編 R18
魔術師見習いのシアは、通常の魔力の回復率が異様に低い。 その代わり、快感を感じると魔力が回復する特異体質だった! 魔力が足りなくなったら、えっちなことすりゃ大丈夫!けど、俺はそんなの望んじゃいねぇえええええ! *** あらすじ通りの設定のR18BLです。 前作の「魔王様は銀狼をだきたい」とは違い、がっつりいっぱい背後注意シーンがあります。 アホな設定ですが、がっつりシリアスも入ります。 CPは師匠(ユージーン)×弟子(シア)が基本になります、が、触手だったり、師匠以外にされそうになるシーンも多々出てきますので、CP固定派の方はご注意くださいませ…! 師弟のリバもあります。注意書きが遅くなり申し訳ありませんでした。 *** 12.2 完結しました!! 読んでくださった方、ブクマをしてくださった方、しおりを挟んでくださった方全てに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました!!!
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 76,637 最終更新日 2022.11.20 登録日 2021.06.19
BL 完結 長編 R18
「確かにあなたは私が嫌いではないわ。 無関心なのよ」 別れた彼女の言葉は的確に僕の気持ちを表していた。 その言葉は胸に刺さり、僕のコンプレックスとなる。 僕は人を愛せない、欠陥品なんじゃないか。 その思いは僕を、恋愛に対して臆病にさせた。 なのに、新しく付いた助手の真北くんから告白された。 当然ながら、断ったのだ。 男だからかと聞かれ、違うと否定した。 男とか女とか関係ない、僕自身の問題なのだ。 しかし彼は、可能性がゼロじゃないなら諦めないと宣言してきた。 それから、彼に押される生活がはじまった。 ****** 表紙画像 kumako様(pixivID66202844) ****** 文フリ新刊のため、9月までの限定公開です。 同人誌のする手直し前のもののため、誤字脱字等はご容赦ください。
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 37,677 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.06.24
BL 完結 短編 R18
男性妊娠、♡喘ぎあります。 俺、藤村蓮太郎は小学生の頃、宇宙人に誘拐されて身体に何かを埋め込まれた。 十年経ったら迎えに行くという言葉を残して去った銀色の全身タイツみたいなものを纏った宇宙人は、約束通り十年後の高校の卒業式の日に俺の前に再び姿を現す。 運命の番? そんなの知らねぇっ! BL本みたいなことするんじゃねぇっ! 近寄んなっ!! 触るな!! 抵抗むなしく再び連れ去られてしまった俺。これからどうなっちゃうのーー? やっぱりアレかあぁぁぁ! 銀色の変態宇宙人×俺。 ギャグアホエロで内容がありません。途中、間違った用法のことわざが出てきますがわざとです。最後に解説がありますので、そちらをお読みください。なろうムーンさんで先行公開。
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 12,341 最終更新日 2022.02.04 登録日 2022.02.04
BL 連載中 長編 R18
この小説はBL・性的描写・性的イジメなどが出てきます。 苦手な方はご遠慮ください 出演者 1年生  たかし    あきら  しゅんや  つばさ  けんじ 2年生  クマ  他4名 3年生  ゆずる 寮のリーダー  たかお   ケンタ
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小説 38,136 位 / 220,043件 BL 10,486 位 / 30,631件
文字数 9,359 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.06.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
「《空中床》って魔物狩りにも物資運搬にも使えるのか!?」 ……… 託宣の儀にて、"空中に床を作るだけ"、というクソスキルを授かった新米騎士、アルバ・セコールジュカ。 同僚たちから「施工床野郎!」と馬鹿にされ。 濡れ衣を着せられて、帝国騎士団を追放され。 辺境の流刑島の名ばかり騎士へと左遷されてしまう。 「犯罪者と亜人族と難民しかいないのかよ……人生詰んだ……」 やけっぱちになったアルバは、しかし、流刑地で未開拓ダンジョンを発見してしまう。 そしてあることに気づいた。 ――待てよ、この迷宮の入り口をふさいでしまったら、俺しか入れないんじゃないか? ――というか、《空中床》って実は、超有能スキルなのでは……? 「閃いた、商売しよう」 そう、《空中床》はクソ便利なのだ。 ダンジョン攻略においては、透明な壁を作って魔物の侵入を阻んだり、罠を作ったり、洞窟の崩壊を防いだり、空中に自由自在に地形を作れて、もうやりたい放題。 重い物資もほぼ重さゼロで運搬出来て、泥だらけの悪路や沼地もへっちゃら、何となれば雨避けも簡単だし、馬車運搬がチート級に発展、というか空中床は転覆しないし、航海貿易も馬鹿馬鹿しいぐらい簡単になってしまう。 用水路も簡単に作れる、巨大建物も自重を気にしなくて高層化できる、塩田作りも水耕栽培も全部空中床でやる、日光が必要な作業は海の上の空中床で全部へっちゃら、工業生産も交易も大躍進。 邪魔なものは空中にポイ。面倒な奴は空中からポイ。 流刑島なのに、気が付けば帝国中から、いや帝国を超えて有能な人材がどんどん集まってくる。 「領地経営は丸投げでもいいや、俺は迷宮探索して、旨い食材食べて、素材集めて、冒険スローライフってやつを謳歌したいし」 ハクスラだけやりたい騎士と、いろいろ振り回される周囲のハチャメチャ成り上がり&領地開拓&冒険ファンタジー。 ❐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━❐ 世界観は、ギリシャ文明・オリエント文明~中世後期をなろう系ファンタジーっぽく適当にごちゃまぜにしてます。 こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。 ※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。 ※「カクヨム」が先行投稿です。
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小説 38,136 位 / 220,043件 ファンタジー 5,862 位 / 51,138件
文字数 59,039 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.08
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